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Category: 一般

合わなかった時計を合わせ、心を一つにする

うちに時計があるんですよ。置き時計。8分ほど進んでいて、安物の…一応電波時計だったんですけど電波で合わせる機能は壊れてしまったようで、何年も前から電波で合わせることができない状態。かつては窓際に置いてしばらく放っておけばピッタリになってたんだけどねー。ただズレは少なくて、ずーっと8分ほど進んだ状態で時を刻んでいた。この時計には時刻合わせのためのボタンがあって、押すと1分進むんです。そして手動で合わせるにはこのボタンしか提供されていないんです。おそらくいつかどこかで子供がイタズラ、8回押しちゃったんでしょう…

これ、進む方向に合わせることしかできないので、進んでしまった状態から合わせるとすると、11時間52分=712回も押しにくいボタンを押しまくる必要がある。これは億劫だということになって、ずーっと合わせることをしてこなかった。

ところが私は先日、天才的な方法を思いついたんです!!

この方法を思いついた時の衝撃を何と表現すればいいんでしょうか…悩みますね。おそらくコペルニクスはこういう気持ちだったんだろうね。

ゲーム事情2018夏

温度計パズルは無事に課金できたので、大量の問題をほそぼそとやっています。しかしだんだん単純作業になってる気がするので、そのうち捨てると思う。

cryptogram

英語の文章があって、文字が隠されている。単語の切れ目や記号(カンマやアポストロフィなど)は明らかにされている。同じ文字は分かるようになっている。3文字でXYYなら「ALL」か「TOO」かな…「XY’Z」なら「IT’S」かな…みたいな感じで推理を重ねて、文章を明らかにしていくというゲーム。名文が集まっているが、割と平易な文章が多い。クリア後に文章をshareすることもできるので、Google翻訳に投げて意味の確認なんかもしている。

動けないのに「ラッシュ」アワーって! みたいなウィット(?)とか、不可能とわかるまでは可能なんだよ、みたいなのとか、いろんな人の名言、警句でパズル。文のテーマと作者くらいの情報はあらかじめ表示してくれる(この表示はオプションでオフにもできる)。西洋人だけではなく、ブッダや老子も出てくるよ。だんだん映画のセリフとかも。『羊たちの沈黙』のセリフはさすがに反則だと思った。だいたいは平易なフレーズなんだけど、たまに難しいのがある。

タブクリアの思い出

今度コカコーラクリアが発売されるらしい。透明なコーラ。思い出しませんか。 私が学生の時分に、タブクリアという飲み物が発売されたんです。年齢がバレますが、とにかく発売された。その時に私は初めてひとり旅をして、九州に足を踏み入れました。いくつかのユースホステルに泊まりながら、全部で1週間くらいかな。ユースホステルだから、知らないにーちゃんらと相部屋ですよ。コミュ障入ってるこの私が。 その旅路の途中、長崎の自販機で買って歩きながら飲んだタブクリア。青春の一ページかな? そのあと社会人になって国内の小旅行もいろいろ行きましたが、初めてのひとり旅の味。タブクリア自体は全然売れずにすぐに姿を消してしまいましたが、忘れられませんね。まあ味は忘れないっつーか、ほぼコカコーラそのものだったんだが。 あーあと、豚生姜焼きも同じ系列です。別に名物料理ってわけじゃないと思うんですが、同じ旅の途中、熊本で。鹿児島黒豚と書いてあった普通の定食屋で食った生姜焼き。あれも美味しかったな。今では自宅で頻繁に生姜焼きを焼くんだけど、あの時の味が理想モデルになっている。豚生姜焼きにハズレなし、という真実を知った原点にはあのひとり旅があります。 そんなあなたに、復刻版タブクリアである「コカコーラクリア」。これは刺さるよなー。

ゲーム事情 2018初夏

前回と比べるとだいぶ入れ替わったな。Switchはついに痺れを切らしてカービィ(スターアライズ)を買った。つーかうちの場合、これのためにSwitch買っといたようなもんだからね。子供達はスリープで中断するので、俺は首の調子は戻ってきたが夜中にSwitchのゲームをやることができないでいる。

というわけで電話のゲームだ。前回で言えば、温度計パズルは無料分は全部終わって、面白かったので課金して問題を買おうと思ったが、うまく手続きできなかった。Googleアカウントのパスワードが分からなくなってる!? いやいや、そんなわけはないんだけど、なぜか課金の時の認証が通らないという。とりあえず保留に。

あとは、↓あたり。

  • Gears logic puzzles
  • Linedoku
  • LogicGames
  • Bleentoro

よくやっているのは後ろ2つ、LogicGamesとBleentoro。BleentoroはAntiyoyと同じ開発者で、工場配置ゲーだけど、かなり面白いので熱中している。この開発者はロシア人かな?

LogicGamesは…これアプリの名前もダメだと思うし、インタフェースはクソだけど、見たことがないロジックパズルがたくさんある。前回の「テント・アンド・ツリー」や「バトルシップ・ソリティアPuzzles」のルールもあった。ひとまず最初のPuzzle set 1を主にやっているが、ABCとSnail、Parksが良い。単純だがルールも問題レベルも良好。Parksは公園に木が2本ずつになってきて急激に難しくなった。これ問題数が無限に近いしルールが多くいずれも論理のみで解けて解も1つのみ、という設定は非常にいいけど、とにかくUIがクソすぎて困っている。Skyscrapersとか見たことがあって割と得意としていたルールの問題もやってみたけど、やはりUIが異常に使いにくくて疲れてしまう。どうしたものか。

