アウェイのサポーターが行くのは、何という席か。チームによって用語が違うのだ。表記はだいたい3種類に分けられる。「ビジター」か「アウェイ」か、ホームとアウェイの区別がない、単なる「自由席」か。
アウェイというのはものの辞書(goo.ne.jp)によれば、(略)という意味がある。また、ビジターには「訪問者」とか「観光客」(goo.ne.jp)みたいな意味だ。「ビジター」のほうが来た人に優しい感じのする表現なのかもしれない。
そこで、手元に残っている半券を調べてみた。
ビジター派:浦和、福岡、広島、大分
アウェイ派:京都、甲府、鹿島
区別なし派:磐田、名古屋
去年の半券も調べると、以下のようになった。
ビジター派:浦和、マリノス、大分、新潟
アウェイ派:浦和(天皇杯)、東京、セレッソ、千葉、鹿島、ガンバ、柏
区別なし派:名古屋、ヴェルディ、清水、磐田、広島、神戸
昨年の大宮アウェイは行けなかったから残っておらず、わからない。川崎がどういう表記なのかも、行ったことがないのでわからない(笑)。あとリーグ戦の広島も行けなかったなぁ。だから去年の「広島」と書いてあるのは広島スタジアム(区別なし)の芝生席で、ホーム側から堂々と入りました。今年のはビッグアーチ(ビジター)ですね。まあ中は仕切られてないのですが。
J2の頃の半券もどこかに残っていると思うのだが探していない。私は半券を捨てる習慣がないもので…
えーと、友人ががんばって駒場のアウェ…じゃない、「Aビジター大人」席のチケットを取ってくれたのです、という記念エントリですよ、これは。
やはり小学生Jリーガーが友達にいると、いろいろ助かりますね。
Category: スポーツ
快晴の中、味スタに行ってきました。出だしはつまづきましたが現在連勝中の山形と、逆に連敗中のヴェルディの一戦。 山形には渡辺匠#5や木村誠#17が出ていた。あと林晃平#14も。山形は4バックで、いわゆる4-4-2の形。木村は右SB、匠はボランチでした。 開始してしばらくはヴェルディが押していたがそれほど強いという印象はない。前線の選手に動きがなく、効果的なパスを出せない感じで、この傾向は後半森本が投入されて少し改善しましたが、試合終了まで続きました。そうこうしている内に山形がペースを握る。ヴェルディと比べて山形の選手は走れており、前線でのポジションチェンジもあるし、3人目も飛び込んでいく。しかしパスの精度がなくチャンスは作れず、得点の気配のないまま前半は終わった。 後半もやはり山形のゲームに。波状攻撃でヴェルディのDF陣を崩し切り、レアンドロが叩き込んだ。この後も山形は攻勢をかけていて、あと2〜3点入ってもおかしくはなかったな。ヴェルディは1回の決定的なチャンスもループシュートが枠外、決められず。普通に山形のほうが強かったというのが少し残念だった。 試合終了と同時に豪雨が降り出したので雨やどりをしていたが、警備の人は早く追い出したい様子。まずは清掃があるので帰れと。無視してしばらく席でのんびりしていたらまずコンコースに追い出され、さらに(私はバック側にいたので)メイン側のコンコースに追いやられ、最後には雨が止む予報はなく、これからひどくなって交通機関が乱れることが予想されるとかいうガセネタを流しはじめたため、そんなことはさすがにないだろうと思いつつ、しょうがないのでFC東京カラーの強いAMPMで傘を買って帰った。まあ、いろいろ事情があるのだとは思いますけどね。 やがて雨は小降りになり、スタジアムを出て1時間後にはすでに晴れていた。
日産スタジアムに行ってきました。東京は前半攻撃にスピードがなく、ポゼッションもできない。後半はずいぶん改善されたが、それはカウンターサッカーになっていたように思った。それでも内容は完全にマリノスペースで試合は進む。マリノスの選手は非常に技術が高く、さすがに強いなぁと思って見てました。 後半も半ばにさしかかった頃、田中隼磨が切れ込んでシュート、マリノスがやっと1点を奪う。あれだけチャンスがあって決められなかったのだが、どうにか先制することができた。マルケスは決定的な場面であまりにも外し続け、坂田に交代。そしてロスタイムにFKから押し込まれ、同点に。試合後はゴール裏からブーイングを受けていた。 (マリノスサポ側の主張によれば)マリノスは前節浦和戦でサポ同士の小競り合い以上のものが起きていて、しかも運営が浦和側の暴力に屈した(?)らしく、さらに試合にも負けて、サポは非常に悔やしい思いをしていたらしいです。今日も内容は圧倒していたのだけどロスタイム同点という結果ですからね。 サッカーというのはとても辛いものなんですね。
