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ログ取得ツール

Category: Windows

Windows10、1903へのアップデート、終わらない

状態:ダウンロード中 - 99%…という表示から変わらなくなって。だいたい放っておいたけど、よくよく考えると8時間くらい経過してる!

私が唯一管理しているWindowsマシンが1台だけ自宅にあるんです。Windows7からアップデートして使っているWindows10のマシンね。結局これだけはMacに移行できなかった。何年前のマシンだろう…転職する前だったはずだから、5年以上経つのか…調べたら2012年のことでした。それでも家族が普通に使えていたわけだが。

それで、1903の更新プログラムが見えたのでアップデートをかけてみたら、進まなくなったのよね。

ググるとストレージが弱いとそうなるとかいう話。**「ダウンロード中」という表示が嘘、**というのはいつものMicrosoftクオリティだから、まあ置いておこう。実際のところタスクマネージャで見るとCPUが50%に張り付いていて(2コアなので1コア使い切った感じかな?)、ネットワークもディスクもI/Oはまるで出ていない。完全にCPUネックではないですか。ディスク容量は半分くらいは残っているので容量が足りないってわけでもないはず。

何度削除しても復活するGoogle+ Auto Backup (2)

やはり実行ファイル(C:\Users(username)\AppData\Local\Programs\Google\Google+ Auto Backup\Google+ Auto Backup.exe)のファイル名変更だけではあっさり復活した。

まあ、あいつらはそんな甘い奴らじゃないだろうと思ってたよ。

もしかして、Picasaが復活させてるんじゃないか?

C:\Program Files (x86)\Google\Picasa3\GPAutoBackup.msiの名前も変更して、様子を見る。

次復活したらどうしよう。見つけ次第殺すスクリプトをタスクスケジューラで仕込もうか…

何度削除しても復活するGoogle+ Auto Backup

まるで、ばいきんまんのように何度やられても決して諦めない。こいつのアンインストールは単なる「ばいばいき~ん」であって、真の意味でのアンインストールには程遠いのだ。Picasaを使っている限り、何度でも復活する。Picasaは使いたい、でもAuto Backupは気持ち悪い。そういうユーザーはどうしたらいいのだろうか?

ぐぐっても「こんなに便利」「オン/オフの切り替え」「バックアップされた写真を削除するには?」くらいの情報しか出てこない。Google+使ってないし一度もバックアップしたことないので、単に使わないからアンインストールしたいだけなのだ。起動するたびに変なダイアログが出るのがね。こんなの出てきたら子供が勝手にクリックしちゃうでしょ。

しょうがないので、実行バイナリをxxxx.exeからxxxx.exe.bakにリネームしてみた。

これでしばらく様子見。

これでも復活したらどうしよう…

CygwinのrsyncでバックアップしたものをMinGWのrsyncでリストアしようとするとファイル名が…

日本語のファイル名が化けます。Cygwinはローカルファイル名のエンコードがUTF-8だと思ってます(正しい)が、MinGWはなぜかShift_JISだと思って勝手に変換しているようです。rsyncに–iconv UTF-8,Shift_JISとオプションをつけてShift_JISに戻してみると、一部のファイルは正しく復元できたり、一部はできなかったり。convmvを使っても復旧できるファイルとできないファイルがある。

NTFSのエンコーディングはUnicodeでしたっけ? とにかくMinGWを使ってファイルをopenするときに、渡された文字列がShift_JISだと思って勝手に変換をかけているような感じ。設定されている環境変数を見ても、LANGやLC_ALLその他もろもろ、エンコーディングを設定するようなものはなさそう。

結局、面倒だからcygwin入れました。

I/O性能(ここではrsyncによるリストアのスループット)も実はCygwinのほうが微妙に良い(!)ような印象です。MinGW期待してたけど、捨てようかな…

限界が遠のく?

Vistaのリブートに数時間(!)かかるのは、crcdisk.sysのせいのようだった。普通の人は数時間も待たないよ。一度修復すると息巻いていたが、修復することなど不可能な状況、とのこと。

セーフモードで見ているとcrcdisk.sysの読み込みで非常に時間がかかっている。セーフモードは10分くらいかかって起動したが、その間にAndroid機で検索して、対処法らしきものを見つけ(Googleありがとう)、BIOSで一度AHCIモードを切って起動、すると数分で上がり、IDEドライバのインストールが始まった。しかしこのままではReadyBoost/ReadyDriveが無効に。ドライバのインストールが終わった所で再度落としてBIOSでAHCIモードに戻して起動し直すと、まともに数分で上がる状態に。わーい。

それにしても、crcdisk.sysって一体なに? ディスクの特定のセクタにCRCが入ってて、エラーチェックでもしているのかな??

自宅Windows Vistaが限界に近づく?

