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Category: 一般

詐欺の世界も日進月歩

昼に親から電話がかかってきて、「今電話かけてきたか?」と言う。覚えがないので「かけてないよ」と答えた。やはり実家にオレオレがかかってきたらしい。しかも、今度は新たなバージョンが開発されたらしく、犯人はあろうことか私の下の名前を名乗ったという。おのれ、私が四半世紀に及んで背負ってきた名前を騙るとは… どうやって調べたのか気になるところだが、やろうと思えばわけないことだ。奴らは今までの電話帳で年配っぽい名前をしらみ潰しにする方法から、名簿業者かなんかを使って子息の下の名前まで調べた上で電話をかける手法に切り替えたらしい。同窓会の名簿とか卒業アルバムとかを使えば下の名前と子息の年代、実家の電話番号は手に入る。あとは下の名前を名乗って安心させ、慣れ慣れしく話をすればよい。 そいつの場合は、まず名前を名乗って風邪ひいたと言い声がおかしいことを誤魔化し、「会社の形態を知っているか?」「株式会社です」…じゃなかった、「オレの会社の携帯知ってる?」と尋ね、私は社用の携帯など持たされていないし、親が「知らない」と答えると「また10分くらいしたらかける」と言ってひとまず電話を切ったらしい。その間の話はまさに適当で、仕事の外まわりが大変で、とかなんとか言っていたそうだ(私は仕事で外に出ることはほとんどない)。だいたい電話が慣れ慣れしいというところですぐに気づいたそうだけど。うちの電話の会話はほんと他人同士だから(笑)。それで、留守電にしといたらまたかかってきて、なんやかやが入ってたとのこと。 こういう手軽な儲け話は、最初の単純な手法で騙すのが難しくなるに従って徐々に巧妙になっていく。最後には顔を包帯で巻いて目の前に現れてカネを無心しはじめるかも。親心を利用して馬鹿から手軽にゼニを巻き上げるなど、詐欺師の風上にも置けん(?)。恥を知れ。そして全国の親は「欺術(amazon.co.jp)」(K.ミトニック著)を読んで賢くなれ。

蛍雪は力なり

弘工の「雪力エンジン」に特別賞20031219_1(toonippo.co.jp)。

日本産業技術教育学会主催の「エネルギー利用」技術作品コンテストに出品した弘前工業高校メカトロニクス部の雪をエネルギー源にしたエンジン装置が、見事特別賞に輝いた。出力は小さいものの、北国に身近な雪を利用した点が評価され、同校関係者は喜びに沸いている。

こういうのいいよね。おもしろい。インテリアにもなる。買いたい人も多かろう。

シャケラッチョ!

そうだ昨日、初めてグリル(水なし!)で魚を焼いて食ってみた。ズバリ、鮭。無知な私はこのサカナの旬がいつなのかは知らないが、とにかく鮭。塩と胡椒をてきとうに振って焼いただけのシンプル極まりない作り方だったにも関わらず、しかしなかなかいい感じの焼き加減でもあり、おいしかった。 これは楽だな。まるでサラダや白米のように何の工夫もいらない。今後も焼き気味に行こうと思う。 問題があるとすれば、途中で焼いてることを忘れてカリカリの炭にしてしまいそうなのが恐い、ということ。けっこうあるんだよね、電子レンジとかで暖めたのを忘れたり、入れただけで暖めもせずに忘れて翌日気がついたり。ニワトリ並みの超記憶術なので。 (追記) 2003-12-18 22:09 お湯を沸かしたり卵焼いたりしても、電気コンロと比べてガスコンロの火力はさすがに別物だな(これまでの部屋は電気だった)。慣れるまで時間かかるかも。

恩恵を受けていない 76%

あなたは住基ネットによってどのような恩恵を受けていますか?(yahoo.co.jp)

恩恵を受けていない 76% 1980 票
そもそも住基ネットに参加していない 16% 417 票

やっぱねー。 最近転居して、転入先で住基ID書かされたけど、氏名も書かされたし身分証明書も出さされたし転出証明書も提出させられた。横浜方式からの転入だったからなのかはわからないけど、あの番号を使ってんのかどうかは不明だった。どうせ書かなくても通ったと思う。

さ〜て今日は久しぶりにためかえようかな

さっき郵便局に行ったら、窓口が「郵便、小包」と「貯金、為替、保険、なんとかかんとか」に分かれていた。それでしばらく「為替」が読めなかった。た、ためかえだっけ?? …ありえん。 これだけじゃさすがになんなので、語源1(forexchannel.net)、語源2(meiseizei.gr.jp)にリンクしておく。

顔検索

NECの動画や静止画中における顔認識技術がMPEG-7に採用される(impress.co.jp)。

NECは16日、同社が韓国サムスン綜合技術院と共同提案した顔認識技術が国際標準規格「MPEG-7」に採用され、2004年春に発行されることになったと発表した。

(中略)
顔画像の特徴を表わすデータを判別性能が良い特徴から順に選択する「階層的判別分析法」を利用することにより、1つの顔あたり最小253ビットのデータサイズで顔の特徴を表現できる。

しょせんおまえごときの顔など253ビットあれば充分だ! と言いたいわけではない。顔の検索がこんなに容易にできるとは思わなかった。条件反射的に、「防犯カメラに写った指名手配犯の顔とかも検索しやすくなるんだな」などと思ってしまう。 それとは別に、この記事にあるように、DVRなどで、番組表に載っている人名ではなくて映像の中の顔で番組検索するなどの応用も期待できる。 ゴキブリの研究者はゴキブリの個体を顔で判別できるらしい。(関係ないけど)