Skip to main content

ログ取得ツール

Category: 一般

てめえがきてみなってな、みたいな?

昨日書き忘れていたのでメモしておく。 7人が尖閣諸島への不法入国で逮捕されて世間を賑わしている。国境や領有権の問題はあまりエスカレートしすぎるとほんとに紛争になるけど、譲るわけにはいかない。逮捕された中国人はむかし靖国神社の狛犬に落書きして捕まった人らしいよ。以前おみくじで私に吉をくれた靖国神社で。まあそれはいい。 中国の大使が日本の外務省に来て抗議した、という報道がある。どうなのかな、と思っていたら日経(2004-03-24夕刊P.2)では日本の外務省が中国の大使を呼びつけて注意した、という書き方になっていた。いま見たテレビでは大使が外務省に抗議しに来た、みたいな言い方になっていた(少なくともNHKとテレ朝はどちらもそう)。 共同通信(yahoo.co.jp)が最初にこの記事を出したのかな。呼びつけたにしろ乗り込んできたにしろ(けっこう大きな違いかな?)、大使が外務省にやってきて、話した、ということだ。見てわかる通り、言い方によって受ける印象はだいぶ変わるね。中国の日本大使もむこうで呼びつけられたのかな。

ひとつの政府

本日の一面トップ。 年金保険料未納者の所得把握、強制徴収厳格に(nikkei.co.jp)。

社会保険庁は国税庁、総務省と連携し、国民年金の未納対策を本格化する。3省庁は年金保険料と税金の徴収情報の一部を2004年分からお互いに交換する方針を固めた。

省庁の横のつながりといえばこの程度のものだ。ちょっと融通きかせてほしいだけでこんなに大騒ぎになる。効率のために、全省庁の一本化を目指す、というのはどうか。 …全然ムリだな。我ながら。

一年生になったら

この4月にまた学生になる。もう来週か。「学校に行きたい」と訴える貧しい子供の映像を見て触発されたから、ではない。遊び半分。最終学歴ってこっちになっちゃうのかなー。まあ最近はいざとなったら詐称すればいいらしい。 今日、学生証の原本(?)が届いた。写真と入学許可証を持っていくとツバをつけてくれて、本物の学生証になるらしい。…いやツバじゃなくて印鑑だ。普通に。こういうところに生体認証使えばいいのに。偽造を防げる。有印私文書偽造、同行使。たかが学生証、されど学生証。そんな感じで。 ついでに残念ながら、学割は使えないらしい。長距離のJRが2割引だったっけ? くそう。

数学の時代

こないだ届いたマネー・ボール(amazon.co.jp)を昨晩読み終えた。考えたのは、やはり数学の時代になりつつある、という説が真理なのかな、ということだ。 この本で示されているのは野球の例で、野球はモデル化がしやすい。シチュエーションは有限で、シチュエーション(1死2塁、とか)によって得点期待値が変わり、この期待値を上げるためのプレーをすることが得点につながる。期待値を高めるためのプレーが得意な選手が役に立つわけだ。充分長い期間戦えばそうなる。 無死1塁と1死2塁の期待値を比べて、統計上はどちらが期待値が高いか。たぶん、無死1塁のほうが高い、という結果が出たのだろう。いや、バントの成功率を計算して評価したのかな。とにかくプレーの意味がわかる。だから本のチームではバントや盗塁を嫌うらしい。いろいろな統計の計算で、ヒットと凡打の違いは偶然だが長打やホームランは偶然でないとか、打点と打率は無視していいとか、そういう論理的な結論になっていく。 まあ、本では守備力と攻撃力の評価方法や、選球眼はほとんど生まれつきだがパワーはあとからつけられるとか、足の速さについてとか、野球に特化していろいろな情報が示されていた。しかしやはり野球の本ではなくて、野球を例に数学の強力さを紹介したような印象だけが残っている。 まったく、応用は大量にあるだろう。21世紀は数学の時代だ。データを握ったお利口さんが勝つようになる。真の情報の時代、と言ってもいいかもしれないが。 算数の勉強、し直そうかな。 (追記) 2004-03-24 17:08 肝心なことを書いてなかった。この本、とてもおもしろかったよ! 野球嫌いでもアンチ巨人でも、とりあえず買っとくべき。

罪に時効があっても、ミスに時効はない?

なぜなら、事故が起こるからだ。なんて言ってる場合ではないらしい。 シャトル部品取り付けミス 20年間発見できず(yahoo.co.jp)。一生に一度でいいから乗っておきたいスペースシャトル。

米航空宇宙局(NASA)は22日、シャトル空中分解事故後、初めてとなる飛行を来年予定しているスペースシャトル「ディスカバリー」のブレーキ関連部品に、取り付けミスがあったと発表した。
この部品は1984年の初飛行前に取り付けられたもので、NASAは20年間もミスを発見できなかったことにショックを受け、原因究明の調査チームを発足させた。

20年も問題がなかったらそれでいいんじゃないの? という感想を持つ私の感覚はヤバいんだろうな。 ブレーキの歯車が逆になっていたそうだ。何重にもセイフティ方面に振られて作られているんだろうな、というのがなんとなくうかがえる。

予測と行動

帰宅して最初にドアの前の物体を見たとき、ゴミに違いないと思った。 郵便局の配達の偉い人は、雨の中で地べたに郵便物を置いておくとどうなるか、予測がつかなかったのだろう。配達時には雨が降っていなかったと信じたい。そうでなければ悪意の塊魂ではないか。

車を買おうかな、と少し思った。というのは、ふと白河関を見たいと思い立ってみたとする。交通を調べると、これが不便なのだ。この、福島随一の観光スポットにして、路線バスが1日に4本しかない。午前中に白河駅を出ると、午後5時少し前まで遺跡でうろついてなければならない。それはさすがにありえん。 でも、単に仙台に行く(そしてあえて仙台でペンギンSuicaの買い物をするべき)途中にちょっと見たいかと思っただけなんだよなー。関所跡のみ5時間コースじゃ寄り道のレベルじゃないよな。まあ、タクシーとかレンタカーを使えばいいのだろう、たぶん。 どっちにしても、まだかなり寒そうだから行くのはだいぶ先。ゴールデンウィーク後とかかな。来年度のことを言うとオニが嗤う。 もう少し整理して、行きやすいところを探そうと思った。思ったら?

口パクによる会話の成立

今朝の日経(日経新聞2004-03-22朝刊、P.21真ん中)に「NTTドコモが口パクで会話できる機器を作った」みたいに書かれていたので気になって調べてみたら、ニュースには見つからなかった。しかし、このあたり(impress.co.jp)の中段くらいに書かれてあるやつが実用化されたってことなのかと思う。ただ、日経の記事には「母音のみで95%以上の精度」とあるので、実際に携帯につくのはまだ先っぽい。子音の識別はいかにも難しそうだ。 これがつけば、利用範囲がずいぶん広がるかもね。来年あたり、人々は骨伝導で聞き、口パクで話す…のか??