MozillaFirebirdのデフォルト設定。やたらにサイトのアイコンを拾う率が高くなってるなーと思ったら、指定されてもいないfavicon.icoに勝手にアクセスしている。browser.chrome.site_iconsはともかく、browser.chrome.faviconsはtrueよりもfalseのほうが良くないかな?
Category: コンピュータ
修理に出そうと思って連絡先を調べ、最後にチェックしたら普通に起動して動いてしまった。やっぱ熱かな。いまいましいがとりあえず保留に。 (追記) 2003-10-18 17:02 …全然直ってねーよ!! いつの間にかまた「お待ちください」モードになってるよ!! 電話だ!! と思ったときにはもう期限の17時間際だった。電話は明日にしよう。 ところでCSV-P500は1年間保証だった。5/17に購入したので、まだ5ヶ月しか経ってない。天下のSony Timer Systemも誤作動してしまったらしい。…というのは置いといて、保証書と領収書の管理をどうにかしないといけないな、と思った。確定申告のためにも領収書は残してるんだけど、保証書ってなかなかおろそかになりがちだ。だいたい説明書と同じ場所に放り込んでるので、説明書の近くで発見されることが多いのだが、保証書は別格かもしれない。専用のクリアケースを作って、年頭に紙の封筒に移すというのはどうかな。 そもそも我は保証書制度には反対なんだけどね。製品の実物があるのだから、そこにシリアルナンバー入れといて、買った日をメーカー側が記録すりゃいい話じゃん。こんなもん消費者に管理させるなっつの。 (追記) 2003-10-18 25:44 今日の日経の別冊(?)にも載っていたが、大手メーカーのサポート体制はかなり整っているみたいだ。Sonyですら、無料でうちまで取りにきて、直して返しにきてくれる(ピックアップサービス)。ハコを取っとく必要もないし、自分でコンビニまで持っていって配送する必要もない。むかしThinkPadがダメになったとき(実はACアダプタが抜けていただけなのだが)も無料で取りにきてくれるということでけっこう驚いたのだが。 書き写しておく。
UI学の問題。タブブラウザとかのタブの出現位置ってどこがいいのかな。我は下につけて不要なときは隠す、という設定が好きなのだが、デフォルトはたいてい上になってるよね。
我としては不要なときは隠したいし、必要/不要の状況が変わったときにでも注視している部分に変化は現れないでほしい。タブの出現位置を下にすれば、注視している部分がずれるということはなくなる。だって、WindowsでもタスクバーやGNOMEのパネルが上にあって必要ないときは隠す、とかってなったらさすがにムカつくでしょ。だからスクロールバーも通常は右/下にあることが多いのである。
問題としては操作のためにマウスカーソルを下のほうに持っていく必要があるということだ。上のほうにブックマークやツールバーへのアクセスがあり、たいてい上のほうにマウスカーソルがある。そしてスクロールはホイール、Back/Forwardは右クリックかジェスチャーだから、下のほうにマウスカーソルを持っていく機会というのがもともとあまりないのだ。タブの操作はけっこう頻度が高いため、これが画面下にあるとなかなか不便だ。見るには下、操作には上。両立できない悩ましい問題である。これが問題なのはタスクバー/パネルでも同じだ。我々はどうすれば解決できるのか。
マウスカーソルによる操作とは別系統の操作であればよい、と短絡的に考えることもできる。
Galeon時代はAlt-数字というキー操作でタブを自由に移動できたのだが(非常に使いやすかった)、Firebirdではキー割り当てはできないみたいだ。そのかわり、「なんちゃってジェスチャー」でタブの操作ができるようになっている。当面はこれでしのぐかな。
そもそもGaleonは上下左右どこにでも設定できたのだが、Firebirdのタブブラウザ拡張は上下のいずれかしか選択できない。何様だよ…現実的には左右というのはあまりないと思うけど、幅を短かめに固定して、右に出すという選択肢が全くないというわけではないはずだ。
マウス界のトップメーカー、ロジクールが5億台のマウス(impress.co.jp)を売り切った。プレスリリース(logicool.co.jp)。おめでとう。
5億台のマウスを一列に並べると、約61,960km(38,500マイル)に達し、地球を1周半以上することになります。別の見方をすれば、5億台のマウスの体積はおよそ約170,000m3(600万立方フィート)となり、オリンピック競技用水泳プールの48個分以上となります。
