屋久島でオカルト。まあオカルト小説はこうなるよなあ、という感じの展開。途中、人名を間違えたのではと思える場所があった。
屋久島の雰囲気を感じられるだろうか。将来行ってみたい島ではある。だがモンスターとの戦闘は俺のビジネスじゃないよなあ?
シリーズ第2作みたいなことがあとがきに書かれていた。意味深なエピソードはそれか。記述は露骨なのに、あとがき読むまで気づかない自分の鈍感さを自覚してしまった。
屋久島でオカルト。まあオカルト小説はこうなるよなあ、という感じの展開。途中、人名を間違えたのではと思える場所があった。
屋久島の雰囲気を感じられるだろうか。将来行ってみたい島ではある。だがモンスターとの戦闘は俺のビジネスじゃないよなあ?
シリーズ第2作みたいなことがあとがきに書かれていた。意味深なエピソードはそれか。記述は露骨なのに、あとがき読むまで気づかない自分の鈍感さを自覚してしまった。
子供の頃に読んでかなり強烈な印象を受けた怪奇的な小説。青空文庫であったので改めて読んでみた。
子供に読ませていい内容じゃないな。印象に残るのも頷けるくらいには、面白かったけどさ。まー当時、子供向けに少し改変があったのかも。
あとどうでもいいけど、先祖から受け継いだような、結婚前からの資産は共有財産にはならないんじゃないかな。戦前の制度は知らないが。まー妾腹の子の扱いは違ったんだろうな。
もし現代の話だったなら、どう書くだろうか。障碍者の描きかたからして、無理だけど。
ホラー系SF。理路整然としていなくて、納得いかない設定が多い。ちょっと自分向きではないな。例えばゾンビ映画みたいなね。ゾンビって設定があるじゃないですか。あんなに伝染しやすく繁栄しか望んでいないのに、動きが鈍すぎるっていう。もうちょっと抜け目ない生物である必要があると思うんだよね。
この小説はそれに近い。まあこの宇宙人は設定がまさにゾンビの亜種みたいな感じだけど、結末までもが納得いかない。この人ただ恐怖小説書きたかったんでしょ、それだけでしょ? っていう印象しか残らなかった。