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LANDISK from WindowsXP

WindowsXPから
WindowsXPから

WindowsXPから使ってみた。スループットはよくわからないが100BaseTXの50%使っているってことは5MB/sくらいは出ているのだろう(上図)。 しかもWindowsXPからだと楽勝で2GB以上のファイルを作れてるよ。smbfsの問題だ。smbfsから見ると、WindowsXPから作った2GB以上のファイルのファイルサイズが取れていない(化けまくる)。 smbfsかぁ…簡単に直るかどうかもわからないし、どうも触る気がしないよなぁ。 プリンタをつなぐつもりだったが、マニュアルを見るとUSBポート2につなげなければならず(まあこれはいいけど)、しかもLANDISKの前にプリンタの電源を入れておかなければいけないらしい。本気か。HDDを増設するときも同じ。要はLANDISKのOSではUSBポートがhotplugでないということみたいだ。 NASは常につけておいて、プリンタはたまにつけたい、みたいな人はどうしろというのかなぁ。普段使っているLinuxでダウンロードしてきたPDFやら何やらをLANDISKにどんどん突っ込んどいてWindowsからプリントアウトしようと思っていたんだけど、一度LANDISKを落とさなきゃいけないということになる。微妙な違いだが…まあいいか。プリンタは直接つなごう。 (追記) 2004-01-24 17:06 ウィンドウのみのキャプチャはAlt+PrintScreenか。わからないから適当にPrintScreenだけ押してて、後で雑にcropした。改めて見るとやっぱ汚いな。

タイムスタンプ

時間の話が続くが、Windowsのタイムスタンプ(ファイルの更新時刻など)は1601年元旦から何100nsecかかったか、の64ビットの数値である。Unixは御存知の通り1970年元旦からの秒数(構造体になってusもしくはnsがつくこともある)で、32ビットである。 というわけで、コンバートする必要があるのだが、閏年がたくさんあったりして、正確に求めるのが面倒だ。Pythonのコードでメモしておく。11644473600秒というのがマジックナンバー。1601年元旦から1970年元旦までには134774日の差がある。


# Windowsのファイル時刻 -> Unix time
# Windows: EPOCH = 1601-01-01 00:00.00 GMT から n*100nsec
# Unix   : EPOCH = 1970-01-01 00:00.00 GMT から n*sec
# returns: (sec, usec)
# 不完全
def win2unixtime(t):
  timediff=(int)((1970-1601)*365.2425)*24*60*60  # 11644473600
  us=(t%10000000)/10
  sec1=t/10000000    # WinEpochからの秒数
  sec=sec1-timediff
  return (sec,us)

暦としては、現在の暦では4年に1度の閏年、100年に一度の閏年回避、400年に一度の閏年回避の回避ということで、365+1/4-1/100+1/400 = 365.2425日ということになる。 「11644473600」でぐぐるといろいろ出てきます。

朝の10秒

朝と夜の時間差の話ではなくて、PCを“ほぼ瞬時に”ブートする新技術(itmedia.co.jp)、という話。

InstantONはカリフォルニア州フレモントのInterVideoが開発した技術。PCのエンターテインメント機能をほとんど瞬時に——InterVideoによると10秒足らずで——起動させられる。オープンソースのLinuxの軽量版「LinDVD」を走らせているからだ。
(中略)
この技術はシャープのノートPCや中国のLegend Groupのコンピュータなど、アジアで販売されているいくつかの製品で既に採用されている。

なんか説明がよくわからないけど(LinDVDってWinDVDの会社がWinDVDをLinuxに移植したやつでしょ? ブートと関係ある??)、10秒で起動か。サスペンドにしては長く、ブートにしては短い。 ハードウェアのprobeや各種サービス、ウィンドウシステムを上げる必要がないので殺しているんだろう。カーネル内のハードの初期化の処理をすっとばして/sbin/initの代わりにそのLinDVDを上げればいいということなんだろう、たぶん。なら確かに、早くなっても不思議はない。 Cocoonのように常時起動している(OFFにしても消費電力はついているときと変わらない。出力を出さないだけで、起動している)機器であるにも関わらず余計なフェードイン効果を出して起動にイラつくような製品もある。

