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Category: フロンターレ

川崎2-2神戸 (リーグ戦開幕)

ついにリーグ戦も開幕。等々力は雨で寒くて泣きそうでした。帰り道も暗くてね。この季節は、できればもっと昼間にやって欲しいですね。

試合の方は同じスタメンでやった貴州戦よりも良い試合になっていたように思いますが、結果はロスタイムに追いつかれての2-2。2005年の怒涛の開幕4試合(?)連続ロスタイムゴールを思い出しますね。

しかしこの季節に異常な強さを見せる印象のある神戸相手に負けなかった、2点取れたというところはポジティブ。内容も悪くない。

川崎1-0貴州 (シーズン到来!)

一足お先にシーズン到来。ゼロックスがあった広島とマリノスよりは一歩遅いが。

久々の等々力は寒かったが風が弱かったのでまだ普通に過ごせた。ただ、買った食料は冷えきっていた。

貴州はアップのときにサブの選手(に思える格好をした大柄な人々?)がボール拾いをやっていた。プロではあんまり見ない光景だなぁと思ったが、あれ本当に選手だったのかな?

芝は先日の雪の影響を受けたはずだし季節も季節なので青々とはしていなかったが、破綻はない状態だったと思う。

パウリーニョは実力を見せたが、今日の出来であれば山本真希でも同等以上にやれたろう。川崎もボールは持ててパスも回るが危険なプレーの頻度は低く、得点チャンスも少なかったよね。これからシーズンを進めながら調子を上げていって欲しいところ。シーズン開幕でレナトのFKに勝ち点をもらうのは、実は毎年かも?

貴州は前半に9番のでかい中心選手が負傷で下がった形だが、選手を入れ替えて内容を向上させたようにも見えた。川崎は最後まで選手交代なし。それなりに危うい場面もあったが気を抜かずにカバーした。

2013シーズン

まだ天皇杯はありますが、今季等々力開催の試合は終わったので、今シーズン全体の振り返りと、退団する選手に関して。

今季は仮設メインスタンドがひとつの目玉でした。ピッチに近くて評判は上々と聞きましたが実際のところはどうなんでしょうか。旧スタンドがシーズン途中に消えていく様子を観測することができましたが、それにも感慨深いものがありますね。来2014シーズンいっぱいまでは仮設スタンドで、2015シーズンから新メインスタンドが運用になる予定。バックスタンド側もトイレは来シーズンには何らかの改善の予定があるらしい。ゴール裏のトイレは男子小便器の数が豊富なのであまり並ぶことはない。しかも奥の数個は列から見えないから、いつもガラガラなんだよね。

ホーム最終戦の日、私はずっとオーロラビジョンが見えない位置にいたんで煽りVTRもセレモニーの映像も見れなかったんです。オーロラビジョンのアウェイ側への早期移設も計画されていると聞いてますが、ホントに早くしてほしいなぁと思います。来季に間に合うといいのだが。

川崎1-0マリノス (おめでとう)

最初に言いたいのは、ちょっと矢島の扱いが悪すぎないかい? まあ伊藤宏樹と比べると扱いを落としてもしょうがないとは思うが、2004年から通算7シーズンの在籍ですよね(参考情報としては我那覇が10シーズン、テセが5シーズンの在籍)。これでセレモニーで何の言及もないのはどうかと思った。私は伊藤宏樹のトラック握手会(?)の前に帰ったので、あの後何かあったのかもしれないが。あと、新後援会長(市長と兼任)のマイクだけ不調だったのはご愛嬌(?)

伊藤宏樹についてはたぶん川崎でコーチやってくれるんだと思ってますが、どうなることやら。箕輪が新城高校、佐原も下野毛にいるし、周平も昨年は下野毛にいましたが、今はどこかな? セレモニーにも来ましたが、とにかく川崎にいます。セレモニーで驚いたのは渡辺匠や相澤貴志まで来てくれたところ。箕輪や川崎でコーチやっている人たちは来るかもしれないと思ってましたが、他クラブの選手が来てくれるなんてね。この流れは都倉が来るかという期待もあったんですが、さすがに神戸からは来れませんでした。

川崎0-1鳥栖 (おやすみ)

試合開始30分で、こりゃ0-0で終わりが有力だろうと。川崎も到底崩せる気がしないし、鳥栖も得点できる気がしない。

このとき気になっていたのは、メンバー表のサブのところに燦然と輝く#11小林悠の文字。コバユウを入れないとサッカーが始まらねえよ。だが復帰戦でどこまでできるのか? という不安もないまぜに。

そしてCKから失点したあたりからバックスタンドのコンコースで三男の相手をしていたので、その後入った小林悠が活躍したかどうかは不明で、サッカーの試合を見ることはできませんでした。例によって疲れ果てて帰宅。

今季の夜開催はこれで最後か、と思って安心していたところ、11/10の清水戦は19時キックオフなんですね。ふざけやがって。

川崎4-0浦和 (ここまで無力な浦和は初めて見たかも)

今日は川崎が浦和に、マリノスが大宮に勝ってついでに湘南も甲府に勝ったので、神奈川3勝、さいたま2敗と理想的な一日になりました。

この試合で特筆すべき事がひとつ。ウチワを配ってくれて助かりました。すげー暑いの。風もないし。小雨も降ってすぐにやみ、蒸し暑い。ビールとペットボトルのお茶もあっという間に底をつく。ウチワはなぜか日大女子サッカー部(?)の子が再入場のレーンでも配ってくれたので、1人で2個ゲットしてしまいました。つまりウチワにウチワをかけて100倍だ100倍。分かるかこの算数が? ええ?

