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Category: フロンターレ

川崎1-1甲府 (等々力開幕・最下位脱出)

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満開を過ぎた桜に雪が降る等々力。しかし、寒かった。

仮設メインスタンドの等々力はちょっと窮屈。池がなくなってイベントもできそうなスペースはできていた。場外の通路は狭くなっているところもあり。車両通行止めのエリアを作ったのは正解でしょう。フロンパークまでの距離は遠くなりました。

私はゴール裏の前のほうやバックスタンド、アウェイそばの2階など場所を変えながら、全体的にうろうろしてました。

試合の方は、負け試合を拾った感じ? なんか昨年もそうだけど、見てて勝つイメージが湧かないんだよね…単純な攻撃にあっさり失点、得点の予感を感じさせないパス回し。以前よりも強くなってる気がしない。

パトリックと山本真希が戦力として使えそうなところを見せてくれたのは良かった。矢島は交代で久々に見たけど、持ち味を発揮していた。ポストに当てたシュートも入れてれば満点の出来だった。

羽生や水野晃樹は甲府にいたんですね。なるほど。

しかしここまで(初戦の柏は別として)残留争いのライバルとなりそうな相手との対戦が多いのに、未勝利で4節まで終えるとは最悪の滑り出しです。戦力で見ると新潟湘南大分甲府あたりと残留を争うことになりそうだと思っているわけだが、ちょっと今季はやばいかもしれないと思ってます。大分と甲府に勝ち点3を与えなかったのはポジティブと言えるかもしれない。しかしホームで2分、アウェイで2敗は良くない。

川崎1-1大分 (ホーム開幕・最下位脱出)

お久しぶりです。

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国立に行って来ました。暑かったですね。電車に乗らなくてはならず、等々力と比べるとずいぶん遠い。13時頃に行ったらAゾーンの座席にもかなり余裕があって、さすが国立はでかいなぁという感じでしたが、だんだん埋まってきて、最終的にはほぼ満席といった状態になりました。座席数と無関係にゴール裏に詰め込めない&コンコースで立ち見ができない構造なので、このへんは等々力よりも不便なところか。

次からは等々力で開催できるそうなので、そこから期待ですかね。

今日は前半はいいところがなかった。後半は盛り返したがそれでもガンガン点を取れる感じじゃないのは昨年同様。いや一昨年も同じか。憲剛が枠内に飛ばすか小林悠が1点沈めてれば勝ってた…のはそうだけど。得点になった大久保の反転シュートは上手かった。決まったときはゆっくりした動きだと感じたが、流れたリプレイで見るとまた印象が違うプレー。

レナトは身体のサイズが昨年よりも大きくなったように感じた。かなりキレの良い動き。パトリックはまあ…最初のCK→ヘッドが決まってれば救世主になれたところ。こっちがわ(右サイド)のボールに寄ってくるタイミングが異常に早いのと鈍重なボールさばき、サイズのでかさ。想像とは違いすぎるブラジル人だった。

意外とダンゴですね

今日の勝利で川崎は39ポイント。さすがにもう降格はないんじゃないかな。中位はかなりダンゴな状態で、勝ち点差3の42ポイントに4位の磐田がいます。残り7試合ありますから、ここからの目標は4位か。

今季、印象に残る勝ち試合もなく(私は先週の味スタ行ってないので)、見に行くたびに淡々と試合を進めた結果、負けてばっかりだった印象です。でも、それで4位の背中がまだ見えているとはね。

優勝争いは広島・仙台・浦和の3クラブに絞られました。残留争いはまあ、鹿島が落ちるとは思えないけど、新潟ガンバ大宮神戸鹿島セレッソまでは勝ち点的にはあり得る。ガンバが抜け出せるかは第3者的にはかなりの見ものです。仮に抜け出したとして代わりに落ちるのはどこ? みたいなのも含めてね。

まあ川崎が絡みそうなのは約8クラブによる4位決定戦なので、そのへんの当たりを見てみよう。

クラブ勝ち点28293031323334
磐田42H清水AマリノスH仙台A鳥栖H名古屋A大宮Hガンバ
鳥栖41AセレッソH名古屋A新潟H磐田A札幌H浦和Aマリノス
清水41A磐田H神戸A鹿島H新潟HガンバA川崎H大宮
名古屋41H大宮A鳥栖HマリノスH東京A磐田H鹿島A浦和
東京40A鹿島AセレッソH札幌A名古屋H神戸AガンバH仙台
39H川崎A広島H大宮HガンバAマリノスH神戸A鹿島
マリノス39H広島H磐田A名古屋A神戸H柏A札幌H鳥栖
川崎39A柏HガンバA神戸H浦和A新潟H清水Aセレッソ

