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デブのためのマヨネーズ

デブのためのマヨネーズ、味の素のサラリア(ajinomoto.co.jp)が売れまくっているらしい。というわけで買ってみた。ちょっとあやしいがサラダとてりやきチキンを混ぜて、かけて食ってみた。味はまあ…まずまずなんじゃないかと。 もともとマヨネーズ使わない生活を送ってたんだけどな。古そうなマヨネーズが冷蔵庫で発掘された。…いつかは、捨てなきゃ。

福岡2-1川崎 (TVでまったり観戦)

生中継もないし、結果も知ってるし、気の抜けた状態で見た。リアルタイムでは柏に行ってたわけで、東京Vの応援が「ときょベティ!」と聞こえたので、のんびり「ベティ今頃頑張ってるんだろうな」みたいなことを考えてたんだけど。 試合は前半はだいたい福岡ペース。ボールを支配して攻め立てる福岡。川崎は有効な攻撃のタマが飛騨だけ、みたいな感じになっている。長橋がなぜかベンチにも入っていなくて少し心配なのだが、とにかく飛騨の調子は素晴らしく、来季が楽しみだ。 福岡はエジウソンが天に「ゲッツ!!」(…古っ)して先制するんだけど川崎が直後の1プレーであっという間に返して同点に。この得点は右サイドに飛び出した飛騨からの正確なクロスをジュニーニョの前に立ちはだかった我那覇が見事なボレー。あれ外してたらジュニーニョにそうとう怒られてたろうな我那覇、などと余計なことを考えたりして。前半はそのまま終了。やはり福岡は気合いが入っている。この日のジュニーニョは相手に脅威を与えているのだろうか。けっこう無理矢理でもシュートに持っていける力はさすが。 後半は早々から一転して激しい打ち合いに。このへんから主審(辺見)がよたよたになってきて、次々におかしい判定を出しながら異議でイエローを連発するという…あいつは試合以外に影響されやすい奴だな。おまえホーム寄りなら何やっても文句言われないと思ってんだろ! これで川崎の選手も徐々に集中力を欠いてしまう。 そして右サイドを誰かが押し倒されたか引っぱり倒されたかで抜かれ、佐原も詰めきれずにクロスを上げられ、途中から入った太田とかいうでかいのにヘッド一発。そのあとまた直後にぽっかりチャンスがあったりするんだけど決められず、切札の黒津も送り出すんだけど守りを固めた福岡を攻めきれずに敗北。主審を除けばけっこうおもしろい試合だったと思います。 …とかって、現地に行ってたら激憤だろうけど。TVでは川崎の応援もけっこう聞こえてました。行ってた人は偉いです。 次はホームで天皇杯(vs.神戸)。あのカズをあのサハラが!(…あれ、どっちかっつーと谷口のほうか?) カズは…もしかしてずいぶんお久しぶりの等々力なのかな?

Synchronicity (BENNIE K)

このCD(amazon.co.jp)。Amazonではなくて渋谷HMVで思わず買っていた。あんまり買うつもりはなかったんだけどな…かなりの売場を占拠してたから、けっこう売れてるんだろう。たまたま時間つぶしにCD屋に行ったら発売日だったんです、みたいなので思わず買ってるという購買パターンが多いのはどうにかしたほうがいいかもしれない。主体性がないというか… それで、内容はなかなかいいんでここ数日ずっと聞いてたんだけど、前の(amazon.co.jp)とかぶりすぎてねえ? いくつか曲を「増やして」みましたって感じ。どうせならBetter Days(←この曲けっこう好きなのだが)も入れちゃえばよかったのに。

ベストイレブン

J SPORTSのサイトで2004年J2ベストイレブン(jsports.co.jp)の投票をやっていたので入れてあげてみた。とりあえず基本を川崎系で固めたが、我那覇を助けた功績により、GKだけ菅野にしてあげた。まあ入れなくてもGKは普通にファンタジスタ菅野に決まるだろう。伝説の得点も決めてるしね(笑)。 あとJ SPORTSに言いたいことは、生中継を増やすように、ということだ。J SPORTSに割り当てられた試合で生中継だった記憶があまりないんだよなぁ。

柏0-2東京なんとか (小僧にいいようにやられんなよ!)

