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Category: 一般

セルフレジ

最近だとセルフレジの他に、商品登録は店員さんがやって、支払いのところだけ顧客がやる支払いセルフレジというシステムがあるじゃないですか。

小杉の東急スクエアの中のマルエツが支払いセルフレジというのを結構前に始めて、最初は「こいつら迷走してやがるな」と思っていたんですが、宮内ライフでセルフレジが始まって、セルフも経験してみると、私はマルエツの方が優秀だなと判定した。

あれは多分ライフのシステムが悪いんじゃないかと思いますが、結構厳しく作ってあって、ちょっと手間取るとすぐに「勝手に入れないで」みたいな感じの反応をされてしまうんですよね。小さなビニール袋の使用やレジ袋内の配置とかを考えてレジを通す順番を決める必要があるのに、そこで意外な反応ばかりされると調子が狂ってしまって、あー、みたいな感じになる。そして順番を間違えたせいでレジ袋の中を少しいじるとまた「勝手に入れないで」的な反応をされて…うーん。新城にある西友(ウォルマート系)のセルフレジではそんなに戸惑わなかった気がするんだけどな。あっちでは生鮮食品や惣菜を買わないからなのかもしれない。セルフは買う商品が1個とか2個とか、お菓子だけとか、そういう時だけにしておこうと思った。雑多なものをたくさん買うときには全く向いてない。

新事実

最近私に知られた事実があるんですけど、それを皆さんに知っっていたただきたいいので、ここでお教えしましょう。 それは、、、

冬場にジーンズが破れていると寒い

です。 いやーまじで寒い! どうしてくれる。夏場はあんなに暑かったのに。どうした太陽、もっと頑張れ。 まあ破れたジーンズで仕事しに会社に行くなよ、という話でもあるんですがね。千代田区に通う服装じゃない、という認識はあるんですが、ジーンズ冗長性を確保していなかったため、故障しても使い続けなければならず…流石にパンツ一丁はもっと寒いし…買いに行きたいとは随分前から思っているんですけれども。

下駄その後

以前に下駄を買った話を書いたけど、よくこれで散歩や買い物に行くようになっているんで、しばらく使った結果、わかったことを書いておきます。世界に下駄ユーザーが一人でも増えますように。 履き心地。これ、かなり良い。慣れると非常に快適。音、足への衝撃、視点が若干高くなり、足の指への力のかかり具合、包まれていないフリーな感覚。とにかくさわやかな、清涼感? みたいなものを感じます。 冬の寒さ。木でできた下駄は意外と温かいものです。木のぬくもりとはよく言ったもので、足の裏は靴+靴下よりも暖かいという感覚がある。冷たい地面から離れているし、木の層が厚いので、これはなるほどと思った。ただ、足の裏以外は冬場は寒いです。 頑丈さについて。まず鼻緒の裏側の結び目部分に金属でカバーが釘でつけられているのですが、これはあっという間に外れました。貫通しない短い釘は100円ショップで見つけることができなかったので、仕方ないとガムテープで止めてます。豪快w そして、底の減り方はちょっと気になるね。砂というか小石が突き刺さってくっつくのと、歩き方の問題で、前列の外側が削れてくる。足が疲れた時に引きずり気味になっていたのが悪化を進ませたんでは、という気もした。下駄には左右の区別がないので、たまに左右を入れ替えて均等化してます。この感じだと、持って1年くらいかな、とも思える。まあやばくなったらまた買いに行こう。底を皮と金属で補強した下駄があるといいじゃないかな。←なぜかセルジオ越後みたいな口調になってますが。 モビリティについて。通勤にも使っているランニングシューズと比べるとモビリティは落ちますが、ちょっとした駆け足くらいはイケます。疾走はできません。あと靴よりも疲れるので遠出はできない感じ。急激な動きにも向きません。まあ、そんな時は下駄を脱いで裸足で走ったほうがいいです。 苦手な地形。ツルツルと下り階段は苦手です。底まで木なので、摩擦抵抗が少ないため滑りやすい。スーパーの店舗の中など、ツルツルな床というのが街には多いんだな、ということに気づかされました。そうじゃなくてもトイレに行くといきなりツルツルになる建物があったりする。こんなところで転べるかよ! 世間様においては、もっとバリアフリーに努めてほしいところ。それから、階段の下り。手すりを掴まないと怖い。高速に下ることができないため、急いで下に降りる用事がある時は下駄を履かないほうがいいです。あとぬかるんだところには行きたくないね。大事な下駄もそうだけど、足が汚れるからね。これはサンダルと同じ。なるべく濡らしたくないな、という感覚もある。 ファッション性は抜群です。まずバッタリ会った知り合いには下駄について突っ込まれますからね。子供に指さされたりもしますしね。みんなの憧れ。

ルンバ絶不調!?

