どうも。大阪府に行ってきました。現地は予想外の雨。延伸したモノレールに乗って公園東口駅へ。今年も太陽の塔が出迎えてくれた。 魔境万博に乗り込むにあたり、方位を変えてみました。まずは小杉までの自転車の道を微妙に変えました。次に、京都回りで万博に行きました。京都から地下鉄に乗って四条へ、烏丸から阪急で南茨木、そこからモノレールというルート。このルートは回りに川崎サポが(ガンバサポすらも)いないので不安感はあるが、万博に着いてみると魔境感は薄れていた。私はチケットも雨の準備(ビニール袋)も忘れ、同行者は携帯を忘れて合流するのに苦労し、なんかぐだぐだ感のある始まりではあったものの、昨年の万博の試合(いろいろあって4-0惨敗の試合)をダイジェストにした煽り映像に仕上げた丁寧なおもてなし、相変わらずのスタジアムの食べ物事情(少なくともアウェイ側は値段をつけられるレベルには達していない)に戦意は高揚する。 先発に谷口と勇介が戻ってきた。頼りになる2人。そして我那覇も。まだ見ぬフランシスマールを除けば今季のベストメンバーと言ってよいだろう。序盤はある程度攻め合っている内に谷口がクロスのこぼれ球をミドルで先制。これはコースを狙ったいいゴールでした。雨のため足元が滑るシーンが目につく。 この後川崎は守備に重心を移し、持たせておいてのカウンターに切り替える。しかし相手は強豪ガンバ、パス回しにもミスは少ないし個人技も高い。しかし川崎のカバーは慎重でシュートにまでは至らせない。完全に崩されたのは2回くらいかな。前半の播戸が抜け出したシーン(トラップミスで大事に至らず)と、後半速いパスで左右に振られててんてこまいになったシーン(シュートは枠を外す)。あとはサイドでも数的優位は作らせず、中でもシュートを打たせなかった。数字にも現れてますね。ポゼッションが63%-37%と圧倒的に持たれているのにシュート数が9本9本で互角、FK数も19本17本とほぼ互角ですから。特にあの強力FW陣にほとんどシュートを打たせなかったのは立派です(マグノとバレーのそれぞれ1本のみ。マグノは幻のゴールもあったけどノーカウントの方向で)。集中を切らさずに守り、ジュニーニョのスピードとマギヌンの運動量を使ったカウンターで得点を狙ってました。 セットプレーから1点を返されたらすぐさま憲剛の浮き球にマギヌンが抜け出してあっさり取り返す。最後は井川を入れて守りに入った途端、その井川が与えたCKからこぼれたボールを遠藤が低いセンタリング、これに合わせた誰かがヘッドで同点。人数はいましたがフリーにさせてしまいました。最後の憲剛のミドルは枠を外れ、試合終了。 我那覇。徐々に調子を取り戻してますね。このまま上げていけばボールが収まるようになり、川崎らしい人数をかけた攻撃が回るようになると思います。 あとは、おれもマギヌンダンスを覚えてみんなで踊りたいです!! まあセットプレーの守備は残念ですが、蝶攻撃のガンバを相手によく守れてました。思っていた以上に今季の川崎の守備のクオリティは高いですね。今季は守備に関しては安心できそうです。ガンバは非常に強く、今までの相手とは格が違いました。それでも集中した守備を披露することで、万博で初めて勝点を得ることができました。惜しくもカウンターで追加点が奪えなかった、惜しくもセットプレーで守り切れなかった、などと考えることもできるでしょうが、まずはいい試合ができたことが一番です。まだリーグ戦は序盤ですからね。 次は水曜に韓国に行って全南ドラゴンズとのアウェイ、Jリーグは日曜に等々力で清水が相手です。清水にはこれまで一度も勝ったことがなく等々力で勝点1を得たのが唯一の成果。全南にも(記録は調べてませんが)勝ったことはないでしょう。さらにその次の埼スタ浦和戦も勝ったことはありません(…)。今シーズンの山場ですね。全部勝たしたいと思います。
Category: フロンターレ