ボトルネック

LANDISKに/homeのバックアップをとってみたが、やたらに遅い。なんでだろーと思ったのだが、ハタと思い当たった。 要するにこういう話の続きなのだが、

  1. tarにかけて
  2. bzip2で圧縮して
  3. gpgで暗号化して
  4. splitにかけて2GB制限を回避して
  5. smbfsで書き込む

というのをパイプでつないでやっている。tarはいつも使っているもので問題ないしgpgのスループットは出るしsplitが何をやっているわけでもないしsmbfs+LANDISKも満足しているわけではないが3MB/sは出る。そう言えばbzip2が遅いのだった(ちゃんちゃん)。たしかにそうだった。 昨日の夜に仕掛けて遅いなぁと思い、今朝起きてから気がついた。 まあ、次からは差分バックアップになるので問題なかろう。 結局差分バックアップは単にタイムスタンプを使うってことにした。 (追記) 2004-01-29 09:25 実はfindの式が狂っていて以下だとPRUNEPATHが効きません。そのうち修正するかも。 #! /bin/sh set -x cd umask 077 TWOG=1024m tar_raw(){ OUT=$1 shift tar cfp - $* | split -b $TWOG - $OUT.tar. } tar_crypt(){ OUT=$1 shift tar cfjp - $* | gpg -e | split -b $TWOG - $OUT.tbz2.gpg. } tar_raw_t(){ FILE=$1 shift cat $FILE.tar.?? | tar tvfp - } tar_crypt_t(){ FILE=$1 shift cat $FILE.tbz2.gpg.?? | gpg -d | tar tvfpj - } tar_raw_x(){ FILE=$1 shift cat $FILE.tar.?? | tar xfp - } tar_crypt_x(){ FILE=$1 shift cat $FILE.tbz2.gpg.?? | gpg -d | tar xfpj - } diff_tar(){ OUTFILE=$1 DATE=$(date +%Y%m%d%H%M) shift if [ -e $OUTFILE.last ] ; then TMPFILE=$(mktemp /tmp/backup.XXXXXX) EXP="" for i in $PRUNEPATH; do EXP="$EXP -path $i -prune -o" done find $* -follow -type f $EXP -newer $OUTFILE.last -print0 > $TMPFILE if [ -s $TMPFILE ] ; then touch $OUTFILE.last tar_${FORM} $OUTFILE.$DATE –null -T $TMPFILE fi rm $TMPFILE else touch $OUTFILE.last EXP="" for i in $PRUNEPATH; do EXP="$EXP –exclude $i" done tar_${FORM} $OUTFILE.$DATE $EXP $* fi } (以下、秘密) FORM=crypt PRUNEPATH="" diff_tar LANDISK/bak/home . みたいな感じ。

ホームレス

この話の地元に近いところに住んでいて無関係とも思えないので一応メモしておく。とりとめのない文章になってしまった。話題になっているのは、ココ(yahoo.co.jp)のことだ。 地域・地元反対は「ホームレス施設だから」(janjan.jp)。地元住民のエゴという、決まりきった論調である。なんか反感を覚える。

