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Category: 一般

マルガリブームの落とし穴

本日のマルガリニュース。 ミキティが丸刈りにご執心(yahoo.co.jp)。

ノーネクタイと無精ひげというワイルドなファッションがトレードマークの楽天、三木谷浩史オーナー(39)が、ヘアスタイルを丸刈りにすることを思案している。新球団のオーナーとして、よりセクシーなスタイルで、華々しく開幕戦を迎えるのが狙い。
…(中略)…
自分の短髪姿を想像しているうちに、それも悪くないと思うようになっていったという。 「いやあ、工事の方は大丈夫だと思うんだけど。だから、髪の方も大丈夫だとは思うけどね。でも、短くした方が似合うんじゃないかな、とも思うんだよね」

今や、空前絶後のマルガリブーム(Google)に沸く日本列島。関西ではマルガリズムが文壇や芸能界をも支配しており、マルガリータ宣言をする人(マルガリジャー)が老若男女を問わず急増しているらしい。中には電車やバスの車内で手鏡を見ながらマルガリングする女子高生も散見される。マルガリックな夜と、マルガリッシュな朝をあなたに。それもある種の、心の中のマルガリティを保つ修行だ。マルガラン、マルガリエール。しかし、マルガリにも少し弱点がある。 ちょっと伸びてくると寝グセがついてしまうのだ。これが全然直らない。その短さゆえに他人には気づかれないんだけど、自分では気になるという… マルガリストには眠れない夜が続きそうだ。マルガリスタ、マルガリャーにも。 つーかさ、また刈るか、もうちょっと伸ばすか、どっちにしようか迷っている。当初は伸ばしていって、何かあったらまた刈るという方向で考えていたのだが。

環境リスク学 不安の海の羅針盤 (中西準子)

この本(amazon.co.jp)です。久しぶりにいい本を読んだ、という満足感に浸ってしまった。本を読むこと自体が久しぶり(鬼平犯科帳を除く)なんだけど、とにかく読んでよかったと思える本でした。著者本人がamazonに書いている通り、読みやすいし。 最初のほうの下水道の話を読むと、この人のデザインセンスというか、そういうのが垣間見える。下水道話の前半から引き込まれてしまったけど、特に後半が印象に残る。大きな下水道(流域下水道と言うらしいです)にして河川から水を取りっぱなしで大下水道→処理場→直接海まで通せば下水道のコストは膨れ上がり、水量は下流に行くに従って減る一方、年中渇水で生態系はなくなる。一方で小さな下水道にして、処理した後でちょこちょこ河川に戻せば下水道のコストも下がるし河川の水量は平均化できるけど、下流で取った水は汚なくなる…どうするのがいいんだ〜という話。おれ技術者にはこういうことで悩んでほしいと思ってたんだ。おれも今年はこういうことに悩んで仕事しよう。 下水道の最適規模の話については、スケールメリットより距離のメリットが強い分野があるよというのは流行ってきてるみたいですね。思えば昨年、電力関係でもいくつかそういうニュースがあったように思います(今見つかるのはこのへん(tokyo-gas.co.jp)あたり)。規模は小さくて本体の効率は多少悪くても、近くにあるということがメリットになる。 この本の本題のリスクの話も、数値を出して測定&計算しまくっている様子が窺えて楽しい。よく知られている話と本当の話のギャップは鮮やか。ものごとは見かけほどはうまくいっておらず、効率は悪い。そして世間に流れている情報には嘘がかなり混ざっているんだけど、いちいち自分で真実を追う時間と能力がない人が(私を含めて)多数派だ…改善するにはどうすればいいのだろう…。 あとは私自身の数学コンプレックス(?)との絡みで言えば、行政もまた、数学の一部であったほうがいいんだなぁということは納得しました。野球もそうだったけど。結局哲学や経済学も数学の一部ということで認定されてますから、残りは法律学と文学、歴史学、教育、スポ科くらいか…あ、スポ科も数学になったのか。今年から文系って狭くなるな(…ならないって)。 (追記) 2005-01-13 26:55 中西さん本人のページ(nifty.com)があったので書いておく。

夢のリカルデントボトルの弱点

最近入手できるようになったリカルデントガムのボトルLを使っているんだけど、紙が足りてません。無駄に使ったわけじゃないのだが。 わからない人のためにもう少し説明すると、「ガムは包んで捨てましょう」の包み紙として使うためのポストイットがついてくるんだけど(ボトル型パッケージで売っているガムはそうなっているものが多いと思う)、 紙の枚数>ガムの粒数 という公式が成り立つことが望まれているにも関わらず、 紙の枚数**<<**ガムの粒数 という状態で売られているのだ。これは問題だ。ポストイットを買うべきか、あるいは他の紙で代用すべきか。 今のところはティッシュペーパーにくるんで捨てている。

僧兵気取りで日曜日

もう9日だし、それほど混んでもいないだろうと思って行ってみた。川崎大師、混みすぎ。 あまりお寺さんのおみくじは好きではないんだけど、買ってみたら大吉だった。まあ、おれがちょっと本気になればそんなもんだろう。 予想以上に頭が寒いので、帰りに帽子を買った。

出家しました?

