ついにはじまるが、NHK-BS1がなかなか中継を開始してくれない。ゴルフが終わってニュースがはじまったところ。いまイラク関係。 (追記) 2004-02-02 08:06 切り替わった。会場はすでに盛り上がっている。選手登場。 (追記) 2004-02-02 08:14 元チームメイトのJ.Delhommeの晴れ舞台ということで、河口さんいつになく饒舌。 (追記) 2004-02-02 08:21 Beyonce Knowles登場。美しい。国歌斉唱で起立して聞いていた。イラクからの映像も紛れ込ませつつ、観客が持つ大量の星条旗がまぶしい。聞いていた通り、戦闘機ではなくてヘリだった。 (追記) 2004-02-02 08:17 試合前のセレモニー。歌に乗ってなぜか宇宙飛行士が月に。なぜ火星探査機(ロボット)でないのだ。 (追記) 2004-02-02 08:28 コイントスはPanthersがtailを選び、出たのはtail(…っていうか裏か)。でどういう選択をしたかは聞き取れなかったが#4 A.Vinatieriのキック、Panthersのリターン。自陣22ヤードからの攻撃。 (追記) 2004-02-02 08:32 Panthersは3 and outでパントへ。これがなかなかいいリターンで敵陣48ヤードまで行った。 (追記) 2004-02-02 08:38 いきなりショートパスで1st downを取ると中央のランもなかなか好調っぽい。またも中央右へのショートパスを入れてレッドゾーンへ。投げ捨て、フォルススタート、投げ捨て、ラン、FG。ここでイエローフラッグが綺麗に舞い、なんかディフェンスのファウルで5ヤード進んだ。やはりFG。ここで#4 A.Vinatieriが右に外した。距離もかなり近いのに、どうかなー。0-0 (追記) 2004-02-02 08:42 Panthersの攻撃はラン(1ヤード)、パス失敗、サックと全くいいところがなくまたパントへ。河口さん、パンターのキック力の差について語る。 (追記) 2004-02-02 08:49 Patriotsは3 and out、パントが良くてPanthersは自陣10ヤードからの攻撃。Panthersは2回とも3 and outだったが、そろそろ1st downを取りたいところ。河口さん、Delhommeとのポーカーについて語る。DelhommeはヨーロッパでK.Warnerの控えだったらしいよ。 (追記) 2004-02-02 08:54 Panthersの攻撃はラン(2ヤード)、スクリーン(1ヤード)、パス失敗。あわやサックされてセイフティになるところだった。半分つかまってた。プレッシャーがかなりきつい。パントへ。Delayを取られた。リターナーがボールをこぼしたが自分でおさえてことなきをえた。 (追記) 2004-02-02 08:59 Patriotsは敵陣48ヤードくらいからの攻撃。1st downを1度取ったが3rd and 3でリバースを読まれてパントへ。Panthersはフェアキャッチ、自陣ゴール前8ヤードからの攻撃。 (追記) 2004-02-02 09:06 Panthersの攻撃。パスはカットされ、ラン(3ヤード)、パス失敗(イエローフラッグ。ディフェンス側#24 T.Lawのホールディング)で初めて1st downを取る。S.Davisのラン(4ヤード)、プレッシャーを受けてカバーもされてパス失敗、ラン(1ヤード)でパントへ。NEのディフェンスは完璧だ。歯が立たないって感じ。 (追記) 2004-02-02 09:09 NEの攻撃は自陣30ヤードから。残り30秒くらい(見にくい)。パス失敗、ラン(9ヤード)、ここで第1Q終了。いまだ0-0。 (追記) 2004-02-02 09:17 第2Q。3rd and 1は止められ、パントを選択した。バウンドが悪かったのでCARの攻撃は自陣37ヤードから。ロングパスは手に届いたが落とした。河口さん、パスを絶賛。S.Davisのランは進まず。そしてサック。CAR、またもや1st down取れず。パントは飛距離も滞空時間もある。フェアキャッチ。河口さん、パントを絶賛。 (追記) 2004-02-02 09:29 NEは自陣25ヤードから。オーディブルをかけたかどうかわからないけどピッチして5ヤード、ラン(3ヤード)、ねばっている間にイエローが飛びつつ右サイドライン際へパスが通って1st downを取った。イエローはディフェンスのオフサイドだった。 右サイドライン際へのショートパス(5ヤード)、#33 K.Faulkのラン(6ヤード)で1st down、ラン(0ヤード)、#80への右へのパス(10ヤード)でチェーン、1st downまで残り数インチ。QBスニークで1st downを取った…かのようにも見えたけど微妙でまたメジャー。まだ残っていて4th and inches。CARのディフェンスラインはさすがにがんばる。ギャンブルの#32のランは完璧に止まったかのように見えたが、またメジャーしてギリギリ届いていた、という判定。