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Category: 一般

ふくらはぎの話

近年の陸上競技において大きな話題となった、カカトをつかない走り方。長距離では厚底シューズと道具の名前が先行したアレです。マーケティング! ただ少し考えるとわかりますが、この走法は道具の問題ではない。

道具はともかく、前足の着地方法については短距離でもそうなんだと言いますし、サッカー選手の走り方も、高速な選手はそうだと言う人がいますね。川崎ではたとえば齋藤学が本気出して走っているときは、カカトついてないように僕には思えます。いつかスロー映像で確認したい。実際どうなんだろう。他の選手もそうなのかもしれないし、齋藤学も違うのかもしれず。

自分が走るときは、普通に何も考えずに走ると歩幅が狭くなるから、速く走りたいときはなるべく遠くに着地するためにヒザを使って前足を振ってカカトで着地することを意識していました。それは間違いだったのではないか? しかしこのツマサキ走法、自然にできるやついるのかな??

というわけで、こないだ走る機会があったときに、カカトをつかない走法を試してみました。その感想としては…確かに速いし、フォームが安定する。ヒザよりも大きな股関節を使って自然に足が大きく回転するのが気持ちいい。ただしふくらはぎの筋肉にはかなり負担がかかる。ちょっと走っただけなのにふくらはぎ部分の疲労の残りがハンパない。自分は脚部の筋力は割とある方だと勝手に思っていたのだけど…。あと足先の方向を安定させるためにこれまであまり使わなかった側部の筋肉が使われるということが分かった。

ゲーム2019-02

スマブラSPスピリッツ灯火の星(ストーリーモードのアレ)、やっとクリアしました…プレイ時間はまさかの38時間超え…大変だったわ〜 まぁ正直大作すぎて、後半はダレたな。しかも救出できてないファイターが残っているし、勝てずに放置したコマもあちこちに。 結局最後までほぼカービィだけで進めたから、ラスボス戦はかなり苦労した。カービィ以外のキャラの技がわかってないからさ。最終的には編成の工夫で、序盤に火力の高いキャラで敵のHPをなるべく削っておいて、大将のカービィにつなげる作戦で乗り切った。そうして世界は救われた。 ってわけでそろそろオンライン行くか、と思ったところ、テトリス99が出たのでそっちに行くかも。昨日少しやったけど面白い。メチャ下手なんで50位にも入れなかったけど、練習してトップ目指そうかな。昔のテトリスしか知らなかったけど、今はいろいろな技があるみたいで、ゲーム性が上がっている模様。 電話のゲームは相変わらずSlideyとTENS!とmini metroばかりやっている。mini metro縦持ち対応してくれないかなー。あるいは、新たな論理パズルを探すか?

ゲーム事情2019正月

年が明けて、遊んでいるゲームもだいぶ様変わりしました。

SwitchではスマブラSPですね。クリスマスにサンタが届けてくれた超大作。スピリッツのやつをサクッとクリアしようと考えたが、これがかなりキツい。ストーリーもサブクエストもなく、ひたすら倒していく。しかも難易度がバグってるんじゃないの、とすら思える強敵がところどころにいる。弱いやつが大部分なところにいきなりあんなに強かったらさ。オンライン対戦にはまだ参戦してないが、たぶんみんなめちゃくちゃ強いんだろうね。任天堂のCPUの設定は弱すぎるって、マリカーで思い知ったよ。対人だと戦術も違うしね。

あとは、長らく思い悩んでいたmini metro。Androidでセールだったので買ってやっている。横持ちがキツいが、面白さは確実にある。モードがいくつかあるんだねー。攻略法をあれこれ考えるのが楽しい。運要素も大きいのかなコレ?

あとはWill it Crush? っていう、昔流行したクッキークリッカーみたいなゲームから目が離せなくなっていたり。ゲーム性は何ということもないんだけど、物理エンジンで、見てるだけでやめられなくなるという。まあ、ただ見てるだけのゲーム。たまにボーナスのボタンが出て、たくさんご褒美がもらえる。あとは強化するパーツを選ぶだけっていうね。これで通用するからゲームの宇宙は奥深い。果てしなく続いてく、はるかから受け継いだ光…