バスツアーで参加。当日はそれほどでもないが寝て起きたら疲労感が。特に文章に書きたくなるようなことはないですね。以上。
AFCチャンピオンズリーグのグループステージ第2戦は等々力でタイフェスタとともに。お客さんの入りは予想通りあまり芳しくなかったが1万人をちょっと越える程度。スタジアム内の看板がACL仕様。アナウンスも英語つき(タイ語ではなかった)。私は今日も2階席。 タイラーメンやタイカレー、タイ焼きは予想通り手際が悪いのか並びまくっていた。タイ舞踊はちょこっとだけ見た。そんなこんなで今日は穏やかな天気の中キックオフ。 序盤はなんだかおかしい立ち上がり。DFラインで緩慢にボールを回して様子を見ているのだが、どうにも気合いの入らない感じ。ボールボーイも手際が悪かったなぁ。相手が時間を使うのは分かるのだけど。そうこうしている内にミスから相手に2回ほどビッグチャンスを与えてしまい、そのうち1回を決められて0-1。その後は攻めに転じるものの、人数をかけた守りを崩せずに時間が過ぎる。後半は相手の退場もあって攻勢をかけるが相手のオウンゴールで1点を返すのがやっと。観客も苛立ちを隠せない内容で、「やられてしまった」感じ。 相手はアウェイらしい戦い方をしてましたね。なんというか、これが国際ゲームだなという感じがしました。日頃のJリーグではあまり感じないことですが、世界でアウェイゴールルールができた理由が良く分かる内容というか。だからACLでも決勝トーナメントではこういう試合はなくなるでしょう。 川崎の得点シーンは後半に1度だけあった、相手にボールを持たせて回させておいてのカウンター。やはりこういう相手はボールを持つと隙が生まれます。足元は上手いですが、ここは相手は守りに徹するべきだったでしょう。そのへんも含めて痛恨のオウンゴールだったと思います。 敗因はいろいろあるでしょうが、勇介を処分という形で温存して代わりの井川が攻撃の起点になれる選手ではないため攻撃のパターンを減らしてしまったことが一番効いたかなと。井川はセンタリングの精度はあるようですがトラップが大きいのとスペースの使い方やスピードに関して難がある。本人がDFで勝負したがっているのはそのへんがあるのだと思います。飛弾の状態が良ければ適任だったと思いますが… これで次の韓国の全南ドラゴンズとの2戦の重要性が増しました。勝っても負けても次の2戦が分かれ目であることは間違いなく、2戦の位置付けがはっきりしたということはプラスに考えてよいかと…ムリヤリですけど(笑)
2004シーズンはまるでカモのような存在だった横浜。しかし高木監督のもと強固な守備を手に入れてJ1に上がってきました。というわけでロースコアでじりじり時間が過ぎていく展開になると思いきや、ガンガン点が入りました。お祭り騒ぎですな。 ジュニの先制点(フリーで持ってドリブルで上がりエリア付近に近づきコースを狙ったミドル)がでかかったですね。あれで楽に戦えるようになりました。あと黒津のゴール(2点目。囲まれながら落ち着いて左足を振り抜きファーに)はすごかったな。勇介(交代に不満を示してボトルを蹴り上げて2枚目のイエロー)はどうかと思いましたね。そこまでのプレーも良くなかった。今年も悪癖は修正できないみたいな感じ? ディフェンスは出足も鋭くシュートもほとんど打たせなかったため川島の見せ場はなし。このチームは村上が攻守に効いてますね。マギヌンの運動量も多く効果的。谷口の不在を埋めた河村もなかなか良かったです。 今日は特に寒くて大変でした。神戸より寒かった。この時期に夜にゲームをやるのはどうかと思いましたね。Gゾーンで応援してる人はいいんでしょうけど、座ってる人にとっては辛かったと思います(私は故あって座ってました)。 「エスを狙え」については…特に私がコメントすることはありません。

