川崎5-3柏 (ついに開幕…装備について考えさせられた)
雪は止み、着膨れした人々が等々力に集まった。私もぶくぶく状態でしたが、それでも寒かった。前日からピッチに降り積もっていたであろう雪は綺麗に除雪され、トラック部分に積まれていた。大変だったろうなあ。自分は、もうちょっと着込まないと快適には過ごせないと知りました。昨年配られたニット帽がないとやばかった。これからサッカーは冬がメインになるわけだから、観客側の装備には一考の余地あり。メモしておこう。
試合自体は、新加入選手も実力を見せつつエリソン前半ハットトリックで圧勝…と言いたいところだが、内容的にはフルボッコにされた試合だった。決定力だけでスコアを動かして勝った、って感じでしたね。90分のほとんどは、ずっと柏のターンでした。よく3失点で済んだものだし、5点取れるほどの攻撃回数はなかった。ブローダーセンも、強いチームに入って世界を目指すんだと思ったはずなのに、アテが外れたかもな。たまにこっちのターンが一瞬来たと思ったらほとんどが得点になった、と。それはそれで嬉しいけれども、プレーは柏の上手さだけが印象に残ってしまう。
今日はバックスタンドアウェイ寄りで見ていたので、CKからの松長根のヘッドが綺麗なコースに飛んだのはよく見えた。よくフリーになったなというのと、いいコースに飛ばしたなというのと、持ってるなこいつ、というのが。今後も活躍するだろうし、「松長根」をとりあえず変換の辞書に登録しておいた。