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Category: Mac

OS Xの日本語入力の続報

OS Xの日本語入力を絶賛してきたわけだが、使っていると不満を感じることも、当然のことながら、ある。 まずは入力モードの切り替えがうまくいかないことがある。英字にしたつもりが中途半端に英字のまま変換できるような感じになることがあるんだな。あと表示上、どこが変換対象かが分かりにくいというのがある。文節を伸ばしたり縮めたりするけど、区切りの部分が全く分からない。 ターミナル(iTerm2)を開いた時にデフォルトで日本語のモードになるのも何とかしたいところ。 今のところ、それ以外は気に入っているので使い続けるつもりです。 三点リーダ(…)のOption+;が実はすごく打ちやすいことに気づいている自分を発見した。

macOS Sierraによる神アプデ

hey siriとかどうでもいいです。 El Capitanで少し前に絶賛していた日本語入力。z+hjklで矢印を入力できるようになりました!!!!!!!!!←快挙 ↑偉い→スゴい↓ スゴいすぎる。これでGoogle日本語入力のアドバンテージはスピードだけになった。カタカナの複合語に不愉快な中黒も入らないし。 Google日本語入力ほどではないが人名も結構入ってて、「森勇介」と「井川祐輔」をちゃんと正しく区別できてる。しかしなぜか田坂がダメ。マグレでは決して当たらない「ひださとし(飛弾暁)」はダメか。まあ限界はあるね。表記は結構厳しめで、「のぼりときょうへい」だと登里平になり、「のぼりときょうへい」だと正しく登里平になる。他は車屋、板倉、田坂、長谷川、森谷、中野、三好、田中(碧)、小林(悠)で誤字になるようだ。コバユウでダメか…あと向島(建)や鬼木(達)、久野(智昭)もダメだ…ふろん太はOKでワルンタはNG…こういうのは徐々に覚えさせてくしかない。

OS Xの日本語入力が良くなったと聞いて

すごい良くなった! と聞いたので試してみた。それまではGoogle日本語入力を使っていた。Google日本語入力も悪くないんだけど、カタカナの複合語に勝手に中黒を入れやがるのが気に入らなくなった。速度も充分速いし、割と使えてたんだけどね。 確かにこれはいい。インクリメンタル変換…じゃなくてライブ変換か。なんて気持ちいいんだろう。ちょっと設定をいじって、英語との交ぜ書きを少しマシにした。デフォルトのShiftキーでカタカナ、というのはさすがに乱暴だろう。再変換もちゃんと動く。 惰性でGoogle日本語入力を使い続けているそこのあなた! あなたのためにいい諺があります。宝の持ち腐れです。僕はこれでGoogle日本語入力をドブに捨てました。あんなの使ってられっかよ! まあこれはMSが悪い。Windows使ってた時代にIMEがひどくなった頃があったじゃないですか。あの時にほぼ全員がGoogle日本語入力に乗り換えたと思うんですよ。そして私がMacに移ったのはそのあとのことなんで、当然のようにGoogle日本語入力をインストールした。Chromeの次くらいにインストールしたから、ほとんど箱を開けて最初にする作業だった。あの頃から、ずいぶん遠くに来たもんだね。 それでも不満はある。私は割と三点リーダ(…)や矢印(→↓)を多用するのだが、Google日本語入力だと三点リーダは「・・・」や「z.」ですぐ出るし矢印はおなじみのz+hjklだ。そこは不満。特に矢印。まあ「->」で「→」が出てくれたりするんで横方向はだいぶコツをつかんだ。上下はどうするんだろう?? 三点リーダはいまだ解決策が見つかっていない。あと確定が1タイミング遅いと感じることがある。条件はよく分からないが。 「きょう」→日付、「ことし」→年号等、という便利な変換はどちらもある。しかしこのライブ変換はかなりクセになるね。まあ短い言葉で確定させようとすると困るんだけど。あとOS Xの奴はかなり動作が遅い。もうちょっと性能は上げてもらってもいいと思う。それでもAppleはよくやった。Appleの出す日本語入力なんて「ことえり」のイメージしかなかったんだけど、「ことえり」から来てこのユーザエクスペリエンスに持っていけるとは、単純に偉い。マジで賞賛に値する。 (追記) 三点リーダ(…)については、Option+;で入力できる。なんと英字モードでも入力可能! これは知らなかった。使っていこうと思ったんだ…けど、入力しにくいよねこれ… (追記) デフォルト設定で鬼だと思ったのはバックスラッシュ()。これデフォルトで円記号(¥)なので、英数入力の時もシェルでエスケープできないという…これをデフォルトにするのはありえない話かと。