今日は2007シーズン開幕戦、2階席で見てました。 歌詞カードを見ると、新曲が2曲発表されたようだ。1曲しか聞いてないが、メロディを思い出したり忘れたりしている。今は忘れているところ。今年もコールリーダーは西野君のようです(私の席からは上半身だけ見えていた)。 久しぶりの等々力はほぼ満員に。開門くらいに到着すると7番ゲートの末尾はゲートボール場に達し、ゲートボール場内で幾重にも折り返されていた。常に観客動員を気にするキャプテン伊藤宏樹をして「あのお客さんの入りで2万人ですか(20,295人)。もっと入ってるのかと思いました(jsgoal.jp)」と言わせるほどの客入り。みんな試合を待ち望んでいたんだなぁ。 スタジアムではとりあえず新発売(?)のドーナツを食いつつ、ファンキーズのホットドッグはトッピングが自分でできるように改良されていたのでひとまずカレー味を食し、試合を待つ。ほどなくして座席が次々に埋まり、川島が出てきて試合前の練習を始めた。 試合のほうは昨年鬼のようなキープ力を誇った我那覇がすぐに囲まれ、前線でのキープに苦しんだこともあって、序盤はかなり鹿島ペースで進んだ気がするが守備意識が高くチャンスを作らせない。このへんで昨年との違いを見せてくれる予感を感じさせた。守備陣は試合が終わるまでバランスを崩すことなく集中を続け、昨年はあまり見ることができなかった無失点試合を達成。終盤にはジュニを引っかけた鹿島のDFが2枚目のイエローで退場に。鹿島は川崎戦で退場になることが多いですよね。 鹿島はキャプテンマークは柳沢が巻いていた(川崎は憲剛)。得点シーンは右サイドで粘って得たボールが中央の憲剛を経由して左サイドの村上へ。村上が放りこんだボールは正確にファーサイドのマギヌンの頭にヒットしたもの。 流すのが大好きな吉田主審の流しに対応しきれないシーンが気になったなぁ。終盤に箕輪がセルフジャッジしたシーンなど。この試合は荒れ気味な時間もあったけど、ACLを考えると綺麗にやることに固執するほうが危険なように思う。欲を言えば何度かあったチャンスにジュニが決めてほしかった。本人も決めて気分良く終わりたかったろう。交替は我那覇に代えてテセ、村上に代えて西山。テセは悪くない動き。西山は残念ながらなかなか試合に入りきれず。 次は水曜にインドネシアでアレママラン戦(行けず)、その次の日曜はアウェイ神戸戦です(これは行くつもり)。
私は現地に行けませんでしたが、丸亀にてシーズンは終了してしまいました。 3大大会全てでベスト4というのが川崎の年初の目標でしたが、ナビスコカップベスト4、リーグ2位といい調子でクリアしていったものの、天皇杯はベスト16止まりとクリアには至りませんでした。それでも上出来だとは思います。リーグ終盤に守備のバランスを大きく崩しながら、敢えて修正せずに勝点のみを追求してしまったのが裏目に出たんでしょう。最もプライオリティの高いリーグ戦でそれで表目(?)を出したわけで、特に文句はありませんよ。 注目の入替戦はアウェイゴールルールにより神戸が昇格。劇的でしたね。微妙なシーンもありつつ。 そんなこんなで、思っていたよりも少し長いオフになります。
長居第2に行ってきました。晴れるという予報だったはずだが、試合前に雨が降りはじめ、試合中はなかなかいい雨になった。地面が傾斜の芝生だったのだが泥んこにまではならなかった。芝生席のスタジアムって、ピッチの芝生と同じ芝生にしたらいいんじゃないかと思う。それならギリギリ許せるが、そうではない。青新聞でピンクに対抗。私は寒いし着替え持ってないし、風邪をひくわけにいかない状態なので、日和って上着を着込んで応援してしまいました(これは恥ですね)。逆に汗をかいて気持ち悪い。 この試合の状況としては最終節、セレッソは自動降格を避け入替戦に回るには福岡の成績を上回る必要があった。勝点差は1、得失点差は0。勝てばよいだけ。 川崎は3位以上は確定していて、あとは2位になれるかどうかというところ。