アクアラインで臨海に行ってきた。海ほたるには青黒の人が大量に。早めに着いて周辺を散策…してみたけど、見事に工場ばかりだ(わかってたけどね)。それでも隣接する野球場のたどたどしいアナウンスを聞きながら、開門を待つ。臨海には不敗神話というのがあって、日立台の不勝神話と並んで千葉県名物となっている。
中に入って仮設スタンドに上がると、大きな揺れ。まじか、こんだけしか人が乗ってないのにこんなに揺れるのかこのスタンド、どうしよう。と思ったけど、地震だったらしい。しかも震度5だという。今のでヒビでも入ったんじゃないかと不安におののきながらキックオフを待っていると、アップの前にグラウンドに勢い良く水がまかれた。なるほど、そういう作戦できたか。
試合は…あまり思い出がないのだけど、試合前にまかれた水でスリップする場面が何度も見られたのは確かだ。失点シーンは原田からジュニーニョへのスルーパスが追い着く前にカットされてカウンターを受けたもの。他にも後半は右側(フロンターレから見て左側)のゴールライン際をぶち抜かれる場面が2回ほどあった。あとは他に崩されたのは1回かそこいら。相澤やDFが身体を張って防いだ。こちら側のチャンスは最後のほうのパワープレイとフリーキック、あとは谷口の強烈なミドルシュート(ポスト直撃)くらいか。ほとんどシュートチャンスがなかった。伊藤ひろきが上がってきたときにぽっかり空いたけど、打ってくれなかった。前回やってやったことをやられた感じかな。シュート数は同数だったらしい。でも10本は越えていた。信じられん。
ボコボコ点の入るような試合じゃなかったので、1-0というのは妥当な結末かと思う。ジュニーニョが完全に抑え込まれていたし。原田の評価が心配。
今日は応援もどことなくちぐはぐだった気がする。アウェイだからかね。
あと、不敗神話続けてんのに観客数が4993人というのはどうかと思うよ。微妙な空気が流れすぎた。アクアラインをもっと値下げすればあと7人くらいは来たかもしれない。
帰りは電車もアクアラインも止まっているという情報を元に、遠回りして帰ってきた。何度か渋滞したが11時には帰って来れた。電車の人はもっとひどい目に会ったかもしれない。それから、関係ないけど、うち(自宅)の駐車場は車が非常に汚れることが判明しつつある。1〜2週間放っておいただけで見るに堪えない状態になっていた。明日あたり、洗いに行こうかな。
(追記) 2005-07-23 24:13
よく考えたら地震は開門してすぐ後くらいに来てたわけだから、観客が少なかったのは地震があったために来れなかったんだな。失礼しました。
Category: フロンターレ
昨日の夜の出来事。暑い一日は熱い応援で死にそうになった。本気で、オレこのまま死ぬかもなぁと。そのくらい気持ち悪くなりながら跳ね、叫び続けた。そんでもって帰ってシャワー&即就寝で、こんなに朝早く起きてしまいました。 持株会総会で涼しいホールで状況の説明を受けて、強くするには入場料収入を上げていかなきゃなあと。まずは観客動員を増やすということ。それで満員にしたらあとは客単価を上げていく。昨日の試合でもけっこうな入りで、連敗を止めようと2階席やメインにも呼びかけていたようで、みんなで最初と最後にAvanteをやったので、盛り上がったんじゃないかと思う。メインのほうにいる人も絶えず応援に反応してくれていた(それとも配られたうちわで扇いでいただけ?)。 試合のほうはパラソルが邪魔で中盤がよく見えなかった。原田のFKに谷口が合わせて先制、直後にアウグストが個人で持ち込んで2点目。前半終了直前、見事なカウンターからクソのように鮮やかすぎる豪快なダイビングヘッドを決められて2-1で前半を折り返す。ほぼ互角な感じがしたけど、どうだったろう。ケンゴがいないのはけっこうつらいが、アウグストとヤスががんばっていた。佐原も良かったと思う。伊藤宏樹も積極的に攻め上がっていた。谷口もいつも通りの活躍。ゼカルロスが怪我で苔口に交代。 後半はいきなり黒津の突破でPKゲット。このときだったかな、相手DFが1人退場になった。蹴り直しをさせられたがジュニーニョが2回とも決めて3-1、3回目のBasket Case。徐々に守りに入るのかなぁと思っていたところ、あっさりした組み立てから綺麗にマークを外されて2点目。最後は10人の相手に攻められまくって、しかし得点を許さずに試合終了。あんたが大賞のアウグストはトラメガを持っておれたちとともにノリノリで踊っていきました。 マルクスと我那覇が途中交代で出てきて、実に久しぶりに開幕時の3人が揃いました。我那覇のプレーが変わった気がするよ。ポストもいいけど、シュートを見たい。
