肩書きがうるさいライターが、過去に実家の工場を経営をしていた時期に大型トラックを運転していた。そのころの経験を元に、トラックドライバーの事情について述べた書。
確かYahoo!ニュースか何かでよくこの著者の記事が載っていて、それで著書を読んでみようということになったんだと記憶している。中身は知らなかったことが多く、非常に参考になる。
自宅の近所の大きな公園…まあ等々力緑地だが、そこにトラックがよく待機している場所がある。おそらく時間調整と休憩なんだろうけど、駅に向かうバスの通り道にもなっているし、地元の中学生の通学路にもなっている。そこに入るための道路の片方は生活道路だったりもするから、邪魔だと思う人も多いだろうと思っている。近所の工事の車とかだったら事情もわかりやすいけど、ほとんど無関係な通り道で止まってるとしたら、なおさら。