楢崎の反応がすごかった試合、として記憶に残るだろう。まあ24本打ったシュートには枠外や正面も多かったけど。得点は終了間際の井川の枠外シュートに反応したジュニーニョが押し込んだ。さすがの楢崎もあれは止められず。 見どころは後半途中から、久々の我那覇の登場に沸き立つ等々力というシーン。2階のオーロラビジョン近辺で見ていて周囲に子供が多かったせいか、我那覇のプレーひとつひとつに歓声が沸く(我那覇は子供に人気があるんです)。ポストもできるし振り向いてシュートも打ち、今日は左サイドでフル出場した黒津に何本かいいパスを送り込んでいた。あの出来ならスタメンでも仕事はしてくれそうだ。一時は代表のエースとまで言われた我那覇が今季浦和戦の1得点だけというのは寂しすぎる…オールスターでも1点入れてますけどね(笑)。 2枚のイエローにより途中で退場した名古屋の本田は(なぜイエローだったのかはよく分からなかった)FKやCKでおもしろい蹴り方をしていて、あれって無回転なんですかね、ひたすら同じところ(ニア)に蹴っていたと思いますが、そのうちの1本を玉田に決められた。玉田はそれまでいいシュートを打っていたが2本ほどポストに当てており、今日は玉田の日じゃないんだなと思わせている中での得点。難しいシュートだったと思いますがお見事でした。怪我から復帰してから3試合で2点か。もう対戦もないし、頑張ってほしいねと投げやりだが思う。 カップ戦は全部残っているけど、リーグ戦のほうは残り11試合、首位との勝点差17の8位とチャンピオンはほぼ絶望的。数字を見ると降格もなさそうで、まさに中位。2005年後半途中までか2006年前半並に調子を上げつつ上位陣が崩れてくれればチャンピオンになることも数字上は可能だけど、両方を満たすのは厳しいところ。だから上位との対戦も残っているのでそこで苦しめたいのと、順位も3位くらいまでは行けるはずだから勝っていけばそこそこ楽しめるだろう。なんというか一番切実な願いは、新潟より上に順位を上げてほしいってことだ(…言っちゃった)。 個人記録では、ジュニーニョの得点王(現在単独トップ)、テセと黒津は得点を二桁に乗せて欲しい(テセ:残り4点、黒津:残り6点。我那覇もいるし両方は厳しいかもね)のと、久木野のA契約(残り315分=3.5試合…最近ベンチにもいないし厳しいかな)。あと伊藤宏樹と井川も1点くらい取ってほしいね。井川は最近のプレーを見ると可能性高いんじゃない? 伊藤宏樹は全試合出場も記録としてはある。こないだ負傷で退いたので全試合フル出場はなくなったけど。それからこれまで試合に出てない選手の出場か。
Firefox3から入るらしいAPNG(Animated PNG)。MNGみたいに複雑すぎず、アニメーションGIFと同じくらいの機能が入っており、既存のPNGと互換性を保つ。互換性というのは、既存のPNG対応アプリで何も変更することなしに普通に特定のフレームが画像として見えているということ。これは大きい。 MNGは機能を詰め込みすぎたせいでもう死んでいる。APNGはモメたようでこの後もすったもんだがあるかもしれないけど、Firefoxが強引に入れてしまうようなので、デファクトスタンダードになるかもしれない。フルカラーでアルファブレンディングもできる簡易アニメーション、というのはブラウザさえ普及すれば需要があると思います。 というわけで、APNG及びPNGについてちょっと調べつつサンプルプログラムを書いてみた。まずPNGはシグニチャがあり、その後にチャンクの形式でずらずら続く。圧縮は全部zlibのdeflate。圧縮されるチャンクの種類は少なく、IDAT(画像データ)とzTXt(圧縮テキスト)、iTXt(言語情報を入れられるテキスト情報)くらい。IDATを開くとrawなビットマップなデータが入っている。非常に単純で特別な技術も使われておらず、実装しやすいという印象。まあ難しそうなのはinterlaceのコードと、あとはアルファブレンディングみたいな画像関係の技術が入るところくらいで、それも特に疑問なく実装できそうな気がする。 非圧縮PNGの形式を用意してgzip(zlib)で圧縮しただけ、でも良かったんじゃないのかな、という感想も持ってしまうな。けっこうすごいことしてんのかなと思ってたんだけど、こんなもんだったのか。 で、APNGはチャンク「acTL」「fcTL」「fdAT」の3つを追加する拡張。