川崎は上位3クラブだと浦和としか当たりませんが、アウェイ神戸、アウェイ新潟と勝ち点を計算出来ない相手を残しています。またホームも今季は勝率が悪い上にガンバや浦和、清水が相手。ちょっと上に行く感じじゃないかもしれない。

川崎0-3浦和 (ナビスコ)

この実戦形式の夜練ですが、何か得るものはあったんでしょうか…という感じでした。

2012-05-16@等々力
2012-05-16@等々力

これで今年のナビスコカップは終了かな? まだ可能性はありますが、かなり小さい可能性です。

負けた時のMoM(あんたが大賞)の表彰をやめる気はゼロなんですかね。一刻も早くやめて欲しいと思い続けています。非常に残念です。選ぶにしても今日の試合で憲剛もないだろうと思う。強いて選ぶとしたら實藤あたりかな。無理なら選手全員でお茶を濁すか。確かに憲剛は後半出てきて悪くないプレーをしたけど、実力を出し切ったとは言えないですし。

川崎で明らかに足りてないのが、ボールを奪い返すという部分。以前…というか2005年以降はずっと持っていたはずの武器。相手ボールに突っかけてミスを誘うプレーは別に風間監督のサッカーとは矛盾してないんじゃないかなと思うので、今の課題とされているマイボールのプレーが整備された暁には復活するのかな。まあ今でも単発でやる選手はいるけど、個人の習性として残っているだけで、チームとしては相手ボールを奪い返すことは推奨されていないのだろう。今のは2004年のJ2時代の守備に近い。言ってみれば遅らせながらミスを待ってるだけという。

川崎4-3磐田 (新体制初勝利)

勝ちました。意外にも。

今日も前半しかまともに見てません。後半は断片的に見てたり見てなかったり。4点目(憲剛スーパースルーパス)はゴール裏のコンコースから見たかな。PKがあったなんて全然気づかなかったレベル。今日は小雨が降っていて、私はアウェイ寄りの屋根の下の2階にいたんですが、風向によってはモロに雨が当たる状況で、小さい子供を抱えていた&1人がそのまま眠ってしまったので、ハーフタイムに下に逃げてたんです。

川崎は一見して広島戦よりも改善されていました。大島がだんだん試合に慣れてきたのと、広島戦で犠牲になった田中雄大の位置に登里を起用したり、DFに井川を充てて安定させたり、いろいろ手を打ってきていた。攻撃はスペースに人が入り込んでそこにボールを送り込む。パスサッカーであれカウンターであれ、基本は同じです。現在の川崎について言えば、もうちょっと前後に動かして相手を振り回せるパス回しだとカッコイイんですが。

川崎1-4広島 (負け方にこだわっていきたい)

開始10分でこりゃ負けるなと思いました。なんというかまるで、やりたいことがなにもない、というふうに見えた。試合開始時点でこれでは、いくら適応・修正しようとしても試合終了には間に合わないです。

なるほど、今日は負け方にこだわって戦うのか。これは深いな…と思いました。

後半はあまり試合を見られませんでしたが、歓声や評判で判断すると、いわゆるひとつのフルボッコ? よく4点で済んだなという感じか。むしろ、4点止まりなところが広島の限界? 前半に伊藤宏樹が見違えるような動きで憲剛のパスを受けて1点取ったのはある種の奇跡としても、状況を判断してアジャストできた選手とできなかった選手がいたんじゃないでしょうか。

この状態で有料観客試合を(特にホームで)するのは良くないんじゃないの、という意見もあるでしょう。今日はスターウォーズ見に行ったらCGの納品が間に合わずに雑な背景で光りもしない棒を振り回して演技する俳優を延々と見せられ、ヨーダは声しか出てこない、みたいな。惨敗しても悔しさすら感じないですよ。

風間八宏、もう川崎に来てる

とりあえず、川崎フロントは素人以下ではないことを無事に示しました。なかなかいいとこ突きましたよね。ゴシップ紙が勝手に噂を流していた3人の候補と比べてもしっくり来ます。

解説としての顔はともかく、プロではないにしろ現場で結果を残し続けている歴史があるのがいいですね。

Jの理事やテレビはともかく、筑波大のほうはこの時期に監督抜かれて大丈夫なんでしょうか? 何らかの見返りがあったのかな。

川崎3-1仙台 (久々の等々力)

2012-04-18@等々力
2012-04-18@等々力

ホーム等々力にとっては開幕戦以来の勝利です。長いトンネルでした。

スタメンを見た時に、これは大島の出番があるだろうなと。仙台もだいぶメンバーを落としてきましたが、川崎は憲剛が自宅待機で稲本がフル出場。前半ロスタイムに出てきてそれなりにプレーに絡んでましたが、實藤の退場で引いた形になると、スペースを埋めて仙台の攻撃を遅らせるので精一杯という感じに。あそこで高頻度でボールにアタックに行くのが楽しい川崎のプレイヤーなんですが、まだそこまでには至っていない。まあでも久々に大島がプレータイムをもらって、ホームなので私も肉眼で見れたし、良かった。

