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川崎3-0神戸 (爆上)

暑い日々が続きますね。こんな気候でサッカーやるんすか、という感じで会社を飛び出し、等々力に向かう道中は暑い。雷がピカピカ光る中、試合は始まる。遠そうだったけど、頻度が結構激しかった。大丈夫か。

結果的には相手の(謎の)退場が響いて点差がついて爆上げ感が出ましたが、その前から割とやれてましたね。あの国立の惨劇から考えると見違えるよう。やはり、大島の存在がでかいですよ。中央で自由にさせたら、川崎の試合になるのは目に見えていた。

献血デーということで? セレモニーに来た戦隊レッドはなかなかいいデザインだったな。車がモチーフなんですね。野球回は恒例になってましたけど、サッカー回とかもあるんでしょうか。

起きたことは全部、起きて当然

最近発見したのですが、心に残る言葉って、心にこそ残るんだと思います。

会社で仕事をしていると、問題を起こすことも多い。それぞれ後から考えてみると、当然起きるよなーと思えることだけだったりする。実際にそうなんだからそうとしか言いようがない。後悔の念。ポストモーテム。だからって防げるわけでもないんだけど、実際に起きて当然のことしか起きていない。知恵は何のためにあるのか、人間は何のために生まれて何をして生きるのか。

進次郎あたりもそういうことを言っていたんじゃないのかな。だからこそ、そういうことを言っていたんだと思いますね。やっと理解したよ。

…まあこれ、何も言ってないけど何かうまいこと言ってる感を出してるなあ。このシリーズ続けようかな。シリーズを続けるってことは、続けて当然のことなんだから。

川崎1-1セレッソ (勝ち点3)

また追いつかれたのかー。また2点目取れなかったのかー。こういうのばっかり見させられている気がする。気がするだけではなく、実際そうなんだよなあ。

小林悠のゴールVAR取消は何が何だか分からなかった。帰ってニュースで見たら、ちょっと前のプレーでゴールラインを割っていたと。なるほど…会場の表示では「ゴール確認中」くらいしか情報がなく何の説明もなかった。オフサイドにも見えなかったしファウルもないよな。じゃあハンドか? どこで?? なんだろう…みたいな混乱の極みだった。相手GKは確認終わった後も副審に文句言ってたし、VARオンリーということはオフサイド? という結論だったけど、やっぱ違ったじゃん。前はVARも何の確認か表示してくれてたと思うんだけど、退化したのかもな。

あとは死角からのボールが頭に直撃したカメラマンはちょっとかわいそうだったな。あれは首痛めたんじゃないか? 大丈夫だったかな。

しかし、大島やエリソンが復帰してもダメなのか。そうなのか。ここからオリンピックで高井が抜けて?

さよならシャイロケインデイズ

ハロー、シャインジューク。あるいはナインステップアンダー。

先日、引っ越しました。中原区を諦めて、多摩区へ。多摩区のマークはなんだか間が抜けている気がします。タタ…漢字じゃん。多摩地区というのは中原もそうだったんですが、つまり武蔵国で、当時の国府は府中のあたりでした。つまり中原区時代よりも都に近づいたとも言える。まあでも、現在の国都は等々力のある中原区なんで、都落ち感はあるんですけれども。

それにより、会社への道のりに白金台がなくなりまして、シャイロケイン・デイの日々が終わりました。コロナが過去のものになり、出社制度が復活してるんです。

自分にとってはシャイロケインと言えば暮らしにくそうな港区のセレブ街なんだけど、ググるとセレブの養子の名前が一部にあるのでムリヤリそっちの検索結果になる。タイポ対策なんだと思いつつ、たぶん誰もそんなふうには間違えないよ? と感じるなあ。知りたいことにたどり着くにはクオートが必要。そんな時代。

川崎1-1広島 (市政100周年記念)

等々力緑地で大規模なお祭りが開かれ、空にはブルーインパルスが舞い、野球場はコンサート会場と化し、大人になった市原隼人が再臨し、ハーフタイムにYMCAが響いたこの日。等々力は大賑わいだったし、航空ショーということもあって河川敷にも人が多かったな。催し物広場とか、前日の雨の水も残っていて、蒸し暑かった。

まあ2点目取れなきゃ勝てないだろうなーと思いながら踊ったYMCAでしたが、予感は現実のものになりました。メンバー的には小林悠はこういう時に試合を決めてきたわけですが、今日は実らず。山田ももうちょっと時間欲しかった感じでした。マルシーニョはゴール決めましたが、先日の山田のアシストの記憶があるのか、自分でもうちょっと行った方が良さそうなシーンで、コースを消されて通らない山田へのパスを選択した場面もあった。

それにしても2点目欲しかったなあ。途中からバランスをなくして完全に守りに入ってましたが、あれで守り切れるようなチームカラーじゃないんだよな。1失点までは織り込んで試合進めないと。

川崎1-1湘南 (こころくじけない)

「どんなときも」って、おまえの言う「どんなとき」ってどこまでの概念なんだ?