地元住民は、美術館や劇場だったら「説明が十分でなかった」などと反対しただろうか。

まあそれがどんな劇場かによるよね。どんな客層か、の問題。少なくとも極真カラテ(kanagawa-np.co.jp)や工場は許している。やはり大山倍達さんの遺徳かな。あと好き嫌いもある。例えば外務省の建屋が自宅の隣に建てられたら、来るのは高額所得者ばかりだろうけどなんか嫌だ。ムネオハウスなら許す。そんな感じ。…いかん、違う話になってしまった。 件の場所は川崎駅にほど近く、普通の人はけっこうお金を使わないと住めないような土地で(少なくとも私の住んでる平間よりは都会だ)、問題はなぜここに作るのか、ということにもあるし、保護することで安住してしまったりヨソから集まってくるのではないかという懸念もある。 場所に関しては、本来過疎の農村とかで農地と小屋を与えるとかにしたほうがバランスも取れるし食料自給率も上がる(それで救える人は少ないが)よね。なぜに川崎のど真ん中? それには理由がある。 もともとこのへん(川崎の裏)にはホームレス密度が高く、ホームレスの居住区のような趣もあるところで、なおかつ川崎市的には表玄関ではない。だから施設を作って表から追い出して、ということになったのだろう(今は川崎の表通りにもけっこういる)。またホームレスは一等地が好きで、田舎は嫌いだ。つまり一等地に作らないと利用してくれない。しかしこんなところに施設を作ったらもっとホームレスが集まってホームレス密度が増えることは想像できる。ただでさえ川崎は日本の中でもホームレスに優しいほうなのだ。これ以上優しくしてどうする。 このへんは沖縄における米軍基地のようなものである。沖縄の米軍は北朝鮮が潰れたら撤退するだろうけど、川崎のホームレスはそうではない。要するに言いたいのは、さきほどの記事はこのようにも書き直せるということだ。沖縄県民のエゴ:地元反対は「だって米軍基地だから」。 ホームレスになるなら南のほうがいいな。寒いのは嫌だ。 …こんなことを書いていたらいつまで経っても言いたいことが書けない。話を本題に変えよう。 屋根のあるところで眠ることだけが最優先なら、なにか犯罪とか犯して捕まれば済むのだが、ホームレスというのはそこまではやらない善人であるとも言える。確かに治安は悪そうで横を通るときは恐いが、憎むべき犯罪を犯しているようには見えない。ゴミ集積場で寒空の早朝にカンを集めている勤勉な人などは自分に余裕があったら雇いたいくらいだ。 私の意見では、仕事をする気のある人、健康上の不安のある人だけを助けてあげてほしい。あとは元川崎市民で川崎市に税金払ってた人は功績があるので助けてあげたい。そう書くのは「そうじゃない人にはとりあえずそのへんで死んでいただいて…」みたいな書き方で辛いが、無条件に受け入れると本当に働かない人ばかり集まってしまうと危惧する。これ以上集まったら…ほんとうに危険だと思う。今でも充分ヤバい気もするけど、まだ扇動する輩はいないようだし、表通りなら武装せずに平気で歩ける。しかし川崎の裏には歩けないところもあるように思う。 それから、施設を建てて恩徳を施すにしてもその建物は私の税金で建てられているのだ。それを分かるようにしてくれ。そうすれば横を歩くときに少しは敬意をくれるだろう。 仕事がないことに関しては、高齢化日本、移民労働力60万人必要・ダボス会議(nikkei.co.jp)みたいなこともあり、労働力は足りなくなる方向にあると思うことにすると、別に移民じゃなくても人余ってんじゃん、と思う。

みんなにlinkタグを使ってほしい…

headに書くlinkタグってあるじゃないですか。みたいなの。 あれ使ってほしいと思うんすよ。検索エンジンに。ニュースサイトに。掲示板に。Googleとかの検索サイトについたらそうとう便利だよ。一連のページをaタグとレイアウトだけで表現するよりも素直だと思う。 @Niftyのニュースとかはprev/next等はキーに割りつけてあって順ぐりに見ていくのにいいように配慮されている(これはJavaScriptを使っている)けど、本来はこういうのはブラウザとウェブサイトの協力でキレイにできること。linkタグ書いとけばprev/nextのURLはわかるので、それをブラウザ側でキーアサインすればいい。 私が使っているFirebirdの場合は右下にナビゲーションが出る。キーアサインは今のところまだできない(と思うができるのかもしれない)。Operaは上のほうに出る。これが使えれば、検索結果の次へのリンクを探さずに済むというものだ。みんながlink rel="prev or next"タグを使うようになればジェスチャーやコンテキストメニューにも入るはずだ。ソフトウェア開発者もコンテンツ開発者も、ユーザのために為すべきことはまだまだ多い。 メジャーなサイトでどうにかしてくれたら話の進みは早いと思う。 (追記) 2004-01-23 23:05 FireBirdのプラグインでリンク(aタグによる)の文字列を見て次へ/前へを判断して右下のナビゲーションに入れてくれるのがあったなぁ。asahi.comとかではすごいことになってしまうけど。

