実家でエンジのW大ジャージーを着用しつつ食って寝て近所の神社に初詣、あとはひたすら鬼平犯科帳を読むという、なんとなくいつもの正月を過ごしている(さすがに外出するときはジャージじゃなくて普通の格好だが )。しかも正月から「作者急逝につき未完」のやつを読んでしまった。インターネットへの接続がPHSになっているのでニュースを見ることすら億劫だ。庶民の得られる情報量が、鬼平の時代に戻ったみたいな感じ。 終わった後で体重/体脂肪率がどうなっているのかが心配。
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ついに2004年。厳密にはすでにそうだが、感覚では明日から。 平和な年になるといいな。
数年ぶりに秋葉原に行ってみた。噂には聞いていたが、隔世の感はまさに絶句に近い。店はことごとくアニメ/フィギュア系になっていた。…ここには居場所がないなって感じ。 コンピュータ関連商品は値段もあまり安くなってないそうだ。引っ越しして秋葉原への理論的な到達時間は短かくなったが、秋葉原の利点はほとんどなくなったのかもしれない。ぷらっとホームがあるというのが大きいかもしれないけど。
2004年の運勢・あなたの誕生日は366日中何位?(ktv.co.jp)…20位代でした。
この部屋に引っ越してきてから初めて雨が降った。さすがにけっこう音がした。前と違って屋根の下だからなぁ。
# あ、前は屋根の上に住んでたわけじゃありません
菜食主義勧める「聖母マリア」看板に反発、ボストン教区(cnn.co.jp)。
ローマ・カトリック教会のボストン教区は23日、動物愛護団体「PETA」が、死んだにわとりを腕に抱いた聖母マリアの広告看板を掲げていることに抗議、即時撤去を求めた。
あまり趣味の良い話ではないように思うが、政治に利用することもできるし、これのように変な運動(失礼)に利用することもできるし、商業利用もできるんだよなぁ、宗教って。犯罪にも使えるし、便利なものだ。この便利さが人類最大の発明と言われるゆえんか。 今回初めて知ったのが、菜食主義者と動物愛護団体が結びついていたこと。なるほど、言われてみると親和性は高そうだが、これまで別個のものだと思っていた。確かに、動物愛護人がウシやブタをぱくぱく食うわけにもいかない。 菜食主義者については、なぜ植物だけは食っていいと考えるのかがわからないところ。単に好き嫌いで食わないってわけでもなさそうだし、ウンコを匂わないようにしたい一心ってわけでもなさそうだし、恐らく思考としては、 細胞が細胞壁で守られていたりやたらに葉緑体を飼っているような生物は腹を切って食われるべきだ!(by 某イエス) …みたいな感じ? 彼らは他の(人間以外の)肉食動物については別に悪しき存在だとは思ってないような気もするし、そのへんをどう折り合いをつけているのか。 あと、どこが限界なのかもちょっと気になるね。卵やミルクはOKなのか? ダメ? 昆虫(イナゴの佃煮とか)は? プランクトン的なもの(アミ類とか)は? そのへんの微妙な違いでいろいろ流派があったりするんだろうな。
「まだ刀を持った侍いる」 京観光通訳 増える無資格ガイド(yahoo.co.jp)。うわー。
京都市の観光地を訪れる外国人ツアー団体の中に、日本の通訳案内資格を持たないガイドを付けているケースが増えている。
日本にはまだ刀を持った侍が暮らしているんだって。…「刀剣友の会」のことか? とりあえず侍や忍者は住んでるかもしれないけど刀はもう持ってないってガイドさんに教えてあげてほしいよ。あと我々は基本的に寿司と刺身はどちらかを毎日食ってます。ハラキリも比喩的にしかしませんのでよろしく。
「自民党テレビ」開設へ=CS、CATVで放送(yahoo.co.jp)。
自民党は25日、CS(通信衛星)放送やケーブルテレビで、広報専門チャンネル「自民党テレビ」(仮称)を開設する方針を固めた。
自民党ではおもしろくなるかは不明。MXTV(石原知事TV)はなかなかおもしろいんだそうだ。
プロバイダ責任制限法ではプロバイダの責任は制限されない!(ben.li)…うーん。
カラオケボックス 歌っているのは経営者 マイクを持って客は聴くのみ
日本のカラオケ屋さんにおいて、裁判所的には客は決して歌っておらず、経営者が歌っていることになっているらしい。経営者も大変だな。…という話でもないけど。
