U-21 川崎4-1ヴェルディ (小林悠復活ゴール)
ほんと久々に晴れが続いたね。今日はキックオフギリギリに着いたけど、思った以上に人が多い。動員に力を入れてるのは見ていたけどU-21だしまあ…と思って適当な格好でタオマフだけ持って到着したんだけど、こりゃ11番のユニ着てくればよかったな。
先制ゴールが良かったな。前半早々、相手が流れるようなパスを回して劣勢が続く中、強引に突破を決めて(カイキだったかな)パスからのシュートは防がれるも最後は持山がねじ込む。これで抜群にやりやすくなったように思える。相手GKが退場したり、こちらも由比が2枚のイエローで退場したり。
あとは、こっち側でのゴールは割と見えたな。神田がうまくコースを見つけたシュートは良かった…相手だけど。それから後半の2点ですね。小林悠が入ってきてからの。無理やりボールを自分のものにした山市が突き刺したやつと、山市の難しいクロスが小林悠の得意な形のジャンピングボレーに繋がったやつね。小林悠は山市のゴールの時も相手DFをブロックして無力化してましたからね。
帰りは花火大会を見て帰った。あと何発打てるかな。
そして小林悠の川崎での歴史を、少しずつ思う。全体の流れについては皆さんご承知だろうから、自分に関わりのあることを断片的に。当家では子供が小さい頃、世界でも有数の超絶に可愛い幼子だったため、スタジアムで通りすがりのサポに小林悠のシャツ(コンフィットシャツってやつ?)をもらったことがあります。子供用のサイズだったが、あまりにブカブカなそれをしばらく着せまくってました。そのためうちでは長いこと小林悠が最大の英雄だったんです。チームに初タイトルをもたらした名キャプテン、11番という印象が強いけど、最初は相馬さんの時代で、終盤のゴールでチームを何度も救ったんだよなー。10ゴールするまでチャントを拒否してたのって小林悠だったっけ。途中出場で安定して結果を出し続けるアタッカーというのが当時の印象。中野とか三笘もそうだったよなあ。もっと前だと圧倒的に黒津。それぞれスタイルは違うし、そのあと歩んだ道も違ったんだなあ。