今日の一日。 14:00 起床
14:30 平間モスにて昼食
15:00 平間コジマにてバリカン(amazon.co.jp)購入
18:00 自宅でJリーグ28川崎編 鑑賞
20:00 自宅で夕食
21:00 自宅で丸刈り完了 やってやったぜ突然丸刈り! どこを触っても同じ長さ。なんつーか、すげー気持ちいい。自然と笑みがこぼれる。まさに「こぼれる笑顔のLAOX」って感じ。鏡を見てこんなにニヤニヤするなんて、人生初のナルシスト状態ですな。よーしおじさん、どんどん念仏とか唱えちゃうからな〜(笑)。そして明日はせっかくだからお寺に初詣に行こうと思う(普段は神社派です)。 動機ですけど、今度入ってくるらしい日本最高(?)の右サイド、森勇介選手の説明書(neutral-age.net)に燦然と輝く「真夏に突然坊主」の文字列が大きいです。読んで即座に心は決まりました(それもどうかと思うけど)。まだ冬だが、おれも負けてらんねー。 手順。かねがね辮髪(いわゆる満州族ヘア。頭頂部だけ残して結び、周囲は剃る)を試してみたかったんですけど、ちょっと技術がいりそうなので、半分ずついくことにしました。 とりあえずスキ刈りでひとしきり遊んだ後、左半分だけ12mmに揃えてみたが少し物足りない。右半分を9mmにしてみたけどやっぱりもうちょっといきたい。それで、5mmにして全部やってみました。耳のあたりはちょっと難しかったけど、納得のいくレベルになったと思う。しばらく過ごして物足りなくなったら3mm、1mm以下(アタッチメントなし)、剃髪と、まだまだ先は長いです。 それから注意点としては、髪って意外と量があるので片付けるのが大変です。また、思った以上に飛び散ることがあるので、新聞敷いたくらいでは駄目です。着衣を脱いで、風呂場でやることをお勧めします。 今年は丸刈りが流行りそうです。

樋口さん

はじめてゲットしました。お釣りにくれた樋口5,000円。ヒトのを見せてもらったことはあったんだけどね。 やはり透かしの部分の樋口のほうが目鼻立ちが美しい。 川崎ではわざわざこの新5,000円札の偽札を作って使ったやつがいた(tokyo-np.co.jp)らしい。この旧10,000円札の偽札の全盛期に、あえて新5,000円札。信じられん。 最近、新1,000円札に対応したジュースの自販機も見られるようになった。その前に2,000円札に対応させる気なんてないみたいですね。さらにその前に1円5円にも対応させてほしい…なんて言いっこなしですか、そうですか。

神社仏閣に挨拶

西武新宿線シリーズ。去年とほぼ同じコース。 まずは田無神社。これは非常に古い神社で、はじまった時期は不詳。それに祭神もいろいろある。系列で言うと水の神様かな。5頭の龍(赤白青黒金)を祀っており、豊穣と災害防止に至極有効であるとして地元では絶大な人気を誇っている。特に去年は水系列の災害があったため、遠方からの参拝客も多かったのではないかと勝手に思う。私が行った折りにも行列ができており、生演奏(歌)も披露されていた。建物の細工も見事で、あちこちにドラゴンが。本堂の中にはやはり見事な神々しいドラゴンの彫刻が飾られていた。この神社に参拝すると、今年もマリノスの久保が活躍しそうだと思える。ブルース・リーの人気も不滅だ。それと中日の連覇はすでに確定的かと。 次は東伏見稲荷。稲荷であるからして、お狐さま系列。大きな鳥居が駅前から続いていて、交差点でも迷わない。建物は立派で、しっかりと赤々しい。商売、学問の神様であるとして、これも地元で絶大なる人気を誇っている神社である。ちなみに私が当時志望していた高校に入学できたのはこの東伏見稲荷に参拝したおかげであると思われる。…当時参拝していたかどうかは覚えていないけど(笑)。とにかく大行列だった。警備には警視庁の人がたくさん配備され、長い行列の中にも秩序を持って参拝できるようになっていた。去年は全然並ばなかったのに。時間が悪かったな。 そして早稲田の穴八幡。よくわからないけど八幡とつくからには源氏の神様なんだろうと思う。金銭融通に効果のある一陽来復のお札が人気。本堂に行く途中に石像があって、その石像に触ると触った部位が良くなるという言い伝えがあるので、みんなべたべた触っていく。香具師が参道を密着マークして屋台を出している。 さて、全体の感想ですが…ヨン様カレンダー売る香具師が目立ってました。ヨン様って言っても崔龍洙のほうじゃないですよ。2004年はオリンピックの年になるはずだったんですけど、終盤の猛追でヨン某に食われちゃったなぁというのがよくわかります。

メディアも大変だな

なんだか世間で話題になってるんだか、あるいは話題になんてなってないんだかわからないんだけど、記録だけはしておきます。 売国テレビ(Google)…1,270 hit
愛国テレビ(Google)…2 hit
憂国テレビ(Google)…1 hit
開国テレビ(Google)…0 hit
鎖国テレビ(Google)…1 hit
買国テレビ(Google)…0 hit これはさすがに売りすぎですな。買い手がいないのに売り手が1,270もいたら超買い手市場。超低価格で買えちゃいそうだ。 売国ラジオ(Google)…0 hit
愛国ラジオ(Google)…2 hit
憂国ラジオ(Google)…0 hit
開国ラジオ(Google)…0 hit
鎖国ラジオ(Google)…147 hit
買国ラジオ(Google)…0 hit ラジオにはわずかな愛以外には何もなく、鎖国しちゃうんですか、そうですか。新聞はどうでしょうか。 売国新聞(Google)…15,300 hit
愛国新聞(Google)…68,200 hit
憂国新聞(Google)…14,800 hit
開国新聞(Google)…25,300 hit
鎖国新聞(Google)…30,100 hit
買国新聞(Google)…105,000 hit 買いすぎです(というかヒットしすぎ?)。もうちょっと売り手を増やしたほうがいいです。じゃあ… 売国衛星放送(Google)
売国地上波デジタル(Google) なんというか…(略)