Skip to main content

ログ取得ツール

Category: フロンターレ

森勇介、ついに川崎を去るorz

仕事が終わり自宅に帰って妻にその事実を告げられたとき、嘘だろ? と思いました。オフに発生する一つ一つのことに記事を書ける余裕があるわけではないですが、これは…

正直、この発表にはショックがでかいです。例えば中村憲剛が川崎を去ると聞いてもこれほどのショックは受けなかったと思います。プレーにおいて、今の川崎で最も信頼できる選手が契約非更改ということになりました。そう来ましたか。マジですか。

騒動を思えば切られてもしょうがないと思った時期もありましたが、勇介が切られるときは代わりの戦力の目処がついてからだろうと思ってました。実際は勇介レベルの選手なんてそうそういるもんでもないし、ましてや今シーズンはそういう戦力が育った形跡は全くないので、非更改の判断は純粋に間違いだと思います。当面はタイトルあきらめたのかな? 来シーズンは勇介がいない試合の閉塞感を年間通じて感じることになるのかと思うと、今から憂鬱です。

思えばこれほど不思議な選手もいませんでした。技術やスピードも1級品で、小気味良い突破を武器にする、単純に、見ていて楽しい選手。しかも特筆すべきはその判断力。サイズの違いで上回られたり、身体能力の違いで上回られたりすることはあるし、キックミスなんかもたまにはあるけど、プレーの選択を間違うことはほとんどなかった。行くor行かない、ゲームを動かすor落ち着かせる、パス先の判断なんかは年間通じてノーミスに近いものがあったと思います。まあ守備のときの判断ミスというのはあったかな(笑)。私はジュニーニョや憲剛よりも信頼していました。

川崎1-1浦和 (ホーム最終戦)

2010-11-27@等々力
2010-11-27@等々力
今季ももうホーム最終戦の季節になりました。

監督挨拶で知ったのは、今季の等々力では負けが多かったなぁと思っていたのに、リーグ戦では4敗しかしてないんですね。9勝4分4敗。印象ほど悪くはない値です。アウェイでは残り1試合ありますが6勝4分6敗。天皇杯やナビスコカップでの敗退、ACLでの雪の中での敗戦も印象が強いので。

あともう一つ。高畠幕のバックが★だったこと。少女漫画のように目が☆になってるのは知ってましたが、バックにも★があったとは盲点でした。帰り際に見ると、デカデカと★バックになってました…

ポイントの抽選は思っていたほど混雑しませんでした。集客も2万人行かず。結局名古屋戦の22,407が今季の最高。続いて東京戦の22,199、マリノス戦の22,173、新潟戦の22,117、ガンバ戦の20,837の5試合が2万人越えということに。このうちガンバとマリノスには負け、残りは勝ちました。

東京1-2川崎 (オール電化)

名古屋が優勝しました。苦しむことなくあっさり決めましたね。おめでとうございます。まあその名古屋から2勝しながらも追い付く気配を感じられなかったシーズンでしたね。(過去形ですが)まだ終わってませんけど。

というわけで、よみうりランドにオーズのショウを見に行ってきました。

サインの準備をする仮面ライダーOOO
サインの準備をする仮面ライダーOOO

いやー素晴らしい。素晴らしいよOOOは。なんかストーリーは無理で人間になりたい等身大カンドロイドとか、意味がよく分からないものだったけど、オーズはかっこ良かった。しびれるね。サイン行列に並ぼうかとも思いましたがやめておきました。

こういうヒーローショウを見るのは実は3回目くらいですが、これまでのパターンだと悪役のオッサンが観客の子供とからんでプレゼントを配るというのがありましたが、今回はなく、純粋に戦闘な感じのショウでした。

スキャニングチャージ!!!