普通のPNG対応(APNG非対応)アプリはacTLやfcTL、fdATなんて知らないから無視して、通常のIDAT等を使うので問題ない。これはコンテナのタイプIDに4文字テキストを使ったPNG作者のセンスが勝因だろう。テキストのほうが見た目が分かりやすく、4文字固定なら最適化で32bit intとして見る実装も可能だしね。大文字小文字に意味を持たせるというやり方も分かりやすくていい。 APNGで拡張した内容は、「acTL」はアニメーション全体の情報(フレーム数やリピート回数)、「fcTL」はフレームの情報(ディレイ時間など)、「fdAT」はフレームのデータが入る。フレーム番号の扱いが微妙な感じを受ける。fcTLとfdATにはフレーム番号がついているが、別に対応するわけではなく連番。複数のfdATが1枚のフレームを構成するようになっていて、fdAT列の区切りとしてフレームごとのfcTLがあるという感じ。1枚のフレームを構成する複数のfdATそれぞれに別個にフレーム番号を振る必要があり、その番号がfcTLも含めた連番になっている。 だからfcTLのフレーム番号を見ても何枚めのフレームなのかは判別できない。そしてacTLに入っているフレーム数というのはfcTLの個数なので、対応をつけるのがアレですな、という感じ。 よく見ると(よく見なくても分かるけど)、fdATからフレーム番号だけ削除してそのままIDATに変更すれば普通のPNGを抜き出すことができる(CRC32を計算しなおす必要はあるが、圧縮し直す必要はない)。そんな簡単にできそうなapng2pngのコンバータ。 まあでもこんなに簡単な構造ならPure-Pythonで書こうよ、という印象なので、試しに書いてみた。APNG対応のアプリもまだ少ないことだし、サンプルとして見てもらえれば幸いです。 pngtest.pyもしくは、
強敵のはずの相手にここまで余裕の試合運びを見せるとは…今日は応援のコールの選択もちょっと余裕を出しすぎた感じでした。 CKからあっけなく先制したものの、前半はどちらかというとガンバのペース。互角くらいだったかも。本日復帰戦のマグノに抜け出されて同点。これはしょうがありません。しかしこのプレイでマグノが足を痛めて交代してしまう。先制のゴールはシジクレイ(?)が目測を誤ったのかスルーしてしまい、隣にいたテセがフリーで決めた(リプレイ映像によれば)。まさかCKから決まるとは思ってませんでしたすみません。なんとなく安心してハーフタイムの時間を過ごしていたのは、ガンバの高いライン設定に再三オフサイドを取られていたのだけど、いつかかいくぐれそうな感じがしていたため。 後半。立て続けにチャンスが来て、全てを得点に結びつける。DFラインから中盤へのボールを狙ってショートカウンターというパターン。この後ガンバは中盤とDFラインの距離を縮めて修正したけど、時すでに遅し。それにしてもジュニーニョのコントロールミドルには鳥肌が立ちました。フクアリに行けなくて今年は負け組かなと思ってましたが、それ以上のゴールだったような気も。テセの身体の強さは異常です。 その後はガンバの攻撃を完全に押さえ込んでシュートを打たせずに試合終了。パスは回させてカウンターという形式でした。川崎もあまりシュートを打ってないなと思い立って記録(nikkansports.com)を見てみると、シュート7本で4点でしたか…残り3本は枠外ですから、枠内シュートが全部入った計算に。ガンバは12本(枠内5本)で1点。これはまさに決定力の差、なんですかねぇ。 勇介は対面の安田に抜かれることのない完璧な守備。安田は細かい技では無理と見て切り返しをものすごく大きくして打開をはかっていたがそれもうまくいっていなかった。 復帰のマギヌンは実家に不幸があったそうですが、よくがんばっていました。かなり効果的な仕事ができていたと思います。これには私も思わずマギヌンTシャツを購入(実はキックオフ前に買ってたんですが)。 あとは憲剛も良かった。ていうかみんな良かった。井川もペナルティエリア付近でプレゼント的なファウルを繰り返していた以外は良かった(あまりファウルを取らない主審だったので助かる)。 何度かミスで流れを渡してしまったがガンバもそれを生かせず。
