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Category: 東京アパッチ

東京75-91埼玉 (久しぶりに行ってみたら…)

mimikaさんという人らしい 久しぶりに有明に行ってきました。1年以上ぶりですね。怪我人続出で苦しみ、最下位に沈んでいるらしい東京アパッチ。 ・入場が裏口からになっていた
・出店が減っていた
・知らない秋葉系(?)アイドル(?)が歌い、回りの人が写真を撮りまくっていた
・裏口はかえって座席には行きやすい
・チアが子供になっていた。確かに身体は軟らかいが大人のほうがいいな…
・観客は増えていた
・応援は相変わらず。DJとの協調もある
・ビッグサイトの駐車場は1500円/回でキャパは豊富
・東京は苦しんでいた
・埼玉ブス多かった(ブースターをブスと略すようになったらしい)
・断幕ができていた
・ホームとアウェイの位置取りが逆(?)になっていた
・試合はよくわからないがいいところなく敗戦
・帰りに月島でもんじゃ焼き食ってきた って感じでした。

東京94-75埼玉 (有明参り)

今日は有明に初詣に行ってきました。相手は成績、観客動員ともに最下位に沈んでいる埼玉ブロンコス。エース(?)のベンワーという選手も怪我で離脱し、チーム状態も最悪に近いような感じがする。そして昨日の試合も東京が勝った。そして今日も。 一方の東京はいつの間にか新外国人#42デミオン・ベーカーが加入している。#2ジェローン・ドッド、#88広瀬大志に続いてシーズン中に3人目の補強。ずいぶん積極的に補強しているが、財政的に余裕があるのだろうか。#10ダレンと#11青木康平は怪我で出場しなかった(両者とも姿は見せてアップや選手紹介には参加していた)。広瀬はまだフィットしておらずイマイチだったが、ベーカーはなかなか使える奴だということが判明したよ。 今日はゴール裏で見ていたが、立ち上がりから、東京のほうが全体的に身体能力が高いなと感じさせてくれた。異様なハイテンポのパス回しを見せてくれたりもしたなぁ。それでも前半はシーソーゲームが続く。後半になってサブの選手のクオリティの差が出て得点差が開いたって感じか? それでも康平とダレンがいないのが辛い時間もあったりして。試合後は仲西の挨拶、MVPの発表(確か…青木勇人だったかな?)に続いてお年玉抽選会をやったが、私は外れた。 応援のリードはMC umeの独壇場になっていた。まあ、また上手くなってたから別にいいかなとも思う。いい人を連れてきたんだね。埼玉からもあのチアの子供が来て観客席にいた(んだと思う、たぶん)。 試合前は少し早めに着いてみた。LEGEND(streetlegend.jp)が技を見せてた。かっこえー(ってかLEGENDってナニ?)。気づいたら拍手してたよ。開門直前まで選手がサインや写真に応じていた。最後までいたのは#2ドッドかな。そのまま中に入ったらもうアップやってたから、ホントにギリギリまでファンサービスしてたんだなぁ。 食い物屋さんについて。カレー屋に続いてこないだのケバブ屋、天丼屋(天丼食いそこねたorz)も撤退(?)していた。毎回入れ替わるようにしておれたちを楽しませてくれようという魂胆なのかもしれない。今回は焼肉弁当を買ってみたけど、何と注文してから生肉を取り出して炭火で焼いて作ってくれたよ! こんなの美味いに決まってるよ。食う前からそのくらいのことはわかる。中でもチュロスやホットワッフルが新登場していて、なかなかおいしかった。有明は、昼飯を食わないで行くのが吉。

東京104-81仙台 (再びのケバブサンド)

