新潟が初の決勝進出に沸き、日本代表がワールドカップ予選を戦う中、町田が誹謗中傷者のならず者を刑事告発、と。その話題。
最近ひどいですからね。そういう奴らは一体全体、何を考えてやっているのか! ネットに舞い降りたモンスターか、とんでもねーぞ!! と怒っている人がむしろやってるんじゃないですか、なんてケースもあるんでしょうね。教養のありそうな、しかし不遇の大人がやってるというイメージですが、どうなんですかね。
エコーチェンバーとか集団心理みたいなことがあるんでしょうね。みんな叩いてるからもっとやろう、みたいな。粛々と処分されるのがいいと思いますね。一歩間違えばファンになっていた、関心を寄せてきた(しかし歪んでいた)層ですから、マーケティング的には有望なゾーンと言えるだろうけど。ただまあ、ヤバい人に敢えて近づくのは…
レッテルを張って「あっち側」と「こっち側」を分けて考えるやり方は誹謗中傷行動に繋がる構造の精神の持って行き方だろうと思うから、私はあんまり強烈な排除は望んでいないんだ。まあ異常行動を目の当たりにしたら、「両サイドに分けて自分の身を安全ゾーンに置くことで安心したい」という心情は分かるが、現代においてはその思考は安易に過ぎるだろう。差別の発生原理そのものだ。基本的に人類は同族で、グラデーションがある。そういう世界観を持っている。