やっぱあれだよね、PointCastって出てくる時代が早すぎたんだよな。あれのLinux版が出ないのかなぁとちょっと期待していた学生時代。研究室の片隅にあるWindowsマシンはほとんどPointCastのためだけに使われていた。そのうちPointCastが潰れて(かなりの衝撃だった)、そしてしばらくしてXMLの時代が、そしてRSSの時代がきた。フィードの方法が標準化され、広告は排除され、個人も大手もフィードできるようになった。 歴史にifはあらねども、PointCastが潰れないであのまま大きくなっていたら、個人のフィードは封じ込まれていたままだったかもしれない。
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スピードより重要なのは着地(by EGO-WRAPPIN’)。 最近これが名言中の名言であることを思い知っている。
季節はもう春である。 今日はずっと、妙な疎外感を感じていた。帰り道で理由を考えている間もそれは続いていて、平間銀座のテーマソング(?)にも、店の片づけをするオッサンにも、なんか妙に遠くの出来事のような感じがした。実はずっと図書館の中にいたことに気づいたからかとも思ったけど、どうも違うような気がする。 で、理由なんだけど、主に3つあるように思う。 1つは朝のとくだね!で小倉さんが触れていた、草加市で拾われたゴミの所有権の話だ。草加市で捨てられたゴミの中に2800万円の現金が入っているのを収集業者が見つけた。で、警察に届けた。草加市は市のものだと主張し、業者は持ち主が現われない場合も市にあげると言った。そして市に抗議がきた、という話だ。市はロクに集積場の管理もしてくれないのにカネの話になると途端に飛びつきやがって、という抗議だ。集積場までは住民(町内会)が管理している。うちのゴミ集積場のネットも町内会費で購入されている。集積場の場所は公園のそばだから土地としては川崎市(か中原区)のものかな。でも、家の前とか、回り持ちとか、市のものではない場合も多いのだ。ほとんどの場合は土地代も出してくれていないのではないかと思う。さらに、以前に集積場の問題で市に文句を言っても何もしてくれなかったとかって話が続いていた。なんか憂鬱な話だよね。 次に、今日は通勤で新聞を持っていくのを忘れた。階段を降りたところで気づいたが遅い。痛恨のエラーだ。よくやるけど(笑)。 もう1つ。春だからだ。コートが暑い。 ついで。さっき、Exilimに入れた覚えのないMP3が入っていた。いつの間に入れたんだろう。 春だし、タイトル変えようっと。 (追記) 2004-03-10 22:12 それで出た結論が「河童! 河童! 河童!」か…わけわからん。春先は暖かくなって変な人が多くなる時期だから、気をつけようと思う。 で、疎外感は自宅でカツオのたたきとトリ唐揚げを食ったら直った。こういうのは食い物のせいらしいよ。
この系統はけっこう好きなんだな。GIZA系(…という表現でいいのか?)。 この曲はAvril Lavigneの曲に日本語の詞をつけたのかな、と漠然と思っていたのだが違うらしい。入りが似てる曲があった気がする。 「傍」を「そば」と読ませるよりは「かたわら」のほうが情緒があるような気がする。ミスチルの「掌」もミスチルのことだし「て」じゃなくて「たなごころ」なんだろうなと思って期待していたのに、「て」「てのひら」だったので残念だったことがあるのを思い出した。いくら言われようと、日本語入力で「掌」を変換させようとしたら「たなごころ」と入力したほうが速いぞ。
歩くやつの続き。今日は寄り道せずに高速に歩いて帰ってきてみた。GLORY DAYS(175R)のリズムで歩いていたから、私を見た人は「ああこの人は相当急いでるんだろうな」と思ったことだろう。汗びっしょりだ。こんな日はビールがうまいに違いない。 で、タイムはちょうど40分だった。あの速度で40分ということはやはり3kmよりは少し長いのだろうと思う。信号待ちがあるにせよ。 真のランナーにはあと31分縮めなければならない。道は長いな。
前文に「愛国心」 自民憲法改正チーム、きょう提示へ(sankei.co.jp)。
執筆者に作家の村上春樹、曽野綾子両氏らの名前も浮上している
村上春樹がいいんじゃないか。名文でなくても、やさしい文章がいいよ。名前出てないけど、大岡信がまだ生きてたら(失礼!)彼なんかもいいな。やまとうたがわかってる人の書く文章はなかなかよろしい。 あとは改正の規定を緩くして文面を修正しやすくして、手続きを経ないで解釈だけ変える「聖典化(?)」を防いでくれれば、とりえあえずそれでいいかな、と。法律は人が作るものだよ。神じゃない。
本日の日経1面によれば、コメの価格が安くなっているらしい。先日の価格上昇に伴い需要が悪化し、在庫を抱えた卸が安く出している、とのこと。 ついにおれの時代か(?)。
先日発見した事実によれば「走ればたった9分!」のはずの道を、歩いて帰ってきてみた。だいたい1時間かかった。9分…それはありえん。2曲半で着くわけがない。 途中モスに寄ったりスーパーで買い物をしたので、それがなければ確かに40分で届くだろう。 でも9分はありえん。あっちゃいかん。 結論:マラソンランナーは地上最強。
布団です巻きにされた女性が死亡(asahi.com)。 「す巻き」というのは「簀巻」のことである。スノコのス。スノコの漢字は「簀の子」であるからして。「簀」というのは編み込まれたもののことだ。現代の板のスノコは編み込まれてないようにも見えるけど、あれもある種、編み込まれているのだ。 だから、恐らく凶器は竹か藁かなんかで編み込まれた状態の布団(?)なのだろう。あと、辞書を引くと、簀巻は簀で巻き込んだ上で、水の中に投げ込むという私刑のことでもあるらしい。この記事の事件ではさすがに水の中には投げ込んではいないようだ。 「す巻き」のような表現ではそこまで伝わらないから、やはり新聞記事も漢字+読み仮名のスタイルにしてほしいところだ。