試合終了後のサインボールプレゼント 昨日もやっぱり有明に行ってきました。 会場前のスペースに出ている出店で、埼玉で冷えてしまったケバブサンド¥500を買って今度は速攻で食いました。ソースの味も選べて、なかなかうまかった。それと、カレー屋さんがなくなっていた(撤退したのだろうか)。中の串唐揚げはバックスタンドよりメインスタンド(?)のほうがおいしいですね。バックのほうはちょっと揚げすぎかと。 会場前の広場ではストリートバスケのエリアの他にもゴールが用意されていて、フリースロー大会(?)みたいなこともやってた。ライス兄弟というあの2人もいたのだが、私が着いたときには歌っていなかった(撤収中だった?)。天気は快晴、昼間は暖かく、スポーツ観戦には最適な天候。 会場の中は暖房も効いていて、少ないA席の座席もかなり埋まっており、声援を送るファン…ブースター(やはりまだこの言い方は恥ずかしい)もあちこちにいた。隣に座った家族連れの中の母親と思しき人が黄色い声援を送っていたし(選手名も完全に把握していた)、真後ろのオッサンも熱かった。応援組織のコアになるだろうと思われていた人々は位置を後ろにずらしていた。人数は増えておらず、客席とDJMC umeさんとの力関係が微妙に崩れつつあるような気がする。競合したり対立したりしているわけではないけれど、umeさん側がかなり勝っていた。スピーカーの音量も前回見に来た時よりちょっと大きくなっていたかもしれない。もうちょっと人数を増やしたらまた変わるかもしれない。umeさん自体は格段に上手くなっている。最初はバスケも分からなかっただろうし、だんだん分かってきて、本来の実力が出せるようになってきたってとこかな。紫サンタの格好をしていた。J-romeのダンスも相変わらず上手い。 余談だが#10の牧ダレン聡は「マキ(umeのコール)」「ダレン(コアのコール)」「サトシィ〜♥(隣の家族の母親の黄色い声援)」という3種類の呼び方があるのだけど、どう呼ぶのがいいのだろう。おれはダレンを2音節で呼ぶ(ダ・レン)のがいいように思うのだが、コアのコールは3音節(ダ・レ・ン)だった。そのダレンはジャンプシュートの最中に背中を掴まれて後頭部を打ちつけてしまい(相手選手は即退場)、観客を心配させるも立ち上がりフリースローを決めた。 試合のほうは今までなかったリバウンド(笑)が出てきて、試合を通じて悪くない内容で安定して点数を重ねた東京が危なげなく勝利。ピペンはリラックスしてあっさり3ポイントを決めまくり(前半だけで20ポイント)、ヘリコも強引な突破から得点を重ねた。怪我で出場できない青木康平も顔見せだけはしてくれて、試合中は普段着(?)でベンチに座ってた。 開幕戦以来のホームでの勝利だったんですね。おめでとうございます。

東京89-103大阪

大阪との第2戦。有明にて。 雨の降る中、暗めの照明の会場は上層が閉ざされており、下層に集まったのは約2000人の…えー、なんというか…ブースター。なんか妙に言うのが恥ずかしい言葉なんですけど。 大阪からはハリセンを持った赤黒が…そうだなぁ、100人くらいはいただろうか。ベンチの選手から煽られたノリの良い応援もなかなか悪くないな。勝利の瞬間にジェット風船を飛ばしていた。私はジェット風船があまり好きではないのだが、色とりどりの風船はけっこう綺麗に見えた。 東京はDJ umeさんとゴール裏の重そうな人たちがすでに協力関係を築いており、調和の取れた応援が展開されていた。迫力はまだないが。DJ umeさんはダンスにも参加。巨体を揺らしながらコミカルにキメて笑いを誘っていた。こういう軽い路線も悪くないか。徐々に進んでいる感じかなぁ。 試合のほうは大阪が10点ほどのリードを保ったまま進行、東京は大した見せ場も作れず終了。個人技には限界があるということを見せつけられた感じか? 大阪のほうがバスケっぽい試合をしていたなぁ。まあ、全員がポジション無視(?)というのが東京のスタイルのようだから、それを貫いて勝てるようになってほしい。 やはり所沢と比べると有明は場所も設備も非常に良いし、雰囲気がある。外の食べ物屋さんは雨もあって縮小されていた。さすがに素通りするしかない。中で焼きそば(¥450)とコロッケ(¥150)、コロナビール(¥600)を買ったが、暖かいものは暖かいしコロッケもサクサクで、味も良い。ビールも旨かったし、満足できる内容だと思う。これは大きな強みだろう。欲を言えば、跳ね上げ式の椅子は飲み食いには適していないし、外(売り場とベンチがある)は寒すぎた。おやつ程度にしておくのがいいかもしれない。中での食べやすさで言えば、串唐揚げやフランクフルトあたりがオススメになるかな。 今回初めて駅にポスターが貼ってあったのを確認した。もうちょっと大きくしたいけど、もっと観客を集められるようにならなければそれも望めないし、あのへんは他にもたくさんイベントがあるからしょうがないのかな。

埼玉96-105東京 (応援のはじまり)

