このへんとか。他にもあるけど。報道…というかやべっちFCの映像とか見て気付いたんだけど、自分はワシントンの1点目と2点目がごっちゃになってますね。1点目はクロスをトラップして振り抜きゴール。2点目は味方のミドルシュートをかっさらい、2人を引きずってゴール。この2点目が「よく覚えてませんが、見事なゴールだった」ですけど、「最初見たときはこぼれ球を押し込んだのかと」思ったのもこれです。 こういうのはよくあります。どんな試合を見て何を思ったか、後で記憶をたぐるときの補助として、記録として残しときたいので書いてるんだけど、その時点で記憶自体が間違ってしまう。後で気付いてもあんまり訂正してませんので記録としてはダメなのかもしれませんね。 Web上の文章とか見ても、あまり間違ってる人がいないように思える。覚えてる人はすごいです。帰って映像見て書いてるのかな。
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埼玉スタジアムに『レッズの壁』出現!(sanspo.com)だそうだ。
『レッズの壁』で、埼玉スタジアム(6万3700人収容)がスーパーホームと化す。J1浦和が本拠とする同スタジアムで行う試合でアウエーサポーター席を高さ約2メートル大のアクリル板で囲うことが25日、分かった。
どうせなら金網+鉄条網と武装警官のほうが雰囲気は出る。…じゃなくて、緩衝地帯をやめて席割りの区切りをアクリル板にするだけならいいけど、ピッチと観客席の間につけるのは余計だ。 浦和の偉い人は見識があると思っていたけど、腐ったスタジアムにしたいみたい(?)ですね。欧州サッカーでは主流だがなどとずいぶん好意的な記事だけど、金網やアクリル板でピッチと観客席を隔離したり、暴動を防ぐために全席指定席にしたり、そういうことはしたくないというのがJリーグだったんじゃないかと。偉い人は世界でいちばん幸せなスタジアムを作ろうとしてくれているんじゃなかったのか。FC東京のサポはこういうものにこそ落書きをすべきだ。たぶんやってくれるんじゃないかと期待していたりして(笑)。 …みたいなことを書いてみたりもしましたが、実際はそんな大層なことを思っているわけではなくて、私としては単に、川崎戦は駒場開催だといいなぁと思います。 他に思ったのは…どっかのチームが旗振れない/声届かないのを不満に思ってアウェーゴール裏やめてメインとかバックで応援しださないかという心配もしてしまう(余計なお世話だが)。そのほうが衝突が起こるからね。 あと、いずれ浦和が調子悪くなったら同じものがホーム側のゴール裏にも必要になるかもしれないので、現実にはホーム側のぶんもコッソリ発注してて、必要になるまで倉庫に保管してるんじゃないかなと思う。あそこのフロントだから、そのくらいの知恵はあるだろう。 取り外し式とのことで、代表戦とかでは大丈夫だそうですので、日本一恥ずかしいスタジアムを世界に見せずに済むのは不幸中の幸い。 (追記) 2005-02-26 25:53 これ、治安のためにアクリル板を置くことにした、って感じだと勝手に思っていたんだけど、よく考えれば設置の目的は明らかにされていないんですね。記事の感じだと「相手サポの応援を妨害するため」というのが目的にも読めるけど、サッカーの記事の論調なんてアテにならんし、真意がどうなのかは、気になるところ。 単に相手サポの声を通りにくくしたい/旗を振らせたくない、ということで置くんなら、キンタマ小せえなあとは思うけど、それはそれで勝手にすればいいんじゃないかと思います。不幸とか幸福とは関係ない話ですからね。 応援側としては、旗振り合ったり、声援送って力にしたり、そのために声量で圧倒しようとしたり、っていうのがサッカーの華なのかと私は思ってたんだけど、そうじゃなくて、ルールや建物を変えて自分のサポだけにそれらを許可するという考えがあってもいいでしょう。もともと、スタジアムの音響はちゃんと考えてほしいと思ってたので、音響について工夫を凝らしたスタジアムというのはアリだと思います。 ただ現実問題、旗はアウェー側だけ持ち込み禁止にすればいいし、浦和がホームなのに声量で負ける相手はいないと思う。…そんなの幻想で、浦和の声援って言われてるほどでもなかったのかなぁ。まあ、負けて打ちのめされるとどうしてもみんな沈黙しちゃうよねってことかな。よくわからん。 続報と、現物の効果を待つ。


