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市原の決断

J1市原が「ジェフ千葉」に、来季から変更の意向(yahoo.co.jp)。妥当なところなんじゃん?

市原は、経営基盤強化などを図るため、昨年3月、ホームタウンに千葉市を加えた。来夏には千葉市の蘇我地区に新スタジアムが完成し、第2のホームとなる予定。

特にジェフを応援しいるわけではないので注視してこなかったけど、やっているサッカーはおもしろいと聞いている。揃えている選手と比べてるとずいぶんいい成績を残している。オシムもいるし。走るサッカー、らしい。むかし埼玉県民な人と浦和-市原戦を見に行ったことがある。そのとき浦和は負けた。福田も現役で、トゥットもいた頃の話。 市原のホームスタジアム、市原臨海競技場の評判は良くない。というか「最悪」と言う人が多いような気がする。だから、一度来てくれた人も次は来てくれないそうだ。で、蘇我(ずいぶん遠い地名だなぁ…)にサッカー専用スタジアムを作っているらしい、という話。いいスタジアムだといいね。専用(トラックがない)ならそうじゃないよりも見やすい。そのはずだ。そうじゃなきゃ意味がないからして。 民意の反映は理想のスタジアムづくりにつながるか(jsa-npo.or.jp)より、新スタジアムを作るときのサポーターの意見。

を渡しますにより、printf

gccの日本語メッセージ。

hogehoge.c: 関数 `func' 内:
hogehoge.c:15: 警告: 引数 1 個の `arg' を渡しますにより、キャストなしでポインタから整数を作りました

funcという関数の呼び出しを書くときに1個目の引数の型が違ったので明示的にキャストされていないけど勝手にキャストしてポインタを整数にして渡しちゃったけど、渡された先で何が起ころうと知ったことじゃありません、という警告だ。 不自然とかそういう問題じゃないように思う。ずいぶん前からこうなってるんだけど、指摘しなきゃ誰も気づかないのかな。もしかしたら、おもしろいからそのままにしているだけかもしれないね。あるいは、makeの「入りますディレクトリ」が見えてるから、gcc側がおかしくても気にならないのかもしれない。 で、やはり疑問なのでgccのソースの中にあるja.poを見たら、確かにそうなるのもうなずけるなーと思った。というのは、passing arg %d of %s'を引数%d個の%s’を渡しますと訳すのは間違いじゃない(実際の意味は個数じゃないけど)。そして%s makes integer from pointer without a castを%sにより、キャストなしでポインタから整数を作りましたと訳すのも間違いじゃない。でもつながらない。 別に「〜により」にこだわることはなくて、passing arg %d of %s'は「%2$s’への%1$d番目の引数が原因です。」にして%s makes integer from pointer without a castは順序を変えて「キャストなしでポインタから整数を作りました。%s」とかにするのが自然かな。つなげると「キャストなしでポインタから整数を作りました。func'への1番目の引数が原因です。」になる。でも順序を変えたりすると文句を言われそうだし、printfの「%n$」なんて知らない人も多いからメンテナンス性が悪くなってしまう。今はソース上は文字列はすぐにprintf()に渡るからいいけど、そうならなくなったら「%n$」は使えなくなる。それに別の文脈で同じ文字列が使われて、そっちではpassing arg %d of %s’は「原因」じゃなかったりするかもしれない。 あとprintfを提供するライブラリ側で「%n$」に対応してなかったらどうするんだって話もある。簡易のlibcを使っている場合や、滅多に使わない機能なのでテストされてなかったりする環境も充分にありうる。 ちなみに、引数を1個スキップするだけなら「%*s」みたいに書ける。つまり、printf("%*s\n", 1, "test");だと「test\n」が出力される。 printfは奥深い。printf(3)のman pageだけ読んで使い方を理解できる人は少数派だろうな。

稼ぐ墓石

本日のひとこと。 「不惑」を迎えたIBMのメインフレーム–絶滅の予言もどこ吹く風(cnet.com)。「メインフレーム」という言葉は私の世代になじみがあるはずもなく、どことなく恐竜を思い起こさせる。

「メインフレームは死んだも同然だと言われるが、だとすると45億ドルを稼ぎ出す墓石ということになる」

関わり合いたいかと問われれば否だが、すごさを感じるんだよなぁ。もう少し早く生まれていたら何かしら関わっていたかもしれないし。ただ、現在のコンピュータ(という言い方も変だが、今自分が触れているPCなど)にメインフレーム由来の技術が意外とけっこうあるのかもしれなくて、そのへんは知りたいところだ。 今は全然ハッキリしてなくて、だからやはり恐竜(=人類の祖先ではない)を思わせるのだと思う。

難しい…

mozex(mozdev.org)をインストールしてtextareaの編集にエディタを起動することができるようになったが、エディタは今までgeditを使っていた。本当はxemacsを使いたい。なんでこんなハメになっていたかというと、mozexはUTF-8のテキストファイルで受け渡しをするのだが、xemacsでUTF-8のファイルを編集する方法が難しかった。以前調べた限りでは、

(load-library "un-define")
(set-buffer-file-coding-system-for-read 'utf-8)

で読み込みができ、バッファを読み込み後に(set-buffer-file-coding-system 'utf-8)を実行すると良い(以前の関数名とは微妙に変わっていた)。要はこれをやればいいのだが、mozexのコマンドラインのクオートも面倒だし、結局は

#! /bin/sh

to_utf8="(progn (load-library \"un-define\")
(set-buffer-file-coding-system-for-read 'utf-8)
(add-hook 'text-mode-hook (function (lambda() (set-buffer-file-coding-system 'utf-8)))))"

#if /sbin/pidof gnuserv > /dev/null; then
  #exec gnuclient -eval "$to_utf8" $*
#else
  exec xemacs -eval "$to_utf8" $*
#fi

のようなスクリプトにしている。gnuclientで起動したいところだが、別に開いているxemacsで勝手に(add-hook 'text-mode-hook)なんてやったら迷惑…だよね。閉じるときに(remove-hook 'text-mode-hook ....)が走るようにすればいいのかもしれないけど。 おかげで起動が遅いのなんのって(笑)。まあちょっと込み入った話はxemacsで書いたほうがskk-azikも使えるので効率が良い。まあ、skkinputをazik(vector.co.jp)に対応させるのが一番素直だとは思うんだけどね。

ELFにID3は入るか?

…と、今日の仕事中にふと思った。ELFにダミーのセグメントを作ってID3のデータ(別に曲名とかじゃなくていいけど)を入れて、言わば「インプラント」することは可能だと思われた。 でもこれって意味ないよね(笑)。やったとして、実行バイナリやライブラリをインデックス化して検索するとかってするのかな。だから、どうやったらいいのかは全く調べてない。

久しぶりにラーメン

昨日今日と久しぶりにラーメンを連発した。 昨日は会社近くにできた店。街道沿いの場末のラーメン屋といった風情(実際は幹線道路にも近いが駅にも近い)。都会とは思えない。太麺ストレート。 今日は南武線が止まったので時間潰しがてら、昔よく行っていたラーメン屋へ。表にでかでかとラーメンショップと書きつつ「ラーメンギョウザ」と注文すると「支那そばと餃子ね」と言い直される店(メニューには支那そばと書いてある)だ。表の看板か店員を修正する必要がある。視聴者は混乱する。私はずっと表の看板に従っていた。細麺ストレート。 食い終わって駅に行くとちょうど復活したところだった。 この調子だと、明日は太麺カーブ(…というかちぢれ)かな。