昨日も試合があったのだがさすがに見に行けなかった。今日は第2戦。 道が混んでて、試合開始ギリギリに近い時間に到着。集まった観客は、ざっと1000人くらいかな。照明が多く、明るい体育館だった。 とりあえず子供のチアには中指を立てるポーズはやめさせたほうがいい。意味わかってないのに変なこと覚えさすなよ。後半はなかったかもしれない。あと肩を鍛えてもう少し強くすること(プレゼントの投げ入れがほとんど前列にしか届かない)。 所沢市民体育館はギリギリでも駐車場に入れました。200円。中は普通の新しい豪華な体育館で、トイレも新しいけど数は少なめ、売店も有明に比べると…(略)。特に、食べ物屋さんが全くない。ビールすら売ってないみたいだった。冬だし車だから飲む気がしないけど! ゴミ箱もないみたいだった。これはアリエナイよ。あと東京のグッズは何も置いていなかった。タオマフ自分用のを買おうと思ってたのだが(まあそれはどうでもいいけど)。 埼玉の応援はDJ主導で…ちょっと寒かったかな。特に、有明でもそうだけど、拍手やブーイングの効果音を流すのは恥ずかしいのでやめてもらいたい。うるさいだけで何の迫力もない。音もちょっとうるさい。電気の爆音よりも人間の声のほうが遥かに迫力があることを知ったほうがいい。手を上げて広げるやつはまあ…悪くないかなぁ。 そして東京の応援。着いたときにはすでに10人くらいの勇者がバックスタンド(?)2階のベンチ裏あたりのところで固まって応援をはじめていた。真紫に染め上げられたフラッグを振りながら、選手コール、チームコール、ディフェンスコール。これらは少なからず選手の力になっていたように思えた。選手コールがあれば、観客も選手の名前を覚えられる。あえて言えば、これぞ応援という感じかな。ホームゲームで周囲の人を巻き込めて、あとDJ umeさんを抑え込めれば、運営から応援を奪い取り、本来の形(と私が思っている状態)になれるだろう。 試合のほうは前半の東京ペースが後半は一転して埼玉ペース。東京の12番(?)がメイン側からのシュートを外しまくっている間に埼玉が得点を繰り返した。埼玉の守備が改善されたのが大きかったとのこと。一時は20点差あったのを引っくり返すところまで漕ぎつける。バスケって…すごいね。しかし最後はピッペンも活躍し、うまく時間も使って粘り勝ちかな。東京は所沢決戦を2勝で終えることができた。ヘリコの怪我は大丈夫だろうか。途中で痛みながらも出ていて、最後は自爆に近い感じで倒れ、動けなくなった。背の高い2選手が肩をかついでベンチに運ぶ。2番のジェローン・ドッドはベンチにいたけど出てこなかった。 あとハイライトとしては、ややこしい判定を監督に説明したところ。これは埼玉ボールだと判定された(?)のだが協議の結果、結局東京のフリースローの後東京ボールで開始、ということになったので埼玉の監督に説明したのだった。そこで東京の監督ジョー・ブライアントは埼玉の監督のネクタイを直して仲良くしてあげた。

やばいよやばいよ

意味もなくトピックとアイコン作ってるよ。ロゴの形状をパクって正方形にして色を変更。これはまずいかもしれないので問題があったら削除します(笑)。色は青じゃなくて紫だろあれは。照明にもよるんだろうけど。 64x64(←64x64) 32x32(←32x32) 16x16(←16x16) フロンターレの時にエンブレムが複雑だから青黒に「川」と記したように、「東京」の要素を入れたかったけど、おれの技術ではこのサイズに入れられない。例えば、


I♥
TA

みたいなののほうがいいかもしれないなぁ。 …一体何やってんだろおれ。

東京93-101新潟 (思わず有明へ)