ゲーム事情2018晩秋

スーーパーーマリオーーーー、オデッセーーーイ !!! ウィッヒー!!!! やってます。まずは一旦クリアして、今はそのあとの冒険をしているところです。現状、パワームーン300個くらい。まだまだザクザク掘りますよ! のんびり探索するだけでも楽しめる。単純に、アクションとグラフィックが楽しいです。あとクッパの造形が素晴らしくカッコいい。難易度は幅広く、ただクリアするなら簡単だが、パワームーンやコインを集めだすと厳しいものも。 ストーリー的には…ピーチは十分強いんだから黙って捕まってないで戦うか、イケメンクッパと結婚しちゃえよ、と思った。しかしまあ、初代スーパーマリオの頃からそういう役回りよね。何回さらわれてんだっていう。かわいそうに。 世間的にはどうなんすかね。都市の国が高評価? 私はクッパの国のビヨーンが非常に楽しかったですね。自由に動き回るという感じではないので単調と思った人もいたでしょうけども、ビヨーンのアクションはとても良かった。都市の国は自由に探索する感じで、かなり雰囲気がいいし、音楽もあって出来がいいのは確かだ。 テクニックでは、まだ帽子を使った3段(?)ジャンプをマスターしてません。それで到達できないポイントもある。子供たち(3人)は交代で2人プレイでやってて、しかも「お助けモード」。全く、イージーな道に走る奴らよ。自分は自分のアカウントで通常モード、1人プレイです。ハードモードあるといいんだが。 一方で電話のゲームはなかなか良いものが見つからず、今でもCryptogramとLinedokuのCross Pathが中心です。そろそろ、sudoku系の新ルールで使いやすいUIのやつが欲しい。 Linedokuはグラフィックや操作性は問題ないんですけど、全体的に途中経過が保存できない上に解が一意ではなく、そこがストレスになってます。論理だけで解けないじゃん。前回エントリを書いた頃には音楽が止まる不具合がありましたがアップデートで解決しました。Cross PathのMasterレベルはかなり頭を悩ませますが、かなりの暇つぶしにはなります。ただ難易度高めだと途中保存されないので萎えることもある。Cross Pathは時間もかかるし。Cross PathとColor ConnectはExpertを全問クリアしたけど、他のルールはあまりやってない。Cross PathのMasterを全問クリアしたら次はどうしようか…やることがなくなるよ。 Cryptogramもなんだかんだで400問を越えたあたりまでやり込みました。正直、飽きてる。飽きてるけど、やってる。 前のエントリを見ると、mini metro買うか迷ってたんですね。まだ買ってないです。十字キーつきのコントローラも検討中から進んでない。

俺たちは確かに少数派だが、無視していいほど少なくはないはずだ

フロンターレの後援会、ブルーフレンズの更新の季節になりました。要項を確認しましたが、ファミリー向けマーケットの性質を理解してないんじゃないかと思える内容があり続けています。それは、ファミリー会員の登録人数が2-4人と制限されていることです。私のように5人家族だとどうなるか? 誰か1人に戦力外通告をすることになるんです。全員シーチケ買おうとすれば、4人がファミリーで1人が個人? それとも2対3に分裂して家庭崩壊? さみしい話じゃございませんか。

登録の制限を5人以上に増やして欲しいという意見は以前にやんわりと伝えてあり、対応する気なら対応できる時間はあったはず、というくらいの期間は経過してます。というか以前ここにも書いてるし、毎年そう思っていることなので、定期的にこのブログにも長文を書いていこうかな? 何度も同じ要望を送りつけるわけにもいかないし、ここに長文を書き捨てるくらいがちょうどいいのかも。

3人以上の子育てに対応してないケースって世間では割とあるようです。墨田区方面で最近少し話題にもなりましたが、自分はこういう施設やお店に3人連れてって断られたことはないです。ただ家族情報を書く公的な性質のフォーマットを埋めるときに、5人目以降は別表に追いやられたりすることも稀にあります。あー、子供1人に大人1人ついてね、っていう制限はたまにあるかも。いずれにしても、眼中に入れて気持ちの良いものではないのだが。

解約

こないだふと思い立って、大昔に使っていたネット証券に10年以上ぶりにログインして、なぜか残っていた数十円を引き出して空っぽにしたり解約手続きの方法を調べたり、実際に解約してみたりした。

クッソ面倒くさいことになることを予想していたこの解約、予想外に簡単だった。ハンコすら押さなくていいなんてどうしたんだ? らしくないぞ!? 一応印刷だのコピーだのして郵送するんだけど、宛名も印刷してくれる(行→御中の書き換えはあるが)し、切手不要だし。

思うに、使うやつは解約なんてしないだろうし、使わないやつの口座を維持するのもタダではない…となれば解約を気軽にできるようにしてコストを抑えるという考え方なのかもね。

銀行の解約はこれよりも面倒だったな。支店に行って、待たされて。休眠口座になってて確認に時間がかかったりね。ユーザ側からすれば、例えば精算先(銀行口座とか)を最初に登録させて、数年アクセスがなければ自動解約ってゆーほうがありがたいよ…無理だろうがね。

いわゆる「料理の4大要素」に足りなかったもの

子供たちに、料理の4大要素について教えたことがある。

  1. 買い物
  2. 調理
  3. 食事
  4. 片付け

それぞれに大事で、それぞれに違った種類の楽しみがある。それぞれがそれぞれ、人生を豊かにするのだ。料理と人生観、密接な関係。

「料理の4大要素」でググると全く的外れな内容がヒットすることから分かるように、これは僕の独自理論ですのでご心配なく。よろしくお願いします。集合知では僕が自力で達した料理の真理にはたどり着けてないわけだ。なぜ自炊はレストランの食事よりも楽しいのか? それはレストランには「買い物」「食事」要素はあるものの、4つのうちの2つまでしか満たすことがないからだ。まー安い店では下膳が必要で「片付け」要素の一端を楽しむこともできるし、焼肉屋やお好み焼き屋では「調理」要素もあって人気を博している。あーもうすぐ鍋の季節っすねー。

最近気づいたんだが、この理論には欠陥があって、実は5個目があった。って話。その5個目とは何か。料理宇宙システムの冥王星みたいな奴とは?

