朝に家を出た紙テープが、そのままの形で自宅に帰還してしまいました。 ナビスコキッズイレブンの対戦も負け。試合は、前半のチャンスに決めきれなかった。ガンバ相手にああいう試合ができたということで実力は見せることができましたが。東京戦(0-7勝利)のマギヌンの代わりに大橋、までは当然ですが(出場停止のマギヌンは試合前にゴール裏に現れてサポを煽っていった)、河村(ダイヤモンド型の中盤の底)の代わりに周平と思いきや、周平はいつものDFの中央に入り、伊藤ひろきが左サイドで前め。これは意外でしたが悪くない出来。後半は失速。後半もチャンスはあったんですけどね。 ゴールを決めた安田がニューヒーロー賞に続いてMVPを受賞。いかにも大阪のお調子者といった感じのバカ丸出しの受賞インタビューに川崎側は軽くブーイング(笑)。等々力では勇介にいいように封じ込められていたのだけど、今回は成長してました。ちょうど互角くらいかな。勇介も成長しないと抜かれちゃうよ。 応援は、決勝慣れしてませんでしたね。選手入場の時間を間違えて延々とラブミーテンダーを歌いながら模様のない水色パネルを掲示したり、市民の歌のタイミングも悪かった。普段応援してない人が多くゴール裏にいたので声も…たまにやっちゃうんだよなぁ、ラブミーテンダーエンドレス。私は0歳児連れなので座って見られる、しかし応援に近いと思われるぬるそうなエリアに席を確保しましたが、始まってみると立ち席との境界線くらいの位置どりでして(周囲は中途半端にぬるいが座っていると前が見えない。失敗でした)、しょうがないので約6.8kgを左手で抱えて立ってそれなりに応援してました。跳ねるのは危険なのでやらず。あと日差しがきつく予想以上に暑かったし耳元で大人が歌をがなりたててしまったので、ちょっと彼には可哀想だった(構わずすやすや寝てましたが)。 入場前の長蛇の列には度肝を抜かれたなぁ。あんな公園があるなんて知らなかった。私は折り返す前に並べたが、見る見るうちに列が伸びて2回折り返しで最後尾は公園の外の歩道まで達した。配られたお菓子(yamazaki-nabisco.co.jp)を自宅に帰ってから食べたけど、けっこうおいしいです。 試合後は由緒正しい明治記念館に場違いな姿で入って(すみません)軽食をとってから電車に乗ると、たくさんの棒を持った応援家らの集団が信濃町で西野コールをしていた。
Category: フロンターレ
いろんな人がゴールを決めてますね。今日はついに久木野。相手DFとGKの連携ミスを突いた得点によって、新潟の意気は大きく下がった。
久木野はあと何分でA契約の条件を満たすのか。今日は60分の出場。合計するとJ1は208分、ナビスコで287分ですから、合計すると450分を今日越えたことになりますね。でもよく考えると、それ以前にACLのアウェイバンコク戦で90分出てたから、前節ですでにクリアしていたってことか。まあとりあえず…おめでとう。最近では欠かせない選手になっている。今日は失点にも絡んだが、ミスも少ないし攻撃の中心になりつつあるのではないかと。
2失点目(?)は勇介が京都時代にアウグストにやられたような形で前に出られたね。
まあなんにしても勝ってよかった。上とも詰まってきて、5位くらいまでは狙えそうだ。
10/20 新潟戦@等々力(16時キックオフ…拘束時間=13:00頃〜18:30頃?)
