川崎2-1神戸 (ゴールに愛される男)
すごかったな。
水曜夜の等々力。なんだかんだで打ち合わせが夕方まで詰まっていたが、定時ダッシュでどうにかキックオフ前にたどり着く。光のスタジアム。入り口で謎の人形をもらった。なんじゃこりゃ。よく見ると脇坂じゃないか。なんてことだ。
試合の方は、ホマーノがひたすら上手かったですね。しっかりプレスをかわして前に運ぶ。取られない。高くて速くて強い。テクニックもある。パスコースもスペースも見えている。全く危なげないプレーぶりで、この試合の支配者って感じだった。後半にCKの競り合いで頭を打って交代したのは残念でしたが、本人は元気そうではあった。まあちょっとそれでも後で記憶がなかったりすることもあるから、下げたのは正解だろうけど。安全第一。
橘田と河原のコンビもしっかりゲームに参加し続けて、かなりベストゲーム寄りの快適な出来だった。こういうゲームを続けて、しっかり確実に勝つ。シーズンを通してそれを続けた先に、望むものがあるんだ。
しかし伊藤のゴールシーンだけはあっけにとられたね。まさか入ると思わないよ。風であんなに流される? 喜びも半信半疑で、オレは一体、何を見たのか…って感じだった。シュートを打たずにゴールできる男。直後の大迫ゴールはまあ、さすがの技術だった。
フロンターレ公園は閉鎖されてるけど、あそこも作り替えるんですね。どうなるのかな。サブグラウンドのスタンドも思いのほかデカい威容になってきた。広場にスタバやら何やらもできるし、池はどうなるの…あちこち工事中だけど、サイド・バックスタンドもそのうち全面改築だよな。完成が楽しみだ。