夏の終わり

ずいぶん涼しい季節になりました。サマータイム案は何事もなくボツりましたね。夏を越えられなかったか。IT屋としては残念。特需を逃した? いやそういうことじゃなくて、数学的な議論もなく不可能と断言されると、エンジニアとしては違和感しか感じないので。そこで使うべきじゃない言葉。実際のところ、お金をいくらかけるかってだけの話です。その上で「費用対効果悪すぎるんだろうな」という感覚はありました。省エネや余暇創出の効果なんてほとんどないでしょ。大騒ぎすればできるだろうけど、やる意味なさそう、というね。

今回意外だったのが電波時計のプロトコルの話。DSTの情報までやり取りしてたんかいっ! っていうね。今でも信じられないけど、クソ仕様やらかしたなー、と。単なる時刻同期だぞ?? 判断ミスとしか思えないな。受け取り側でタイムゾーンのデータベースを持つべきでしょう、ファームウェア更新は空から降ってくるようにしよう、と計算機屋なら考える(?)。それはもっともだが時計屋の考えは違った。確かに、電波時計って国や地域によって違うもんな。それで、時計によっては複数の対応地域があったりする。変なの。メモリもCPUもストレージもないハード。

ゲーム2018秋

switchではonline始まったので昔のファミコンゲームを久々に… しかし十字キーがないので操作しづらいゲームが多く、困っている。バルーンファイトと、あとくにおくんのやつなんかは大丈夫だが。コントローラ買うほどじゃないよなぁ。 電話のゲームは温度計パズルは有料分も全問解いてしまって、無事に退役。で、やることがなくなって困っている。 前回盛んにやっていたcryptogramは問題もどんどん追加されていっているので、ちょくちょくやっているけど、単調なんで飽きてきた。しょうがないのでlinedokuという名前のついたパズル詰め合わせをやってるけど、他になんかないかな? linedokuは起動すると聞いてる音楽が止まるのもイラッとするポイント。音楽を再開しても、少し考えてる間にまた止まる。適当に音楽をイヤホンで聞きながらゲームしたい身としてはそこが。ゲーム側の設定でサウンドをオフにしてるんだが? なぜ止める… 最近はPythagoreaEuclideaっていう兄弟みたいな幾何学ゲームもたまにやる。Euclideaはこの種のゲームとしては珍しく日本語対応で、コンパスと定規を使った作図のゲーム。Pythagoreaは方眼紙と定規の作図など。割と楽しめるのでオススメできると思う。Euclideaは単純にクリアしていくだけではステージが進められなくなっているのが厳しいところ。複数のやり方での作図の解を見つけていく必要がある。 あとは、mini metroというゲームが楽しそうなので、switchで買おうと思った。しかし調べると電話でも同じゲームが出てた。こういう選択があると迷ってしまって…まだ買ってないというね。mini metroは横持ち必須なのかな? 電話で横持ちはハードルが高く、switchは持ち歩いてないから通勤時に使えない。今の自分が求めているのは、電車で立っているときの暇つぶし。座っていれば本を読むことが多い。立っているときは縦持ちの片手操作が安定。うーん… ってな感じです。 (追記) 2018/10/04 linedoku、アップデートで音楽が止まらなくなった! もう誰も、俺たちを止められねぇ?

進路について

自分は計算機関連の仕事についているエンジニアです。好奇心を満たす知識の洪水、インターネット革命の現場で小さいながらも成し遂げる仕事の達成感…それなりに楽しい日常の仕事。自分の特性とかをSWOT分析しても最適な道と言えるだろう。己の中のドーを満たせ。 これまで自分の進路の選択が間違っていたと思ったケースは少なくて、例えば最近「コンテナ物語」を読んで流通関係も革命の現場だったのか…と知って考え込んだのがほぼ唯一か。 ところが、今回の事態で、自分はアーティストとして生きてくるべきだったと思い知ってしまった。それがダメなら大金持ちか。これから絵とか俳句とか書き始めても遅いのかなー 肺の病気とかしたときにダメだよなーって、弱い根拠で困難な道を諦めてしまった思い出もあり。 オレも行ってみたかったな、行ってみてーな、と。 そんなことを思った、月の話。 心ある日本の金持ちが、月旅行のチケットを買い占めて数人のアーティストを招待するというニュースを見て、心が乱れたって話よ。40過ぎのオッサンがな。