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川崎4-0ガンバ (川崎の状態は勇介で見る)

終わってみれば4-0でした。ガンバは遠藤と二川という中心の中の中心のような選手を同時に欠いていたのが響きました。どちらかでもいればガンバのサッカーができていたと思いますが。

ソラえもん号がアウェイゴール裏を挑発して戻ってきたとき、すでに勝負は始まっていたのです。良く晴れた秋晴れの等々力。暑かったです。

選手、サポーター「あきらめたら(ry」
選手、サポーター「あきらめたら(ry」

野崎軍団ビュー
野崎軍団ビュー

ここまで悪い試合を続けていましたが、メンバーを変えずにやり方を修正してきました。立ち上がりから中央テセへのロングボールへのこだわりを捨て、つないでサイドの森を有効に使う。森は気持ち良さそうに突破を繰り返してチャンスを作っていく。良い時の川崎の攻撃。悪さの出尽くした広島戦ではものすごい形相でピッチを睨む監督の表情がTVに映ってましたが、やはり修正してきましたね。しかし徐々にガンバもパス回しを思い出して盛り返してくる。このへんがアジアチャンピオンです。というわけで、全体的には互角の戦い。

Ogg Theoraはどのくらい良いのか?

フリーな動画フォーマット、Ogg Theora。こないだ晴れてバージョンが1.0になったので注目を浴びている。いまどきはだいたいMP4(H.264/AAC)が良いとは思うが、永続的に保存する場合はフリーなものという選択肢もある。H.264もいつまで主流か分からないしね。

TheoraはWindows用のコーデックを入れればメディアプレイヤーで再生できるようになる。H.264のMP4はffdshowを入れれば同様にメディアプレイヤーでの再生が可能(ffdshowの新しいのはTheoraにも対応してるのかな?)。デジカメのMotion JPEGのaviは何も入れなくても再生可能。

というわけで、圧縮率を比較してみよう。デジカメを買い替えて、時代によって動画の構成が変わるので、それぞれについて、全部エンコードしてみた。

theoraはffmpeg2theoraでオプションなしでエンコード。H.264は以下のようにエンコード。

## ffmpeg -i $input -f mp4 -vcodec libx264 -qscale 20 -acodec libfaac -ar 8000 -ab 32 $outp

ut

H.264の動画はこの設定では音声がかなり不自然になってしまうような…。実際に使うためにはオプションを調整することになるだろうけど、サイズの比較には使えるんじゃないかと思う。

元データ(motion JPEG)TheoraH.264
EXILIM時代35.54MB24.88MB(70%)17.39MB(49%)
Optio時代70.93MB22.55MB(32%)18.32MB(26%)
GRD時代3763.20MB1458.04MB(39%)705.16MB(19%)

GRD時代のファイルがやたらに大きいのは、子供をたまに撮るようになったということと、解像度とFPSが上がったため(320x240/15FPS → 640x480/30FPS)。目安的には、1分で100MBくらいになるという印象。

Firefoxのsqlite DBファイルをvacuum

sqliteにもvacuumあるらしいですね。作り直してコピーするという内容らしいですが、作って消して…と繰り返しているDBはかなり小さくなるという噂。

sqliteは便利です。ほかのプログラムに組み込みやすいし、設定も少ないのにSQLを食えるので、いろんなところで使われています。blogのDBに使っている人もいるし、tracのDBなんかも普通はsqliteですよね。

sqliteはFirefoxにも組み込まれている。そこで、Firefoxのプロファイルディレクトリにあるsqliteファイルをvacuumするスクリプト。

パス名がWindows用です。Linuxで使う場合はbasedirに$HOME/.mozilla/firefoxを入れればよいと思われます。Firefoxを閉じてから実行しないとエラーになります。

#! /usr/bin/python

import os,sys
import sqlite3
import glob

basedir=os.path.join(os.environ["APPDATA"], "Mozilla", "Firefox", "Profiles")

for i in glob.glob(os.path.join(basedir, "*.*", "*.sqlite")):
    print i[len(basedir):]
    con=sqlite3.connect(i)
    c=con.cursor()
    c.execute("vacuum")
    con.close()

確かに、けっこう小さくなりますね。まあ、Firefoxのファイルに関しては気休め程度です。

ヴェルディ0-2神戸 (ディエゴ)

ディエゴの不在は大きいですね。神戸の調子は上々です。どちらとも当たるので見に行きましたが。

ちょっとはヴェルディの時間帯もあったんですけどね。いたのかいなかったのか分からない平本に代わって船越が入ってから、少し流れが変わったんではないかと。

神戸との試合はかなり厳しい試合になりそうです。ヴェルディも神戸戦に合わせて土屋が戻ってきてました。やはりいい選手ですな。フッ○を渡すとき、代わりに土屋を要求しておけば今頃川崎は首位にいたかもしれません。

