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Category: 一般

お化粧を変えてみました

今朝の日経新聞にFinancialTimesの社説が紹介されていた。カネボウと組合と花王と産業再生機構についての。で、原文を参照してみた。 LEADER: Cosmetic change(ft.com)というものだった。そうかそういうタイトルを書けばよいのかと妙なところで感心してしまった。

This week’s abrupt decision by Kanebo, the Japanese conglomerate, to abandon the all-but-agreed Y400bn (£2bn) sale of its cosmetics business to rival Kao - and blame trade union pressure - was odd in more ways than one.
(中略)
Even if the IRCJ does the right thing and proves Kanebo wrong, it is a shame that money from taxpayers, not from the private sector, is being used to restructure a debt-laden cosmetics business.

ということだ(日経の記事はここまでを要約して終わっている)。 産業再生機構はthe (government-sponsored) Industrial Revitalisation Corporation of Japan (IRCJ)か。まあ、直訳だし。 ちなみに日経側のタイトルは「カネボウへの税投入残念」だ。それってどうよ。

許されない罪

「隅々まで物色したのに…」現金見つからず腹いせで放火(asahi.com)。

古家容疑者は昨年9月16日午前9時50分ごろ、東京都小金井市梶野町3丁目の女性会社員(55)方に侵入。20分ほど物色したが現金が見つからなかったため、和室にあった新聞紙などを積み上げて放火した疑い。女性会社員宅は当時だれもおらず、2階建ての住宅は全焼した。

アホか。梶野町3丁目か。実家のすぐそばじゃないか。隅々まで探した。ベッドの下まで探したのに見つからず腹が立っただと? ゆ、許せん。 火付け。しかも盗賊。鬼平がいたら斬り捨ててるところだ!

自分で書いちゃえばいいんだ

アマゾン書評、自作自演が発覚 カナダ(cnn.co.jp)。

書籍のインターネット販売最大手アマゾン・ドット・コムのカナダ版で近ごろ、書評欄に書き込んだ人々の個人情報が表示されるシステム障害が生じた。アマゾン側は利用者からの連絡を受けて不具合を修正したが、このシステム障害の結果、多くの著者が自身の著作に対して好意的な書評を書き込んでいることが発覚した。

そうか自分で書きゃよかったのか。本屋で平積みになっていたら並べ方を変えて目立つようにするというのは基本技だと聞いた。…聞いたっていうか編集者の人がにこにこしながらさも当然のようにやってくれているのを目撃したんだけど(笑)。それ以来自分でも気づいたときにやるようにしている。本屋には迷惑な話かもしれない。 でもAmazonって著者とか編集者が書く宣伝は別じゃなかったかな。いやAmazonじゃなかったっけか…覚えてない。ブラウザを変えたり、あるいはcookieをいじってからやればバレないとは思う。 評を書きたくなる本やCD、製品もあるけど、書いたことがない。気乗りがしないというか。評価(5段階とかのやつ)はしている。この評価はユーザ自身の嗜好を調べるためで、本や製品の評価が上がるわけではないはず。余計なのがオススメになった場合に「興味ありません」として学習させるためのもの(junkフィルタ?)だと思っている。そうじゃなかったらちょっとイヤかもしれない。 Amazonに書評家が集合しているのはギフト券が当たるというインセンティブがあって、さらにレビューが多いからまた利用者が集まって、それが絶妙…とかって話をどっかで以前に読んだのを思い出した。 「ベスト100レビュアー」とかって書いてある人のレビューはさすがに信用してしまう。さぞかしたくさん買ってるんだろうな。普通のお店とかでもレビューしたいことってあるよね。迷った挙句にクソ商品を買ってしまったときとかさ、ほんと、この気持ちを誰に伝えようか、という。

表裏一体

両面から見える液晶パネル 携帯電話で実用化目指す(yahoo.co.jp)。かっこえー。

三菱電機は17日、表と裏の両方から画面を見られる液晶パネルを開発した、と発表した。携帯電話や携帯情報端末(PDA)、ノートパソコン向けに、数年後に実用化を目指す。
(中略)
表と裏で同じ内容を表示することも、違う画面を映し出すこともできる。輝度や色の鮮やかさは、従来の液晶とほぼ同レベルという。

なんかすごい。カッコ良すぎる。 むしろ家庭用TVに応用して、裏からは文字通りの「裏番組」を見れる、というのはどうだろう。部屋の中心にTVを置けばチャンネル争い(死語?)もなくなるし。

feel my mind (倖田來未)

