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Category: 一般

ココロエ 〜YOGGY’s 神宮前5丁目Ver.〜 (EAST END)

驚くべきことにこのEAST ENDは数年前にあの「だよね」(←ひらがなでいいのかな?)で一世を風靡して日本語HIP HOPを世に広めた時代の革命児(?)で、その後ぜんぜん名前を聞かなくなった、あのEAST ENDだった。 突然曲を出してきたのだが、聞いてみるとなかなか良い。あの女のボーカルはいなくなっているが、男2人で歌いまくっている。

伝説の物語

こないだ日経の(たしか夕刊の)コラムに載っていた話がおもしろかった。うろ覚えだがここに書くことにしよう。 曰く、> ある日、ハーバード大学(harvard.edu)の学長を質素な身なりの老夫婦が訪ねてきた。息子が在学中に死んでしまったので、いくばくかの寄付をしたいのだ、と。学長は「またプレートかなんかが増えるのか」とうんざりしてこう言った。「それなら大学の建物でも寄付して下さい。たださすがに少し高いですが」そして値段を告げた。老夫婦は驚いた表情で帰っていった。学長にとってこれは日常の出来事だったが、米国の学術界にとっては重要な会見になった。なにをかくそう、この老夫婦こそが鉄道王リーランド・スタンフォードだったのである。スタンフォード氏は大学を建設する費用があまりに安いことを知り、驚いて家に帰ってすぐさま息子の名前の大学を設立した。それがリーランド・スタンフォード・ジュニア大学、いわゆるスタンフォード大学である。

1880年代のある日、質素な身なりの夫妻がハーバード大学を訪れ、チャールズ・エリオット総長に面会を申し入れた。彼は、訪問者を長く待たせたあげく、しぶしぶ面会した。「ハーバードの1年生で病死した息子を記念するために寄付をしたい」という申し出を聞いて、エリオットは「またか」とうんざりした。「そんな要請をいちいち聞いていたら、キャンパスは記念碑だらけになってしまう」 そこで、彼は「寄付していただくなら、建物がよろしいですな。ただし、大学の建物は高価でして」と言って、具体的な数字を述べた。これを聞いた夫妻は、驚愕の表情を受かべて退出した。 この会見は、多忙なエリオットの仕事のほんのひとこまに過ぎなかった。ハーバードの長い歴史では、一瞬でしかない。しかし、この数十分間は米国の大学史を変えたのである。なぜなら、夫妻はハーバードへの寄付をやめてカリフォルニアに戻り、そこに息子の名–リーランド・ジュニア–を冠した大学を作ることにしたからだ。彼らは、大学の建物がそんなに「安く」できると知って、驚いたのである。(以下略)

真のグルメってなんだろう

肉好きだが、野菜嫌い(yahoo.co.jp)というニュース。

1位は脂身肉、2位はケーキで、3位以下は揚げ物、マヨネーズ、ご飯、豆腐、パン、めん、生魚と続き、野菜は最下位の10位

というわけだが、これは東京のカラスの食生活である。地方のカラスはそんなに食通ではないらしいが、東京に住んでると舌(クチバシ?)が肥えてくるのだろう。横浜に住んでるとやっぱ中華料理向けの舌に…ならないよなぁおれの食生活だと。

犠牲者

北海道の医師名義貸し事件の波紋(2)悪しきシステムに君臨した「神の手」(janjan.jp)という記事の一部。北海道の医師の名義貸しの話。この人は名医らしいよ。

——「名義貸しは不正じゃない。数十年前からみんなやっている。僕も知っていた。大学病院では、正当な労働対価がない。このおかしなシステムを変えるべきだ。アメリカではウェートレスはチップを収入として届けなくてもいい。それを当然の対価として愛想笑いを浮かべる。アメリカ社会は、ルールが厳しいが、そういうファジーな部分が必ずある。名義貸しもファジーで必要な部分。全然悪いと思っていない。なくすならシステムを変えなくてはいけない」
——「僕自身は贅沢はしないが、生活するためには年収2000万は最低必要。顧問料はそのためにもらっている」
——「日本には、個人を犠牲にするシステムがある。ボクもそのシステムの犠牲者だ」

まあ北海道で生きてくためには2000万くらいは必要なんだろうな。

ID:404 -LAST PLANET- (BEENY & PINK BUNNY)

けっこういいな。なんであんまし売れてないんだろう。この人、前もいい曲あったよなぁと思って探したら、Kiss!だった。アルバムが出たら買うだろう、たぶん。 (追記) 2003-09-05 17:34 404ってのはやっぱNot Foundのことかなぁ。世の中そんな時代になっちゃってんのかのう。次は401(Not Authorized)とかかもね。 (追記) 2003-09-05 23:38 歌詞をよく聞くと、そのココロとしては実は403(Forbidden)のほうが近いのではないかと思った。