都合で行けなかったよ…内容もよくわからない。おれが行けなかった試合はアウェイ広島戦と合わせて今季2試合目。いずれも負けている。絶対に負けられない大宮戦で負けるとは…オレンジ3連敗に加えて、3試合連続無得点らしい。 おれが行けないと勝てないなんて。世話の焼けるやつらだ。セレッソ戦は持株会総会の後に行くので、勝ってくれるだろう。
我那覇が戻ってきた。2-0になってから途中交代で出てきて、2回くらいボールタッチしたのを確認した。それだけ。
川崎市政記念試合となりヒデキもYMCAだった水曜夜のこのゲームは今季初のスコアレスドロー。蒸し暑くて、信じられない量の汗をかいた。 後半途中で守備の要、寺田周平が2枚目のイエローで退場。イエロー出すほどのファウルか? という感じもしたけど。その後はしばらく劣勢だったけど、おれたちも「鉄のハート」を歌ってどうにか持ち直した。 偶然勝っててもおかしくない試合だったように思う。まあ、勝っても偶然だったと思うことだろうが。川崎はアウグスト→黒津のホットラインはタイミングが合わず、フッキも連携があまり良くなかったかなぁ。セットプレーで箕輪がゆっくり上がってきたときは箕輪が得点を決めると確信したんだけど、及ばず。箕輪は気合いのオーバーヘッドも見せてくれたけど(笑)。東京は13番の戸田だったかな、FWに裏を狙う足の速いのがいて、川崎DFに脅威を与え続けていた。しかし決定力はなく、GK相澤も厳しいシュートを防いだ。 ハーフタイムショウのヒデキは悪くなかったが、昨年ほどの感激は得られなかったかも。決して悪くはなかった。それだけは言っておかないと。
今年も等々力にヒデキがやってくる!! 佐原じゃなくて、西城。佐原も来るんだろうけど。
というわけで今日は西城秀樹がいかに凄い存在であるかということを解き明かし、問い合わせ、説き伏せようと思う。
ヒデキは1955年生まれ、広島出身の50歳。…そんなことはどうでもいい。
西城秀樹は実に特殊な存在である。私の両親に聞くと、実は母親がファンだったとか、そういうことを平気で言い出す。私は時代的には西城秀樹という歳でもないのだけど、でも知っているし、小さい子供でも知っている。世代の差を越えている。
さらには男女の差、貧富の差、出身地、家柄、宗教、政治信条とか関係ない。善悪も老若も男女も全然関係なく知っている存在。世界中のありとあらゆる不平等、差別、憎しみを超越していると言っても過言ではないだろう(過言ですけどね)。それは人物と言うよりも自然現象に近いかと。
その奇跡のヒデキという存在に、現在川崎に住んでいるという要素を投入してみたら…あら不思議。2万人のヒデキナイトの完成というわけだ。…2万人くらい入るといいなぁ。
ちなみに私は試合のイベントやその他スポーツ中継等に芸能人が来たりするのをあまり快く思っていません。それは、真剣勝負以上のエンターテインメントがあるのかい? っていうこともあります。その他に、来た人/たまたま見た人が試合を見て何かを感じて…なんてのが語られてるけど、今いるサポも大事にしてほしいということもあります。アイドルとか、知らん奴を呼んでもサポは楽しめない。その人のファンは来るかもしれないけど、おれたちがそういう人の喜びを分かち合うことができないとしたら、価値ってどこにあるんでしょうね。
でもヒデキなら大丈夫。なぜなら、ヒデキなら川崎サポも、そうでない人も楽しめる、超越した存在だからね。これ、大事なことと思います。人々は、都会の生活で忘れがちな一体感を求めているのですけど、彼ならそれができる。
そういうことだから、FC東京のサポにも、どちらでもない人にも、楽しんでいってほしい。試合はもちろん川崎に勝ってほしいが。明日が楽しみだ。
明日の朝、家を出るときのために忘れ物チェックシートを作っておこう。
□ タオルマフラー
□ レプリカユニフォーム
□ シーズンチケット
□ タンブラー
□ デジカメ
□ 雨支度(ビニール袋)