そう言えば、アンクも元気に出てました。腕だけでしたけど。

学ぶことの多い11月

ブログには書いてなかったけど、試合は見に行ってました。書く時間がないだけで、ゴセイジャーやオーズも見てますよ。

オーズのエイジは今のところ完全無欠な主人公ですね。人形男への対応には痺れました(あれ絶対人形のほうが本体だよね?)。しかし敵幹部のグリードが弱体化しすぎているので、ここらへんで逆転しておかないと、オーズ1強体制というつまらない状況に陥ってしまいます。エイジはここまで持ち上げられてると、どっかで「落とされる」のかな~。ここ最近のMoMは、子供番組向けに声の張りが出てきた宇梶。だいぶセリフが聞き取りやすくなりました。

そして順調に下降線をたどっているフロンターレ。それだけに、学ぶべきところは多かったと思います。

京都3-4川崎。京都の精度のなさに助けられつつ、最後に1点取られる危うさが川崎だよね~。西京極には鳥甲冑男がいたので、一緒に写真を撮らせてもらいました。

2010-11-06@西京極
2010-11-06@西京極

1泊して、京都市役所と本能寺を回りました。本能寺は言わずと知れた信長の墓があるところ。京都市役所の目前にあるんですね。

川崎1-1磐田 (矢島と小林)

台風で客足も鈍く、結局7000人台という、リーグ戦では久々の寂しい等々力に、一人で行ってきました。寒かった。いろいろイベントはありましたが、特に見なかった。台風の影響としては、平塚だと中止になったそうです。

2010-10-30@等々力
2010-10-30@等々力

ハーフタイムに1000人に配る計画だったメガホン…なんでメガホン? まあ確率は1/10だったようなので、配ったのは700個以下ですかね。しかしなんでまたよりによってメガホンなんでしょうね。次回ホームゲームでスタンドがメガホンであふれる、なんてのは勘弁して欲しいところ。

私の考えでは、メガホンは飾るためのもので、スタジアムに持ってくるものではないです。持ってくるにしてもファッションとして身につけるだけで、使わないことを心がけるべき。

試合前にはペンギンが花束贈呈するという笑える一幕もありつつ、試合は開始した。黒津が今季初めて(?)サブに回り、矢島と小林が先発。田坂が森の位置に入り前には楠神、稲本の代わりに横山という布陣。小林を使ったのは練習場での小林の出来が良いからか、それとも? この日の試合で見た限りでは、黒津の方が上だなぁというのが感想。まだ新人ですし、こういう(台風な)環境であっても、実戦経験を積めたのは良かったと思います。黒津はもともと途中で入っても結果を残せる選手ですしね。

大宮2-2川崎 (大宮公園には雨が似合う?)

今さら書きますが、大宮公園も行ってましたよ。

2010-10-24@大宮公園
2010-10-24@大宮公園

矢島が今季初先発でいきなり結果を出せば、また勇介が得点。

まあ、その後やそれ以外はどうでもいいです。後半途中から雨が降りだし、そして追いつかれた。今後、上を狙うのであれば厳しい引き分け。

次は車で行こうかな。小杉から湘南新宿ライン1本なので電車内は楽なんだけど、大宮駅までの徒歩がね…。小杉に着いても雨だった。物寂しい自転車の帰り道、等々力緑地のプール前広場で大きなカエルがぴょんぴょん飛んでいました。

大宮コレオ
大宮コレオ
→の写真は大宮の試合前のコレオ。悪くない出来でした。大宮公園の問題は天気と季節ですよね。いつも寒い季節の曇りとか冷たい雨とか、しかも気が滅入る試合展開。もっと熱くさせてくれよ。

試合前には不祥事に対する社長の挨拶がありました。入場者数の発表は内訳までだしたそうですね(見えなかったけど)。キックオフからだいぶ前の入場者数の途中経過まで発表される始末。しかも、まだ3000人くらいしか入ってない段階で。

Jリーグ終盤戦の展望 (J1)

ここ数年、最終節まで優勝争いがもつれ込む傾向のあるJ1。今季も終盤に入りましたが、波乱はあるんでしょうか?

まずは上位陣。名古屋が8ポイント差をつけて独走中。上位3クラブがACL圏。

クラブ勝ち点2728293031323334
名古屋54H神戸HセレッソA鹿島H大宮A湘南H東京A磐田H広島
鹿島46HマリノスA新潟H名古屋A川崎A神戸H磐田H京都A山形
ガンバ46A京都H神戸A東京H広島A浦和H湘南HマリノスA清水
セレッソ44H仙台A名古屋H清水A山形HマリノスA川崎A湘南H磐田
川崎44A大宮H磐田A京都H鹿島A東京HセレッソH浦和A仙台
マリノス42A鹿島H広島A湘南H東京AセレッソH浦和AガンバH大宮
清水42A山形H東京AセレッソH湘南A仙台H広島A神戸Hガンバ
浦和41A磐田H山形A広島H京都HガンバAマリノスA川崎H神戸

まあ優勝は名古屋がコケるかどうかにかかってます。仮にセレッソ戦と鹿島戦で連敗し、鹿島が連勝すれば2ポイント差まで詰まる可能性がありますが、そんなにうまく行くかな?