浦和戦を座って見ようということで、1Fのアウェイよりに席を確保。リスクの大きい席ですね。「負けた後、勝って嬉しがる赤い人海のそばにいる」というのは人生において不快な出来事のかなり上位に位置する。でも等々力で負けるわけがない! と信じた渾身のチョイスに女神は微笑んだのだった。

試合は両チームともかなり省エネ志向でした。川崎は2点目を取ったあとはかなりペースダウンして足を止め、たまに起こすギアチェンジの早さでチャンスを作る作戦に。浦和は最後までペースを上げず、もう早く切り上げて帰りたいのになんで攻めてくるのよ!? といった風情でした。効きそうだったのは前半に何度か見せた、クロスをジャンプして足で折り返す技くらいか。それもゴール前でいつになく厳しく寄せる川崎DFに阻まれ続ける。ここまで無力な浦和を見たのは初めてのことです。川崎お約束の終盤の失点も、気配を見せず。終わってみれば4-0、リーグ戦初完封、大久保がJ1の100ゴール目のPKを決めて。実際もっと点を取れたはずですが、大久保が101ゴール目を嫌ってチャンスにパスを出しまくったこともあり、4点で終わった。

川崎4-2鹿島 (タオマフ)

イベント詰め込みすぎ? 長男はレーシングカーに乗れたり「くま吉」にサインをもらったりして満足でした。子供を突撃させてレースクイーンやコスプレイヤーと写真を撮ることもできたんですが、今年はやめておきました。

最近はカメラを持ち歩かず、電話だけでやってるんですけど、これがけっこう調子良くないんですよね。「メモリエラー」で保存に失敗したり、フォーカスが合わなかったりシャッターを切れるまでに異常に時間がかかったり。大丈夫かSony? いろいろ自分で設定やら何やらをいじってるのも悪いんですけどね。

タオマフを観客に配ったのはいいですね。やはり新品のタオマフは洗いざらしと比べると肌触りが違います。「豊かな生活は豊かなタオルから。」この事実を大事にしたい。ただ、風が強くてArrowsタオマフの軽さではうまく回せないほどだった。もうちょっと重量があったら最高だったが、タダで配られるものとしては上出来です。普通は1500~2000円くらいしますしね。しかしながら、ハーフタイム抽選会の当選番号(全部ゾロ目)。あれはいけませんね。ふざけてます。ちょっと期待してたのに。ホント、ふざけてますよ。豊かな抽選会は豊かな抽選番号から。

川崎2-1仙台 (ナビスコ準々決勝#1)

楽勝ペースで逆に不安になっていたのだが、当たってしまった。さすが完封を嫌う川崎。今季はナビスコ予選の清水戦と大宮戦(いずれも等々力)で完封がありましたが、他の試合はすべて失点しています。リーグ戦で見ると鳥栖と湘南と川崎。これらのクラブは今季のリーグ戦で完封したことがない。例年と比べてどうなんでしょう。…今年は飛ぶボールなのかもしれませんね。

ただしカップ戦の予選は湘南、鳥栖、川崎もそれぞれ2試合完封という仲良しぶり。そして今日はリーグ戦ではなくカップ戦だったのですが、最後の最後で凌ぎきれず、一人少ない相手に貴重なアウェイゴールを献上しました。リードは実質0.5点といった感じですね。実際のところは勝ちよりもむしろ負けに近い。

1週間後に仙台で2試合目がありますが、先制点を取ってアウェイゴールのアドバンテージを消し、2点リード状態に持っていく。これがまずは大事です。その上で1-1か2-2くらいでフィニッシュ→勝ち上がりが理想か。1-2だと延長をアウェイでやるのは不利のように思う。

川崎0-0清水 (ナビスコ予選:のばせホーム無敗記録!)

水曜夜はナビスコ予選。寒い等々力に行ってきました。

途中までは、ボールを奪ったらDFラインでひとしきり回してからじゃないと前パスできないルールでもあるのか、って感じでした。ゲームになってきたのはバレーが入って前線に張り付いたため、DFに戻しづらくなってからですかねぇ。そして小林悠の投入で一気に攻勢に。小林悠がボールを触るたびにチャンスが生まれていくという状況が生まれる。しかしここで小林悠の特性による弱点が現れることに。

小林悠のプレーの特徴は、プレーがフルパワーで始まることです。悪い表現で言えば、そこから減衰していく? ボールを呼び込む動きは天下一品ですし、ファーストタッチの技にもホレボレします。上から見てても、本当に巧いんです。しかしその後タッチを重ねるごとに「普通」になっていく。最初のアドバンテージがあるので数秒は行けるわけだが、持って来たチャンスに繰り出すシュートは…だから、周りがもっとチャンスを作ってから小林悠を使って欲しいなと思いますね。フルパワー期間であれば彼のシュートは必ず決まるのだから。