最近どうしてます?
ワールドカップも佳境に入ってきましたねー。寝不足がひどい。電話の目覚ましを長らく使ってきましたが、こういう時はfitbitで起きるようにするといいと気づいたので、そうしてます。仕事のある日の決まりきった起床は電話のアラームでいいんですけど、朝3時に起きたいとか、1時間後に起きたいとか、そういう時。うるさくないけど、かなり確実に起きることが可能。あとはお茶を入れるときの5分待つとかそういう時もfitbitがいいですね。
fitbitは、アプリがgoogle healthになって良くなったんだか悪くなったんだか。というわけで最近は睡眠スコアが悪い。でもエナジースコアはそんなに悪化してないからまあいっか、って感じ。昼間の仕事中はかなり眠い。年齢によって無理の利かない体になっている。
昭和の頃から趣味に仕事に暇つぶしに、まさに人生の一部としていたコーディングですが、コードはもう自分では書いていません。claude codeに全部やってもらう。仕事ではteamプランと無限のenterpriseプランを両方もらっていて、自宅ではproプランを使ってます。開発スタイルも自宅と職場でちょっと違うかな。
会社ではskillを書いておいて、skillに次々にissueやPRを丸投げすることで、PRを出すペースがかなり上がりました。だから、claude codeの画面で打つプロンプトはほぼスラッシュコマンド。まあしかし、人間は楽をしているとは言え分量が増えて逆に忙しくなっているという…git worktreeなしでは生きていけない。
自宅ではissueやPRに十分な情報を記述するスタイルでやってなかったので、簡単なやつはプロンプトに説明を打つけど、複雑なやつは手元でmarkdownを書いて渡したりとか、そういう感じになっている。mainブランチでそのまま作業する時間が長くなったかな。チーム開発と個人開発の違いが現れていると言えるだろう。
共通しているのは、最初のうちは自分でやり取りして仕様を書かせてレビューしろとか矛盾がないか確認しろとかあーしろこーしろと何度も突き返して煮詰めてから実装に入らせることでクオリティを担保していましたが、今は世の中で使われている仕組みに頼り切ることで同じ効果を得ている。gstackとsuperpowersがメインかな。会社では併用して、自宅ではsuperpowersだけ使っています。トークンは食いますがかなり精度が上がるし、示されるガイド通りにやっていればほとんど間違えない。あとは、テストはとにかく充実させといた方がいいので、そうしている。
また、他のプロジェクトと雰囲気を合わせようとして親ディレクトリを辿ってこられるのが気持ち悪いので、コンテナ内でclaude codeを動かしている。root fsはread onlyにしてルールでrmを禁止。書けるのは/tmpとhomeとリポジトリのディレクトリで、/tmpは削除しなくてもいい、リポジトリはgit cleanで消せと言い聞かせている。/tmpとかは頻繁に行われるコンテナ再起動で消えるので問題はないし、コンテナ内のhomeも実はgitで管理されていたりする。追加でインストールできないからコンテナ使えと言って/var/run/docker.sockを見せてあげてたり。
トークン爆食い問題は、CLAUDE.mdでcodegraphとかfd, rg, sdを使えとか言って軽減しようとしてるんだけど、どうかなあ。まあ契約の範囲内でやれば自分の忙しさのペースも上限をつけられるから、あんまり軽減しすぎなくてもいいような気がする。xbarのプラグインを書いてもらって、残量をすぐに確認できるようにしている。
なんだかんだで、こういう文章だけはAI使わず自分で書いてるなあ。自分という人間に残された最後のなんちゃら、ってやつ?
最近はそんな日常を送っています。