totoでインターネットで投票するとき、シングルでも買えたんだね。いつもシングルを2本買っているので、マルチが前提になっている投票画面の構成で、いちいち100円ごとに決済するのは面倒だなと思っていた。 しかしですね、目立たないですがシングルのフォームもあったのです。薄くなっているタブ状のところ。気づかないよこりゃ。これで投票も楽々です。
totoはマークシートをマークして渡すと紙をもらえる。これをサイフの中に入れておき、試合に行くというスタイルを取っている。 いよいよシーズンがはじまるんでさっき買ったんですけど、この紙がですね、前のほうがよかった。前はお札よりも低い高さだったんで折らなくてもサイフに入ってたんです。今のは入らないので折らなくてはならない。それとデザインもtotoっぽくなくなっている。なんつーか、toto-dreamから夢がなくなった感じ? 紙がダサいので、インターネットで投票するやつに申し込もうと思います。 ちなみに、totoGOAL3の対象試合はいずれも昇格チームの試合でした。totoGOAL2とminitotoというのが新設されてました。totoGOAL2は2試合のtotoGOAL、minitotoは5試合のtotoで、A組とB組に分けられてました。totoGOAL2はカップ戦の準決勝専用? みたいですね。 (追記) 2006-03-03 21:05 登録して買ってみました。とても買いやすくなってますね。でも、この認証はちょっとやりすぎではないかと思います。Amazonくらい単純な認証でも構わないのではないかと。
ゼロックススーパーなんとかをやっている今日この頃。皆さんお元気ですか? J1の昨シーズンの記録(j-league.or.jp)より、昨年のJ1の時間帯別の得失点差をグラフにしてみた(下図)。得失点ではなく差を、しかも積み上げグラフにしたのは時間帯別の強弱のムラを見るためだ。得失点"差"を積み上げるという作業により、数値的な意味は薄れている。

弱い…柏、新潟、神戸 前半の途中(15〜29): 強い…鹿島、千葉、川崎、ガンバ、セレッソ
弱い…浦和、柏、東京、神戸 前半終了間際(30〜44): 強い…浦和、川崎、ガンバ、広島
弱い…新潟、神戸、大分 後半開始直後(45〜59): 強い…浦和、柏、川崎、新潟、ガンバ、(大分)
弱い…ヴェルディ、清水、名古屋、神戸、(千葉) 後半の途中(60〜74): 強い…鹿島、浦和、千葉、川崎、ガンバ、大分、(マリノス)
弱い…大宮、ヴェルディ、清水、神戸 後半終了間際(75〜89): 強い…鹿島、浦和、千葉、東京、磐田
弱い…柏、ヴェルディ、川崎、大分 とりあえず言えるのは、今季は川崎vs.大分の試合終了間際に注目だ。
ACLと言ってもアクセス制限のこととかではありません。AFCアジアチャンピオンズリーグという、注目度の低いサッカー大会のことです。マスコミがこの大会を扱うことはほとんどないと思いますので、少し宣伝しておきます。 今年は日本からは2004-2005天皇杯優勝のJ2ヴェルディと、2005年のJリーグ覇者のガンバが出場します。東京と大阪という日本の誇る2大都市からそれぞれ出て行くわけでして、要するに他人事ですから、まあせいぜいがんばってほしいと思います。 ACLで優勝するとさらに上のクラブ世界選手権(次回から「クラブワールドカップ」に改称)に出れます。こないだカズを使って集客してた大会です。~~ただ集客の問題もあって、開催国枠で今年のJの覇者も出れちゃうことになりました。~~ピラミッドの頂点を目指してきついACLを戦わされるチームにとってはひどい話かもしれませんが、客が入らないことには興行にならないのです。 ところが今年のACLでは、4チームが出場選手登録が間に合わずに失格、その内の2チームは1次リーグでヴェルディと同組でして、4チームのプールなので2チームしか残りませんでした。ヴェルディはこれにより、韓国のチーム(蔚山現代)とのホーム&アウェイで勝てば決勝トーナメント出場になります。ガンバの組には失格は出ませんでした。J2はJ1よりも試合数が多く日程もきついし、ヴェルディではどうせ客も集まらないので、費用も抑えられてちょうどよかったですね。平日夜とかにコッソリやるんでしょう。 そして、このことにより分かるのは、1次リーグが1位上がりということ。オニのようなことをさらりと言えば、2位までトーナメントに上がれてもいい気もしますね。1位上がりだけだと、トーナメントの当たりの順位づけとかもちょっとアレだしね。 近所なのに、恐らく見に行けないでしょう。残念です。去年のマリノスの試合は2試合見に行けましたが。
