ウニの食欲で海底掃除→コンブ増産(asahi.com)なんていう試みがあるらしい。
商品価値のない海藻(雑海藻)をウニに食べさせ、海底を掃除してコンブを生やし、太ったウニも収穫する。
なんてことができるらしい。**「このイラストどうよ?」**というのは置いといて、果たしてコンブのためのウニなのか、ウニのためのコンブなのかという問題もある。コンブとウニではウニのほうが高そうな気がするのだが。 まあ、最初に痩せたウニを買ってくるから、その差額と比べるとコンブのほうが高いのかもしれん。
ウニの食欲で海底掃除→コンブ増産(asahi.com)なんていう試みがあるらしい。
商品価値のない海藻(雑海藻)をウニに食べさせ、海底を掃除してコンブを生やし、太ったウニも収穫する。
なんてことができるらしい。**「このイラストどうよ?」**というのは置いといて、果たしてコンブのためのウニなのか、ウニのためのコンブなのかという問題もある。コンブとウニではウニのほうが高そうな気がするのだが。 まあ、最初に痩せたウニを買ってくるから、その差額と比べるとコンブのほうが高いのかもしれん。
郵政公社のブラスター感染はNECの作業ミスが原因——損害賠償も検討(nikkeibp.co.jp)という事例は参考になる。誰にでも起こりうる。
保守作業員はいったんPNETから保守用パソコンを切り離して、電話回線経由でインターネットに接続してしまった。理由は、保守作業に関する情報をインターネットから入手したかったためだという。
何が悪いのか。セキュリティモデルにあるのではないかな。インターネットから切断されていれば安全ということはない。常に人間のオペレーションがそれを破ってしまうのだ。
ポチは預かった。返してほしくば100円を用意しろ。さもないとポチを散歩に連れていってやらない(lib.net)といった脅迫状を作成するウェブサイト(lib.net)ができていた。 こういうの、おもしろいよね。
大量トラフィック禁止に乗り出したプロバイダーの矛盾(nikkeibp.co.jp)という記事。プロバイダがブロードバンド接続したユーザのネットワーク負荷に耐えられなくなり、一方的に約款を改訂して、ネットワークの負荷が高いユーザを解約できるようにしたらしい。ターゲットはファイル交換(特にWinny)だが、Winnyを使っていないこのコラムの筆者自身も警告を受けてプロバイダを退会したらしい。
プロバイダーが嫌う“大量のトラフィックを発生させるユーザー”、つまりWinny でいうところの「神」は、ある意味、広告宣伝通りのブロードバンドの使い方をしているユーザーと言える。 確かに、多くのユーザーにとっては、回線速度の低下の原因となる、そのようなユーザーは、腹立たしい存在かもしれない。しかし、プロバイダーにも矛盾はあるだろう。広告宣伝でブロードバンドの高速性をアピールしているのに、実際にはほかの人に迷惑がかかってしまうのだから。
この人がやったのは、自宅にライブカメラをつけて、一定時間ごとにプロバイダのサーバスペースにアップロードする行為だ。5秒に1回、14KBだから、使っているのはだいたい3KB/sだ。Bフレッツの100Mbpsなのに、たった3KB/sで警告を受けてはたまらん。 読んでいるうちに、こういうプロバイダのブロードバンド商法はサギに近いのではないかと思った。許可するデータ転送量の基準を明示せず、スループットだけを宣伝することでユーザを獲得しておいて、数値化されていない基準で警告を発したり強制退会させたりできるとは。問題ならば許可するデータ転送量を明示すればよいのだ。 Winnyに関する関連記事(nikkeibp.co.jp)のリンクも書いておく。ただ、こっちの記事には、
泥棒の懐事情(msn.co.jp)が偲ばれる 事件が発覚した…らしい。
同容疑者は26日午前10時半ごろ、柏市富里の量販店「ドン・キホーテパウ柏店」の立体駐車場で、無施錠だった同市内に住む男性会社員(29)の車から、現金約83万円などの入ったバッグを盗んだ疑い。 岩崎容疑者はバッグを開けて大金にビックリ。同日夜、「車上狙いをやったが、大金に怖くなった」と自首してきた。
83万円ってなんだよ83万円って。たしかにドンキホーテの駐車場に無施錠で放っておくような金額ではないが、驚いて自首するほどの金額か。まあでもいい泥棒さんには違いない。将来はこうありたいものだ…いや泥棒になりたいわけではないが。 この岩崎さん、いろいろ考えたんだろうな。実はあれ暴力団の車だったんじゃないかとかさ。自首してみたら全然年下の会社員だったとかさ。
掃除ロボット『ルンバ』に姉妹機が登場(hotwired.co.jp)という記事。
米アイロボット(iRobot)社は27日(米国時間)、掃除ロボット『ルンバ』(Roomba)の改良版『ルンバ・プロ』と『ルンバ・プロ・エリート』を発売した。部屋全体ではなく一部だけ掃除できる「スポット・クリーニング・モード」が追加された。さらに、ルンバ・プロ・エリートは、バッテリーがなくなるまで徹底的に掃除する「マックス・クリーニング・モード」も加わった。
とのこと。コレ(roombavac.com)。この進化はどうなのか。掃除ロボットの進む方向ってこっちで合ってる? おれはそうは思わない。 これ系の掃除ロボットは床しか掃除できないというのがある。壁や窓、庭、屋根、キーボード・マウス類、机の上、キッチン用の掃除ロボットを作るという方向のほうが正しい。
「ニュース/コラム」の記事が増えてきたので、国内と海外に分けました。あんまり厳密な分け方ではないです。飛行機のアイコンはここ(nifty.com)からぱくりました。

acが休業宣言したというのの続きだが、http://www.kernel.org/(kernel.org)には2.4.22-ac1というバージョンの刻印があった。the end of Septemberからなのでまだ大丈夫ということだ。 アナウンスを探していたら、Bernhard Rosenkraenzerという人が2.4.22-[ported]ac1という名前でパッチを出してきていた。 2.4.22-[p]ac1(theaimsgroup.com)
Since Alan is no longer around to maintain the -ac series, I’ve ported the latest -ac patch to 2.4.22.
ありがたい話だ。22-ac1と22-pac1の両方をダウンロードしてきて比較してみたら内容がちょっと違った。どちらにしようかのう。
あ、blogmap(mine.nu)のRSSが復活している。アナウンスによれば、
新しいサーバーに移行しました。ひとまず表示できるようにしたつもりですが、まだいろいろ問題が出るかもしれません。
とのこと。