部屋干しのタオルマフラーとユニは乾いていた。磐田戦のあとに雨が続いたけど、あえて洗濯しといてよかったよ。
磐田に行ってきました。いやーいいもん見さしてもらいました。 今回は直でスタジアム入り、試合を見て直で帰ってきた。 前半は互角の内容。華麗な速いパス回しで崩してくる磐田。ダイレクトパスに翻弄され左右に振られながらも必死に食らいついてボールを奪い、速攻と遅攻、サイドとバランス良く攻める川崎。ハイペースで非常にいい試合でした。川崎はロングボールで黒津をターゲットにし、黒津は身体を張って競り合いに勝ち続け、チャンスを作り出す。先制点は川崎。ジュニーニョが縦パスを受けながらスピードでDFを振り切り、シュート。縦は複数のDFに囲まれて防がれ、横に流れながらシュートコースを探る場面も目立っていたんだけど、いいパスが出れば縦にスピードで抜けられるんですねー。その後は川崎側に不利な判定が続いたこともあってずいぶん相手にペースを握られ、しかし危険なシュートは1本だけで、うまく守り、前半終了。黒津のヘディングがかつてなく上手いんですけど。谷口は本当に頼りになる。 後半はいきなり磐田ペース。というか永遠に続くと思われた磐田の攻撃が、実際に45分間続く。川崎はボコボコにやられている印象。でもDFが身体を張り、中盤の選手もチェイスをやめず、危険なシュートはほとんど打たせなかった。FWは疲れからかボールをキープできずに簡単に奪われ、中盤でいいようにボールを回された。途中で少し足が止まる場面が見られてきて、かなり不安な展開に。そこで今野に代えて新加入の原田拓、競れなくなった黒津に代えてフッキを投入。川崎側は微妙な空気に。しかしこのフッキが気迫溢れるファーストプレーで流れを変えてくれた。左サイドでボールを奪い、中央へ。得点にはならなかったが、それまでの後半は前線でボールを奪う場面が皆無で、簡単に奪われて終わりだっただけに、新鮮だった。その後しばらく試合内容を互角のところまで持っていくことに成功。原田は対人プレーはよくわからなかったがパスの選択と精度は良かった。いい選手を取りました。その時間も長くは続かず、次第にペースは地力に勝る磐田へ。しかしやはりシュートを打たせない川崎。 カウンター狙いの川崎は右サイドからフッキがいい判断で縦に入り、ゴールラインでDFをかわしてGK川口を一瞬見てから全く角度のないところから豪快にシュート。ボールはおれの目の前でゴールに吸い込まれ、アウェイゴール裏は歓喜に沸く。口惜しがる川口。ざまーみろ(笑)。という感じで後半終了間際に貴重すぎる追加点がもたらされる。しかしまだ勝利を確信できないでいる川崎ゴール裏サポと、あきらめて帰る磐田ファン。 最後はロスタイムに名波が芸術と言うべきか芸術以上と言うべきか、ありえない曲がりと絶妙なコントロールとスピードのFKを右上スミに決め、1点差に詰め寄るも時間切れ。川口はおれたちをにらみつけ、悔やしさのあまりゴールポストを蹴る(笑)。川崎は連戦の初戦アウェイで強豪相手に貴重な勝点3をゲット。祝完成のチームバスも拝めたし、高速のSAで食ったカツカレーの食券は255番(ff…強く激しく!!)だし、高速でチームバスに遭遇するしで、いいことづくめの一日でした。本日の顧客満足度ナンバーワンは川崎で間違いないでしょう(意味不明)。 お互いに少しラフプレーが多かったな。グラウにはもう1枚イエローが出てもよかったと思うね。ジュニーニョと伊藤宏樹へのイエローは無罪。特に伊藤宏樹のは水を飲んでいたら遅延行為で取られたんだけど、あれはボールボーイがボールをくれなかったのが悪いし、そんなに時間稼ぎしてないだろう。ジュニーニョは次節東京戦に出場停止。黒津は裏を狙うのが得意なんだけど、なかなか狙えていなかった。それはつまり磐田のDFが上手い、ということなんだけど。 ヤマハスタジアムはいいスタジアムだったと思います。キャパは小さいけど見るにはあのくらいが一番いいんだよね。チケットチェックが厳しいのと売店がいまいち。あとペットボトル持ち込み不可、出口が片側だけ(たぶん)というのが減点対象(?)だが、専用だけあって近くて選手の表情まで見えて良かった。スピード太郎とジュビ夫とジュビ子の人形劇(?)やなごやかなダンス、太鼓も見せてもらったし。
