Category: フロンターレ
いい仕事をしたという感じで大橋が引き揚げてきた。
レナチーニョ→大橋→レナチーニョの大きな展開による先制ゴールで、そのまま終了と思いきや、清水が89分に押し込んで同点に。最後のCKで盛り上がる歓声を背にいいボールを蹴った大橋、ゴール前の混戦から押し込んだのは菊地でした。
サテライトでは今季初の勝ち点。
蒸し暑い天気でした。途中で大雨になりましたが、行きと帰りは止んでくれた。しかしまた500ポイントで当てたのがエコバッグですよ。等々力で引くたびにエコバッグしか出ない上に昨日も緑のやつをもらってしまったんですが、何個あれば間に合うんだエコバッグって。
試合はゴールショウ。ジュニーニョが数ある決定機に1本でも決めていればもっと入っていたはず。あと最後の田坂のは触るだけだったんですが…まあそれでも4点入ってしまうところが等々力の新潟戦です。後援会員が2万人を超えたためハーフタイムにメイン側で神輿が舞い、どこかお祭り騒ぎを感じさせる夜。
黒津が左サイドで一瞬で相手をかわして長い距離をドリブルで持ち込んだ先制点、CKからのキャプテンの得点やテセのオーバーヘッドも良かったけど、4点目の田坂のミドルは我那覇がニアでつぶれたジュニーニョと後ろからフリーで走り込んでくる田坂のスピード、相手DFのギャップを見極めて絶妙なパスを送り込んだもの。近くにいたオヤジはミスパスだと思ったようでしたが、私は我那覇がパスを出した瞬間ゴールが見えました。
フクアリに行ってきました。今日は趣向を変えて、外を見たパノラマ。分かりにくいですが、スポーツ公園っぽくなってまして、周辺も急速に整備が進んでました。コンビニや100円ショップまでできてる。来年の開幕戦にはケーズデンキまでできている予定らしい。もう荒野なんて言わせません。いいなぁ千葉は。ウィリアム・ギブスンが想像で描いたようなチバシティになりつつあるのかな。
さて、試合は久々の0です。いつ以来だろう。前回の0はかなり記憶の彼方に飛んでいる。調べてみると、今季のリーグ戦で川崎は今日を除いて3回ゼロに抑えている。最初はホーム千葉戦、2-0で勝っている。次がアウェイ札幌戦を1-0で勝利。最後はアウェイ大分で0-0。
今日はテセの1点を守りきったわけだが、やはりいつもの千葉戦のように消耗戦に。途中からは守り切るという強い意志があらわれていた。選手交代もうまい。相手の選手交代が効いて中盤でボールを拾えなくなったところで黒津→菊地、足をつった憲剛→田坂、動けなくなったヴィトール→大橋と、的確に手当していく。
朝から涼しい日でした。ずっと霧雨が降っていて、家を出る頃にはけっこう降ってきました。
レナチーニョのポニョ歌が披露。しかし気合いの入らない歌だなぁ。我那覇が募金のお礼の挨拶を済ませ、ガンプラ祭りや多摩川クラシコの煽り動画を経て、試合は始まった。
川崎は普通に攻めて普通に守るという感じで、いつもと変わりはないペースに思えた。磐田はサイドからの角度を変えたクロスを何本も入れて、精力的に動き回る前田#18やカレン#22に合わせてくる。川崎DFは前田を捕まえきれずに何度かヘディングを許していた。枠を捕えられなかったが、これはアラートを感じるところだなぁと思っていたけど、修正できる気配がない。そうこうしているうちにやはり前田がクロスを肩で押し込んで先制0-1。うーん、これはきつい…
川崎も中央とサイドをバランス良く攻めて見せるけど、決定機はオフサイドを取られてしまう。実際どういうタイミングだったかはよくわからないけど、村上が取られたのは違うんじゃないかなぁという気も…メイン側の副審がもうちょっと怠けてくれたら何点か入ってたな。主審の穴沢さんは気持ち良さそうに流しまくり。あのくらいのほうが見ていてストレスはたまらないな。打つ手がないという感じでもなく時間が過ぎて、ハーフタイムへ。
草津か。第1報を聞いたとき、サポの同僚は言葉を失いました。
川崎のエースになるべき男ですから、頑張って成長してきて欲しいですな。
ファン感に行ってきました。暑かった。ついに原田拓のサインをゲット。周平にももらって、お美和子様と写真を撮って(しっかりベティを後ろに映り込ませることに成功)、ギョーザ食って終了。着いたときには2階席が満席になってたのでステージは見ず。半分強が荷物席でしたが…席を確保してから下でサイン列に並ぶという行動はまあ、しょうがないですよね。
