Skip to main content

ログ取得ツール

Category: 一般

えあか

開発に成功するか? 空気で走る『エアカー』(hotwired.co.jp)だって。

ヨーロッパのある企業の計画が実現すれば、自動車はまもなく空気で走れるようになる……はずだ。

圧縮空気を外気で温めてポンプを動かすというしくみらしい。試作品では空気満タンの状態で7kmの走行に成功。理論的には車の最高速度が時速100キロ弱、空気を満タンにすれば走行距離は最大で約190キロ、ということだ。この圧縮空気を作るためにどれほどのエネルギーが必要かって話はどこに書いてあるのかな。

巨大な子供

DRAG-ON DRAGOONを昨日の深夜にやっていたのだが、巨大化したマナはどうしても第3段の帯が避けきれず、倒せないので難易度をEASYにして倒した。…倒したらいきなりエンディングだった。なんだよ、NORMALのままでもうちょっとがんばればよかったよ。しかもこのエンディングはどうかと思う。 でも、これは第1エンディングみたいだ。まだ物語は進んで、残りのエンディングもあと4つあるらしい(…ってそれ「エンディング」じゃないじゃん)。 で、「セエレの祈」をざくざく進んでいたら、EASYのままだったことに気づいた(やられたー)。どうりで楽勝ステージが続くと思ってNORMALに戻した。時間制限のある分岐条件(4:30以内にブラックドラゴンをどうの…)があるようなので、ブラックドラゴンと再戦して4:25でどうにかクリア。ブラックドラゴンとはまた戦わなきゃいかんのだよなぁ。まあ巨大マナやエンシェントドラゴンに比べればアクションが生きる相手だ。…しかし海上要塞でまた時間制限分岐ステージに失敗してしまった。くそう。 しかしこのゲームは所有武器や武器レベル、人間の属性はストーリーの分岐などに関係なく引き継がれるが、ドラゴンだけは分岐に戻ると退化してしまう。セエレとゴーレムに出逢うところに戻ったら、レベル2にされて攻撃力も弱まってしまった。

そして、一つの時代とともに(?)「今日」が終わってしまった

見ての通り(so-net.ne.jp)。このURL TODAYは私の大学時代の頃からやってて、暇なときによく見ていた。…7年もやってたのか。 7年前というと、(どんぶり勘定で)私が大学2〜3年の頃だ。私のWeb体験のはじまりがちょうどその頃からだったような気がする。それまではインターネットはメールとかニュースだけだった。一応gopherがあったがコンテンツがいまいちだったな。なつかしい。 けっこう残念だ。

資本と負債

日本の社債、高めに格付け S&Pが新基準(asahi.com)。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は今後、日本での社債格付けが会社そのものの格付けよりも高めになる場合が出てくる、との方針を発表した。日本の大手企業は、問題があっても銀行の債権放棄で救済される例が相次いでおり、社債が踏み倒されにくくなっている。「独特の市場慣行」(S&P)をふまえ、日本に限って社債格付けにゲタをはかせることにした。

社債は資本ではなく負債に分類される。そういうことだ…そういうことなんだけど、ね。日本の銀行は偉いのか間抜けなのか。まあ、私は銀行が偉いと思いたいね。

そして神はいなくなった

ここの暦の上ではまだ9月だが(午前4時までは昨日の日付になる)、もう10月に突入してしまった。 そうだ、表記を和暦にしようかな。平成十五年神無月朔日…わかんねえよ。 (追記) 2003-09-30 26:09 このへん(goo.ne.jp)を参照のこと。出雲大社(izumooyashiro.or.jp)の案内(izumooyashiro.or.jp)も。「いづもおおやしろ」と読むのね…。

人、道具、そして製品と機能

その技術は本当に「製品」になりますか?(cnetnetworks.jp)というコラム。

「製品」(Product)なのか、それとも実はただの「機能」(feature)に過ぎないのか、そのあたりを見極めようと試みるのが常だ。(中略)「製品」とは単独で消費者に訴求できるもの。「機能」に過ぎないのならば、それは某かの「製品」や「サービス」にバンドルされなければならない。

なんかねぇ、改めて言われると考えさせられる。もともと「単独で使える」製品などどこにもないのだ。線引きしろと言われてもムリな話で、「人:道具=製品:機能」のようにはならない。無論、人とて製品となることもあれば機能に過ぎぬ状態にもなるし、道具も人に使われてナンボというものだけではないのだが。 そして、自分は果たして製品なのか、機能なのか、という話になってくる。社会の中で私は労働者という機能にすぎぬのだろうか。