アジア3カ国でシーズン前に過密日程でカップ戦やってみよう、という企画(?)。TVで中継やってるのは知らず、DVDを見ていた。これ(amazon.co.jp)だが、実に名作。それでDVDを見終わってみれば、後半12分でマリノスが勝っているところだった。主人公が試合前にいつも悲観的で、1-0で前半を終えたときにも(その試合を2-0で勝たなければアーセナルは優勝できない)悲観的なことばかり言ってたのを思い出す。 それで、のんびり見ていた。塩川は遠征メンバーに入っているはずだが、出てこなかったみたいだ。あと、フロンターレの応援歌(20000?)が聞こえてきた(浦項側が歌っているらしい)。あの歌を聞くと燃えてくるぜ。思わず3回飛び上がりたくなりながらもまったり。 ネットでは、実況が浦項寄りだった&選手の名前間違えまくりというのが不評なようだが、私はあんまり真面目に見ていなかったので気づかなかった。片方に寄っている実況は、実は楽しいものだ。例えば、GAORAのタージンさん(NFLの実況やってるレイダースファン)みたいに。中途半端に寄っているのは確かに不快だが。というよりも現状、地上波のサッカー中継で実況をアテにするのが間違いか。それでも言い続けることは改善のためには大事なのかもしれないね。アメフトの有馬みたいに選手やりながら実況やるって人がいるといいのかも(無理だってば)。Jリーガーの第2の人生で、アナウンサーという道が開けているといいのに。 で、実況はどうでもよくて、マリノスはリードしていたのだがセットプレーからダイビングヘッドで1点ぶち込まれ、同点。あとはお互いに決め手がなく、試合終了。一方的な時間というのはあまりなくて、攻め合いで見応えがありそうだった(のに見てなかった)。 マリノスはこの時期にこのメンバーで大丈夫なのかなぁ。
NHKが中継するのしないのでモメた試合。審判ユニにつけられたスポンサーの朝日新聞の文字が気に入らなかったらしい。行こうかどうか迷ったんですが、結局生中継が実施されるということで、TVで見ました。大学王者、俺達の早稲田が社会人トップリーグ4位に挑む。 前半、さすがにスクラムなどを見てもパワーは社会人のトヨタのほうが上だった。早稲田はトライではなく得点にこだわる。DGも3回くらい蹴ったかな(全部外れ)。PGも積極的に狙っていく(2/4)。しかし成功率は低く、2本のPGを五郎丸が決めたのみ。パワーの差からか、痛む選手も多い。 トヨタはエンドゾーン目前でスクラムを押しまくり、押し込んで1トライ1ゴールで逆転。この後、なかなか自陣から抜けられない時間が続くが、早稲田がDGやPGに失敗してくれたため、リードを保ったままハーフタイムを迎えた。6-7でトヨタがリード。 お互い、後半どれだけ消耗しているかが鍵となりそう。 審判アップはあまりなく、朝日新聞の文字は確認できなかった。 (追記) 2005-02-12 15:55 後半開始早々、早稲田はDGが決まって逆転に成功する。その後ずいぶん押し込んだけど、徐々に消耗していった早稲田はタックルが外される場面が目立つようになる。トヨタもミス(特にノックオン)が続いて攻め切れない。しかし早稲田の反則(オフサイドだったかな)から速いリスタートをきっかけにトライし、再逆転(9-14)。くそう。 そしてフィジー人(セコム?)が出てきてタックルを外しまくり、トライ(9-21)。最後は残り時間が少なくなって無理攻めをしてターンオーバー、またフィジー人が抜け出してトライ(9-28)。ノーサイド。 あのフィジー人は反則だ。誰も止められなかった。
最近は代表の扱いに困っていたんだけど、さすがに最終予選で無視を決め込むわけにもいかないので、友人宅にてTVで見ていた。楽勝で、「今日は小笠原が2点取ります。スコアは3-0あたりでしょ」なんて思ってたんだけど… その小笠原のFK直接は良かったよね。幸先の良いスタート。主審もいい人らしい。そこからしばらくはゲームを握っていた。あ、新潟から名古屋に移籍したアンヨンハッがほぼ一人で持ち込んでシュートに至ったプレーは見事だったな。それで日本にいいようにボールを回された北朝鮮の監督は我慢できず(我慢しない人らしい)前半から2人交代。そして後半になると完全に北朝鮮ペースに引きずり込むことに成功する。そのうち、見事なパス交換から左に流れ、角度のあるところ(逆ゴーヤーゾーンのちょっと外くらい)から1点ぶち込まれ、同点に。ジーコ、たまらず鈴木→高原を投入。ついで田中誠を引っ込めて中村俊輔を入れ、4バックに。 私は正直この交代はどうかと思いましたが、見事に日本は持ち直し、攻勢に転じるも点が遠い…となると最後に玉田に代えて得点力のある大黒を投入。その大黒がロスタイムに決勝点を上げたのでした。日本代表=ロスタイムの得点が得意。 結果的には相手に握られた試合の流れを呼び寄せ、さらに得点に至らしめたジーコ采配がズバリ、ということになった。まあ、選手交代はほぼ完璧だな。それは間違いない。 釈然としないのは気のせいだ。気のせいに違いない。