10/20 多摩区民祭@生田緑地(10:00〜15:00)
10/21 幸区民祭@幸スポーツセンター(9:00〜16:30)鈴木達矢
10/21 宮前区民祭@川崎市中央卸売市場北部市場(9:00〜15:00)相澤、大橋
10/21 エルカジ祭り@梶ヶ谷第一公園(11:00〜15:00)
10/21 中原区民祭@等々力アリーナ横グラウンド(9:30〜15:30)養父、薗田
体がいくつあっても足りませんね。20日は午前中に多摩区民祭、午後は等々力という感じかな。21日は恐らく幸区→中原区→高津区→宮前区と移動していくんだろうけど、移動時間を考えるとそれぞれ1時間ずつくらいがせいぜいか。
私は中原ゆめ区民祭を冷やかしに行こうと思ってるんだけど、このスケジュールを見ると午前中の遅い時間ならふろん太に会えそうな感じだね。
ふろん太もたまには休まないと体がもたないよ。最近は夜なんか冷え込むから特に気をつけて欲しいね。
かなり互角な展開だったですけど、GK榎本がポカ(目測を誤りエリア外で故意のハンド→一発レッド)で退場したところで勝負ありましたね。決勝に向けてイエローカードが心配でしたが、全部で1枚、マギヌンがもらいました。マギヌンは残念ながら決勝には出られません。 マリノスは決勝に進むためには2点以上取って勝つことが必要条件。まあ0や1で済む相手だとは思ってませんからね。マリノスとは今年4試合やって2勝2敗と互角、8得点7失点で少し優位に立ったのかな。3試合で2点取られ、1試合で1点取られました。横浜FCには2勝しましたがマリノスは横浜に1勝1敗ですから、神奈川の覇権ってまだ今年は川崎かもしれません。あとはリーグ戦の順位で抜かせば言うことはない。 マリサポはTODO Listという微妙なダンマクを出してました。調布、川崎、国立とあって、調布にチェックマークがついてました。でも調布では平山相太の活躍で負けてますから、OKのチェックつけちゃっていいのかな…という。 人気ナンバーワン・松田のGK姿はなかなかサマになってました。川崎はミドルも打たずに優しい対応。まあ一応、終了間際にジュニーニョが抜けだし松田と中澤(?)を引きつけて黒津にパス、黒津はごっつぁんゴールを決めてプロの厳しさを教えたけど。 ついに決勝ですよ。相手はアウェーゴールで鹿島を下した超強豪のガンバ。いい試合になるといいな。
10月10日、旧体育の日。ナビスコ準決勝の第1戦。この日の等々力周辺にはそこかしこに警察がウロウロしていた。警視庁と神奈川県警で、警視庁のほうが数が多かったかな。小心者の私があまりジロジロ見るとやばいなと思って通りすぎようとしていたのだけど、突然奥さんが警官に「何かあったんですか?」と聞いてしまう。何か事件があって、ここで起きた事件ではないのだけど捜査している、とのこと。何かの凶悪事件の犯人が等々力緑地に逃げ込んだのかも。サブトラックの工事の警備員のおばさんも「ネズミ一匹通さぬ!」と張り切って警備していた。ほんとに何の事件だったのかなぁ。解決してるといいけど。近所なので気になるし、土曜に試合があるのでなおさら。 しかし今日の決戦の舞台は等々力ではなく日産スタジアム。平日開催の影響か、事前の情報ではチケットがあまり売れておらず(最終的には1万1千人程度)、車で行ったのだけど駐車場もガラガラ。前回リーグ戦では駐車場は満車で新横浜周辺のコインパーキングに停めたのだけど、今回は楽勝で入れた。当然、中もガラガラ。キャパの1/6だからなぁ。等々力で1/6と言えば4千人のレベル。マリノスと言えば大都市のビッグクラブなのにこれは寂しい… マリノスゴール裏は選手全員の名前の入ったダンマクを出して気合をアピールする。 前半の川崎は完璧な試合運びでマリノスにチャンスを作らせず、記録によればシュートもわずか3本に抑える。4バックだったらしいですが、それよりも目立ったのはジュニの動き。いつマギヌンになったのかという感じで広範囲を精力的に動き回っていた。他の選手も、とにかく集中していることがうかがえた。これはおそらくキャプテンシーに溢れる佐原が入った効果だろう(←適当な発言)。 