すでに天皇杯の枠でACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場を決めていた浦和が2重に権利を取った場合、リーグ2位になるとACLに出られるとか出られないとかいう話があるし、賞金も違うので勝つ意義はある。2位のガンバとの勝点差は2、得失点差は充分開いているので、川崎が勝ってガンバが負けるという場合のみを考えればよい。つまり両クラブとも引き分けを考える必要はないのだった。 試合のほうはよく見えなかった。得点経過は左からのクロスにファーから飛び込んだ飛弾がダイレクトで打って0-1、おめでとう。飛弾ががんばるので、飛弾のアッコちゃんをやったりしている内にジュニが0-2、前半ロスタイムに1-2、後半は黒津が再三のチャンスを外しつつ(黒津の動きは良くて、だいぶ効いてたと思うけどフィニッシュを外していた)セレッソもバーに当てたりして決めきれず、最後はカウンターからマルコン、ジュニ(?)が中に送り込んだボールを黒津が押し込み1-3。勝負あり。ほんと細かいところは全く見えなかったのです。 あちこちで携帯をチェックして歓声を上げる人もいつつ、こちらに挨拶に来る選手の様子で、2位になったことを知りました。おれたちと戦おう共に&威風堂々。あとはですね、天皇杯も勝って某会長に文句を言わせないぞという決意をコールリーダーが示し、最後は恒例のバス囲みコール。なぜか微妙な西部警察をやると、箱乗り状態の選手バスはゆっくりと長居の公園を去っていった。ジュニにメッセージを見せていたけど後ろにいたので内容は分からない。 言っとくけど川崎にとってJ1準優勝というのは快挙だよ。すげーよすげーよ。まだ気持ちがフワフワしてますよ。 あとですね、初優勝の浦和もおめでとう。正直なところ浦和は大嫌いだが優勝してしまったことを覆すことはできない。柏も昇格決定おめでとう。岡山は3年連続で昇格させてるので、そろそろ伝説になってもよいのではないかと。 セレッソは福岡が引き分けたため、得失点差で自動降格。福岡は神戸との対戦になりますが熱くなりそうですね。
試合のほうは劇的ではあるが岡田主審が変なことしたせいでいまいち納得のいかない結末に。遠くだったからプレー自体はよく見えなかったけど、普通にあれはないだろうな。かわいそうに。鹿島はさすがに実力のあるチームで、10人とは思えない出来。昔からそういうところがありますよね。こういうゲームを見せられると、鹿島も来年の優勝候補の一角と言えるのではないかと思います。 しかし状況としては川崎は3位以上を確保、他力ながら2位(とACL)の芽が残った。 セレモニー。 最後は社長のトラメガでひとしきり説教されて(社長はサポの悪行でずいぶん怒られていたみたいだった。ほんとかねー)。ヤスの挨拶はあっさり。独身なので周平が花束を渡す。がんばれよー。キンちゃんの挨拶も普通。鬼木の挨拶は泣けたよね(全力でプレーするのが信条だったが最近は全力でプレーするたびに怪我してしまって…という)。そうだよなぁ。鬼木が怪我から復帰して出てきて、また怪我してしまう試合とか見ておれもガックリきたもんな。 しかしGゾーンセレモニーではヤスはひと言、キンちゃんも鬼木もトラメガで軽く笑いを取って、笑顔と涙の引退ということになった。今年はスパイクを左右別々に投げた。 というわけでですね、おれが一晩じっくり考えた結論を発表させてもらうと、、、 来年のファイフロの司会はヤスにやってほしい。以上。
今野と長橋に鬼木が引退か。西山が残ってるから、身長が低い順というわけではないようだな。 今年もこういう季節になったんだなぁと。今日はホーム最終戦でセレモニーが。今野は走り方が特徴的で良かったな。決して速くはないが効果的なこともあって。長橋はちょこまかしたライン際の突破とか、ゴールしたときにどう喜んでいいのか分からないといった戸惑いがけっこう好きでした。鬼木は目を引くボールの持ち方と華麗なパス。なんつーか、やっぱ残念だな。