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住基ネットmemo

住基ネットが本格稼働を開始(yahoo.co.jp)した。住基ネットについては自分が参加していないこともあってあまり観察していなかったので適当なメモを書く。

住民票の写しが全国どこの市区町村でも取得できるほか、引っ越しの際に転出届を郵送で済ますことができるようになった。これらの行政サービスを受けるには、運転免許証か、市区町村が本格稼働に合わせて原則、有料で交付する住民基本台帳カード(住基カード)などが必要だ。

…免許証でいいのかよ!! もともと横浜市は住民票の写しを24時間もらうことができる。綱島の隣りの日吉にあるはず。これだけですでに住基ネットのメリットがなくなる。おれ免許証もゴールドだし(関係ないが)。有料では運転免許を持ってない人しか受け取るメリットがない。果たして、旅先で住民票など必要か? 早速(hatena.ne.jp)もらいにいってきた人がいる。

他の市町村の役所から住民票を取得できるのだという。だが、カードを機械に入れると発行してくれるわけではなく、申請書は手で書く必要がある。住基カードは本人確認のために使われるそうだ。しかも、そのとき、住基カードでなく、運転免許証でもかまわないのだとか。なんだよ、住基カードの出る幕ないじゃん。ようするに、住基カードは免許証を持たない人々のための公的身分証ということらしい。

疲れたときにすべきこと

平成13年労働環境調査の概況(mhlw.go.jp)という文書が出た、と 毎日新聞(yahoo.co.jp)が報じた。

仕事で体が疲れると答えた人は過去最高の72.2%に達し、61.5%がストレスがあると答えるなど、心身双方の疲労を訴える人が多かった。一方、不況の影響からか、健康づくりに取り組む企業は前回調査から9ポイント減の37.4%で、過去最低となった。心の健康対策(メンタルヘルスケア)に取り組んでいる企業は23.5%(前回調査26.5%)にとどまった。

とのこと。

従業員に普段の仕事での体の疲れを聞いたところ、「とても疲れる」と「やや疲れる」を合わせると70%を超え、女性(75.7%)が男性(70.1%)を上回った。仕事のストレスを強く感じている人は男性(63.8%)が女性(57.7%)より多かった。 ストレスの内容は「職場の人間関係」が35.1%でトップを占め、以下は「仕事の量」「仕事の質」「会社の将来性」の順。女性は「人間関係」(44.4%)が1位だったが、男性は「会社の将来性」(34.2%)が最も多かった。

案内とサービスのやりかた

三井住友銀行から案内が来た。 この口座は高校生のときに作った歴史的なものだが、そのとき窓口の人に貯蓄預金の口座に毎月1万円スイングする設定を勧められたので、そのようにしてしまった。使いにくいのでやめたいのだが、メールオーダーにも項目がないし、窓口に行くしかなさそうだったのでずっとそのままにしておいた。 そのうち、One’sなんとかというインターネットのサービスに入ったのでそこから設定できるだろうとタカをくくっていたのだが、いくら眺めてもそのような項目がない。しょうがないから気がついたときに普通預金の口座に振替をする生活を続けて今に至っている。 要は廃れてしまったサービスなのでインタフェースをつけていないのだ。これはどうかと思う。設定の変更くらい気軽にさせてくれないと不便でしょうがない、とずっと思っていた。むしろ今にして思えば、そんなの高校生に勧めるなよ。 で、来た案内には、30万以上残高があれば今使っている残高別金利型普通預金の利率のほうが貯蓄預金よりも高く、スイングサービスは止めたほうがよいので、

