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ヴェルディ1-2東京 (佐原vs.○ッキ)

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味スタに行ってきました。久しぶりの東京ダービー。フッキのホームJ1デビュー戦は佐原との対決。大分には行けないなぁと思っていたところで新聞屋さんに券をもらったので、行くことにしました。ホーム側のゴール裏席なので、ヴェルディの応援をじっくり聞くことができる。

東京のほうが圧倒的に多いかなと思っていたんですが、バックスタンドはだいたい半々、ゴール裏も1階は埋まっていましたから、2階まで埋まっていたガスのほうが多いのは確かですが、それほど圧倒されている感じではなかった。ただし電車では圧倒的にガスでした。サポがカラーを身につける風習がないのか、あるいは新聞屋さんが券を配りまくったのでお客さんが多かったのか…。よくわかりませんでした。声量はまあ…ホームゴール裏にいても差があるのは分かってしまいますね。私はメイン寄りに座って見てましたが、周囲はだいたいちゃんとヴェルディに肩入れしていて、私のような静観する第3者的な人は少なかったように思えた。フッキがゴールを決めた時にどんよりしたのは私らくらいに見えました、ということ。あ、一応ホームゴール裏席なんで、私もチャントは(小声で)歌ってあげてたけどね。それはともかく。

横浜1-1仙台 (西山、そこは決めるところだ)

三ッ沢は快晴

三ッ沢に行ってきました。NHK(ニッパツ)がネーミングライツを獲得した、球技専用の見やすいスタジアム。噂通りアウェイ側にオーロラビジョンが新設され、ホーム側の三色の古臭いビジョンは撤去されてました。天気は快晴、桜はかなり散ってしまっていましたが、いい日和でした。バックスタンドは値上げしてたんですね。いつからだろう。

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仙台のメンバーを見ると、期待の岡山はいませんでした。西山と飛弾がサブに名を連ねる。

前半開始早々、キングカズが気の利いたプレーを見せてチャンスを作るが、次第に仙台がペースをつかんでいき、早い時間に波状攻撃で綺麗なゴールを奪う。梁勇基のミドル。アウェーゴール裏はさっそくの横揺れ。

これで横浜は左SBにいたキャプテン三浦アツをボランチに上げ、中盤にテコ入れ。アツのプレーは安心して見てられますね。

しかし試合のほうはやはり仙台がペースを握り続ける。横浜は押し上げも鈍くボールもつなげられず、前に進めない。しかし仙台も決め切れず…という展開が続く。そのためキングもなかなか見せ場を作れない。それでも気迫のオーバーヘッドを見せるのがキングがキングであり続ける証か。

FTP, WebDAV, NFSサーバにPythonからアクセスするクライアントライブラリ

Linuxだとmountしてローカルファイルと同じようにアクセスできるからいいけど、Windowsではそうもいかない。ftpやWebdavはエクスプローラで見えたりする状態もありうるが、対応していない大部分のアプリではそのパスを使ってファイルアクセスすることができない。

しかもWebDAVのサポートは打ち切り間近という話も。ここらでPure Pythonで統一的にこいつらにアクセスする方法を提供しておかないと、Windowsユーザは不便さが激増してしまうよ。

のうがきはともかく、作ってみたかったので作りました。ローカルファイル、FTP、WebDAV、NFSに同じインタフェースでアクセスできるライブラリ。使っているのはPythonの標準ライブラリのみ。おまけで簡単なCLIインタフェース(ftpっぽいやつ)もつけました。Windows、Linuxである程度、使えてます。

日本語ファイル/ディレクトリ名にはできる範囲で対応してます。使い方は普通のlistdirとかstatとかmkdirとかに似せたから、なんとなくわかるんじゃないかな。アップロードとダウンロードはリモート側がファイル名、ローカル側はファイルオブジェクトで渡す。

川崎0-1京都 (もっとがんばれピーカブー)

俺の名を言ってみろ! そろそろジュニが決めなきゃ勝てませんね。

そして朗報ですが、今季から等々力の授乳室がただのモノオキの片隅ではなく、きれいになっているそうです。これで乳児連れでも安心です。川崎市にメールで要望を入れた甲斐がありました。

写真は、漂白剤を使ってきれいになった○ーカブー。

川崎2-0千葉 (雨桜)

桜は満開、しかし雨で冷え込んだ等々力。試合前に応援歌の原曲が流れ、いやがおうにも士気が高まる(?)。とんねるず、おニャン子クラブ、マキシマムザホルモン…しかし絶妙な選曲ですよね。どうでもいいですが、先日「夏休みは終わらない」はiTunesで、マキシマムザホルモンはAmazonでアルバムを買ってしまいました。

バスを囲んでコールを済ませ、できるだけのことはしました(久しぶりに応援らしいことをしました)。これで負けたら打つ手がなくなるところ。

試合のほうは、前回の対戦で活躍した米倉がアフター気味の後ろからのチャージが2回で前半に退場。イエローをもらっておいて、同じようなプレーを繰り返してしまうようではいけませんね。故意というよりは濡れたグラウンドの影響も多かったのかも。

前半より後半のほうがいい内容だったと思いますが、得点になったのは前半でした。だから後半にもう1点欲しかったよね。久木野がブロックした大橋のシュートとか。あれは都倉なら避けていたという感想がチラホラ聞こえてきました。

Pythonメモ

その1。ジェネレータは再帰で書けない。以下のサンプルは動きません。1回しかyieldしてくれない。

def mygen(n):
  if n<=0: return
  yield n
  mygen(n-1)