もうけっこう時間が経ってますが、この試合はTVでのんびり見てました。今さらですが、感想を。 前半に様子を見ている間に先制点を取られることが多く、立ち上がりが肝心ですね、というのが最近の川崎。この試合では大橋をスタメン起用して前半の攻撃をテコ入れし、見事な立ち上がりを見せて修正。シュートを雨あられと打つ。ここで得点に至らなかったのが結果的に勝負の分かれ目になってしまった。立ち上がりからパワー全開で攻めたのに得点できず、PKで先制を許してしまった。そこまではいいけど、そのあと後半で攻勢にかかる力がなかった。今の川崎には、はっきり必要だった修正点をきっちり修正する力まではあるということ。マギヌンも帰ってくるし、悲観することはないと思う。 すごい選手に違いないと根拠もなく信じていた、期待のフランシスマールですが、スピードはあまりないしドリブルもパスもあまり合ってない感じでした。まだ持ち味を見せることはできなかったんではないかなと思います。最近不調の村上がこの試合では悪くない出来まで上げてきていたので、まずは村上を越えるところから。 そして今日のナビスコのドローイングですが、準決勝の相手がマリノスに決まりました。リーグで2連敗中の相手ですが、近くていいですね。どこが相手でも強豪には違いないし、川崎は調子を落としてなおかつACLが近くにあるので最も与しやすい相手と見られていたことでしょう。まあ10月の調子なんて今からは分かりませんよ。それでも第2戦がホームというのはポジティブな要素です。第1戦は寺田周平が出場停止、マリノスも確かマルケスが出場停止により、打ち合い(?)必至でアウェイゴールを稼げる*はず*。…今からそんな皮算用してても虚しいだけなんですけどね(笑)
久しぶりの等々力。仕事をそこそこに切り上げて自転車で向かう。蒸し暑い中、人波をかき分けてたどり着いてホームスタジアムの中に入ると、すでに満員に近い状態になっていた。 さて、久しぶりの試合ですが、横国でやったときよりはいい内容でした。開始数分で糞審判と判明したが敗戦は審判のせいではない。スタメンは千葉戦と同じ。 ケンゴはあまり良くなかったな。千葉戦では激しいマークの中でもしっかり前にボールを運んでいたのですが、今日はあまりきつくないマークでもミスキックや判断の良くないプレーが多かった。失点シーンはケンゴがスローインを読み切ったのにクリアをミスしてCKを与え、そのCKがファーサイドでマークを外して待っていた大島にヒット。ミスが重なりました。そのちょっと前から選手の動きが鈍くなっていたので前半このまま粘ってほしいと思って応援しましたが…。村上はあまり周囲と合わなくなってきている。勇介が頻繁に前進してチャンスを作っていく。0-1で前半終了。 後半。相変わらずセットプレーがチャンスにならない川崎。笛を吹きまくる審判との相性は最悪です。伊藤ひろきが激突で痛んで佐原と交代。なんつーか、悪い予感がするが、その通りになる。中央で難しいプレーを選択した落合がミスキックで相手にプレゼントパス。その速攻からラストパスをもらった山瀬が蹴り込んで0-2。このとき佐原は中途半端にオフサイドトラップをかけてアピールしていたが、あのタイミングだと無理かなぁと。山瀬本人はオフサイドかと思った(jsgoal.jp)らしいですが。 川崎は落合→大橋、村上→黒津と交代して攻めにかかる。やはり大橋のキックは頼りになりますね。マリノスサポは大ブーイングでした。その大橋のCKから2回ネットを揺らしますが、片方はファウルの判定でノーゴール。厄介なカウンターを川島や勇介の守備でしのぎつつ、1点返して試合は終わりました。ひろきは心配ですね。 今年のJリーグ神奈川県覇者はマリノスで確定。つまんねー。昨年までカモにしすぎたかな。 試合後、他会場の結果を見たマリノスサポはなぜか横浜FCを煽って満足して帰って行きました。よっぽどうれしかったんだなぁ。

今日は西が丘に行ってきました。人生2度目の西が丘です。同時刻に国立で女子の代表戦をやってたんですね。知っていればそちらに行ったところですが…西が丘は小杉から1本で行けるし、こじんまりとしてピッチとの距離が近く、非常に見やすい専用スタジアムです。とはいえ、埼スタとどっこいどっこいの時間がかかる(小杉から約1時間)。オーロラビジョンが設置されていました。あれは以前来たときにはなかったと思う。 そんなこんなで、1969シート(バックスタンド)の水戸寄りの位置を確保し、水戸の応援を見てきました。あいにくこの日は漢祭りだったので通常の水戸の応援とは異なっていたようですが、そこそこ楽しめました。 