ID:404 -LAST PLANET- (BEENY & PINK BUNNY)

けっこういいな。なんであんまし売れてないんだろう。この人、前もいい曲あったよなぁと思って探したら、Kiss!だった。アルバムが出たら買うだろう、たぶん。 (追記) 2003-09-05 17:34 404ってのはやっぱNot Foundのことかなぁ。世の中そんな時代になっちゃってんのかのう。次は401(Not Authorized)とかかもね。 (追記) 2003-09-05 23:38 歌詞をよく聞くと、そのココロとしては実は403(Forbidden)のほうが近いのではないかと思った。

国内組が動いた?

ソニーがネット音楽サービスを来年始動(cnet.com)とのこと。

ソニーは、同社の音楽部門と映画部門、電子機器部門が密接に連携したプロジェクトの一部として、独自のデジタル音楽配信サービスを来年開始する。同社が4日(米国時間)明らかにした。

東芝(EMI)なんかも技術的/コンテンツ的には問題ないと思うんだけどねぇ。こういうことやるのはなんでSonyになっちゃうのだろうか。

高村さん

高村さん(asahi.com)が総裁選に立候補するということで、その政策目標を公表した。

自民党総裁選に立候補する高村正彦元外相は4日、総裁選の公約として経済、治安を柱とする政策を文書で発表した。

ココが(koumura.net)ウェブページで、この文書(koumura.net)のことだろうと思う。 内容を見ると、経済1(koumura.net)、 経済2(koumura.net)、 犯罪(koumura.net)、 日本の未来(koumura.net)、 結び(koumura.net)という構成になっている。後でじっくり読もうと思ったのでメモしておく。

富士通ショックとソニーショックの違いについて

成果主義の「崩壊」(asahi.com)という記事における富士通ショック。今だにもがいている。人事はまさにヒトゴトではない。

「成果主義の見直し」といえば、すぐ思い出されるのが2001年に問題が表面化した富士通のケースだ。目標管理による成果主義を進めた結果、「社員がチャレンジングな目標に取り組まなくなった」「短期的な目標ばかりが重視され、長期的な目標が軽んじられている」などの弊害が明らかになり、結果だけでなく「プロセス」も評価の対象に加える見直しがなされた。  人事関係者の間で「富士通ショック」と呼ばれているものだ

一方、「経営と技術」を考える(nikkeibp.co.jp)におけるソニーショックは日本を震撼させた。今はかなり立ち直っている。逆ソニーショックで回復、みたいな感じ。

ソニー株の暴落に端を発し、日経平均株価がバブル後の最安値を割り込んだ「ソニーショック」。その影響は電機業界にとどまらず、日本経済全般に及ぶ。何と言ってもソニーは、日本の株式市場でその成長神話が投資家層の拡大を促して、市場の発展に貢献した優良銘柄の代名詞である。

…だからどうした、という説もあるね。 まあ、富士通のために弁護(?)しておくと、富士通ショックはなにも人事だけではない。重電決算、次は何ショック(asahi.com)によるように、ソニーショックと同列の扱いもされている。

一昨日の富士通ショック、昨日の東芝ショック、少し前のソニーショックと、株式市場が下落する時には輸出ハイテク株の業績悪がきっかけとなっています。そして今日も日立や三菱電機やNECの決算発表がありますので、その結果が出るまで、買いたいと思っている投資家も買えないのではないかと思います。

デジタルデータの中古市場は存在しうるか?

iTunesで買った音楽をeBayでオークションにかけたら?(cnet.com)…どうなるんだろう。

コンシューマーには、レコード店で購入したCDを中古CDとして売ることは認められている。では、オンラインストアからダウンロード購入したデジタル音楽ファイルの場合はどうなのだろう?

ああどうなるんだろう。気になって気になって。でも、

9月9日に終了予定のHotellingのオークションは、3日の夕方時点で1万5099ドルという高値を付けている

のはやりすぎ。元値が99セントじゃん。落札した奴、こんな金額本当に払うのかよ。 (追記) 2003-09-05 13:06 iTunesが下取りサービスをはじめたらおもしろいな。 (追記) 2003-09-11 13:17 ダウンロード楽曲の転売、ついに成功(zdnet.co.jp)とのこと。アカウントを丸ごと譲渡したみたい。損失も多いが。まあ、アカウントを譲渡できるのなら、「これこれの曲が入っているアカウント」そのものを売買すればいいのではないかなぁ。それがムリなので曲の譲渡という形式で内実をアカウントの譲渡にしたのかもしれないけれど。