いやー、暑かったですね。それなのに等々力では試合がありました。秋春制になったらこういう試合はなくなるのかもしれません。市制記念試合ということでイベントや市の招待の影響があり人口密度も高い。等々力は2万人を超えると「こりゃ無茶だな」と思ってしまいます。立ち見も多数。席詰め隊は活躍してましたかね。
試合のほうは夏にふさわしい消耗戦でした。得点は縦1本でマギヌンが周平を振り切って0-1、ゴール前のボール回しで最終的にはヴィトールのミドルで1-1という経過。新旧11番が互いに決めたという形。
マギヌンに周平が振り切られたシーンでは、確かにマギヌンもスピードはあるけど、ジュニーニョ並みのスピードを誇る周平があっさり振り切られるとは…と思ったのですが、周平はこのシーンで足を痛めて無念の交代。まだ復帰は早かったのかなぁ。残念でした。
ヴィトールのゴールは、ちょっと前にクロスがそのままゴールに入ったかに思えたシーンがありました。実際はゴールライン上でクリアされたようですが、私の席の角度からは完全に入ったように見えたので…でも、そのあと決めてくれて良かった。他にもGKが弾いてポストとかいうシーンもあったので、相手GKが楢崎でなければもうちょっと得点が入っていてもおかしくはなかったろう。名古屋はこれがあるからなぁ。山岸のシュートは…飛び出しのタイミングも狙うスペースも来たパスも完璧、なのに「惜しい」にすら届かない。期待だけさせといて、ひどい話だ。
1ゴール1アシストと上々のデビュー戦でした。最初は気性が荒いのかなぁと思わせる素振りもありつつ、安定感に欠ける浦和DFをスピードでかき回す。パスが上手いフッ○みたいな印象。左CKも蹴っていた。同点にした宏樹のダイビングヘッドへのアシストは見事だった。ああいうところが見えてる選手なんですな。逆転ゴールの後に要らぬところでボールをボールボーイにパスしてイエローカードを受けるという、日本のジャッジに不慣れな一面も。
試合の流れとしてはやはり立ち上がりの出来は良くなく、耐える展開。浦和は3人のFWを先発させてきたが、なかなか良い組み合わせに見えたなぁ。しかし守備に走っていたのは川崎の攻撃陣のほう。特にヴィトールはやる気満々で味方に指示を送りながら未熟な浦和DFを追い回してペースを握ろうとする。しかし、この展開に耐えられなくなった井川が(見に来ていた代表監督にいいところを見せたいと思ったかどうかは知らないが)、高原のポストに対して前に入れ替わってのパスカットに失敗、大チャンスを与えてしまう。このプレーは井川が最も得意とするプレーですが、この場面ではパススピードを見誤ってしまい、不用意なプレーになりました。このチャンスを高原が難なく決めて1-0。こういう人に易々と得点を献上するのが川崎の得意技です。
大阪方面ではどうも負けたらしいとTVの画面を横目に眺めていた。そして大阪でのイエロー累積によってテセが出場停止というタイミングもあって、千両役者がスーパーサブに名を連ねた。今日は平日夜の都倉ショウです。骨折から復活を遂げたあの男が等々力に帰ってきた! 都倉見たさに定時ダッシュで等々力に詰めかけた川崎サポ、その数1万4千人。
前半は相手に攻めさせておいて、足が止まってきた後半に勝負を仕掛けるという真夏にフォーカスした老練な試合運びが最近続いていますが、それを踏襲した立ち上がり。あの矢島(私はなぜか矢島のスーパーボールを持ってます)が押し込んで予定通りに先制される。
あとは左サイドに流れたジュニーニョを起点に、谷口の2点で逆転。どっちもGKが弾いた先にどっしり待ち構えているという絶妙なポジショニング。しかも2点目は終了間際でした。4バックにして両サイドを厚くして、そのあと都倉が入っていい動きを見せたことで流れを一気に引き寄せた感じ。田坂や黒津も良かったです。都倉といえば、以前に等々力で谷口のシュートを見事に避けることによって劇的な得点を演出したことも記憶に新しい。まー「都倉が入って逆転できないわけがない」という感じなわけですよ。試合後はリハビリ中に贈られた旗を持って、非常にうれしそうでした。