水戸は開始前から大盛上がりで、神戸コール、名古屋コールなどをしていた(祭りなので来ていた他サポに捧げるコールかな)。甚平や浴衣など、和装率がやや高い。私は普通に単パンTシャツ雪駄という普段着でしたが。試合が始まると水戸のコールはなかなか多彩で、時にメロディアスに、時にポップにメルヘンに次々と華麗な応援を展開していました。炎のエスカルゴ(ケンゴの曲)やたらこもあり、なぜ人が水戸のあとに「ちゃん」をつけたがるのか、その片鱗を見せられた気がしました。今日はイベントでしたが、今度機会があればホームの水戸の応援も見てみたいところですね。 試合のほうはベタですがフッキの復帰戦ということで、やはり強引なフッキを水戸DFはなかなか止められず、次々にシュートを放たれる。先制点も左サイドでのフッキの強引な突破から。両手で押し倒したように見えましたが主審の家本さんはノーファウルの判定。そのままゆっくりと正確なクロスを上げた。中にいたのはディエゴと船越という長身の選手で水戸DFはどうしようもなかった(決めたのはディエゴ)。2点目は中央で粘ったフッキが絶妙なパスを左サイドの服部に通し、そのまま上げた低いクロスにニアで潰れぎみの船越が合わせたもの。 水戸は途中でFWが痛んで岩舘が登場。岩舘は川崎ユースにいた選手です。飛弾並に字を間違えがちなので、気をつける必要のある選手です。裏への飛び出しで何度かチャンスを作ってました。ポストもこなして、悪くない活躍だったと思います。 家本さんは調子に乗って流しまくっていました。副審がしっかり見てアピールしていた水戸の選手のハンドを見逃してチャンスを続けさせるという失態も見せましたが、全体的に見れば悪くなかったと思います。 水戸はちょっと厳しいですね。前半にダイレクトパスを何本かつないで攻め込んだシーンがあり期待させましたが、最後は縦パス1本に頼ってしまい、チャンスは作れそうな気配はありましたが、なかなかシュートができませんでした。 土曜のフクアリは故あって参加できませんでした。かわりに横浜ダービー、と思ったのですがこれも予定が入り見に行けず。TVで途中からフクアリの試合を見てました。 前半の川崎はコンビネーションで作った決定機を外し、千葉もバーやポストに嫌われ、GK川島のナイスセーブが効いて落合のミスからの1点止まり。後半も千葉はシュートが上手くないのとGK川島の威力で0に抑え、川崎は大橋の正確なキックによるセットプレー、ジュニーニョの技ありシュート、得意のカウンターの三点セットにより、ジュニーニョのハットトリックで逆転。MoMは大橋が妥当でしょう(普通はハットトリックのジュニーニョなんでしょうけど)。井川も良かったし…現地で見なかった俺は横浜FCサポ並の負け組になりました。欲を言えばコンビネーションで作ったチャンスで点を取りたかったな。

けっこう長いことBloglinesを使ってきましたが、このたびLivedoor Reader(LDR)に乗り換えてみました。Bloglinesは日本語の検索が変だし、重いしちょっとバグったりもしていたので不満があった。Bloglinesもある程度はキーボードで操作できましたが、LDRはよりキーボード操作を重要視しています。というかLDRはキーボードでの操作が主で、マウスが従という関係ですね。Greasemonkeyスクリプトも最初から種が豊富な印象。でも公式にGreasemonkeyを推奨するというのは…どうなんでしょう。サーバ側を握ってる人がそれを言うのは負けなんじゃないかなと。 LDRはトップ300くらいまでは「“全部"登録しましょう」などと大量登録を煽っていて、そういう使い方も可能なのかなと思い、Bloglinesで使っていたフィードをOPMLで全部移行しつつ、推奨されたトップ300だのいわゆるアルファブロガーのフィードだの何だのを全部登録し、J.B.Antenna(JBA)に登録されているJリーグサポらのサイトも"全部"抽出して、とりあえず全部登録してみました。BloglinesのOPMLは以前は長いタイトルのフィードのタイトルのアトリビュート文字列が閉じられないというバグのため、XMLパーサにかけるとエラーが出てどうにもならないというバグっていたものでしたが、今回は見てみると正常でした。私がそういうフィードを見つけるたびにタイトルを修正していったためかもしれませんが。 ところでJBAはOPMLをくれないどころかRSSのURLすらもらえないので、URLからauto-discoveryでxmlUrlを拾ってくる必要がありました。