私が初めて買った2ボタンマウスはNeedsというメーカーだったが(PC-9801のバスマウスだった)、初3ボタンマウスは当然ロジテック(当時)の名品である。このへんまでは王道を歩んでいる。このロジテックのマウスは当時PC-Unixユーザーのほとんどの人が使っていたベストセラーでもあった。今でも思い出す名マウスで、3ボタンマウスの理想形とも言える。 転じて初5ボタン(ホイールつき)と初USBはDEXXAのミニマウスが最初で、やはりこれも名マウスではあったが傍流だ。私は今でもDEXXAのミニマウスが最強であると信じている。初光学式に関しては覚えていないがたぶんDEXXAじゃないかな。初ワイヤレスはあまり書きたくないのだが、憎むべきサンワサプライの駄マウスだ。こいつはもう邪道中の邪道で、ほとんど使わずじまいである。充電式だが1度しか充電しなかった。けっこう転落続きの人生なんだな、おれって(笑)。
ついにベールを脱いだTransmetaの秘密兵器Efficeon!(impress.co.jp)、 Transmeta、Efficeonを国内で正式発表(impress.co.jp)、 高効率CPUを目指すEfficeonのアーキテクチャ(impress.co.jp)、 プレスリリース(crusoe.jp)。「イフィシオン」と発音するらしい。
2004年には90nmプロセス版のEfficeonが予定されている。この90nmプロセス版のEfficeonでは、製造する工場がTSMCから富士通の「あきる野テクノロジセンター」へと変更される。90nmプロセスを利用したEfficeonは、以下のような製品名となる。
(中略)
この90nm版プロセスでは、以下のような動作周波数、熱設計消費電力の製品が用意される。
2.0GHz/25W
1.8GHz/12W
1.6GHz/7W
1.4GHz/5W
1.0GHz/3W
だってさ。1GHzで3Wか。これ、普通の動作時だよねぇ。今日買ったハブの最大消費電力が5Wで、こいつがUSBだけで給電できてるわけだ。つまり、USBで給電できるノートPCができちゃうかも。CLIE(というかPalm)なんかは別売のケーブルを買うことでUSBで充電できるから、そんなにおかしな話ではない。 (追記) 2003-10-16 11:08 大学時代に「次はVLIWが本命」と言っていた人が多かったのを思い出す。というわけでIA64はVLIWになったわけだけど、演算ユニットの数とかが固定されてしまってコンパイラが大変になるよりは、命令セットは普通(…IA32ってふつう?)で、中身だけがVLIWというTransmetaのほうがよさそうな気もする。Transmeta方式でもコンパイラ(CMS)がものすごく大変になっているキモであろうことは間違いない。 たとえそういう流れであっても、消費者向けには低消費電力をアピールするしかないのである。商業というのは難しい。
ZDNN:アプリケーションの垣根を越えるLonghornのストレージ機能(zdnet.co.jp)と米MS、Longhornの新ファイルシステム「WinFS」の詳細発表(cnet.com)(たぶん同じ英文記事を別々に訳したのだと思う)。
Longhornの新しいストレージシステム「WinFS」は、アプリケーションの種類を問わずに情報を検索・格納できる架け橋を目指す。また既存のNTFSと互換性を持ち、Longhornへの円滑な移行を促進する。
これはいずれ標準的にみんな使うようになるんだろうけど、なんかやっぱりよくわからない話だよね。おれはWinFSってのはDBで書いたFSのことだと思っていたんだけど、なんかそうでもないらしいという気もする。Macみたいにメタデータ(リソースフォーク?)を大量に自由に持てるようにして、それに検索や閲覧を補助する機能をつけたのかな。謎は深まるばかりだ。
今日は武蔵小杉で一日話を聞かされていた。工場長は実はおもしろい奴だった。 それはともかく、ハブを新調した。最近のは8ポートでもUSBで給電できるのだな。これは配線的に助かる。
TiVoの記事その1(zdnet.co.jp)、 その2(zdnet.co.jp)、 その3(zdnet.co.jp)。 やはりPSX(Sony)を敢えて見送ってTiVoの上陸を待ったほうがいいような気がする。要するに私がCocoonに期待したのはここに書かれているTiVoの機能なのだ。もし上陸してくれなかったら…アメリカに移住しようかな(笑)。 むしろ1台サーバを立てて、番組表をtvguide.or.jpやskyperfectv.co.jpから解析して、そんで自動録画を試みるかも。でも、これって自作するような事象とは思えん。ああ日本の家電メーカーよ。