気楽に読める骨董美術品に関連する短編集。まあでもコレ、キャラ付けがちょっとウザいね。人間っぽさを感じない。美術品に関する謎解きだから、テーマは悪くないと思ったよ。
そして謎解きっつっても超能力で答えを知ることができるキャラがいるので、どうも格好がつかない。もうちょっと、どうにかならなかったんだろうか…
気楽に読める骨董美術品に関連する短編集。まあでもコレ、キャラ付けがちょっとウザいね。人間っぽさを感じない。美術品に関する謎解きだから、テーマは悪くないと思ったよ。
そして謎解きっつっても超能力で答えを知ることができるキャラがいるので、どうも格好がつかない。もうちょっと、どうにかならなかったんだろうか…
言いたいことも言えないこんな…
川崎が誇る伝説の一人、岡本太郎。その代表著書の新装版の文庫を読んでみた。実績上、どうしてもアーティストという立場が強調されがちだが、彼に関しては思想家でもあるのだ。芸術ってこういうことなんだよなー。
なかなかいいことが書いてある。この人の文章は常に本気だし、小賢しくなくていいよ。芸術ってのはこうじゃなくちゃね。
こういうマジな本は知恵を持ち始めてひねくれたティーンエイジャーに読ませたいな。自分も読んで良かったと思う。そして真似して妙なことをし始めたら、その時は温かく見守りたい。