マリノスは期待の乾君はほとんどボールに触れず、何もできない(前半終了で交代)。裏に抜け出す動きを何度かやるが全部跳ね返されてました。あれは乾君というよりパスが悪いと思う。代わりに入った坂田は同じような動きなのに得点に結びついたよ。まあ視界から消える動きというか、マークの外し方に差があるのかもしれないな。川崎側で乾君とほぼ同じ立場の久木野は時折サイドを切り裂いてクロスを上げており、一定の役割を果たした。守備でも囲い込んでボールを奪うなど活躍を見せてたし(後半途中で井川に交代)。 イケメンの井川がボールを持つと沸きますね。おれもかなりの声援を井川に割きました。後半の展開から、都倉の登場があるのかと思いましたが、ありませんでした。パワープレイに来ることを見越し、守備もできるようになって裏を狙える黒津、中盤を安定させられる河村の投入が正解。 得点経過は前半にマギヌンとジュニが絶妙なタイミングのコンビを見せて先制0-1、後半はマリノスが押し返して攻めた挙げ句に最後は山瀬弟に押し込まれて1-1、ケンゴのスルーパスに反応したマギヌンがラッキーなPKをゲット(取られたハユマのブログを見ると、今でも納得してないらしい)、ジュニが決めて1-2、川島のビッグセーブでパワープレイをしのいで川崎が勝利。 前半は集中力を見せつけて圧倒したが、後半に出てきたベテランに対応されて押し込まれたという感じかな。次は決戦の舞台を等々力に移して土曜に後半戦。貴重なアウェイゴールを2つ奪うという最高の途中経過だが、ご存じの通り我々にセイフティリードはないので、勝つつもりでやるべし。川崎の決勝進出のために警察もがんばってるはずだよ。

関塚監督史上最悪の9月が終わりました。失ったものは大きいですが得たものも大きいはず。10月はナビスコ準決勝もあるし、復活といきたいところです。 試合前に段幕にサインしときました。
この感情はなんなんでしょうね。チャンスを山ほど築きながらも決定機を決められずにPK負け。しばらく前まではずっと決定力不足とは無縁の生活だったんですけど。まるでマリノスの試合かと思いました。 今月は未勝利です。3分2敗、負けた試合はいずれも大敗という最悪の9月。
私は鹿島には行かなかったのですが、関塚体制における2番目の大敗から中断を挟んでのホーム大分戦。晴れ渡る等々力。試合前にGゾーンで油を売っていたら、今日は川崎魂旗の事情で再入場可により、バスにコールしようという呼びかけがあったので参加した。急いで向かったがギリギリのタイミングで間に合う。その後は2階に移動してまったり見ていた。さすがに対大分戦ともなると客入りの出足は悪い。5番ゲートはほとんど並んでいなかったし、7番ゲートの並びもショボい。…ここで昔と比べたらいけません。結局は1万5千人来るんだから。憲剛の携帯置き場を配っていたのでもらっといた。 フランシスマールが初先発。清水戦の途中出場ではあまり活躍できなかったが、だいぶ上げてきてます。キックオフ直後の憲剛のパス(もっと前線に飛ばすのが恒例)を受けたのが初プレーでした。結局90分プレーを続けたが、良い仕事をしていたと思います。守備はマルコン並かな。相手FKの判定にボールを渡すときに山なりに投げるという、Jリーグの審判に慣れていない振る舞いも(あれに対してすぐにイエローを出す主審が多いのね)。タイミングを見て頻繁にゴール前に入ってくる。GK下川と1対1になる場面もあった。決めたいところだったが、この日の下川は当たっていた。あとは憲剛のパスに適応できるかどうかだな。ACLの決勝トーナメントに出れないのは痛いが、絶好調だったテセとの比較ではしょうがない判断だったろう。 話題の梅崎司#32はCKのときに水を飲みすぎ。4〜5口に分けて鷹揚にゆっくり飲み干していた。えー、注目すべきなのはそんなプレーでいいのかなぁ俺。それもこれも脅威にはなってましたが。 前半はどうでもいい。ちょっと押されぎみだったがまともなピンチも2回かそこいら(川島の絶妙な飛び出しでクリア/FKから箕輪の豪快なバックヘッドを川島が必死のパンチング)。試合があったのは後半でした。