味スタ2008-11-09
味スタ2008-11-09

帰り道では「しかし川崎は使えねえな」というヴェルディサポの声も。前日に大宮が勝ったのは大きかったんですね。ヴェルディざまあ。

マイクル・クライトン死去

先日ガンで亡くなったらしいですね。偶然にも「恐怖の存在」を図書館で借りて読んでいたところでした。久しぶりのSF。マイケル? 「マイクル」のほうが私にはしっくりきます。

この作者は昔好きだったなぁと思って借りたんですが、実はマイク・レズニック(象牙のやつは最高ですよね!)と混同してて、最近はこんなの書いてるのかと思って。確かにクライトンも昔は読んでたんですけど、それほど好きでもなかったんですよ。読みだしてすぐに間違いに気付きましたが、せっかくなので最後まで読みました。内容は…非常に楽しめましたよ。最後にあんなことになるとはね。

この「恐怖の存在」はいろいろと物議をかもした作品です。上記の間違いに気づいてググったらいろいろ引っ掛かりました。作品自体はSFミステリ(サスペンス?)なんですがそこはクライトンですから、リアリティの出し方に凝っているため、ツッコミを入れている環境学者もいる。いわゆる最近の温暖化に関することなので神経質になってるんだろうと思います。実際いろいろ読んでみると(というか批判を先に眺めてしまったワケですが)内容をすり替えた変なツッコミで噛み合ってなかったりする。

川崎3-1山形 (J1へ)

J1昇格が見えてきている山形が、J1で強豪の一角を占めるに至った川崎にどこまで通用するか、という試合。天皇杯4回戦です。

前回対戦はあの試合。紙吹雪を握りしめてGゾーンに集い、そして少し湿った紙吹雪を捨てるに捨てられずに帰ったあの日。思い出しますね。今回は天敵・大島はいないし、渡辺匠は山形側にいる。私も子持ちになったことを機にGゾーンから離れていて。月日の経つのは早いもので。

今日はゴール裏から
今日はゴール裏から

試合は互角の立ち上がり。ジュニーニョがGKとの1対1を作るが決められず、山形はFKから23番のヘッドで0-1。谷口が23番に外されました。このあと谷口は奮闘しつつセットプレーでは23番を執拗にマーク。チャンスと見ればゴール前に突入し、ジュニーニョの左からのクロスを角度のないところからのヘッドで決めて1-1。やり返しました。ジュニーニョはシュートこそ入りませんでしたがサイドに流れてたくさんチャンスを作りました。結局2アシストで、MVPかな。山形はリチェーリのスピードが効いてました。

そのあとはだいたい圧倒して押し切った。ヴィトールとレナチーニョが決めて終わってみれば3-1でした。相変わらず決定率は低いが圧倒的なチャンスの量でごまかしている感じ。今季はずっとこのパターン? 教訓も得つつ、いい試合だったんじゃないかな。

大分2-0清水 (おめでと)

快晴の国立競技場。ナビスコカップ決勝ということで、非常に混雑していました。列もなかなかはけず、キックオフ1時間半前くらいにやっと入場しましたが、上層スタンドしかあいていない。今年も配られたのはコーンチップス(ホット)。

大分は青と黄色のくっきりコレオ。清水はオレンジと白と黒。白の部分の一部はオレンジのフラッグにより優勝カップの形を映し出していた。大分の選手紹介+煽り映像のセリフがすごい。「まずは一冠」

コレオグラフィ対決
コレオグラフィ対決

試合のほうはほぼ90分ずっと、大分のゲームでした。体を張ったディフェンス。ウェズレイは運動量はありませんが上手い。効いてました。大分は何度かチャンスを掴むも得点できず。信じられない至近距離からのポスト直撃とか、面白いシーンは作れていた。清水は見るべき部分はセットプレーくらいですかね。そんなわけで前半はスコアレス。

後半は右サイドのスペースを突いた金崎(?)の正確なクロスがファーの高松にヒット1-0、市川を入れて前に出た清水もクロスの精度がなく、ロスタイムに入ったところで裏を突いて左奥のギャップの先でボールを受けたウェズレイが難なくおまけの追加点2-0。

川崎3-1札幌 (楽勝のはずが…)

圧倒的に押し込んで相手に何もさせない。しかし川崎が決定機を外しまくったことと、チャンスとも言えないような状況でかわされて得点を許してしまったために盛り上がった。

バナナ大好き。

バナナ大好き
バナナ大好き

あっち行く?

あっち行く?
あっち行く?

もうバイバインはトラウマです…

もうバイバインはトラウマです…
もうバイバインはトラウマです…