CARはチャレンジ。 (追記) 2004-02-02 09:38 チャレンジは失敗。1st downが認められた。NEの攻撃が続く。左中へのショートパス(3ヤード)、#77 Jenkinsのオフサイドで5ヤード進み、#32 A.Smithのラン(5ヤード)で1st down。レッドゾーン目前。TDパスはリードすぎて通らず。A.Smithのラン(2ヤード)、ショートパスは通ったかに見えたがこぼしていてインコンプリートだった。ところがA.VinatieriのFGはブロックされてまた失敗。ありえん。紆余曲折はあったものの、けっこう時間を使ったいいドライブだと思ったけど得点が取れなくては脱力かもしれない。 (追記) 2004-02-02 09:42 CARの攻撃はラン(ロス)、中央のショートパス失敗、サック(ファンブルロスト!)とまたもや全くいいところがない。 (追記) 2004-02-02 09:45 NEはディフェンスにもらった大チャンス、いきなりレッドゾーンからの攻撃。ここはTDを取りたいところ。まずはA.Smithのラン(7ヤード)、ラン(ロス)、スクランブル(10ヤード)で1st downを取り、T.Bradyノリノリ。そしてゴール前6ヤードからTDパスがきれいに通った。NE 7-0 CAR。さすがだ。 (追記) 2004-02-02 09:53 TDのリプレイでぐるぐるっと角度を変えるゲームのような映像も出た。やってんだなーあれ。キックはエンドゾーン内からのリターン。10ヤードくらいで止まったがイエローフラッグ(リターンチームのホールディング+パーソナルファウル)。自陣5ヤードから。残り3分(見にくい)。 CARの攻撃。左サイドライン際へのロングパスはカットされた。もうちょっとリードボールだったら取れたかも。ラン(5ヤード)。パスはジャグルしたが捕れた(10ヤードくらい)。やっと2度目のパス成功、やっと2度目の1st down獲得。ここで前半2 minutes。 (追記) 2004-02-02 09:58 左への浮かし気味のきれいなパスが通った(15ヤードくらい)。イエローが出た(ディフェンスのなんか)けどリクライン。パス(15ヤードくらい)。ノーハドルでいく。パス失敗。リプレイで猛烈なハードヒットが映る。またも15ヤードくらいのパスのときにCB(たぶんT.Law)がコケていたがパスが悪く捕球できず。タイムアウト。 (追記) 2004-02-02 10:00 タイムアウト明け、ロングパスが綺麗に通ってTD。J.Delhommeのパスがピンポイントだった。ここしかない。CAR 7-7 NE。ここにきて初めてのざくざくっとしたドライブ。 (追記) 2004-02-02 10:05 NEの攻撃は自陣18ヤードくらいから。右サイドライン際へのパス(12ヤード)、同じようなパスは失敗。ここで一番のロングパスが通って一気にレッドゾーンへ。よくついてたなぁ、という感じ。抜けきったと思ったけど。タイムアウト。残り37秒。 (追記) 2004-02-02 10:09 ショットガンからのパスはオーバースロー。フリーになってたけど。真ん中へのパス通って3rd and 1、残り23秒、ゴール前5ヤードくらいかな。とにかくタイムアウト。プレイアクションから早いタイミングで#87 GivensへのTDパス! 冷静に決めた。NE 14-7 CAR。残り18秒。 (追記) 2004-02-02 10:12 ここでキックがゴロだったけどあまり良くなくて自陣45ヤードくらい。#48のランが20ヤードくらい進んでFGレンジへ。タイムアウトを取って残り4秒。50ヤードのFGトライ。決まってNE 14-10 CARで第2Q終了。NEは余計な点をあげてしまった。 (追記) 2004-02-02 10:20 前半はなかなか点が入らなかったが対照的で、CARのオフェンスが全然ダメだったのに対してNEのオフェンスは機能しているもののFGが決まらない。やっとのことでNEが先制したもののすぐに返された。最後の2つ(NEのTDとCARのFG)は余計。集中が切れたのかもしれない。後半両チームのディフェンスがどう直っているかが問題だ。
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ブッシュ元米大統領、ペイトリオッツを応援(reuters.co.jp)。っちゅうことだ。
ブッシュ氏はNFLネットワーク・テレビに対し「今までスタンド観戦したペイトリオッツ戦で、チームは一度も負けたことがない」と述べた。同氏はまた、今回のパンサーズ戦でも会場のリライアントスタジアムに出向き、7万2000人余りの観客に混じってペイトリオッツの勝利を祈る考えを明らかにした。
QB T.Bradyの不敗神話に加えて、元P G.Bush父の不敗神話(P=President。決してパンターではない)。ますますNE Patriotsが有利になっていく。…こういうの「有利」って言うのか?