試合中の玉田と早野監督とbay-fm
試合中の玉田と早野監督とbay-fm
柏は日立台まで行ってきました。Suicaで行ける範囲の、柏(きいろ組)と東京なんとか19なんとか(みどり組)の試合。バックスタンドも指定席なんですね。こじんまりとしたいいスタジアムはほぼ満員で、かなり窮屈な思いをしました(1万人ちょっと)。後ろの子供がうるさすぎて、私まで前の人にニラまれた(笑)。ビールは500円、タコ焼きも500円。少なくともタコ焼きは等々力のほうが旨い。駅から競技場に向かうときの推奨ルートであるレイソルロードには歩道がないので1万人が歩くには辛いかと(帰りは歩行者天国になります…正式にはならないけど、現実的にそうなる)。 自衛隊女性隊員の旗パフォーマンスという、すごいんだかすごくないんだかよくわからないショーがあった。 スタメンに森本の名前が。みどりのほうは出場停止が数人いたようだ。きいろのDFラインには湘南にいたパラシオス(チャカ)も元気にやっていた。 試合はいきなり森本がきれいに抜け出すもSGGK南が踏ん張って得点ならず(こういうとこ決めとかないと後できついよなぁと思ったんだけど余計な心配だった)。さらに攻めるみどり、桜井のシュートのこぼれ球を森本が押し込んで1点。さらに攻めるみどり、森本が抜け出してSGGK南をかわして角度のないところから楽々流し込んで2点目。止まらない森本、このまま今日は森本祭りになるかと思われたが、その後は普通の攻防。両チームチャンスを決められず2-0でハーフタイム。 後半は早野監督が動く。後半アタマから羽地を下げて谷澤を投入。さらに途中でカードを切りまくる。みどりのほうも森本を下げてウーゴが入ったり。しかし両チームとも点の入る気配はなく、チャンスらしいチャンス、シュートらしいシュートもなく、潰し合って試合終了。途中で眠くなりました(ごめんなさい)。柏の「た、た、かえ! た、た、かえ!」のコールにはくらくらしました。 パラシオスはけっこう痛みがちで心配しました。でもFK蹴ったりセットプレーからの惜しいヘディングがあったり、競り合いで高さに強いところも見せてた。ただ回りと合ってないのか、ボール持ってドリブルで上がってった末に短かいグラウンダーのパスを取られる→ピンチに、というのが目立っていた。みどり組はボール扱いが上手いというか…わざわざあんなふうにトリッキーに扱わなくてもいいのに、と思うシーン多数。きいろ組もだが。明神は…中村憲剛のほうが上だと思う。あと途中から飯尾が出てきてた。 それから…試合が終わった後にですね、玉田とパラシオスがブーイング渦巻くゴール裏に挨拶に行こうとしなかったんです。バックスタンドに挨拶して、そのままベンチに向かって。ひょっとしたらメインに先に行こうとしたのかもしれないけど、他の選手がゴール裏に行ってるのに2人だけ離れてって。それでブーイングがさらに大きくなって乱入しようとして警備員に止められる人もいた。2人は途中で気付いてゴール裏に行くんだけど、玉田だけは1人そそくさと逃げ帰ってました。玉田、けっこう印象悪いかも。 負けが込んでくると雰囲気は崩れますね。帰り道でひたすら主審のせいにしている人もいた(私には普通なジャッジに見えました。ちょっと吹きすぎかもな、といった程度)。来季はおれらのGゾーンもあんなふうになるのかと…思わないよ。思うもんか! (追記) 2004-11-06 19:19 福岡勝ったんですね。ミラクルモードに入ってるなぁ。山形が引き分けたので、全部勝てば最終戦の直接対決で勝点が追い着いて、自力で3位に入れる。得失点差は山形も福岡も+11。おもしろくなってきた。 川崎が負けたのは残念だが。 (追記) 2004-11-06 25:29 川崎、イエロー食いまくり。おれがきいろ組を見に行ったのが悪かったのかな…。しかも関塚監督、ノーコメントか。前回のノーコメントはたしか…(略)。どうも福岡戦は審判に恵まれませんな。

決戦

昨日のJFL頂上決戦(草津2-0徳島(大塚))は1万3千人も入ったそうですね。すげーな。120万都市のJ2王者チームでも1万人以上入ることは珍しいです。 しかし草津か…電車で行けんのか?(暴言) ザスパ草津のページ(thespa.co.jp)にはスタジアム情報があまりなかったんだけど、調べてみたら、今使ってるのは前橋にある競技場で、草津にある本来のホームスタジアムがなんかで使えないらしい。で、前橋のほうの交通案内は… JR両毛線前橋駅から 関越交通バス「緑が丘、総合スポーツセンター、渋川駅行き」競技場入り口下車(20分) あるいは 関越自動車道前橋ICから約10分 だそうだ。競技場入り口下車(20分)ってのはバス停から歩いて20分ってことなのか?? しかし前橋までは川崎から約2時間。近っ! ぶらりと10時頃に家を出れば、普通に着きそう。来年行こうと思っている人多数。 地図(yahoo.co.jp)を見ると、「群馬総社」って駅のほうが近くねえ? そっちからだとバス出てないのかな。

比較

バージョン番号の比較(というかソート)ってどうやってます? ちょっと作ってみたけど…完全ではないなぁ。 これだと文字数で0を足しているだけなので、整数だけとかアルファベットだけならいいけど「9a」(9にパッチが当たった想定)と「10」で、「9a」が後になってしまう。jpegのライブラリとかこういうスタイルだったよな確か。 例えばLinuxみたいに2.6.8-bk1と2.6.8-rc1があってrc1のほうが後だってのはプログラム上はどうするべきなんだろう。Firefoxみたいにrcとprの違いとか。あと、例えば「rc1a1」と「1rc2」みたいなあまり互換性がなさそうなつけ方があったとして、どっちが後とするべきなんだろう。rpmのソースとか見てみようかな。


