ヴェルディ1-1川崎 (ついに開幕!)
連日の味スタになったが今日は川崎の開幕戦。仕上がりはどうか、新戦力はどうか、何を変えて何を変えなかったのか、ワクワクしますね。
立ち上がりから攻め込んでずっと川崎のターンという感じ。これは1点取れれば勝ち確じゃん、みたいな。ただその1点が遠いのが難点。ただこれって単に時間の問題では? こないだのブラジル戦の展開とか考えても、むしろ終盤に取った方が勝ちやすいんだよな、なんてことを考えていた。よく考えるとペナルティエリアに入って行けてないし、可能性のあるシュートはほぼゼロだったんだけどね。技術はあるのに、危険なとこに入り込めてないですからね。変わっとらん。ホマーノはなかなかいいんじゃないですか。サイズがあってパワー負けせず、安定感がある。そこそこ運べるし。逆に言えばホマーノ以外の戦力はまだ使える状況にないということなのか。
そんなこんなで、後半は開始早々にゴール前のゴチャつきから失点。この1点が重くのしかかる後半を過ごすことに。どうやって点取るの問題が今季も継続している。中央も使えていたし前には進めていたから重症度は低いが。まあそこそこクロスは放り込めてたかな。ただ精度が低いのかタイミング問題か中の選手が強くないのか、あんまり効果的とは言えなかった。最後はラストプレーで佐々木が根性で送り込んだボールをゴール前でゴチャつかせてロマニッチが劇的同点ゴール。結局これだよね。危険なエリアでプレーすれば得点の目が出る。
下位に取りこぼさなければ降格はないわけだし、ヴェルディに与える勝ち点を1ポイントに抑えられたのは純粋に良かった点。
帰りは雷雨の中を自転車で帰ってちょっと怖かった。まあ俺は完全防水だから、濡らしちゃいけないものだけを濡らさずに、帰宅。濡らしていいものは、びしょ濡れ以上の濡れ方になった。