また有明に行ってきました。やっぱり気になるというのと、天気も悪くて観客が減ってると思ったから。 まずは運営について。今日は悪い部分と、良くなった部分がありました。まずは良くなったほう。案内が出るようになった。昨日は場内に何も表示がなくて、どこに行けばいいのか右往左往する人がたくさんいたが、画用紙に手書きで案内を書くだけでずいぶん分かりやすさが変わった。次、悪くなった部分。ズバリ入場ですね。昨日は1時開門で3時試合開始。今日は1時半開門と聞いていたのだが、実際に開門時間ちょい前くらいに行ってみたら当日券売り場が開くのが1時半、開門は2時でした。ヒマなので昨日買いたかったナン&カレーを買って中で食おうとしたわけだが、非常にカレー屋の手際が悪くて(これは運営のせいではない)、しかも30分外で待ってたのでカレーと焼きたてのナンが冷めてしまった。まあ、味はおいしかったと思う。あのカレー屋が仕事に慣れればガンガン売れて名物になるだろう。この出店のカレーに限らず、有明コロシアムは非常にメシが美味い。次は天丼に挑戦だ。開門は遅れたけど、開門前に並んでるのは新潟サポばかりだったので、これは単なるアウェイの洗礼ってやつかも? 観客はずいぶん減っていた。また発表はなかったけど、ざっと1,000人くらいかな。寂しいスタンドだが、いまだにどこが応援の中心かわからない…。席を分けないと応援の一体感は生まれない。アウェイに遠征してくる奴らは新潟だけだと思うけどね。まあ、今日の入りだと昨日のニュースで盛り上がってると勘違いして見に来た人(がほとんどだと思うけど)はがっかりしたかもしれない。オーロラビジョン(?)は撤去されていた。高いんだろうな。1日だけのレンタルだったか。試合開始は少し遅れた。説明としては中央の電光掲示板が不調なため。 そして応援について。これもスタジアムDJがリードしてるんだから、運営みたいなもんかな。今日は紙の羽根飾りをもらいました。そしてにーちゃんにボディペイントのサービスが無料だと教えてもらう。マッチデーみたいなのを見ると、J-romeというダンスチーム(チア)の子がペイントしてくれてたらしい。中に入って昨日はもらわなかったプログラムに書いてあった。そういうことなら、やってもらえばよかったよ(笑)。ゴシゴシ洗わなければ3日くらいもつらしい。ちなみに月島もんじゃの組合がスポンサーについているので、このプログラムには10%の割引券が付属していた。それからタオマフを応援に使うならそうアナウンスしてほしかったな(振り回すように言われたが持っている人は少なかった)。使うと聞いてればもう1本買ったのに。スタジアムDJがリードするんだから、あらかじめ教えてくれることはできたはずだ。そうすりゃもっと売れたはずだし、教えてくれてれば昨日買ったやつを持って行ったわけだ。そして昨日とは応援が変わっていた。DJは昨日ディフェンス時のcrapとstompをずっと使うと言っていたが、翌日にすでに使わなくなった。普通のアメリカンなディフェンスコールに変更。ブーイングもマイクを使わなくなった。拍手と歓声の効果音は健在。あれは恥ずかしいのでやめてほしい。細かいルールが相変わらずわからない。アメフトみたいにプレーの説明とかもあったほうがいいかもな。 あと、プログラムね。選手のプロフィールも書いてあるんで、それを頼りに名前を覚えようとしたんだが…新加入の選手(?)が反映されてない。2番の外国人、誰なんだよおまえ!(笑) 試合のほうは序盤はリードされるも中盤に盛り返し、終盤に再び逆転されて押し切られるという。何て憎たらしいんだろうオレンジって奴は。 素人だから詳しいことはわからないけど、審判が昨日と違って変だった気がするよ。サッカーで言えばジョージ柏原とか大西、小川直あたりのぴーぴー笛が耳に障る感じな印象。ほんと、ド素人が2回目の観戦でこういうこと言うのはおかしいとは思うけど。 帰りは雨に降られ、濡れて帰りました。 (追記) 2005-11-07 08:57 追加で書くけど、応援。スタジアムDJのumeさん(Apache FOXというのはコンビ名らしい?)はT-Town(T=TOKYO)とTYO(Tee-Wai-Oh!=TOKYOの略)というのをリードした。そういうカッコ良さげにするのは恥ずかしいんだよねオッサンにとっては。トーキョーでいいじゃん。

東京93-90新潟 (トーキョー、トーキョー)