#! /usr/bin/python

import string

def fix_length(x,y):
    m=max(len(x), len(y))
    x.extend("0"*(m-len(x)))
    y.extend("0"*(m-len(y)))
    return x,y

def fix_length_str(x,y):
    m=max(len(x), len(y))
    return x.zfill(m), y.zfill(m)

# "n.n.n-n.n.n"
def compare_version(x,y,spl=''):
    # split "-"
    # print "cmp0", x,y
    if len(spl)==0:
        # return cmp(string.atoi(x),string.atoi(y))
        x,y=fix_length_str(x,y)
        return cmp(x,y)
    x1, y1=x.split(spl[0]), y.split(spl[0])
    x1, y1=fix_length(x1, y1)
    for i in range(len(x1)):
        r=compare_version(x1[i], y1[i], spl[1:])
        if r!=0:
            return r
    return 0

if __name__=='__main__':
    a=["1.0.0", "0.90", "0.1", "0.9", "0.10", "1.2.5", "1.2.5-10", "1.2-20", "1.2.5-9"]
    a.sort(lambda x,y: compare_version(x,y, "-."))
    print a

結果は以下。

福岡戦の展望

明日は博多の森で福岡と対戦します。 昨日の夜Jリーグナイト!で前節の福岡のダイジェストを見たんですが、有光のゴールはすごかったんですね。ボールを置いてからシュートを打つまでがはやいしアイデアも良く、またキックも正確だった。山形のゴールも「あれやられちゃしょうがないよ」系のゴールで。現在4位で3位との勝ち点差が5、残り試合が4で最終節に3位との直接対決ありという、最高にモチベーションが高い状態。ここで川崎に勝たずして、いつ勝つのか。ちなみに最近の私は福岡もちょっぴり応援しています。♪どんなに苦しいときでも〜♪ こっちはシーズンが終わった後の遠方アウェイで、福岡との相性は良いものの…伊藤ひろき離脱(nikkansports.com)でさらにガタガタ感のする布陣になってきている。ひろき…orz。 まあ、前節と違って中央に寺田がいるのは大きい。関塚監督はここで本格的に4バックに移行しようとするかもしれないなーなんてちょっと思ったりして。生中継ないから録画で確認しよう。 (追記) 2004-11-05 21:26 私は外傷性ではないです(と思います)が、高校時代に気胸をやったことがあります。私のは痛かったですが歩けないほどではなくて、チャリンコで近所の病院に行って診断を受けたら、あれよあれよという間に車椅子に乗せられて…「あのぉ、歩けるんですけど」途中からは歩きましたが、そのまま入院。 気胸は肺に穴が開いて空気が肺の外に溜まって空洞になることを言います。なんだかっていう野球選手が鍼灸師にハリで肺に穴をあけられて気胸になったことがあるはずです(詳しいことは忘れた)。大学時代にテニスをやっていた友人がやはり気胸になったとか言ってました。私は当時はフェンシングをやってました。なんというか…病気っつーより怪我に近いんじゃないかなと思います。伊藤ひろき選手のはモロに怪我ですが。私は退院後しばらくは思いっきり運動できませんでした。また肺が破れるのが恐くてねぇ。特にフェンシングで突く場所がちょうど胸に穴を開けた傷のところがポイントなので、レッスンなんてしばらくする気になれるわけもなく。でも、段々気にせず普通に運動できるようになりますよ。 それで気胸の治療法ですが、ドレナージといって胸に穴を開け、そこから管を通してしばらく(1週間くらい?)待ちます。簡単に言いますが、管を入れるときは信じられないくらい痛かったです。とにかく力任せに押し込むので。研修医みたいな人が最初やったんだけどなかなか入らなくて、いてーよ、下手くそだなぁと思っていたら途中でベテランの先生に変わって助かったという思いも束の間…単に同じことを強くやるだけだったという。技術じゃなくて腕力だったんで、なんとなく世の中ってそんなもんだよなぁと…そのとき自分は将来腕力の強い技術者になろうと思っ…たら気持ち悪いな。何言ってんだおれ(笑)。 それで話を元に戻すと、管をつけて待っていて肺の穴がふさがっていればそれ以上は空気はもれないので、管を抜いて蝶結び→退院→抜糸。私は3回くらいさらにもれてしまったので、3週間ばかり胸に管をつけた状態で入院してました。ちょうど皇太子様のご成婚のときに退院したのでよく覚えてる。 胸の管はけっこうデリケートなので起き上がるのが最初は痛いけど、だんだん慣れます。ベッドの壁から吸引するやつと携帯用のやつがあって、途中から携帯用のになったんですけど、それをぶらさげてレントゲン室に歩いていくのが日課になってたはず。胃腸は問題ないので、ずっと普通のご飯やおやつを食べられます。 胸には開けた穴の傷跡が小さく残ります。つまり7回気胸をやればケンシロウになれます。 手術で肺の穴を直接塞ぐとかいうのもあったと思うので、最近の治療法は違うのかもしれませんが、ご参考まで。