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近況

壊れたHDDをSSDにして1週間が経ちました。音楽データを含むマイドキュメント等のフォルダについては数ヶ月前くらいのバックアップがあったのでそこから復帰。新しめのファイルは全部Dropboxに入れていたので無事でした。

そうそう、音楽データです。iPodから音楽データを取り出すのはiTunesからはできないんですね。フォルダを漁るとファイルはある。iTunesからは音楽データが見える。でも結びつけることが…。最終的には吸い出すフリーソフトがあったのでそれを使いましたが、Appleはなんでそんなダサい制限をするんだろう…とりあえず救い出し先のフォルダごとiTunesに追加してから、「ライブラリの整理」でiTunes管理下にファイルを戻しました。iTunesで買った音楽ファイルは自分の持ち物という扱いではないんだな。これまでiPodに入れてあるものはバックアップしなくていいのだと思っていたのだが、そういうわけでもないと。まあフリーソフトで救い出せることは分かったのだけど。

CygwinのrsyncでバックアップしたものをMinGWのrsyncでリストアしようとするとファイル名が…

日本語のファイル名が化けます。Cygwinはローカルファイル名のエンコードがUTF-8だと思ってます(正しい)が、MinGWはなぜかShift_JISだと思って勝手に変換しているようです。rsyncに–iconv UTF-8,Shift_JISとオプションをつけてShift_JISに戻してみると、一部のファイルは正しく復元できたり、一部はできなかったり。convmvを使っても復旧できるファイルとできないファイルがある。

NTFSのエンコーディングはUnicodeでしたっけ? とにかくMinGWを使ってファイルをopenするときに、渡された文字列がShift_JISだと思って勝手に変換をかけているような感じ。設定されている環境変数を見ても、LANGやLC_ALLその他もろもろ、エンコーディングを設定するようなものはなさそう。

結局、面倒だからcygwin入れました。

I/O性能(ここではrsyncによるリストアのスループット)も実はCygwinのほうが微妙に良い(!)ような印象です。MinGW期待してたけど、捨てようかな…

Chromeのジェスチャーなど

無駄にディスクのスコアが高い
無駄にディスクのスコアが高い
環境設定と、データのリストアをチマチマとやっています。

Chromeはなんでジェスチャー効かないんだろうと思っていたら、Smooth Gesturesがなくなってたんですね。他の拡張は自動で入ったのになぜかSmooth Gesturesだけ入らないのでChrome Web Storeで探したけど見つからなくなっていた。開発中止したのかな。

そこで、Gestures for Chrome(TM)という拡張を入れようとしたんですが…なぜか2つ表示されます。なんで2つ? どちらかは偽物なの??

入れるなら本物を入れたいと思ったが、どちらも本物っぽい雰囲気があるのでしばし悩みました。結局、確証は得られなかったため、説明が中国語じゃないほうを入れてみました。Smooth Gesturesのほうが良い使用感だった気がするので、少し残念。

他には…coLinuxを使えなくなったのが少し悲しかったり、cygwinやめてmingwにしようと思って試していたりします。OSをProfessional版にしておいたので同期センターが使える。これは便利…かもしれないが、よく考えればDropboxかGoogle Driveでいいじゃんか。あとタッチパッドの設定ができない。Fedora17のLiveUSBですらできていた端っこをホイール扱いにするとか、キー入力中はタップを無効にするとか、そういう設定が何もできていない。

PC復帰

HDDが壊れた自宅PCですが、Fedora17 LiveUSB生活を続けても良いという気持ちも芽生えつつ、結局IntelのSSDを買いました。マシンごと買い換えるAコースか、ストレージだけ買い換えるBコースか、という話なんですが、結局はBコースの中で最も豪華なパターン。Intel 520の240GBにWindows7(64bit)のDSP版をつけてポチッと。マシン買う場合は10万円コースですが、こちらであれば4万円で済みますから、ケチったとも言えます。