bjリーグ開幕 bjリーグ開幕 この街に生まれ、この街で育った。愛してるぜ東京、おれの故郷。なんちゃって。 というわけで日本初のプロバスケットボールリーグ、bjリーグの歴史的な開幕戦、東京アパッチvs.新潟アルビレックスを見に、有明コロシアムに行ってきました。写真は後で置きます。 有明はそれほど混んでおらず、コロシアム前の広場で食べ物屋さんが出店を出していて、テーブルと椅子が並べてあった。なんかこういうのもいいかも。前日に2chの東京アパッチスレで聞いたけど駐車場は心もとないということだったので、電車で。実際に目前にある駐車場は関係者/VIP用で、一般向けには開放していなかった。ボディチェックはなく、何でも持ち込める。 中に入ると暗めの照明で、客は少ない(開門直後だったから)。食べ物屋さんを探したら、バックスタンド下段の外側にあった。中華まんと串唐揚げを買う。なかなかおいしい。何よりも埼スタと違って温かい食べ物を温かい状態で売ってくれる。観客が増えたら売店はもっと増やしたほうがいいな。紙の羽根飾りをつけている人もいたが、腐ったオレンジ色をつけた人も多い。ちなみに東京アパッチは紫色がチームカラーらしい。照明の感じで青く見えることもあるが。 そして2時になるとDJが進行を始める。まずは自己紹介でApache Foxと名乗る(F×CKsかもしれない)。ディフェンスのときにかける音楽によってcrapとstompを使い分けろ、と。でも試合中は音楽をかけるタイミングが遅く、あまり効果的ではなかったかなと。開会式で偉い人が簡単な挨拶。国旗に敬礼して君が代を歌い、セレモニーでちょと盛り上がりつつ、DJ KAORIが「れっつごれつごれつご」と言いながら音楽をかけ(正直、これは演出としては微妙だった)、選手が1人ずつ踊りながら入場し、アップがはじまり、試合が始まった(順番は違うかも)。チアは2種類かな。ヒップホップ系のとそうじゃない系の2系統で、たぶんこれは外注なんだろうなと思った。ダンスは上手かったよ。試合が止まると出てきて踊っていく。いいねえこういうのも。 何しろ事前に調査したところ、東京アパッチというチームは公式ホームページ(apache5.com)が今どき珍しいくらい腐ったページなのだけど、それだけではなく秘密主義(?)らしく、サポーター(bjではブースターと言うらしい)も詳細が全く分かっていなかった。だいたい当日券があるかどうかすら不明という… 応援はサッカー応援ではなくDJが主導するアメリカンスタイルで、単純なものしかない。途中で元応援団の人かな(もしかしたらイケイケの人とかかもしれない)、勝手にコールを始めたりしていた。試合中のDJがちょっとうるさいのと、拍手の効果音は不要だと思う。新潟はサッカー応援に近いかな。がんばってたよ。東京のファンは今のままではアウェーでは何もできないだろう。ただ、あの会場で声出し応援すると、そうとう音が響き籠るから、会場全体で何も聞こえなくなるんじゃないかな。おれはサッカー応援に備えてお土産がてらタオルマフラーを買っておいたんだけど、ほとんど役に立たず。客層もサッカーとは全く異なる。なんつーか、ストリート系? 試合のほうはハーフタイムまでは東京の圧勝ペース。ダブルスコアに近い。でかいの(30番台)とちっこいの(01,10,11番、特に10番が良かったかな)で、個人で行くのが効果的だったような気がする。とは言え、バスケの試合を見るのは初めてなのでよくわからないよ(笑)。 後半はいきなりガンガン追い上げられる、いつかの味スタの試合のような展開。用語は違うと思うけど(笑)、新潟がポゼッションからプレッシングに変更したところでバタついてしまった感じ、と表現できるかなぁ。一時は逆転をも許す。東京の選手は明らかに疲れて動けなくなっている。タイムアウトを使いながらファウルを誘い、どうにかしのぐ。最後は延長の末、時間との戦いになり、3点差で勝利。バスケっていつもそうなの? まあ、盛り上がっていいことです。 あのコートはどうなってるんだろう。なんか敷き詰めてるんだろうな。皮膜がはがれたところもたまにあった。あとバスケのルールがよくわからないままだった。選手紹介の冊子くらいもらっとけばよかったな。みんな名前がわからないので選手コールもできない。外国人3人は上手かったと思うよ。それからフリースローってあんなに入らないもんだっけ? 新潟とか前半はほとんど外してたよ。 観客動員は発表しなかった。3,000人くらいか。明日も試合があるけど、行くかどうかはわからない。でも、暇だったら行くかもね。 観客へのプレゼントはスポンサー提供のジュエリーやバスケットボール。 試合後監督が今日の勝利はファンの皆さんのおかげ、みたいなお世辞を言ってくれた。観客満足度は今日のところは低くはなかったと思うな。何しろ新潟をやっつけてくれたし。秘密主義(笑)ということで不安に思っていたけど、運営も問題ないレベルだろう。もっと客を増やしたい。 写真をアップしました。