米国防総省の裏金作り

前回の続き。米国の国防総省における多額の使途不明金の話。米軍の裏金と永遠のテロ戦争(tanakanews.com)という記事で、概要としては、

80年代初めの国防総省では、金槌一本に435ドル、トイレの便座一枚に640ドル、コーヒーメーカーに7600ドルといった、目に余る水増し計上が暴露され、問題になった。 こうした乱脈傾向が、911以降の軍事費急拡大の中で、再び増長している。議会の会計検査院(GAO)が国防総省の経理監査を行い、その結果が今年5月に報じられたが、それによると、国防総省では役所のクレジットカードを使って職員が私物を購入するケースが膨大にあることが分かった。ノートパソコンから宝石、ルイビトンのバッグ、カジノでの遊興費などをカード決済で落とし、1人で1万2000ドルの私物を購入した職員もいた。 このほか、戦闘で使われていないのに、格納庫に入っているはずの兵器がどこかに行ってしまったというケースも多く、56機の飛行機、32両の戦車などが「行方不明」になっている。これらの兵器はもとから存在しない水増し計上だったか、こっそりどこかに売却されてしまった可能性がある。これらの不正経理の合計額は1兆ドル(120兆円)以上にのぼっているという。

歩かなくても

CDをamazon.co.jpで注文してしまった。だんだん、本やCDは店に行って試聴/立ち読みしてから買うという方法をとらなくなっている。どうしちゃったんだろう。 amazonはまじで中毒になる。何度かのクリックと簡単なパスワードで買えてしまう。…あれだけで届くのか。

戦う銀行

「窓口での暗証番号で本人確認」に消極的(yahoo.co.jp)という記事。

ATM(現金自動受払機)利用のための暗証番号を窓口業務で応用する本人確認方法については、UFJ銀行が先日、全国で初めて本格的な導入を明らかにしたが、ほかに「検討中」としたのは地方銀行5行にとどまった。残りの銀行のうち26行は「有効な対策」などとしながらも、「番号漏えいのリスクがある」「暗証番号を持っていない顧客がいる」などを理由に、実施の予定がないとした。 不正引き出しの対策について、被害者を支援する弁護団らからは、暗証番号確認のほか、運転免許証などの提示義務付け▽免許証などの偽造を見抜く鑑定機の導入——などを求める声が上がっている。しかし、「取引の簡便性」などを理由に、有効な防止策は打ち出せていない。

暗証番号というのはたった4桁の数字であり、多くともたった10000回の試行で破られてしまう。つまり大した防衛手段にはならないのだが、それでも覚えられない。私は暗証番号を間違って覚えていたために、店でデビットカードで払えなかったことがある。このときは別のキャッシュカードを使って払うことができた。 解決策としては、オプションで生体認証をつければいい話だ。指紋も網膜も静脈パターンも操作が簡単だし覚えることが特にないからお年寄りにも大丈夫。ただ手袋とかされるとダメなのとプライバシー上の懸念という弱点があるが、そのへんは納得した人にだけ使わせればいい。 生体認証が嫌ならPictureIDによる本人確認しかないが、それをみんなが持ってるわけではない。それに暗証番号を持ってない人(老人に多そう)は運転免許証もあまり持ってなさそうだよねぇ。 とりあえず、住基ネットという話にはつながらない。これは確実。

mew-imap-ssl

MewでIMAPでSSLを通す方法メモ。 stunnelを入れる。stunnelが/usr/sbin/stunnelの場合はmew(XEmacs?)から見てパスが通ってないみたいなので((getenv “PATH”)が/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/X11R6/binになってしまっていた)、


(setq mew-prog-ssl "/usr/sbin/stunnel")

を評価する。中略。まとめると、


(setq mew-imap-user "your-user-name")
(setq mew-imap-server "your-imap-server-name")
(setq mew-imap-auth nil)
(setq mew-imap-delete nil)
(setq mew-imap-ssl t)
(setq mew-ssl-ver 3)
(setq mew-ssl-verify-level 0)
(setq mew-ssl-port "993")
(setq mew-prog-ssl "/usr/sbin/stunnel")

というところ。caseで取り換えられるかはまだ不明だが家に帰って調べれば判明するだろう。もっとセキュリティを高めたければ、stunnelやopensslのマニュアルを見つつcertをインストールしたりするとよい。 サーバ側は略。とりあえず普通のUW-imapにstunnelをかまして使ったら大丈夫でした。 (追記) 2003-08-25 14:46 gkrellmのメールチェックなど、SSLに対応してないIMAPクライアントの場合は、