いろんな異例が積み重なった今シーズン、史上最速・最多勝ち点で気持ち良く優勝を決めた、その試合。
なんやかやで忙しく、選手入場と同時にオレもゲートをくぐる感じ。慌ただしい。チケット予約も遅れたため、メインスタンドのアウェイ寄りの席。のっけからガンバの太鼓の音量がでかい。数えたら奴ら、6基も持ち込んでました…そりゃアウェイ寄りとか以前に、うるさいよ。太鼓の数え方って1基2基でいいんだっけ?
ガンバとタイトルと言えば思い出すのは2005年の最終戦。両者が勇敢に戦って2-4で粉砕され、目の前でタイトルを獲得された。その時、川崎はJ1でタイトルを取るということの意味を見せつけられたわけだ。今考えても、あれはいいレッスンだった。それまでオレはJ1のタイトルなんて意識の外だったからね。その後、カップ戦の決勝などもあり、歴史を重ねてきた両チーム。今日はもし4点取って勝ったら「4点取られて目の前でタイトル取られるって、ねえどんな気持ち?」と煽ろうと思っていたが、結果が5-0なのでなんも言えねえ…フルボッコ状態。