「自民党テレビ」開設へ=CS、CATVで放送(yahoo.co.jp)。
自民党は25日、CS(通信衛星)放送やケーブルテレビで、広報専門チャンネル「自民党テレビ」(仮称)を開設する方針を固めた。
自民党ではおもしろくなるかは不明。MXTV(石原知事TV)はなかなかおもしろいんだそうだ。
「自民党テレビ」開設へ=CS、CATVで放送(yahoo.co.jp)。
自民党は25日、CS(通信衛星)放送やケーブルテレビで、広報専門チャンネル「自民党テレビ」(仮称)を開設する方針を固めた。
自民党ではおもしろくなるかは不明。MXTV(石原知事TV)はなかなかおもしろいんだそうだ。
プロバイダ責任制限法ではプロバイダの責任は制限されない!(ben.li)…うーん。
カラオケボックス 歌っているのは経営者 マイクを持って客は聴くのみ
日本のカラオケ屋さんにおいて、裁判所的には客は決して歌っておらず、経営者が歌っていることになっているらしい。経営者も大変だな。…という話でもないけど。
ローム、立体音響実現の携帯電話向けLSI出荷——来春(nikkei.co.jp)。ついに5.1chを持ち歩く時代がすぐそこに。
ロームは立体音響の再生技術を取り入れた携帯電話向け音響LSI(大規模集積回路)を開発、来春発売する。携帯電話に内蔵されている2つの小型スピーカーを使えば、数多くのスピーカーを使ったホームシアターのような臨場感のある音響効果を実現する。
ゲームもそうかもしれないけど、普通の通話の音をもっと臨場感のあるものにしてほしいな。ということはマイク側も、たくさんのマイクが擬似的に使えるような感じになるか。
12月13日の歌(amazon.co.jp)。私が引っ越した日で、13日と言っても金曜日ではなく土曜日である。引っ越す前日かなんかに初めて聴いて驚いたのを覚えている。というわけで印象には残っている。 …しかしそういう人は少ないのでは? なぜにあえて12月13日。 (追記) 2003-12-24 10:36 ちなみにさっきまでタイトルと歌手の名前がわからなかったので書けなかった。 (追記) 2003-12-27 24:32 Amazonへのリンクをつけた。
「株でもうけた」、テレビ塔からドル紙幣ばらまく(nikkei.co.jp)。
23日午後5時15分ごろ、名古屋市中区錦3の「名古屋テレビ塔」の展望台で、岐阜市の無職男性(26)が鉄格子の間から1ドル紙幣などを路上にばらまいた。職員が男性に気づき愛知県警中署員に引き渡した。男性は「総額で約100万円をまいた。株で大もうけしたので、世間に還元したかった」と話しているという。
なぜ警察に引き渡すのかわからない。 しかしねえ、大見得切ってばらまいたのがたった100万円かよ。1ドル紙幣や旧100円札というところにセコさが見えるぜ。それでだいたい、1万枚くらい蒔いたのか。私なら間違いなく1万円札なんだがなぁ。…いや、この季節なら年末ジャンボ宝くじをばらまくほうが粋だな。 (追記) 2003-12-23 23:05 読売新聞(yahoo.co.jp)にもうちょっと書いてあった。特に捕まることもなく帰宅したらしい。 (追記) 2003-12-24 07:20 めざましTVでやっていたが、この男は破綻した足銀株で儲けたらしい。外道じゃないか。元大手銀行員。1万円札を使わなかったセコさと言い、外道な儲け方と言い、情けない。
表題の通り。会議も、事務もそうだってさ。椅子があるのは人事部と設計くらいだそうだ。社長にも椅子はないらしい。猛烈に効率が上がったそうだ。 ふーん。川向うのキヤノンとは別。川向うのキヤノンだったら歩いて見にいけるのだが(どうせ入れてもらえないけど)。 立ったままデバッグ…たしかに、意外とはかどるかもしれない。 (追記) 2003-12-23 22:22 ソースは2003-12-23日経朝刊27面(首都圏/神奈川版)、「首都圏発話題の知恵袋」ってとこ。
近所が忠臣蔵ゆかりの土地だと聞いて、行ってみた。季節も季節だし。なんでもこのへんは大石が拠点にしていたらしい。称名寺というお寺だった(右の写真)。
このへん(tokyo-kurenaidan.com)を見ると、軽部五兵衛屋敷跡というのがあったらしい。こっちが本命だったか。それは全然わからなかった。
私は堀部安兵衛が決闘(の助太刀)したあたりの大学に通い、去年デジカメを買った瞬間に泉岳寺に行き、今回軽部五兵衛の近所に住むようになったのだが、別に忠臣蔵が好きなわけではない。決して。断じて。
Rio KarmaにMP3を入れまくっていた。だいたい入れ終えたと思う。持ち分はまだあるけど、聞く可能性が低い曲ばかりなので入れないでおく。2281曲入れて、残り容量は8.5GB。まだまだ楽勝で入る。とうぶんは大丈夫だろう。HDDの寿命を約1年と考えると、このまま貯めてっても満タンになるよりはRioが壊れるのが先だろう。
富士通のファナック株売却、その思惑と影響(cnet.com)。
外国証券のアナリストは「確かに筆頭株主がまとまった株数を売却し続けるというのは愉快なことではない。しかしファナックは、自動車向け産業ロボットの好調や、デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話の射出成型機も国内や中国向けなどに順調な売上を示している。こうした業績が好調な時期に、思い切って“親離れ”を図って富士通の呪縛から開放され、独自の路線を模索したいというのが本音ではないのだろうか」としている。 いずれにしても、子供が成長したことによって膨らんだ資産の一部を切り売りして借金の返済に充てなければならないという親の姿は誉められたものではない。
この会社の系譜を見ていくと、子会社を切り離すと子が成長し、親は徐々に廃れる、という構図になっている。歴史は繰り返すのだ。 古河グループ(furukawa.co.jp)で上流からファナックまで辿ると、今日の時価総額では…
| 会社 | コード | 時価総額(百万円) 2003-12-22終値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 古河電工 | 5801 | 223,573 | 創業100年以上の老舗 |
| 富士電機 | 6504 | 167,213 | 1923年8月古河とジーメンスが創設。現在は持株会社。 |
| 富士通 | 6702 | 1,207,183 | 1935年6月富士電機の電話部門が独立 |
| ファナック | 6954 | 1,484,952 | 1972年7月富士通の計算制御部門が独立 |
となっている。「さらばファナック、あとは勝手にがんばってくれ(by 富士通)」というとこなんじゃん? 不調な親会社が足を引っ張り続けるよりも健全だ。
道路公団の問題は結局解決せずに永遠の先送りという処分になったようだ。とにかく全部作りたい人の意見が通ったわけだ。どうやら、実質的に最初の状態から何も変わらず、民営化はなくなったようだ。形状だけ変えたような変えないような…みたいな、ありがちな感じ? この挫折は大きい。日本の限界の象徴になってしまいそう。 今日の社説(nikkei.co.jp)の言うことが妥当なように思える。拒否権はナンセンスだ。年末の海外旅行くらいは行かせてやれ。 あ、最初から作らないと決まっている道路に関して一度くらいは拒否権を使ってニュースにしてくれるかもね。そうじゃないと偉い人の顔が立たんよなぁ(笑)。 (追記) 2003-12-23 12:18 毎日新聞(yahoo.co.jp)も厳しいな。