ほとんどノーマークだった感じの選挙ですが、投票日を前にして周知度も低いし、投票率は低くなるんじゃないかな。私もほとんど何も把握しておらず、この状態で投票所に行くことには不安を感じます。被災地だけではなく、少なくとも東日本は延期して欲しかったです。そういう意味では全国での延期を主張して数に敗れたみんなの党は得点を稼ぎました。
党で言えば、自民党の「絆」のポスターはいいですね。民主党のポスターとは雲泥の差です。
しかし現代になっても選挙公報のPDFすら配らないというのはどうなのかな。
知事選は3人だと思っていたら4人の戦い。失礼な言い方ですが、泡沫候補が1人出ていたようです。選挙公報もポスターも出してないレアモンスターで、彼に投票したくなる衝動を抑えきれるかどうかが不安です。
神奈川県は政令指定都市が多く、県民900万人の内、横浜市に360万、川崎市に140万、相模原市に70万と6割以上が政令指定都市の住民で、あまり権限のない県知事ということになっており、となりの東京都は人口は1300万人と神奈川県と大差ないレベルですが政令指定都市がなく23区が都に直属なので異常に都の権限が強くなり、神奈川とは落差があります。この落差が前知事を翻弄した形に。