もしかしたらVistaのライセンスはアップグレード可能なやつだったかもしれず、無意味にお金を払ってしまったのかもしれない。同様にOffice関連もライセンスは持っているはずですが、稼働率が低いこともあってLibreOfficeで行くことにしました。以前にExcelだけ別に買って、その後マシンを買い換えてOfficeがついてきたこともあるし、Microsoftにはけっこう無駄金を払っているという気持ちを持っている。金持ちに寄付することほど虚しいものはないですからね。ただ、Vistaのメディアやリカバリディスクもバックアップも残していなかったので、ライセンスだけあってもどうしようもなかったところではありますし、64bitにしたかったということもあるので今回はしょうがないかなと。

しばらくはFedora17のLiveUSBでしのぐことに…

さて、壊れてしまった自宅PCですが、コンピューティング環境が電話を兼ねたAndroid機だけというのもアレなものですので、HDDを使わないPCとして壊れたPCの残骸(?)をしばらく使うことにしてみました。いずれ何か買うんだろうと思いますが、それまでのつなぎ。 基本的には以下の2択でした。

  • ChromiumOS (ZERO)
  • FedoraのLiveCDをliveusb-creatorでLiveUSBにしたもの

「TinyCore LinuxをUSBメモリに書いておいてほぼDRAMだけで過ごす」という案も考えたんですが、ちょっと冒険的過ぎる。ChromiumOSも開発環境としてはアレだし、結局Fedoraを選びました。Fedoraデスクトップは会社でもXfce版を使っていてまあまあ快適に使えることが分かっていたし、ソフトも新しめで、LiveUSBではdevice-mapperのsnapshotを使って普通のシステムと同じようにデータを書いていける。USBメモリの既存データを壊さずに済むという点も良いです。 Windows Live Writerがなくなってブログを書くのが不便とか、iTunesがデータもろとも消えたとか、いろいろ不満はありますが、USBメモリでそこそこネットが使えるだけありがたいと思います。さらに無線LANも安定していてちゃんとx86_64でメモリ4GB使えてサスペンドも問題なく動いてくれるという、Vista時代には得られなかった快適性もあります。mercurialやgccやPythonもまともなものが使えて、私としてはハッピーです。 パスワード管理ソフトに関しては最初から入っているgnome-keyringがユーザIDを管理できなかったりして、他のソフトはJavaが必要だったりQtだったりするのでまだ導入はしていないです。ただ、データとしてはCSVファイルに生パスワードを書き出した状態で古いパスワードを確保したので、最悪のケースは免れたかな。grepしてgnome-terminalからコピペという、えらく原始的な運用になってしまいましたけどね。

駄目だ…

自宅マシンのディスクが本格的というか中途半端というか、とにかく壊れました。とりあえず、Windowsが起動しない。以前にあった、SATAをオフにするBIOSの操作も効かず。まーずっと調子悪かったですからね。 こんなこともあろうかと昔作っておいたgpartedのLiveCDを引っ張り出して(0.3.7というバージョン)いろいろやっている。マウントしていくつかのファイルを読むくらいはどうにかなるが、badblocksにかけると、セクタ番号っぽい数字が出てくる。これって読めないセクタの情報だよね? 手で書き写してみよう。固まってはいるけど、必ずしも連続って訳じゃないみたい。何か法則性はあるかな? 9912640 9919032 9919033 9919034 9919035 9920176 9921704 9922208 9922216 9922217 9922218 9922219 9923872 9926040 9926048 9926049 9926050 9926051 9927000 9927060 9927061 9927062 9927063 9928072 9928076 9928077 9928078 9928079 9929728 9929740 9929741 9929742 9929743 9931904 疲れたからこの辺でやめておくよ。デイスクの入れ替えか、ChromiumOSあたりのLiveUSBか、マシンごとリプレースするか。gpartedで普通にマウントすると日本語のファイル名のファイルは見えないけど、ntfs-3gでマウントすると見えた。ていうか日本語のフォント入ってたのかー。 とりあえずマシンを買う前にネットを使いたいのと、パスワード管理ソフトのファイルくらいは救い出したいな。

川崎3-2仙台 (劇的ファン感前夜祭)