實藤はカードや怪我のトラブルが多いですね。今日の2枚目は厳しかったが。五分の競り合いで相手が身体を預けてきて、逃げていったらカードが出てしまった。一緒に倒れるか、あるいは五分の争いという形のままにコントロールできてればカードは出なかったろう。いい経験です。

山本昌邦、川崎の監督に就任 (予定稿)

ようこそ川崎へ。

山本監督の名前が次期監督候補としてスポーツ紙を賑わせてから、ネット上の口さがない人々は「ネタクラブw」「それだけは勘弁」「また暗黒時代か」「迷走」「フロントに謝罪と賠償を(ry」などと意味の分からないことをほざいていましたが、実際はついこないだまでエリート街道を歩んできた経験豊富なコーチですから、度を過ぎた悪評を受けて迷惑していたことと思います。確かにこれまでのキャリアでは失敗と思える点もありましたが、手がけた選手が順調に育って日本を背負ってますし、失敗自体は本人にはどうしようもない要素が絡んだものと言え、私は優秀な人材と思ってます。よくぞ引き受けてくれました。

優秀な人材に最適な環境を。山本監督の立場を考えてみると、ここで失敗したら将来がないという背水の状況。逆に、成功したらそれこそ引く手あまたの監督業になります。無論、そのことは自覚しているはずです。仮に(かつてのコールリーダーじゃないほうの)西野アキラだったら、確かに優秀な監督だと思いますが、今の状況の川崎で立て直しに失敗してもキャリアの傷はほとんどありませんね。だから西野なら手を抜くだろうと言いたいわけじゃありませんが、同じ能力であれば追い込んで全て発揮させるのが上策。山本監督はおのずからそのような状況に置かれており、適切なインセンティブが設計済みですので、私は適任だと思います。

監督解任で仕切り直し

相馬監督が解任され、一つの冒険が終わりました。 お疲れ様でした。 まー等々力で10人の東京に負けたのは印象が悪かったですね。昨シーズン新潟(!)や浦和に2敗したりホーム勝率が低いのも大層悪い印象でした。東京戦の後のスタンドの空気、かつて経験したことがないほど荒れてましたよ。乳児を抱っこヒモに入れてそそくさと出口に向かっていたんですけど、途中で明後日の方向から電話が飛んできましたからね。狂女が投げたもののようでした。もし子供に当たってたら許容範囲外。悲しみではなく、ある種の憎悪が渦巻いていた。こんなのばっかりなら子供を連れてけませんよ。 何か、もうちょっと何とかなったような気がするんですけどね。漠然とした言い方ですが。いつも「そう悪くない」「しかし結果が出ない」「改善しているような」「しかし試合結果には反映されないような」という、その連続。安定感のない、モヤモヤ続きの1年ちょいでした。クラブ生え抜き&結果を残してきた高畠監督を切ってまで招聘したOB。代表のレジェンドで、川崎OB。であっても川崎ではほとんどスタメンを確保したことがなく、川崎サポにとってはそれほどのレジェンドではない…というポジション?(←失礼な言い方ですみません) 思えば町田ごときをJFLで3位に導いた1シーズンを経て川崎へ。当時の町田は続投させる気でいたらしいですし、もうちょっと経験を積んでから川崎に来ていたらまた違っていたろう。強奪に行った川崎も、川崎を選んだ相馬監督も、判断が甘かったか。愛ゆえに。 特に今季は代行監督のプロを招聘し、バックアッパーの準備を整えた上での開幕でしたから、ためらう時間は不要でした。財政的にも余裕がありカネもそこそこ使えるだろうし、望月代行監督でしばらく戦っても問題なさそうだから、次期監督選びの余裕はありますね。そういうときに限って速攻で決まったりするもんですが、どうなることやら。 日程を見ると、解任のタイミングは非常に良かったと思います。次が下位に沈むガンバ(Away)、ナビスコ仙台(H)、これも下位に沈む札幌(A)ですからね。交代後に上位と当たると後任がやりにくいですから。ナビスコ仙台は別として、大変失礼ながら勝ち点を計算できる相手、しかも失敗したとしても非難が届きにくい遠方アウェイが続く。5月に入ると適切なタイミングがないです。マリノスで岡田監督が辞任したタイミングを思い出しますね。それに、次がアウェイなのでマッチデープログラムの編集部も胸をなでおろしていることでしょう。そういう気配りも大事。 まずは望月代行に期待します。