ランの出ないNEはパス主体でドライブを続け、TD(14-7)。NEのオフェンスラインの踏んばりで、PHIのブリッツが効かなくなっており、易々とパスを通されてしまう。PHIのオフェンスもハマりはじめ、けっこうギリギリのプレーが多かったようにも思えたけど、ラン、パスを折り混ぜてTDまで持っていかれた(14-14)。NEのディフェンスが悪くなっているようには見えなかったが、McNABBのパスの精度は格段に向上し、ピンポイントの連続。タイミングも抜群。 会場の雰囲気は完全にPHI寄りらしい。やはり3年連続勝点差1で昇格を逃がした、みたいなアレだしねえ。来年はコルツかな。この後、第3クオーターはNEの攻撃中に終了。 第4クオーターは最初のスクリーンでゴール前2ヤードに。ランで押し込んでTD(21-14)。次のPHIのオフェンス。これが3 and out。そしてNEのオフェンスはあわやインターセプトというパスをレシーバーがもぎ取って(キャッチしたBranchは11キャッチでスーパーボウルタイ記録)、パーソナルファウルもあって一気にゴール前へ。しかしPHIのディフェンスも踏ん張り、TDは許さない(24-14)。まあBranchのキャッチの時点で基本的にはNEも時間を消費しつつのFG狙いでした(実際はあまり時間を使えなかったが)。この試合、初めて2 possession差に。 次のPHIの攻撃シリーズは1プレー目はT.Owensへのパスが決まって距離を稼ぐも、2プレー目でMcNABBのパスはNEのLB#54 T.Bruschiの胸の中へ。あのパスはないなぁ。しかしPHIも次のディフェンスで3 and outに追い込み、PHIは残り5:40で10点差で自陣20ヤードからオフェンスを開始。3rd downを続けて苦労しながらドライブを重ね、しかしインバーンズでのダウンが続き、時間を消費していく。McNABBのパスは乱れ、がら空きの選手も見つけられない。それでも敵陣30ヤードに入って2 minutes。NEのディフェンスの罠にハマりつつある。ヤバくなってきたよ。 2 minutes明け2プレー目でG.Lewisへの長いTDパスが決まる(24-21)。ディフェンスつききれてない。パスのコントロールもお見事。残り1:48。オンサイドキックは失敗。NE#88の手中に。みんなで取りに行くんじゃなくて、ボールを取る選手以外はああやってブロックするんだなぁ。なんかちょっと感心してしまった。NEはラン3回で3 and outに。PHIの残りタイムアウトはなくなり、パントも絶好の位置で止まり、残り46秒、自陣ゴール前4ヤードからのオフェンス。3回のパスはプレッシャーを受けてR.Harrisonにインターセプトされた。万事窮す。NEは連覇。 オフェンス・ディフェンスともに少しずつNEが上回っていたように思いました。
ぽーるまっかーと兄さん登場。中央にステージを置いてるのに、近く(グラウンド上)に客入れて大丈夫かな。つーかあれは客じゃないのかも。挨拶もそこそこに歌いまくるマッカート兄さん(Google)。のっけから不自然にノリノリの客(やっぱ客じゃないのかな)。ギターで2曲、ピアノで2曲、歌いました。3曲目は花火や火球つき。まあこれをイラクでやったら攻撃とみなされて、爆撃されたでしょうね。 会場暗くしてるから、トイレとか行くの大変そうだな。しかしあのディスプレイになってる床、うちに欲しいな(笑)。スタンドの客も人文字で応戦。トイレ行かずに見てるのか。最後は大合唱。 結論:西城秀樹のYMCA@等々力のほうが盛り上がった。 しかしハーフタイム長くねえ?
スーパーボウルXXXIX。XXXIXって数字にするといくつなんだ… 現在ハーフタイム。 前半は立ち上がり両チームとも守備が固く、攻撃はパッとしない。3 and outの山(NE)とターンオーバーの山(PHI)の差こそあれ、ディフェンスの好プレーによって第1クオーターは0-0。いつ点が入るのだろうと思わせる。ターンオーバーが多い。McNabbのパスはコントロールが良くないし、Bradyはプレッシャーをかけられ、ターゲットが見つからない。 第2クオーターはPHIがレシーバーの好キャッチ、RBの好判断(河口さん絶賛)などでサクサクとドライブを続け、TD(0-7)。NEは次のシリーズでプレーコールがハマり、やっとドライブを続けることに成功する。しかし肝心のゴール前でQB Bradyが何ということもないプレーアクションのときにファンブル。自分でリカバーしたかに見えたが、中で奪われてターンオーバー。ここからのPHIの攻撃を3 and outに抑え、パント。しかしこのパントが30ヤードくらいしか飛ばない失敗パントで、NEはこのフィールドポジションを生かし、2 minutesに入った直後、相手のミスもあってTD(7-7)。 前半はとにかくターンオーバーが多く(一部は反則に助けられてますけど)、両チームともディフェンスの出来は良いのですがしまらない展開になっている、という印象です。第2クオーターからは攻撃にもリズムが出てきたので、後半は好プレーの応酬になるのではと期待される。
普通。つーか会社全体を休業日にするべき。