J1は中断期間があるんだよなぁ。ついに明日から待ちに待ったリーグ戦再開です。けっこう待ったよ。 今日の「ガミが聞く」は良かった(ヤス編)。終わった後、信じられなくて思わず録画を見返してしまったが、やはり今までで一番良かった。前座番組のキクマリ(キックオフFマリノス)のラストで水沼さんが「ブラジルになる! ブラジルになる!」を連呼しつつも最後は「次はガミが聞け、です」と紹介したのでちょっと期待していたのだけど、、、 それはともかく、明日は磐田戦です。磐田ですよ磐田。私は全盛期の磐田の印象しかないんで、弱くなってるなんていう噂を本当のところはまだ信じられずにいるんですけど、たしかにあんまり勝ってない(けど川崎よりは遥かに上にいる)。まあ、いい選手が揃っていることは間違いないな。川崎は中断期間にいいトレーニングができたらしいから、それを差し引いてもらって、互角の戦いができたらいいなぁと。あわよくば3点差で勝ってほしいなと。さらに言えば無失点に抑えてほしいなとも。 それから、チームバスができた。信じられん。天井に等々力とLOVE KAWASAKI? ナンバープレートが1997? まじかよ。できすぎてるよ。信じられん。というわけで明日はバスも見たい。
セレッソ戦の試合前に。そのまま観戦ツアー(?)をやるので招待券あげる、とのこと。 おれ友達いないから、招待券すでにけっこう余ってんだよね…小杉の金券屋さん買ってくれるかなぁ。オレンジ色のチケット(シーズンチケットをバラしたやつ)ならあそこで見たことがあるけど。 今日はフロンターレは競輪場でファン感謝祭があるけど華麗にスルー。 また、今日はJ2の試合があって、近所では横浜FC-札幌がある(今週はtotoGOALを書い忘れずに済んだ)。でもこの季節に昼のゲーム、しかもなぜか三ツ沢じゃなくて横国(日産スタジアム)なんだよね。横国なら屋根ついてるから見る側は日陰があっていいかもしれないけど、三ツ沢じゃないのか…というわけでこの時間に家にいることからもわかる通り、行くのをやめてしまった。 三ツ沢はけっこう好きなスタジアムだ。あのバックスタンドの謎のポール(見ればわかります)以外は。横国はきれいでオーロラビジョンも両サイドにあるけど、でかすぎるしトラックも広いし、食い物も横浜にしてはあまり(略)だし、ゆずのマリノス歌のPVで入り口の階段のところを子供が走って危ないしで、あんまり好きじゃないんだよなぁ。
暑い最中、サテライト京都戦が等々力で行なわれました。1,615人も集まったそうです。物好きですな。 メンバーは下川、佐原容臺小林、木村飛騨巌西山、フッキ飯尾都倉。サブは吉原、大久保、ユースの大石佐藤相馬。大久保と佐藤、大石は後半途中で出てきた。 さて、試合のほうは前半は京都のほうがいいサッカーをしてました。裏を狙う選手が2〜3人いて、奪ったら裏に蹴り込んでくる。川崎はボールを奪ってからの攻撃が遅くて相手に簡単に対処されてしまう。飯尾がポスト的な動きを多用しながら一人奮闘。両サイドの木村と西山もあまり攻撃的に行かない。小林は荒いプレーが多い。佐原が一番安定していた。期待の飛騨も体力セーブ気味? ほとんどいいところが見せられないまま時間が過ぎる。 そんなこんなで相手の22番を西山が捕まえそこねたところにうまくパスを通され、ループシュートを決められて先制され、0-1。そのまま打開策を見出せぬまま前半終了。なんだかなぁ。 後半も立ち上がりから同じペースの攻撃で、暗雲が立ち込めたように私には思えました。しかしポゼッションを高めて相手に攻撃をさせず、時折見せるカウンターにも落ち着いて対処。フッキと飯尾が個人技とスピードで前線をかき回すことで少しずつチャンスを作りはじめるが、FKは枠を外し、絶妙に思えたシュートは相手GKが決定機を防ぐといった感じでなかなか得点が入らない。 そうしている内にフッキがミドルシュートを突き刺し、同点に。さらに飯尾が抜け出し、逆転。サテライト初勝利を挙げたのだった。後半何度か西山から飯尾への長い縦パスが決定機を作っていたのが印象に残る。西山−飯尾のホットライン(?)完成か? 得点シーンもそうだったっけ? そこでパスを出したのが誰かはよく覚えてない。 試合全体を通して最も良かったのは佐原かな。 バックスタンド中央ではビール等は普通に売っていて、タンブラーで50円引きというのも普段と同じ。ちょっと意外でした。