日本代表のエースはジーコ? 合宿ミニゲームで決勝点(asahi.com)。
サッカー日本代表のジーコ監督が28日、決勝ゴールを決めた。
ジーコはまだ現役でやれるんじゃないか、ブラジルのセレソンは無理でも日本代表のFWくらいなら大丈夫なんじゃないか、あるいは今の高原ややなぎよりも上なんじゃないか。 そういう不安があったのだが、ついに現実になって…(略)
Cris Carterの予言(yahoo.com)。ある種、ヤクルトvs.ロッテの日本シリーズのような試合ではあるな。
Winning two Super Bowls in three years in this day and age would count as a dynasty.
ここを引用するのが正しいかどうかはわからないけど、要約するとPatriotsが有利だということだ。そして両チームともディフェンスは強く前半は接戦だがロースコアには終わらない。経験がモノを言う。そうですか。そうなるといいな。けっこうみんな言ってそうな予測だけどなんか当たりそうな気もする。 Cris Carterってどこだっけ、けっこう有名な選手だったような気がするが引退したのだろうか。
スーパーウィークだ。というわけでフォックス、パンサーズをタフなチームに変える(nfljapan.co.jp)より。
138キロのDTブレントソン・バックナーは、後日そのときの気持ちを、「おれは座りながら、”おれはNFL選手だぞ。おれたちよりタフな人間が、世界中に他にいるか”と思った」と話した。
誇りというものは大切なんだよなぁということを思い出させられた。忘れていたよ。
ハルウララに武騎手騎乗へ 102連敗中、高知競馬(kyodo.co.jp)。私は競馬は見ないけれど、なんかスゴい。
高知競馬(高知市長浜)で初出走以来102連敗中の牝馬ハルウララ(8歳)に今年3月、武豊騎手が騎乗することが25日、ほぼ決まった。
(中略)
その日ハルウララは106戦目になる予定で、昨年、日本中央競馬会(JRA)初の年間200勝を達成した「名ジョッキー」の手綱さばきで連敗脱出が期待される。
武豊、えらいなぁ。しかし、いま102戦全敗で、106戦目か…あと3戦の間に勝ってしまったら話題性がなくなってしまう(!)という不思議なリスクもあるよね。
totoの収益金が早稲田にも渡ってきて、NPO法人 ワセダクラブ(wasedaclub.com)というのを作ったらしい。実家に案内が来ていた。もしかしたらそのうち寄付みたいなのを要求されるかもしれない。一応、学生時代は体育会の人だったもので(苦笑)。 関連記事(朝日)1(asahi.com)、 関連記事(朝日)2(asahi.com)、 関連記事(毎日)3(mainichi.co.jp)。
J1、05年から18チーム1ステージ制 理事会が承認(asahi.com)。これはいいニュースだと思う。
Jリーグの理事会は20日、05年からJ1のリーグ戦を18チームによる1シーズン制で行うことを承認した。昨年末から検討されてきた案が、具体的に動き出す。18チームによる1シーズン制は初めて。
これで正しい姿になると期待。
コリーナ審判、来年定年引退(nikkansports.com)。遠目にもすぐにそれと分かる審判ベスト1。
02年W杯決勝ブラジル−ドイツ戦で主審を務めたイタリア人審判ピエルルイジ・コリーナ氏(43)が同国の規定通り定年の45歳を迎える来年に引退する意向を明かした。
世界最高の呼び声が高い名審判でもあるし、W杯日本-トルコ戦でも主審を務めてくれたので日本でも人気がある人だ。このときスカパー! の実況の人(名前忘れた)が日本のボール回しで選手の名前を順々に呼ぶときにボールが近くを通ったので「コッリーナさん」と紛れ込ませたことでも有名。誰と誰の間だったかは覚えていない。 審判はルールを守るのが仕事だって。残念だが。 スポーツナビ(yahoo.co.jp)にも記事があった。
インターセプトが続き、McNabbは痛み、いいところなく試合は終わった。 スーパーボウル、New England PatriotsとCarolina Panthersかぁ。うー、なかなか稀な、地味なカード。