Amazonの販売戦略

こないだ、4mのLANケーブルを探していたんです。世間には1m, 2m, 3m, 5mのLANケーブルは腐る程売っているんですが、4mというのはあまり見当たらないんです。

自分で圧着? 自宅に機材がないし、そんなの今時やってるやついないって。

で、問題のAmazonのベーシックLANケーブル。このラインナップが、、、

  • 0.9m
  • 1.5m
  • 3.0m
  • 4.3m
  • 7.6m

5mは長く、3mは短い、という時に4.3mのケーブルを買うことができるわけだ。しかしどういう長さだこれ。

たぶん、単位がフィートなんだろうな。

  • 3フィート=0.9144m
  • 5フィート=1.524m
  • 10フィート=3.048m
  • 14フィート=4.2672m
  • 20フィート=7.62m

あれ、15フィートだと4.572mになっちゃう。四捨五入で4.3mになるのは14フィートなんだね…

年老いた僕が失ったかもしれない、小さな勇気

いやー最近寒いですね。普段私は坊主にしてるんですけど、今年の冬は実に寒くて、坊主にできないでいます。ここ数年でもっとも髪を伸ばしてるかもしれない。まあ寒いだけじゃなくて少しは複雑な理由もあるんですけど、それは置いといて。

これまでだと、いくら寒くても坊主にするのにためらいはなかったはずなんです。切って寒さに耐えきる勇気がなくなった…これって歳をとって弱気になったということなのかな?

この際、思い切って腰まで伸ばした気持ち悪いオッサンになろうかと思ったりしています。それはそれで別の種類の勇気が必要か。

電話のChromeがアップデートされるたびにリブートが必要になる…

なぜなら、この写真のように、ホーム画面のブックマークが機能しなくなるからだ。

マジすか…何度目か分からないが、世の中的にはどうなんだろう。私の端末だけの問題なら、その世界は光に包まれているんだろうね。

私はブックマークをホーム画面に置くのが好きなんだよ!

アイコンだけならまだしも、タイトルまで隠れたら使い物にならない。

とりあえずリブートします。

LEDシーリングライト (3)

(2)で物色するとしていた、新たなLEDシーリングライトが届きました。今度のやつはPanasonicの6000円くらいのやつだ!

今回のは前回のと比べて…

  • サイズが大きい
  • 部品がカッチリはまり、しっかりしている感じがする
  • 普通の家電製品のように、注意書きのシールが貼ってある
  • 色味も自然で気にならない
  • 120fpsの動画ではチラツキが判明しない

といったように、満足できました。もともとは1万円くらいと思っていたので、2000円で失敗して6000円のものを買い直しても8000円しかかかっておらず…実質無料!!

貧乏性なもので、2000円のやつはとりあえず他の部屋につけてしまいました。まーまた気になったらPanasonicのものをもう1台買おうと思います。

LEDシーリングライト (2)

先日絶賛したLEDの安物シーリングライトだが、なんかチラついているんじゃないかという疑惑を感じた。じっと観察していても明滅を感じられるわけではないのだが、なんとなくね。

で、電話のカメラにスローで撮影するというものがあるので、…スローと言っても解像度を落としてfpsの高い動画を撮るというもののようだが、それで差が見えないかと思ってやってみた。

結果、プレビュー状態でもチラツキが分かる感じ。他の部屋の照明も調べたが、キッチンのhf蛍光灯でほんの若干感じる程度で、そこ以外はこのLEDシーリングライトのみがチラツキを感じさせる感じの写りだった。これ目が悪くなったりしないかな…

どういう周期でチラついているのか知りたいと思ったが、電話で撮影して出てきた動画は640x480、H.264のmp4で、だいたい120fpsらしい。まあローエンドの電話のカメラなのでこの辺までできれば上出来か。ffmpegによれば以下の通り。

  • Duration: 00:00:04.44, start: 0.000000, bitrate: 13513 kb/s
  • Stream #0:0(eng): Video: h264 (Constrained Baseline) (avc1 / 0x31637661), yuv420p(tv, smpte170m/smpte170m/bt709), 640x480, 11959 kb/s, SAR 1:1 DAR 4:3, 118.51 fps, 120 tbr, 90k tbn, 240 tbc (default)

この動画をコマ送りで見ていくと、だいたい6〜8フレームの周期で明暗が回っているように思える。120fpsの6〜8フレームっつーと15〜20Hz…50〜70msくらいか? hf蛍光灯もググって見たら周波数は数十kHzということなので、120fpsのカメラごときで1周を観測できるわけがなく、同期したんだろうと思う。観測できる明滅と言っても明るいと暗いがハッキリしているわけではなくて、左から右に移動していく感じの見え方。

無料ゲームの危機

現代の多くの人は電話向けの無料のゲームを楽しんでいると思いますが、いつからか電話側の機能が上がって、アプリごとの権限の設定が割と細かくできるようになってますよね。

大抵の無料ゲームは広告ってのがついていて、節目節目で広告を出す。プレイの邪魔になるやつすらある。広告データはネットから取ってくるわけで、要は通信の権限を取っ払ってしまえば、広告が出なくなるんです。考えようによっては、より快適にゲームができるようになる。しかも、Google Playゲームへのログインや記録の保存には通信の権限は不要なので、利便性も落ちない。

ただ、プレイは無料であっても、開発にカネは必要なんですよね。それを広告や課金アイテムで補っているという構図で世の中ができているんだが、ここに来て広告なしのプレイが可能になってしまっている現状があるわけです。DTBのような通信対戦型のゲームであれば、通信をオフにするユーザは皆無だと思いますけど、私が嗜むことの多い小さなパズル系のゲーム等にとって、これは大いなる危機だと思います。