うちのルンバがすぐに「ルンバを充電してください」と悲しい声を響かせるようになった。本当に悲しそうな声。聞いてるこちらが泣きそうになってくる。電池がヘタってきてるのかな…と思って、とりあえず分解掃除。まあ、年末の大掃除の一種ですね。 このルンバという機械はとてもよくできていて、いつも分解してみるとさらに「こりゃよくできてる」と感心してしまう。プラスドライバで外れる部分は外しても良くて、ホコリがたまるところはそれで全て対応できる。外しちゃいけない部分は三角の特殊なドライバが必要になる。この辺はいかにも良きアメリカ製品という感じがする。 あいつらはアリゾナの砂漠でこいつを売らなきゃいけないんで、つまり修理センターなんて洒落たものを整備できない。ユーザが自前で整備できるようにしよう、という作り方をする。日本の製品はこういう思想を持ってないですよね。壊れたら電話かネットで依頼して宅急便で送って直してもらう。もしくは自分で持ち込ませる。私もなんか直しに都内に持ってたことがあるなぁ。何直したのか忘れちゃったけど。とにかく、精密機器をユーザが分解するなんてとんでもない。日本製品はそういう作りになっている。そのせいで、無理やり分解してみるとナンジャコリャ、ということになりがちなんだ。Macとかはだから、アメリカの製品だけどもすごく日本っぽい作りをしてるんだと思っている。 それはそうと、分解掃除してみるとルンバの隙間には毎度のことホコリがたくさんたまっていて、よく動いてたなこれで、という感想を抱いた。そして今、彼は元気に働いています。頑張れよ。電池はまだいけるか。前回はいつ電池交換したか調べてみたら、2012年だった。まあいずれまた電池を交換してあげよう。

ヤマダ電機のLED蛍光灯が明日を照らす

明日というのは明るい日と書くんだよ。 こないだヤマダ電機に行った時に見かけたLED蛍光灯。丸いドーナツ型のやつで、普通の天井についてる器具に取り付けられるというものを売っていた。ヤマダのオリジナル商品? いくらだったか忘れたが結構安かった気がする。一見してこれはバカ売れするだろうな、と思ったが買わなかった。まーでも今度切れたらビックやノジマじゃなくてヤマダ電機がファーストチョイスだな。忘れそうだからどこかにメモしておこう。 LEDの照明は宮内の街灯も徐々にLEDにリプレースされていて、おかげで宮内の夜道はかなり明るくなっている。ちょっと明るすぎるんじゃないかと思えるくらい。だいたい都会の夜は明るすぎるんですよ。これじゃ天の川も見えないわけだよ。夜歩いてても危険を感じないのは、それはそれでいいことなんだろうけど、ちょっと残念に思う気持ちもあるんです。

Dropboxの2012年

といえばアカウントデータ流出。ずいぶん前になるんですね。SALTつきでハッシュ化されたパスワード情報(ここから元パスワードは求められないだろうたぶん)も盗まれたってやつね。最近になってパスワードを変更するように促されて変更した記憶がある。私としてもDropboxに対しては悪印象は全くなくて、Dropboxなしで生きていける気がしないので使い続ける。いつまでも。パスワード漏れて一番やばいのはGoogleアカウントですね。手入力するケースがあるので入力しやすいのにしてるんだよね… それにしてもどうやって儲けるんだろうこいつら、という感想を持つこともあるんだけれども。 私はDropbox専用にメールアドレスを発行してそのアドレスでユーザ登録していたんだけど、そのDropbox用のメールアドレスにたくさんスパムが送られて来てるので、まだこのデータが流通してるんだってことが観測できる。メールアドレスってのは永続性があって、私も使い捨てのつもりだったんだけど、そのアドレスを結局変更せずに登録しっぱなしになっている。本物のDropboxからの連絡だったら一応見たいので、そのアドレスをそのまま/dev/nullには送れない。 うーん、どうしようかな。やっぱ正当なやり方で言えばDropboxのユーザ情報を別のアドレスに変更して、今のアドレスを/dev/null送りにするのが正しいのか? ただ、SPAMが送られてくる程度だったら普段使いのアドレスだって決して非公開じゃないから、もともとたくさんフィルタされているわけで、同じメールボックスに入るにあたって同じフィルタを通ってきており…つまり何も変わらないのでは、という気もするね。 メールアドレスが流出しているかチェックするサイトというのがあって、ここにアドレスを打ち込むこと自体に抵抗を感じないでもない。だが好奇心には勝てず、いろいろ自分のアドレスを入力してみるとDropboxで流出していることは確認できた。正しいデータを持ってるみたいねこのサイト…あとなぜか普段使いのアドレスのうちの1つが登録した覚えのないサイトから流出してるんだよね。なんだこれ。説明を読むと、github.comに登録してある公開アドレスをスクレイピングしていた人材系のサイトがクラックされて流出、という話らしいよ。まあ公開アドレスだから別にどうってことないんだけどね。githubのプロフィールを見て送ってきたんだろうなという求人情報は普通にポツポツあるからね。英語で来週面談できるかって予定を聞かれたりするんだけど、まあ普通は無視だろうと思って、届かなかったフリをして無視している。スペイン(だかその辺の国)の会社で仕事どう、とか言われてもね。チャットしてコード書くだけでいいなら働けるけど、給料安そうだなぁ。 でも世の中は割と優秀なんだな、という印象を持ってしまった。その人材サイト以外からは流出してないっていう判定なんだから。私からはDropboxのアカウントを作った頃の警戒心は失われていて、普段のアドレスでいろいろなサイトに登録してるんだけど、そいつらは被害を出していないっぽい。 まあ、どっちにしても公開してるからスパムの大群が来ることには変わりないので、メールアドレス流出ってのが割と、どうでもいい話。