川崎2-0山形 (相澤がスゴい。スゴすぎる)

2010-10-16@等々力
2010-10-16@等々力

普通に勝ちましたが、この試合を普通に勝たせてくれたのは相澤でした。難なく好セーブを連発して涼しい顔。これなら今後代表に呼ばれたとしても驚きませんね。川島なら1点くらい取られていたんでは?

あとはジュニーニョの得意なプレーによる先制点が大きかった。後ろを向いてボールを受け、一瞬の振り向きざまに一人外して。あのプレーができているのを見ると安心できます。ジュニーニョの復帰後の得点率は凄いですね。リーグ戦13試合で11点という、得点王を狙えるペース。現在の1位が24試合で15点のケネディで、ケネディは20点くらいまでいくでしょう。残り8試合で8~9点いけるかどうかという話。怪我は心配ですが。

憲剛の得点はほぼ伊藤宏樹によるもの。あの場面でプレッシャーを受けながら、よくミドルシュートが得意な選手がフリーになっているのを見つけました。

他に大きいのは稲本。味方の足が止まり危険になりそうなシーンで必ず顔を出してくれる。今季の稲本の加入はでかかったな、と思わせ続けてくれます。川崎に必要不可欠な補強ポイントについてはいずれ語る機会もあるでしょうけど、今季の補強についてはGJとしか言いようがないです。チーム得点王や不動のエースや守護神がシーズン途中で移籍したり、ジュニーニョや憲剛も怪我やら代表やらであまり試合で使えてない状況でこの位置ですからね。

川崎1-1(延長1-0)横浜 (天皇杯)

天皇杯
184115
天皇杯の3回戦のため、水曜の夜に等々力に。閑散としている光景に天皇杯を感じる。

←の写真はバックスタンドに展示されていた天皇杯。隣に由緒を記した説明書きがあった。綺麗ですね。まあでも、権威があると言い張り続けたいなら、もうちょっとやり方を考えたほうがいいと思います。

試合のほうは、典型的な「思うようにならない試合」。何度も、こりゃダメだなと思いました。そうこうしている内に、久木野のヘッドによるゴール。久木野は頑張ってましたね。なんだか安心しました。

谷口矢島を投入も試合は動かず。たまらず菊池を下げて楠神を投入。結局はこれが当たりでした。ロスタイムも見えてきた後半43分、楠神がゲットしたCKから、谷口(?)がニアですらしてジュニーニョが押しこみ、ついに同点に。

延長は前後半合わせて30分。楠神の芸術的なシュートが決まって2-1、横浜も終了間際に決めたかに見えたがなんだかよく分からないがオフサイドだったの? 分からないままに試合は終了した。

川崎1-2ガンバ (手痛い敗戦)

川崎は上に行くには勝たなければならない状況でホームに強豪を迎えた。ガンバも同じく勝たなければ上に行けない境遇で苦手の等々力に乗り込んできた。

佐原がまさかのベンチ外。ベンチには杉山が復帰し、DFのバックアップは薗田。あと憲剛が発熱によりスタメン落ちしていた。湘南戦休ませときゃよかった…というのは言いっこなしか? 井川そろそろ戻ってこないかなぁ。

序盤から攻勢に出たガンバがチャンスを量産。しかし決めきれない。これは1点取られたら止まらなくなる、しかし0で行ければ…と思っていた矢先にセットプレーで失点0-1(ありゃ~)。このプレーで相澤が流血したのかな? 包帯でぐるぐる巻きにされる。これでやりにくくなって失点を重ねるんじゃないかという悪い予感すら感じてしまう。

しかしその後は持ち直して攻め合いに。田坂のスルーパスに黒津がDFと競り合いながらボールを確保、右足で決めて同点に追いつく1-1。拮抗した展開、緊張感の中で次々にゴール前にボールを運び続ける両チーム。結局前半はそのまま終了した。ガンバと川崎の対戦らしい試合。