以下もダメ。

def mygen2(n):
  if n<=0: return
  mygen2(n-1)
  yield n

多重ループもだめかも。意外と不便ですね。どういうしくみだと考えれば妥当な挙動と思えるのかなぁ。

その2。Windowsの場合はファイルを開くのにbinaryモードとtextモードの区別が必要。Pythonの場合、デフォルトはreadでtextなのですね。Linuxの頃は意識しなくても良かったのに。JPEGを開いてEXIF情報を読もうとして失敗したり、ftplibでアップロードしようとして途中までしかアップロードできなかったり。しばらくの間、原因が分かりませんでした。EOF(^Z)に遭遇したところでread()が終了してしまったんでしょう。このひどいデザインがまだ生きているとは…確かにDOSの頃はそうだったような記憶もあるけどさ。Windowsでプログラムを組むってのは、大変ですね。Pythonの処理系がデフォルトでbinaryモードにしとけばいいって話ですけどね。

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HULK

うちにあるこれ(→)、どうしたらいいんでしょうね。逆にオイシイ、という説もありますが…。

今期、彼が川崎の攻撃にフィットできれば、本人にとって新たな、大きな飛躍になると思っていたんですが、自ら成長の道を逃してしまうことになって、残念です。

日本に来て3年ですか。積み上げてきたものを大切に思うあまり、さらなる積み上げができない頭になっている、というのはそのへんによくある話かもね。

現在の川崎にとって11番の退団の損失がまだ大きくない状態だったのが不幸中の幸い。ただ、もくろんでいた成果が遠のくのもまた事実、ですよね。

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だいぶ以前に、円周率を3にして子供に計算させるという話がありました(しかも「3であると教える」と誤解されて謂れのない批判を受けました)。誤差がたかだか5%で、演算が3倍高速になる場合に高速なほうを採用する場合が、大人の算数ではしばしばあります。それを子供にも教えるというのは、教育も進歩したなぁと思います。未開の頃からDNAは大して変わっていないのに、人類が教養レベルを上げてきた背景には、こういう教育の進歩が大きいと思います。

誤差5%というのは1Mを1000*1000とするか1024*1024とするかの違いと同じくらいで、大人はよく意図してこれらを混同して使いますよね。あくどい話。

3D Now!という命令セットは今となってはありふれていますが、当時整数演算しかできなかったMMXに対して浮動小数点演算ができるようにした命令セットで、この命令セットは基本的に1クロックで実行されることになっていました。しかし一部の演算(割り算だったっけ?)は同じ精度で演算するのに1クロックでは実現できず、精度を高める命令というのを追加で実行すると補間されて精度を保証できるようになるという話がありました。これも似た話ですね。

強力FW陣と言われた川崎が得点できないのは、最後のところ、シュートやラストパスの精度の問題だと思います。速度を重視しすぎてしまい、誤差が得点の閾値を越えてしまったのです。最適化によりシュートに至る時間が短くなり、たくさんシュートを打つことができますが、そのために精度が犠牲になっている。根本的な原因は3番を欠番にしてシーズンを計算しはじめてしまったことなのかもしれないなぁと思った瞬間にこの駄文を書きはじめてしまいました。意味不明ですね。

川崎0-2千葉 (結果)

ファミリーの解説

雨、尋常ではない寒さの中での試合。

内容はかなり良くなっていますが結果に結びつきませんでした。チャンスもたくさん作りシュートも打ってるんですが。

前半の攻勢もそうですが、後半開始直後から川崎が攻めまくり、千葉はクリアボールを拾われ続けており、「こいつら、つなぐ気ないな…」と思っていたところ、キャプテンマークをつけた下村がドリブルで持ち上がって、パス2本で崩されて先制点を献上(下村トミーいい選手ですね)。それからも攻め込むものの、また少ないパス数でゴールまでもっていかれた。左サイドのスペースはうまくケアしたけど、そこから右サイドに振られ、井川がしてやられました。

スタッツを見たら、シュート21本は川崎にはよくあることかもしれませんが、CK20本というのはちょっと見た記憶がない値。キッカーも大橋なのに、なんでこれで点が入らないんでしょうかねぇ。相手GKの立石は確かに当たってたけど。

神戸4-1川崎 (小さな改善と…)

パノラマ

神戸から帰ってきました。さすがにこういう試合を見るとヘコみます。

まあヴェルディ戦よりは幾分マシになってましたね。川崎はグラウンダーのパスをつないでゴールに向かっていくのを基本スタイルにしていると思っているので、ヴェルディ戦のサッカーよりは川崎らしかったと思います。崩しはまだまだで、シュート数は多かったけど決定機はあまりなかった。チャンスが生じてないのに無理して打ちすぎ。よほどのチャンスでしか打たない我那覇を使ったのは正解だと思ったんですけどね。シュートばかりでリズムが単調になってしまうので。

点をたくさん取られたのは守備の問題。FC東京戦の後半に神戸が数多くのチャンスを作り出した、その形がそのまま川崎相手に通用して大量点を生み出していました。FC東京は途中で修正して対応できてたんだけど、川崎にはできなかった。岡田主審が取った最初のファウル(確か大久保がちょっとした接触でFKをゲット、そのFKからゴールネットを揺らされるがオフサイドの判定)の影響でガツガツいけなくなったというのはあったかもね。関塚監督はどう修正していくのか…