ラグビー大学選手権の決勝を見に、国立に行ってきました。前評判通り、早稲田の圧勝でした。関東学院の得点はこぼれたボールを拾って飛び込んだラッキーなトライだけ。あちこちで肩を組んで歌を歌う姿が見られた。 FWの強さもあったし、バックスも強い。FWの強さと関係しているのだと思いますが、守備もほとんど崩されなかった。関東学院も個人技で打開しようとしたり、シザースを多用したりしてなんとか崩そうとするものの、早稲田も余裕を持って対処できていたように思います。 実は早稲田に9年間在籍した私ですが、早稲田の試合は野球ラグビーなど、一度も見に行ったことがありませんでした。校歌はさすがに歌える(少しつかえながら)のですが、紺碧の空とかは歌えないというちょっと情けない卒業生です。ラグビーの試合を見るのは2回目で、前回は社会人の大会に行ったので、客層は全く違いました。社会人の大会よりも若い人が多かったし、女性の数も多かったです。 応援は関東学院のほうが組織はあったけど、絶対数は早稲田のほうが多い。それは自由席の埋まり具合からも伺えた。そうそう、けっこう客が入ってて、驚きました。私の周りはほぼギュウギュウに詰め込まれてました。 あとはこれだけ強い早稲田が社会人相手にどれだけ通用するか、というのが見物です。時間が合えば見に行きたいと思います。2/4(土)に秩父宮で全国クラブ大会の勝者(実業団ではなくクラブチームの日本一)と、それに勝てば2/12(日)に秩父宮でトップリーグの上位チームと戦うことになります。
まずは出発直前のTVで見たW杯の組み合わせ。ブラジル、クロアチア、オーストラリア。組み分け的には普通だと思いますが、見事にどの国にも勝てる気がしませんね。そういうものでしょう。 次、入替戦。いま撮っておいたビデオを見終わったところですが、聞いていた通りものすごい展開でした。序盤から終盤まで試合を通じて圧倒され、失点を繰り返した柏の選手はあろうことか、こんな試合で途中で気持ちが切れてました。あんな試合されてしまっては、サポーターが怒るのもしょうがないです。いろいろ原因はあるのでしょうが、時間をかけて立て直したほうがいいように思います。1年で戻ると言ったらしいですが、京都みたいに2年くらいかけたほうが力がつくのではないかと、他人事だからですが、そう思えます。
会社から帰ってきてスカパー! でまったり見ていた。それにしても実におもしろい試合でした。甲府はのっけからハイペースで見ていて気持ちのいい試合を展開。柏は押されまくって防戦一方だが個人の能力の高さは随所に見せる。柏はようやく得たセットプレーからのファーストシュートで1-0とリードを奪うも、激しい試合で何度も波状攻撃をしかけてついに1点をもぎ取り1-1。得点シーンはスローインからだったかな、ファーサイドのバレーが折り返し、誰かがヘッドでGK南との競り合いに勝ち。最後に詰めていた選手が押し込んだ。 後半は開始早々にやはり波状攻撃から何度もシュートをブロックされながらもバレーが強烈なシュートを叩き込む。画面を通して寒そうな現地の興奮が伝わってくる。雨(みぞれ?)の中で大量の柏の裸族が林立し…ていうかなぜそこであえて柏の地蔵をアップで映すんだ!? さらに激しいプレーの応酬。なかなか楽しい試合だ。バウル(土屋)はさすがに安定したプレーを見せて落ちつかせつつ、効果的なオーバーラップも。どちらに転んでもおかしくない。 そこで起きたハプニング。2-1のまま後半ロスタイム(4分と表示)に突入したところで突然の停電。いいところで突然夜空を映したのかと思って、どこ映してんだよこのカメラ! と思ったら地上だった(笑)。ここで中断。こんなんで大丈夫か!? ちなみに私は中断時間にサラダ用のパスタを茹ではじめました。 再開は約40分後、ロスタイムの4分半のみ。ここでも甲府がしつこいプレスで若干押し込んだ状態で、それでも時折柏がチャンスを得るという感じで時間が経過し、試合は終了した。2試合目がどうなるか。それは誰にも分からない。まがりなりにも修羅場をくぐってきた両チームだからね。他サポにとって楽しい試合になるのは間違いないのでは。 甲府の大木監督は注目されているのを分かっていてわざとカメラに背中(スポンサーの名前が入っている)を見せるようなさりげない動きをしているのでしょうか。だとしたらナイスでした。甲斐ゼミナール(kai-semi.jp)とエスパルスドリームプラザ(dream-plaza.co.jp)の人は大喜びだったんじゃないでしょうか。