MacとGolangとRaspberry Pi

最近のhomebrewで入るgolangはbottleから入れても、だいたいのプラットフォーム向けにクロスコンパイルできるようにコンパイルされたものが入る。昔はMac/x64しか作れなかったのをオプションでどうにかしてたんだけど。当時はアップデートのたびにコンパイラを何周も走らせてたもんなぁ。 で、普通にbrew install goで入れた状態で、GOOS=linux GOARCH=armであなたの素晴らしいプログラムをビルドすると、Raspberry Piでも動くバイナリを吐いてくれるようになる。こりゃいい。楽ちんだ。 これでいろいろはかどるね。

El Capitanがこんなにいいものだったなんて…

私は2014年に買ったMBPのRetinaのやつを使ってるんですけど、Marvericsのときには解像度がデフォルト以外の設定だと画面が汚くなっていた。Retinaっていうのは解像度の数字自体はあまり良いものではないのだけどディスプレイに出すときになんやかんやで綺麗にして出すという技術だったらしく、使用感としては普通のノートPCの解像度を割と綺麗なディスプレイで使っているって感覚だった。まあ高い解像度に設定することもできるんだけど、その場合の表示があまりうまくない。当時、これを無理に使ってると目が悪くなるだろうと思ったことだよ。 それで。 Yosemiteのときは試さなかったけど、最近になってディスプレイの設定を見てみたら項目の出方が変わっていた。試しに高い解像度を試してみたら、これが割と綺麗に映る。悪くない。これなら使える。El Capitanすげーじゃねーか。やるときはやるんだなApple! というわけでこの内蔵ディスプレイの画面が広々とする感じを久々に味わってます。 以下は余談ですが、、、 私は今でも裸眼で暮らしているんだけど、最近は視力が落ちた感覚がすごくあるんだよね。電車の中で本を読んでいてそう思う。たまに紙の活字が凄く読みづらいと感じるんだ。電話の画面にはあまりそういうことは感じないんだけど…視力低下の原因はスマートフォンだと思ってる。加齢というのもあるんだろうけどね。

El Capitan…私には過ぎた玩具だったか…?

おおEl Capitanよ、愛用している安い3Dプリンタの純正ドライバ的ソフト(のβ版)が動かなくなってるじゃないですかーやだー! CuraかSlic3rでgcodeにしてOSSのα版のサードパーティ製ドライバ的ソフトなら動く。Slic3rはそれなりに優秀で、純正で8時間くらいかけて25%も進まなかった(そして失敗した)「おうち」のモデルが一晩でほぼ完成してくれた。まあこちらも最後のほうはフィラメントのリールが落ちてしまって失敗はしたが「おうち」の形にすることはできた。純正なんて最初からいらんかったんやー。 実際ドライバっていってもRepRap系の3DプリンタてゆうのはUSBシリアルのデバイスで、そこにボーレートを合わせてgcodeというヘッドを制御する言語みたいなテキストを送り続けるだけだから、いわゆる本来のドライバ部分自体は大したことはないんだけどね。フィラメントのload/exitのあたりとslice(stl→gcodeの変換。サポート材のレイアウトもここで決める)とかをまとめたUIがあって欲しいもので。

El Capitan、これ最高じゃないですか!!

