ヴェルディ0-4東京 (惨劇)
相馬監督時代のFC東京戦と言えば思い出さずにはいられないあの…まあサッカーではよくあることが続いて起こっただけとも言えるんだけど、やっぱアレだよねえ、と思い、我々は味スタに向かった。そんな徒歩圏のスタジアム。近藤勇神社にお参りしがてら、たどり着く。きょくちょー!
思わず高いビールを選んでしまった。怯んでレギュラーサイズにしたらちょっと少なかった。バックスタンドは相変わらず日差しがきつい。メインにすれば良かったな。ヴェルディはどうせチケット高いからメインでも大して変わらんもんな。謎のバンダナ(?)をもらった。こういう使いようのないグッズをもらってもなあ。FC東京の開幕戦でもらったエコバッグは便利に使っているんだけどね。川崎もロクに使えないものばかりくれることが多いけど、たまにヘビーユースに向いている部屋着をくれる。使えるエコバッグは欲しいなあ。
試合の方は、ヴェルディはそもそも勝ち目がなかったね。染野の退場もあったとは言え、最終スコア0-4でシュート0ですからね。ボール支配率25%、パス数は相手の1/5で成功率は50%台前半。これ支配率やパス成功率は退場前からそうですからね。勝つ理由がない。先発した選手のコンディションも怪しいが、芝の状況も良くなさそう。雨ばかり1ヶ月続いて、そのあと晴ればかり1ヶ月続いている。天然芝には過酷か。
染野の退場シーンは、クリアボールを無理目なところから収めるために足を上げた。まあリスキーなプレー選択を強いられたって感じで、プレー自体は軽率ではあったがそれに至るまでの試合展開がある。90分間、パスをつなぐ気が全くないプレー選択に終始しているから、前線のFWはああいうプレーばかりになるんだろう。城福監督時代はパスではなく中盤でヘッドの競り合いを続けて前進してなんとかシュートまで持っていく、みたいな組み立て方だった。それがなくなったのにプラスされたものがないって感じ。安易な失点(CKやPK)も響いて、最後は戦意喪失でボーナス供給マシンに。東京もそんなにベストコンディションって感じではなかったと思うけど、楽して勝てた。うらやましいぜ。お目当ての神田も田邉もいないので調べたらU-21に出ていた。うーむ収穫ゼロか…
ヴェルディは監督交代しましたが、普通にやってるとこれ落ちますよね。明らかにまずい。試合後のヴェルディゴール裏は選手を引き止めて青空会合を開いていた。アラートもアラート、ウルトラ大アラートよ。誤報や訓練ではない。
これで「町田5>>1東京4>>0ヴェルディ」という数式が完成した。どちらの試合も退場があってそうなってるんだけど、ある程度戦力が拮抗していれば、1人退場だけでこんなに大差にはならないからなあ。いないやつの分まで走るのがサッカーという競技ゆえ。