LDRのAPI(livedoor.jp)を使えばもっと楽ができたことを後で知りましたが、最初はそういうことを知らなかったのでPython用のautodiscoveryのモジュール(diveintomark.org)を使って2000以上のページのRSSのURLを検出し、OPMLに。キャッシュは使ったので何度も同じページを読み込むような真似はしなかったつもりですがまあ…不毛でしたね。 とにかく最初は一時的に10万くらいの未読ができて気が遠くなりましたが、ひとまず全部既読にして、半年以上更新されていないフィードは削除し、トップ300だののLDR推奨のフィードから興味のないものを片っ端から削除しまくりましたが、まだ2700以上のフィードが残ってます。全部読むのはもとより不可能なので、どんどん削除していこうと思います。今はJ1が中断期間なのでどうにか半分くらいは追えてます。ただし、肝心のエントリの中身はほとんど頭には入ってきません(笑) 自分が読んでいるフィードを公開する機能がありますが、LDRのは意味がないですね。フォルダ構造が出ない。2700のフィードがフラットに出てくるなんて狂ってますよ。Bloglinesはフォルダ構造も出てました。 それからLDRはフィードの検索ができないんですね。これは機能としてはけっこう致命的なように思えます。一度読んだエントリを探そうと思いましたがダメでした。後で読むかもしれないエントリは全部クリップなりブックマークなりしとかないと、世界から消えてしまいます。Bloglinesには自分が登録しているフィードから全文検索する機能があったと思います。日本語に対応してない(日本語で検索をかけると何もヒットしない)ので全く使ってませんでしたけど…検索と言えばGoogle、ということでGoogle Readerなら検索が上手かったり、最初から検索ベースでブラウズできたりするのかもしれませんね(←よく知らないので想像で言っている)。 ただGoogleにはあまり依存したくないんだよなー。自分にはナンバーワンはできるだけ避けるという性質があるのです。GoogleはWeb検索では使わざるを得ませんが、それ以上は使ってません。まあ、自分のフィードの検索に関してはまた後で対策を考えていきたいと思います。
小瀬で(私は行ってませんが)ロスタイムの魔物と再会したらしく2-3と勝ち越されて迎えたホームゲーム。アメフトワールドカップの日本vs.米国が等々力で行われているため、国立競技場に飛ばされた。この決戦の気迫の前に台風4号は進路を変えて太平洋に逃亡。雨はそれほどでもないが風はそこそこ強い。これが吉と出るか凶と出るか。 アメフトは別の日にしてくれれば両方行ったところだが、第2Qの途中で10-7と日本がリードしたところでTVを切って国立へ(残りはこれから映像を見ます)。開門直前に着くことができ、等々力のGゾーンよりはだいぶ見やすい国立ゴール裏24番ゲート付近に設定された中心ブロックにどうにか席を確保。ホームゴール裏にあるあの邪魔なポール、日本人で初めてオリンピックの金メダルを取った織田さん(wikipedia.org)を記念したものなんですね。説明の掲示を見て初めて知った。 それはそうと、アウェイゴールルールにより二転三転したこの試合、まずペースを握ったのは甲府。小瀬でハットトリックを決めた須藤にまたも得点を許す。甲府はスペースの使い方が上手い。機械的とも感じられるほど、スペースがあったら必ず使ってきてました。不安定な川崎DF陣はチェイスに慌ててミスを繰り返す。特に箕輪は途中で自信を失なっているようにも見えました。川崎もカウンターで応戦。テセや谷口が身体を張り、ジュニーニョも動き回ってチャンスを作る。 久木野は確かに言われている通りボールのもらい方が上手いですね。谷口は頭に包帯を巻いてました。ファン感の出し物の練習で怪我をして10針縫ったらしいです(←一部に嘘が入ってます)。その谷口が右側で抜け出して角度のないところからニアを抜いて同点にして前半終了。見事なゴールですが、同点のままでは勝ち上がれない。 そして後半。開始20秒のビッグチャンスはジュニーニョが外し、また膠着状態になるが、そのうちこんがらがって浮いたボールを谷口が頭で押し込み2-1に。このままだとアウェイゴール数で勝ち上がるので守りを固めるために勇介に替えて井川を投入。