互いに集中が切れたり足が止まる時間もあって、点は入りそうな気配。見事なカウンターで1点取られたあとに攻勢に出る川崎という図に。 出来の良くなかったテセに替えて我那覇、谷口→大橋。この大橋が期待通りの活躍を見せる。顔に似合わず(笑)運動量もあるし、パスの出し手が増えるからね。攻撃の展開が非常にスムーズになった。活躍は1ゴール1アシストという結果にも現れたけど、1点目の同点ゴールは我那覇のセンタリングからの混戦でジュニーニョからのパスを流し込んだもの。そして逆転すべく、真の切り札・イケメン井川を投入。その直後ロスタイムに入ってつまらない点をやって1-2に。あとは大橋のCKに井川が合わせて同点、試合終了。 この最後のCKのときにシャムスカ監督は慎吾ゴーゴーゴーを時間稼ぎで交代させてるんですね。すでに時間がなかったので、一番近くにいたマギヌンが急いでCKを蹴ろうという素振りを見せていましたが(大橋は逆サイドからのCKを蹴った直後で遠い位置にいた)、この時間稼ぎでキッカーはエースの大橋に。マギヌンがそのまま蹴っていたらゴールの確率は低かったですから、時間稼ぎの交代が川崎に有利に働いた、と見ることもできます。 というわけで、大橋と井川という2枚の切り札を持っている川崎が勝点1を拾ってイランに直行、という試合でした。これはもしかして2007シーズンを象徴するような… 我那覇も、もう復調したと言ってもいいと思いますね。あの我那覇なら、イスファハンで川崎に勝利をもたらしてくれるだろう。
楢崎の反応がすごかった試合、として記憶に残るだろう。まあ24本打ったシュートには枠外や正面も多かったけど。得点は終了間際の井川の枠外シュートに反応したジュニーニョが押し込んだ。さすがの楢崎もあれは止められず。 見どころは後半途中から、久々の我那覇の登場に沸き立つ等々力というシーン。2階のオーロラビジョン近辺で見ていて周囲に子供が多かったせいか、我那覇のプレーひとつひとつに歓声が沸く(我那覇は子供に人気があるんです)。ポストもできるし振り向いてシュートも打ち、今日は左サイドでフル出場した黒津に何本かいいパスを送り込んでいた。あの出来ならスタメンでも仕事はしてくれそうだ。一時は代表のエースとまで言われた我那覇が今季浦和戦の1得点だけというのは寂しすぎる…オールスターでも1点入れてますけどね(笑)。 2枚のイエローにより途中で退場した名古屋の本田は(なぜイエローだったのかはよく分からなかった)FKやCKでおもしろい蹴り方をしていて、あれって無回転なんですかね、ひたすら同じところ(ニア)に蹴っていたと思いますが、そのうちの1本を玉田に決められた。玉田はそれまでいいシュートを打っていたが2本ほどポストに当てており、今日は玉田の日じゃないんだなと思わせている中での得点。難しいシュートだったと思いますがお見事でした。怪我から復帰してから3試合で2点か。もう対戦もないし、頑張ってほしいねと投げやりだが思う。 カップ戦は全部残っているけど、リーグ戦のほうは残り11試合、首位との勝点差17の8位とチャンピオンはほぼ絶望的。数字を見ると降格もなさそうで、まさに中位。2005年後半途中までか2006年前半並に調子を上げつつ上位陣が崩れてくれればチャンピオンになることも数字上は可能だけど、両方を満たすのは厳しいところ。だから上位との対戦も残っているのでそこで苦しめたいのと、順位も3位くらいまでは行けるはずだから勝っていけばそこそこ楽しめるだろう。なんというか一番切実な願いは、新潟より上に順位を上げてほしいってことだ(…言っちゃった)。 個人記録では、ジュニーニョの得点王(現在単独トップ)、テセと黒津は得点を二桁に乗せて欲しい(テセ:残り4点、黒津:残り6点。我那覇もいるし両方は厳しいかもね)のと、久木野のA契約(残り315分=3.5試合…最近ベンチにもいないし厳しいかな)。あと伊藤宏樹と井川も1点くらい取ってほしいね。井川は最近のプレーを見ると可能性高いんじゃない? 伊藤宏樹は全試合出場も記録としてはある。こないだ負傷で退いたので全試合フル出場はなくなったけど。それからこれまで試合に出てない選手の出場か。