VistaのノートPCを頑張って使ってきましたが、限界が近づいてきた気がします。

まず、普通にサスペンドできない。ACアダプタを引っこ抜いてから閉じるとサスペンドできる。おかげでWorldCommunityGridがはかどってしょうがない。何やってんのか分からなくなってるけど。

設定は↓の通りで、問題ないはず。

20120322214852

ログを見ても手がかりが見つからない。以前はちゃんとサスペンドできていた。

しょうがないので、電源タップのスイッチを切ってから閉じてまたスイッチを入れる、という一連の作業をすることでサスペンドしている。家人にそんな面倒な操作はさせられないので(特に4歳児とか2歳児には無理というもの)、ファンが回ってることに気づいた時にサスペンドしてあげている。馬鹿馬鹿しい。

もう一つ、VistaというOSのせいだが、当初からワイヤレスLANが不安定だった。接続が不安定(Android君はそれは安定して接続してくれてるよ?)な上に嘘をついてつながったフリをする。実際ipconfigで見てもIPアドレスついてないじゃん。しかも「ネットワークに接続」のインタフェースが最悪で、再接続のボタンをつければいいだけなのに、ウィンドウを開いて、切って、つなげて失敗して、閉じて、また開いて、切って、つなげて今度は成功して、閉じて…というやる気の感じられない状況。なんで失敗した所でわざわざウィンドウを閉じなきゃならないんだ? リトライのボタンをつけてよ。しょうがないので固定IPにしたら少しは安定した。

Windows 8 CP雑感

Windows 8のConsumer Previewがダウンロードできるようになってます。

試しにVirtualBoxに入れて使ってみましたが、このインタフェースは過去最大かもしれません。ログインはMSのアカウントにするかローカルアカウントにするかを選択できます。

また、ログイン後は予備知識がないと何もできません。最初に出てきたおなじみMetroの左下の箱を見て反射的にクリックすると普通のデスクトップ画面が出るんですが、そこからMetroに戻る方法が分からない。しょうがないので分かるまではCtrl-Alt-Delでログアウトしてました。正解は、画面の端っこ(左下とか左上とか右下)にマウスカーソルを持って行くとメニューっぽいものが浮かび上がるので、それを操作する、です。ただしMetroを出す「スタート」はクリックしても効果はなく、左下にカーソルを持っていった状態で(浮かび上がるメニューを無視して)クリックする。

この「画面の端っこ」の当たり判定が非常に厳しい。実マシンでは端を滑っていけばちゃんと行くのかも知れませんが、仮想マシンでは油断すると画面の外にマウスカーソルが行くとホスト側のカーソルになって飛び出ていく。その中で仮想画面の端っこの非常に狭い領域にカーソルを保たなければならず…この弾幕ゲー並に狭い当たり判定は厳しいと思いました。Developer Previewのときは「スタート」のボタンがあったはずですが、今回は何のガイドもないです。なので、そこにマウスカーソルを持っていくという発想を普通の人が直感的に思いつく可能性は低いと思います。当たり判定も、もっともっと大きくしてくれないと!

IronPythonメモ

Python.NETことIronPythonでプログラムをMSIL(アセンブリ)にコンパイルするときに、普通にやるとモジュールを使えない。Tools/Scripts/pyc.pyでコンパイルできて.exeと.dllを生成できるのだが、実行すると例外が発生して落ちてしまう。sysは組み込みらしく使えるものの、sys以外のモジュールはひどい状況だ。

最初はprintくらいしか使ってない非現実的な例しか見つからなくて困った。

例外の文字列を見ながら、モジュールも込みでコンパイルする(pyc.pyにモジュールのファイルをいちいち追加していく)と、何とか実行できるファイルを生成できるが、非常に長大なコンパイルオプションになり、面倒なことに。とてもやってられない。

import文を追跡してpyc.pyに渡すスクリプトを書けばいいのかなぁと思いながらググッていると、良い情報があった。

次のようなスクリプトを実行して、一度stdlib.dllを作っておく。

Vista SP1(いまさら)

おそらくIntelのディスプレイ関係のドライバがSP1をブロックしていたのだが、いままで長らく放置していたのを対処した。Intelのドライバを手動でアップデートしたらWindows UpdateからSP1がインストールされた、というだけだが。

一番悪いのはF社製のアップデートナビというソフトかな。ドライバ関係はこれで自動アップデートがかかることになっていたのだけど、全然動かなくなっていて、Intelのドライバもアップデートされないまま。ただし、Vista SP1に上げたらアップデートナビもちゃんと動き出した。要するにデッドロック状態だったというわけだ。

で、何が修正されたんだっけ??

Vistaの「最近使った項目」が…

Vistaで「最近使った項目」を削除しようと思って右クリックから「最近使った項目の一覧のクリア(L)」を選択するとエクスプローラが固まった。こんなんでリブートはきついですな。

エクスプローラで表示してみると、メニュー上の表示はたかだか15個くらいなんですが、ショートカットが60個以上入ってました。

どうせ使わないので、スタートメニューのプロパティ「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」より、[スタート]メニューのタブの「プライバシー」の中にある「最近開いたファイルの一覧を保管し表示する」のチェックを外した。

これで、間違って消去しようとしたときに固まらずに済むようになる。