ただ、私が思うに守備能力も井川より勇介が上だと思うんですよね。サイドチェンジへの対応なんかを見ているとそう思います。ただし今日の勇介はあまり良い出来ではなかったし、足を痛めたような素振りも見せていたので交代は妥当だと思いました。交代した井川も良いプレーを見せて期待に応える。 そうこうしている内にまた須藤が2-2に。昨年も準々決勝でこういう人いましたね、2試合で5点取った人。川崎はこれで勝つためには2点取らなければならなくなる、非常に厳しい状況に。この時点で残り時間は15分くらい。焦りも見せつつ攻める川崎。甲府は特にどん引きになるわけでもなく普通に同じサッカーをやっていたけど、ペースを変える力がないのか、変えるつもりがないのか。よくわかりません。セットプレーのキッカーを原田から大橋に交代し、足を攣る前に久木野を切り札・黒津に交代。万全の手当てをして得点を狙う。そして終了間際、確か右サイドからの強いセンタリングにテセが合わせたらしく(よくわからないが記録ではそうなってる!)3-2になり、2戦終わって同点、アウェイゴール数も同じという状態になり、延長戦へ。 延長戦はそれまでと比べると安定した展開でした。疲れもあったかもしれない。応援してても120分というのは疲れた。延長後半だったと思うが、テセジュニ大橋黒津と相手DFが4対3(4対4?)みたいな状況になって左外に黒津が空いているという状態で大橋がマークのついているジュニに出してカットされてしまう。そのすぐ後に大橋は中央でギャップに入り込んだ黒津にスルーパス、黒津が冷静に決めて4-2。あとは守り切って終了。終了間際に井川と谷口のコンビで決定的なシーンも作り出したがゴール前でDFにクリアされた。 川崎は最近のひどい内容の試合を見た中では良かったかなと。ただガンバvs.浦和の豪雨の中の試合を見た後だとやはりレベルの違いというものを感じさせる。それでもどうにかこうにかリーグ5位、ナビスコも勝ち上がって中断期間までたどり着いたわけで、この中断期間の練習でチームを建てなおしてくれるはずだ。関塚監督はそのへんの手腕がすごいからね。 ファン感のヲタ芸は藤本美貴のロマンティック浮かれモードだそうです。YouTubeで映像を探して(youtube.com)練習して来るように言われました。けっこう激しいですね。谷口が怪我するのも無理はないです…
powertop(linuxpowertop.org)というのがあると聞いたので、自宅のノートPCで試してみた。 彼が示唆するには、まずAC97(サウンド関連)のドライバのオプションでpower_saveのオプションを有効にせよ、と。有効にした。
# /etc/modprobe.conf
options snd_ac97_codec power_save=1
そしてカーネルのオプションでCONFIG_USB_SUSPEND、CONFIG_TIMER_STATS、CONFIG_NO_HZを有効にせよ、と。CONFIG_USB_SUSPENDは「n」になっていて、サスペンドに失敗するのはこのせいだと思っていたこともあり、がんばってやってみた。がんばったと言ってもNO_HZなんかは新しめのカーネルでしか使えない(Fedora Core6なのです)。 というわけで、こういうことをしてしまった。
# yumdownloader --enablerepo=development kernel
# sudo rpm -ivh kernel-2.6.22-0.12.rc7.git4.fc8.i686.rpm --nodeps
/boot/config-2.6.22-0.12.rc7.git4.fc8を確認するとUSB_SUSPENDもTIMER_STATSもNO_HZも有効だった。Fedora8では省電力を目玉にするつもりかな?? とにかく起動してみるといきなりpanicするので、そのときの示唆にしたがってカーネルの起動オプションに「irqpoll」を加えたら無事に上がる。 powertopはもうgnome-power-managerにしか文句を言わない。タイマ割り込みも確かに半分以下に減っている。HDDが/dev/hdaから/dev/sdaになった。サスペンドも何度かやってみたが問題なさそう。だいぶ快適になった…と言えるかな?? ところで最近のmkinitrdは最初からNFS rootに対応しているみたいですね。そのためのコードが入ってました。