El Capitanって言いたいだけで自宅のMBPにインストールしてみました。インストーラ自体はYosemiteのときよりはノートラブルでしたね。そう、インストーラが完了するまではね。 私はじきに気づく。 あ、あ、、ああ、、、homebrewが壊れた…homebrewの使えないMacなんてゴミ同然じゃないか。/usr/localをchownして回ってもダメで、xcodeが変わった(消えた?)ので使えないままの状況。 ふむふむ、再インストールすれば良くなるかも? アンインストールして…入れたソフトが消えていく…まじで? caskは無事か。 ログインシェルにhomebrewのほうのzsh(/usr/local/bin/zsh)を使っていたので、ターミナルを閉じてたら軽く死んでたな。chshで/bin/zshに変更した。あぶないところだった。 挙句、xcode-select –installでxcodeのコマンドラインツールが入らない…しょうがないので無駄にGUIつきのxcode7を入れた。これでhomebrewを入れなおして、覚えているだけのソフトを入れなおしていく。とりあえずpyenvとgolangが入ってれば後はどうにかなるか。FreeBSDがdistfileをミラーするのをやめたみたいで、jhdのソースがなくて入らなくなった。得体の知れないミラーサイトに同じハッシュ値で同名のファイルがあったのでそれを使って、と… とりあえず使いそうなアプリはポチポチ試したところ、そのまま使えている。homebrewとxcodeには気をつけろ、と。 そんな感じでぼくのEl Capitan生活が始まりました。おい本当にクリックするたびにもっと好きになるんだろうなコラ。

MacのHFSはholeに対応していない?

オレ「truncateで作ったファイルはまだブロックが確保されてないからduで見ると0なんだよ」Mac「」

  • gtruncate –size 100m 100m
  • gdu -sh 100m
    • 100M 100m

え? これに気づいたのは、会社の仕事中でした。Linuxで400Gのmkfs済みイメージをtarでholeつきファイルとして作って持ってきて(ext4だと27MBくらいになる)、ちょっと展開して中身を…と思ったらものすごい勢いでNo space left on device。Ctrl-cとかCtrl-z、kill -9でも落ちないのね。 実際これはbsdtarでもgtarでもダメだった。bsdtarはzombieになったので書き込みエラーでexitしようとしたんだろうけど、バッファがflushできなくて死にきれなかった。gtarはもっとひどくて、どうやっても殺せなくて、結局リブートしたよ… まあ2回試すのがバカって話もあるんだけど、まさかファイルシステムが対応してないと思わないじゃん? で、最初はbsdtarが悪いと思ったのよ。そしたらgtarまでダメで、リブートかけてトイレに行っている間に、ああそうか、これはMacのHFSが悪いんだなと悟ったわけ。ただ、この状況で無事にリブートできたところは偉い。Linuxならリブートが刺さってるところだよね。 その他。

MBPのClam Shell mode

Macで日本人の多くがスペルミスするであろう機能の一つに、ClamShell modeというのがあります。MBPやMBAを閉じた状態でUSBキーボードとマウス、HDMIケーブルでディスプレイをつなぎ、キーやマウスのボタンを押すと、画面が現れて操作できる機能。特別に設定しなくてもふつうに使えるのが便利。 トラックパッドが異常に便利なのとMBP(MacBookPro)はMBA(MacBookAir)と比べてキーボードがまともなので、この機能あんまり使ってなかったんですが、最近少し使っています。常用することを考えるとUSBとHDMIの切替器が欲しくなりますが、まだそういうものは調達していないため、たま〜に使う程度の機能になると思います。 実際MBPのキーボードがいくらマシとはいえ、メカニカルキーボード(CherryMxの黒軸)と比べるとさすがに落差があるのは否めない。ただ画面は確かに広くなるけど見栄えはMBP(Retina)のほうが良いし、マウスの操作性が全然良くないのが困りどころ、マウスはAppleのトラックパッド買えばだいぶマシにはなるでしょう。トラックパッドと切替器でだいたい1万円くらいか。ただUSB+HDMI切替器っていいのあるんですかね。あとは画面。4Kテレビを買ってつないだら少しはマシになるかもしれないな。電源ケーブルの問題もある(うちの家ではディスプレイ近くのコンセントが奥まっているのでMBPのACアダプタを刺すのが大変)。 ClamShell modeの常用は茨の道かもしれない。

Homebrew Caskが壊れる

みなさん壊れてますよね? いろいろやったら直りました。一旦削除して入れなおしましたが、入れなおすのにも失敗する始末という…直し方は覚えてない。手動でシンボリックリンクを張った気がする。 caskの書き方がだいぶ変わったので、自前で作っていたやつらを全部書き直す羽目に。classではなくDSLになった。まだcaveatsの書き方がよく理解できてない。 brew-cask.rb自体がアップデートされないという問題もある。困るよなぁ。