買ってみた。会社帰りに。 いま聴いている。けっこう好きな感じ。なんというか、酔っ払ったときに「あー今、脳が揺れてるなー」って感じるときみたいな語尾とか。 この人、「くみ」なのか「みく」なのか今までわからなかったのだが「くみ」であると判明した。すかさずSKKの辞書に登録しておいた。本名なのだろうか。変換しづらくて困っていそうだ。だいたい「くみ」で変換できないどころか「來」の文字が出ない(「倖」もだけど)。漢字源という漢和辞典によると「來」は「来」の旧字で、人名に使える。穂がたれて実った小麦を描いたもので、むぎ(麦)のことである、らしい。困ったときには漢和辞典を愛用している。数ある辞書の中で「読みごたえがある」と評せるのはまさに漢和辞典だ。 ところでMP3にした後に試みにiso9660でmountしてみたらマウントできてしまった。何が入ってるのか思えば、autorun.infとplayer.exeってやつだけだった。そうかこれCCCDだったのか(そこでやっと気づくなよって話?)。 MP3にしないと歩きながら聴けないんだよねー。だからCCCDはできればやめて欲しいところだ。 (追記) 2004-02-17 22:40 bulkfeedsで検索したら、2つのショックが。1つ目はむかしモー娘。オーディションでいいとこまで行っていたらしい(petepete.net)という。もう1つはday after tomorrowのmisonoの姉だった(yomiuri.co.jp)という。…どっちも、大したショックじゃないか(笑)。でもday after tomorrowもアルバム出してたよなー。声は全然違う。

戦闘用ロボット

警備ロボをレンタル開始 自動巡回と遠隔操作可能(yahoo.co.jp)。

ロボット開発のベンチャー企業テムザック(北九州市)は16日、自動でビルを巡回し、不審者にカラーボールを投げつける警備ロボット「T63アルテミス」を開発、4月からレンタルを開始する、と発表した。
(中略)
企業や病院、官公庁などを対象に、年300万円のレンタル料で、年間5−10台の契約を目指す。すでに数件の問い合わせがあるという。

官公庁…つまり、、、自衛隊か(笑)。

子供は真似しないで下さい

電話なく予約は手紙、でも世界から旅人 岩手の民宿(asahi.com)。

岩手県野田村の山奥の小さな集落に、いまどき電話がなく、手紙で予約を受ける民宿がある。

確かにこれは魅力的ではあるけれども、こんな記事書いて、真似する人がいたらどうするんだと心配になった。 宿泊料が5500〜6000円/人で、年間200〜300人ってことは昼飯1500食×1000円を足したとして、仮に原価が0円としても年収300万円時代を生き抜く知恵が必要ではないか(物価安いし、いろいろ買う必要もない生活なら楽勝かな)。 電話が通ってないなんて報道されたことをNTTが聞いたら放っておかないだろうな。NTTにとってはある種の屈辱だ(?)。 (追記) 2004-02-17 09:40 苫屋(とまや)がSKKで変換できたのが謎だ。と思ったら普通の単語として苫屋ってのがあるのね。広辞苑によると苫で屋根を葺いたそまつな小屋。後撰和歌集雑「蜑あまの—は朽ちやしぬらむ」だってさ。

バカめ!

なぜ政宗はあんなにバカなのか。セリフはバカの一つ覚えの「バカめ!」ばっかりだし声も品がないし背は低いし常に乱入乱入で両軍を敵にして、両方倒せと。挙句の果てには独眼竜ビーームかよ(おいおい)。仲間は少ないから突撃して一人で全部倒す必要がある。攻撃範囲も狭い。足と動作が速くていろんなパターンの連打がバシバシ当たるからピンポイントでボスを倒すにはやりやすいけど。 本当の伊達政宗は頭いいんだよすごく。 仙台行きたくなったよ。暖かくなったら行こうっと。 (追記) 2004-02-16 24:38 字を間違ってんじゃないか、バカめ! (正宗→政宗に直しました) (追記) 2004-02-16 24:41 しかし過去に李克用とかがいたとしても、独眼竜と言えば政宗だよなぁ。夏侯惇(いわゆる「惇兄ぃ」)も片目か。しかし仮に無双1〜3で夏侯惇が独眼竜ビーム撃ってたら泣くよ。そこんとこどうよ>KOEI

せめてボスになってほしいサル

「ボス猿」改め「αオス」 大分・高崎山も(yahoo.co.jp)。

個体間の優劣関係はあるものの、最上位の猿が「外敵に立ち向かう」「群れを率いる」などのボス的な行動を取らないことが近年の研究で分かったためだ。

思わずこの文章(tanakanews.com)を思い出した。世の中って実はこうなのかな。サルですらそうなのだから。

花 (SHY)

会社帰りに近所のスーパーで買い物をしていたらこの曲がかかった。ちょっとなつかしいと感じると同時に、これってけっこう名曲だよなぁと思った。 ということで。