130917
130917

今日はやすやすと侵入を許しすぎでしょう。ホームエリアにベガルタサポ多すぎ。緩衝帯もないし、行き来が自由だったんだろう。

しかしですね、ちょっと見てなかったと思ったら、プレーがかなり整備されてきてるじゃないですか。すごいすごい。覚悟していたよりもずっと早いです。

前半は問題なくゲームを進めた。先制点は思い通りの形。しかし自陣深いところからつなげようとして主審を味方と間違えてパスを出した、しかも場所が悪かったですね。主審の服が今日の天気と時間との関連もあって、見分けづらかったのだろうと思う。これをそのまま、まぐれのような見事なシュートが決まって1-1に。あそこまで見事なシュートには滅多に巡り会えないです。ラッキーでした。

でも例えば決めたのがリャンであれば「まあそうだろうな…」と押し黙るところですが、富田ですからね。真面目な話、まぐれでしょうね。

まぐれシュートと言って思い出すのが伊藤宏樹が相手の監督に「一生に一度」と評されたゴラッソ。あと井川も以前に凄いまぐれっぽいシュートを決めた気がするが、どの試合か思い出せない。

VPSアップデート

使っているVPSがアップデートされました。

## uname -srvmpio

Linux 2.6.32-042stab055.10 #1 SMP Thu May 10 15:38:32 MSD 2012 i686 i686 i386 GNU/Linux

これですね。1週間前にOpenVZからリリースされたカーネルです。アップデート以前はRHEL5ベースのカーネルでしたから、それをRHEL6ベースにしたということで、以前にアップデートに失敗していたものにリトライしたという感じ。うんこレベル寸前だった当時からだいぶ安定していたので乗り換え先の選定も進んでいない。

別にユーザランドはCentOS5なのでユーザとしての使い勝手に違いはないですが、/procに出てくるエントリもそれなりに増えてるのがまあ違いと言えなくもない。eventfdが使えるようになったのかな? CPU(Xeon L5520)とかは変わってないです。

それで、このVPS業者にはまだ選べるOSの選択肢の問題が残っている。「CentOS」とか「debian」で64ビットか32ビットは選べるんだけど、何とバージョンが書かれていないのだ。いま選んだらCentOS6になるのかな? それとも、5になるのかな??

日程発表

多摩川花火大会の日程が発表されてました。8月18日(土曜日)だそうです。アウェイマリノス戦の日ですね。

これで、今年はアウェイは1試合も行かないことになりそうな感じです。

夏休みのこのあたりは避暑地にも行きたいんですけどね。昨年の最も暑い時期に1週間、川崎を離れて涼しいところで過ごしたのは快適でした。涼しいとエアコン使わなくてもいいので、節電的な意味もあります。

あと、明日22日の午後はこのサーバはメンテナンスのため、落ちていると思いますのでよろしく。

川崎0-3浦和 (ナビスコ)

この実戦形式の夜練ですが、何か得るものはあったんでしょうか…という感じでした。

2012-05-16@等々力
2012-05-16@等々力

これで今年のナビスコカップは終了かな? まだ可能性はありますが、かなり小さい可能性です。

負けた時のMoM(あんたが大賞)の表彰をやめる気はゼロなんですかね。一刻も早くやめて欲しいと思い続けています。非常に残念です。選ぶにしても今日の試合で憲剛もないだろうと思う。強いて選ぶとしたら實藤あたりかな。無理なら選手全員でお茶を濁すか。確かに憲剛は後半出てきて悪くないプレーをしたけど、実力を出し切ったとは言えないですし。

川崎で明らかに足りてないのが、ボールを奪い返すという部分。以前…というか2005年以降はずっと持っていたはずの武器。相手ボールに突っかけてミスを誘うプレーは別に風間監督のサッカーとは矛盾してないんじゃないかなと思うので、今の課題とされているマイボールのプレーが整備された暁には復活するのかな。まあ今でも単発でやる選手はいるけど、個人の習性として残っているだけで、チームとしては相手ボールを奪い返すことは推奨されていないのだろう。今のは2004年のJ2時代の守備に近い。言ってみれば遅らせながらミスを待ってるだけという。