おやつ系

おやつ系
おやつ系
今日はごはんを炊くのがめんどくさくて、おやつ系でいくことにした。何かしながら作ってはちょっと食い、作ってはちょっと食い…で満足したら終了、という。翌日が休みの日に早々と家に帰って食うとこういう感じになることが多い。 まずは会社の同僚が毎朝食っているらしいフレンチトーストを食いたくなったので、卵とフランスパンと牛乳と最後のコーヒー用甘味料を使ったら、なんとなくフレンチトーストっぽい食べ物になっている(右写真)。甘くなりすぎるはず、と思っていったがそれほどでもなかった。ただフランスパンがおいしいだけなのかもしれない。これぞフレンチ! 次は玉子豆腐。できあいのもの。
豚肉野菜炒め
豚肉野菜炒め
最後は豚肉野菜炒め(左写真)。昨日と同じだが味を変えた。燃え上がる炎を見ながらエキセントリックな味がいいなぁと思ってなぜか白ワインビネガーを入れてみた。白ワインビネガーは買ったはいいものの、どういうときに使うものなのかわからず未開封で置いてあったもの。まあ、望み通りの味になったと思う。酢でも良かったくらいで。というかこれで「白ワインビネガー=ハイカラ(笑)な酢」と定義された。めでたい。 この後モチを食って焼酎お湯割りで終わり。

偶然

ふとTVをつけたらVo Vo Tauが歌いはじめるところだった。今朝はめざましTVを見忘れたから、つけたときにテレ朝になっていた。Mステーションだった。 というわけで今はCD(amazon.co.jp)を聴いてます。何か作業しながら聴くのに向いてると思う。けっこう長くExilimに入れて聞いてたからなぁ。

朝の1分は1時間に相当する

夜の「10秒」朝は「9秒」に、時間感覚を実験で確認(yahoo.co.jp)。そうだと思ったよ。

時間を感じる「物差し」は24時間周期のリズムで変化し、朝は夕方よりも時間が経過するのが速いと感じることが、国立精神・神経センターの内山真・精神生理部長と栗山健一研究員らの研究でわかった。

どうりで朝は忙しいわけだ。特に家を出るまでの間。時計とかから全部そうしてしまおうよ。人間が時計に合わせることはない。時計が人間に合わせるべきだ。

早稲田の値段

早実、面接で全員に寄付350万円要請(yahoo.co.jp)。通報する暇があったらそのくらい寄付してやれよ(?)。

学校法人「早稲田実業学校」(東京都国分寺市、理事長=白井克彦・早稲田大学総長)が昨年11月に実施した初等部(小学校)の入学試験の面接で、同伴した保護者全員に一律350万円の寄付金を求めるなどの不適切な行為があったとして、東京都は23日、同法人に対し、私学助成金の一部約1億200万円の返還を求めた。

あーおれも寄付したい(うそ)。 350万と言えば理工学部の4年分の学費よりは安く、その他の学部のそれよりは高い。絶妙だ(??)。しかし早稲田の系列(附属ではない)の小学校ごときに350万は高すぎる。 私は早稲田の附属校(いわゆるガクイン)出身だけど、そんなに要求されたかなぁ…ていうか保護者は高校入試とか来ないし。でも隠れて保護者に要求してたりして(あいつらー)。今度実家に帰ったら両親に聞いてみよう(笑)。 「出来の悪い息子のために…」とかって言いながら払いそうなところがコワい。 まあおれは仮に裏口人生であってもそれなりに楽しく生きるよ。 (追記) 2004-01-25 20:38 親に聞いてきた。入学のときは寄付してないって。それとは別に、私の高校時代に、たぶん人間科学部を作るときだと思うけど、10万円くらい寄付したらしいよ。それだけだってさ。