残留争いのライバルと引き分けて、上位には普通に負ける…まあこの程度じゃ「どんなとき」の範疇を外れることはないんだが、だが、このままでいいわけがない。そんなわけで俺たち2万人の暇人は、平日夜の等々力に集まるんだ。

入場した時に渡されたワルンタのフィギュアには度肝を抜かれた。これくれんの? こんなオレに? そしてハーフタイムショーの氣志團にはだいぶ感動した。そう、俺たち心挫けそうになったときは、バスを囲んで歌ったじゃないか、この歌を。

今日は大島が帰ってきたってだけで満足度は高かったな。あと山田のゴリゴリな得意技も見れたというのもポイントは高い。大島はやっぱプレーの方向というか、角度がいいですよね。安全な方に逃げない。これまで川崎がずっと無駄にいいプレーを見せつつ負けてきたのは、技術を出すプレーを実行する位置と方向が悪いというところが大きいと思います。そこで技術を見せてもチャンスにならんのだよな、と冷めた目で見てしまう。シュートへの道がない場所でやったところで、相手も怖くないわけですよ。大島はその点ちゃんとしてたように見えた。

俺と跳ね上げ式椅子と背もたれと

跳ね上げ式の椅子が世界的に増えている。とても旺盛な繁殖力で、このままいくと数年で世界の人口の数倍に達すると言われている。

それはともかく、跳ね上げ式の椅子だ。スタジアムの。我々はスタジアムに荷物を持っていく。ちょっとしたお菓子とか、その他もろもろの、荷物。スタジアムでは今や主流となった椅子形態、跳ね上げ式の椅子が待っている。席を外す時、跳ね上げ式の椅子の座面が跳ね上がり、荷物は落ちていく。大きさのある荷物ならいいのだけど、我々の荷物というのは、ちょうどスルスルと大地に向かって落ちていくサイズのことが多いのだ。いや、今までのベンチスタイルや固定式の背もたれ椅子だったらいいんだ。そのまま上に荷物を置けば、大地は荷物を吸い寄せない。なぜなら椅子の座面が重力方向と垂直を向いているため、荷物を座面にとどめてくれるからだ。ありがとうこれまでの椅子!

しかし跳ね上げ式の椅子は違う。大地と荷物。両者を妨げるだけの力がない。とりわけ小さな荷物に関しては無力。赤子のように無力!

神戸1-0川崎 (また来ちゃったよ、国立)

アウェイだけど国立開催ということで、適当にチケットを取っていたことを思い出し、行ってきました。立地的にはアウェイサポもOBも来やすいようで、槙野と古橋が来て挨拶していきました。ハーフタイムの古橋は突然無茶振りされたみたいで、その場で考えたかのような適当なことを喋ってった。

それはともかく、日本を代表する聳え立つ○ソ、国立競技場に行ってきました。また来ちゃったよ、この色々と奇妙なスタジアム。傾斜があって競技が見える角度なのは救いだけど、座席の間隔が狭くて、通路側の希少な席以外は出入りが一番大変なんだよね、ここ。出口も渋滞してスタジアムを出るまで無駄に大行列するし。建築系の人って、人間のサイズとか動きというものが分からないんだろうな。それでも電車に乗ってしまえば大した混雑も感じずにスムーズに帰宅できるところはさすが都心の交通網だと思った。

まあでも、こういうふうに複数回通いだしてしまうと、こんなところが聖地になってしまうのかもしれないね。ちょっと嫌だな、もう来るのやめようかな…そんな不安を感じてしまった日曜日。

川崎2-0ソニー仙台 (天皇杯)

前年度チャンピオンとして迎える天皇杯。市政100周年の今シーズン、川崎はこのあと仕上がってくるのかどうか。どうなんだろうなあ。それが知りたくて、我々は平日夜の等々力に向かうのだ。いや知れないとしても、行くんだけどね。この習性はもうどうしようもない。

試合の方はやはり実力差はあるように見受けられるんだけど、その差を使って試合を運べていないんじゃないかというフラストレーションは感じてしまう。まあ天皇杯ではありがちな展開ではあった。1点2点、取るまではなかなか穏やかな心になれないというか。

まあでも、久しぶりに違う席で見れたし、天皇杯特有の駐車場の使い方(観客の動線をぶった斬ってメインスタンド前を占拠!)も見れたし、勝てたからいいとするかな。宮城天の復帰もでかいのでは。トーナメントってのはねえ、ちょっと苦労しながら上がったほうが、いい結末になるもんなんだよ。

川崎2-1名古屋 (久々の快勝)

危ういところはまあ、見なかったと言うことで。アップ中にどんどん雨が強まっていき、その後の雷の影響で10分遅れでキックオフしたこの試合、川崎は思いのほかスムーズにゴールに迫っていく。ほどなくしてCKからの流れで頭で押し込んで先制、そのあとも相手DFが滑って転んだところをかっさらって加点と、理想的な試合運びに。

先制のところはよく見えなかったなりに喜び方で遠野あたりかなと思ってリプレイを見たら家長の顔だった。なんだろうな、このいい感じの流れは。ここ最近からすると、違和感すら感じる? ゴミスの存在もかなり効いていたし、橘田と大南を使った両サイドバックの配置がうまく行ったんじゃないかなあ。

足(?)を痛めていたジェジエウに代えて田邉をサイドに置いて大南を中央へ、という後半は、田邉もいいクロスを入れて家長のハットトリック未遂を演出するし、悪くなかったですね。ゴミスは2つのゴール取消はちょっと可哀想な…オフサイドがあったということで、それならしょうがないけど。マルシーニョや永井が出てきてスピード重視の目まぐるしい気の抜けない終盤はドキドキの連続でした。まあこれ、失点しますよねえ。点差あってよかった。