下駄の絵文字がない…

最近はUnicodeも絵文字が充実していると聞きます。Slackとかも最近使っていて、Unicodeの絵文字もあるしカスタム絵文字もあってそれなりに楽しく使えている。LINEのスタンプみたいな世界にはなっていないけれども、それなりに表現力があるんですよねUnicode絵文字。一番使うのは?とか?かな。 で、昔はこういうのは下駄(〓)で表示されてたよなぁ、と思ったんだけど、靴の絵文字はいくつもあるのに、肝心の下駄の絵文字がないんです。 そこで、本物の下駄を買って来ました。会社の近くに下駄屋さんがあるということを調べて、昼休みに行ってみたらその場で鼻緒をつけてスタンダードな下駄をこしらえてくれた。足腰はヨボヨボの老夫婦(?)でやっていた店だけど、手つきはさすがにちゃんとしてたなぁ。しかも安い! 7000円くらいだった。下駄の良し悪しを判定するだけの知識は持っていないけど、ぱっと見、なかなかのクオリティだよ。これでこの値段なら…勝てる!! 早速履きたかったのは山々だったけど、週末までなかなか時間がなかったりして、先日やっと下駄で散歩ができました。これから冬場はこいつじゃ寒いかもしれないけどな。 感想としては、慣れるまでは大変そうだけど、新感覚には爽快感もあった。雪駄やサンダルは結構履いて色々なところに行ってたんだけど、下駄は少年時代に実家の庭で遊んでたのが最後の経験だったので、すげー新鮮。まあ歩きにくいと言えばそうなんだが、女性のハイヒールよりはだいぶ歩きやすいものなんじゃないかという気もする。だってナナメってないから。 ただ、こないだ駅のエスカレーターで足首をやっちゃって、調子が悪いとアップ中の#22ニック・ファジーカスみたいな歩き方になっちゃう状態なんで、下駄に慣らすために無茶するのに少し危険も感じている。この歳になるとなんでもないことで怪我するんだよね。そして治らないので、ずっと怪我を抱えて生きていくしかないっていう切なさ。公園で人知れず転んだことによる左手首の不調なんてもう何年になるのか。一方で下駄はクッション性がほぼゼロ…。 あまり無理せず、少しずつ慣らしていきますよ。

最近のゲーム事情

たまにポストしているゲーム事情コーナーです。 最近の通勤電車内のゲームは何かと言うと、以下の2強状態。

  • SlitherLink
  • レトロシューティング

パズル系の気分の時はSlitherLinkで、そうでない時はレトロシューティング。 このレトロシューティングはかなり遊べる。片手でもできる。問題もあって、右下から出てくる敵機やミサイルが手で隠れて見えないというところ。まあこればっかりはどうしようもないかな。画面を狭くして下に操作エリアを設ければいいんだろうけど。 レトロシューティングはちょっと前まではポイントを貯めるのが大変だったんだけど、ログインボーナスができてサクサク貯まるようになった。ステージモードでゲームオーバーになった時に集めたポイントが加算されるようになったのもでかい。まあちょっと課金すればざっくざく状態になるんだけど、してません。広告はたまに見てあげている。電話アプリの動画広告は「へー最近こうなってんだー」という感じで観察する。広告からインストールしたことはないなぁ。だいたいインストールしたくなる広告がない。戦争モノや萌え絵ばかり。私がゲームっつったらパズルと2Dシューティング。多分ゲーム市場のメジャーと嗜好がかけ離れているんだろうと思う。 あと歩いてる時はポケモンGOだね。まだやってる。ただ視力も落ちてきたし、足首や膝の調子も悪くなってきているから、そろそろやめようかとも思っている。減量して足への負担を軽減すれば延命できるとは思うんだけどね。視力はこのままだとどうしようもない。

[white goods] Dyson V8

今の職場は違いますが、前職では従業員それぞれがオフィスの掃除をしていました。そこでダイソンの掃除機があったんです。卓上用のね。そいつを使うと部屋中の人は仕事ができなくなるほどの大音量。ダイソン音と呼んでいましたが、とにかく吸引力の変わらないただ一つの掃除機は多大なる騒音で成り立っていると思っていたんです。基本、ダイソンはモーターとエアフローの会社であって、それにシンプルなデザインを加えることで掃除機を5万円で売ってバカ売れするようになったわけです。しかしその音量によって私の購買欲がそそられることはありませんでした。 というわけで自宅では同じくモーターの会社である日立の掃除機(とルンバ)をずーっと使って来たんですが、日立の掃除機にそろそろガタがきつつあって、ルンバと違って中身の手入れもあんまりできる感じじゃないし、買い換えようということに。そこでダイソンですよ。 ダイソンのコードレスのやつはどうかと。聞くところによると騒音はどんどん改善されていて、V8は一つ前のモデルV6と比べて吸引力と持続時間を増やしつつ騒音を半減させたという話。電気屋さんで実機を確認するとこれが確かに(電気屋さんの店内という環境もあると思うけど)非常に静か。俄然買いたくなってしまいました。ちょっと重くなってるみたいだけど、持ち比べたところそんなに気にならなかった。 値段的には電気屋さんの店舗で買うとなぜか同じ電気屋チェーンのオンラインストアよりも1万円も高い値付けがされていたので、なんじゃこりゃ、ということでしょうがないのでオンラインストアで買いました。後日、同じ系列の別の店舗に行ってみたらオンラインストアと変わらない価格でした。安い方の店舗で値切るのが一番安上がりだったのかもしれません。ポイント付与のレートもオンラインストアよりも店舗の方が高かった気がする。まあそれはそうと、買ったんですよダイソンV8。念願のサイクロン。 このV8には壁掛け用のブラケットが付属してるんですが、ネジが入ってなかった。調べるとこれ、某ギタースタンドがサイズ的にピッタリで、壁に穴を開けずに済むし将来ギター買った時にも使えるよという話なんだけど、私は躊躇せずに壁に穴を開けるつもりで、ブラケットの穴のサイズをノギスで測定し、100円ショップに行ってネジを買ってきて、家人に反対される前に速攻で取り付けました。とてもいい具合です。 ギタースタンドが気になるかたは、Amazonでダイソンの掃除機を検索するとサジェストされるのでそちらをご覧ください。 実際使ってみると掃除機も非常に具合が良い。標準のヘッドはソフトなやつだけどゴミの吸い取りはスゴい。騒音も期待通りの低さ。アタッチメントも豊富。しかもゴミをポイする時の操作が楽チンなんだよ。ゴミ箱の上に持って行ってレバーをピーッと引っ張るとパカッ、ガシッだからね(←なんだこの小学生みたいな表現は)。 買ってよかったダイソンV8。 不満があるとすれば、壁掛け用のブラケットにアタッチメントをぶら下げる部分があるんだけど、2個しかないんだ。アタッチメントはもっとたくさんあるので、全部ぶら下げられない。結局別の場所に収納する必要が出てしまうんだよな。

二人零和有限確定完全情報ゲーム

オセロや将棋の話。 小学校低学年の子供たちが相手だと、オセロだとハンデで四隅を取らせて互角くらい、将棋だと8枚か9枚落ち(金が1枚か2枚と歩のみ)なら余裕で勝てる感じ。10枚落ち(王と歩のみ)だとさすがに負けることが多い。 それで、気を良くして手持ちのAndroidに最強ではない将棋ソフトを入れて最弱設定のCPUを相手に打ってみると…これが惨敗するんだよな。自分がこの種のゲームに弱いというのはよく分かった。昔のソフトだと最弱には勝ててたような気がするんだけどな。オセロやってみても全く歯が立たない。 パズル系のゲームだとSlither Linkとかは割とHardモードでも楽に解けるんだけどね。数独やCalcudokuもそうだけど、ああいうバックトラックが最小限で済んでケースの絞り込みが効く、正解がある奴は楽なんだ。将棋だと詰将棋とかならまだマシな成績になる。詰めオセロはからきしダメだけど。ケースが多いと分からなくなるし、白黒も数えられない。たぶん情報処理能力が高くないんだろうな。 しょうがないので、将棋の駒を3Dプリンタで出したりしている。