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Category: フロンターレ

川崎3-1神戸 (払拭)

土日は体力的に厳しくてなかなか夜更かしできませんでした。 この神戸戦は出遅れてしまって、ジュニーニョのゴールのときにちょうどスタジアムに入ったくらいでした。そう、ジュニーニョです。OB戦があったんですね。軽くビールを飲んで、リラックスしたいい気持ちでキックオフを迎える。 いやー2-1で相手が退場した時はどうなることかと思いましたね。相手が鹿島だったら大変な悪夢を思い出すところでした。あの油断しきった寺田周平のイージーなパスミスでね。そして最終節の日立台で勝ち点差1だか2だか? で優勝を逃がすというね。2009年。今でも脳裏によみがえる。何度でも思い出すだろうそのシーン、そして暗くて冷たい雨の柏駅への帰途…。トラウマってこういうことを言うんだろうね。 あと1点決まれば試合は終わる、と念じながら。そして神戸がどのくらい牙を溜めているのかを見極めながら戦況を見守る。ホント、心配でたまらないわけですよ。小林悠が外しまくるし。とにかく相手がプロフェッショナルでありこちらがフロンターレである以上、どんな内容であれ、1点差では安心できない。奈良も怪我でいなくなってるし。現在の戦力だと奈良→谷口の交代で守備力はダウンなので。 でも今年のフロンターレは一味違う。なぜならエウシーニョがいる。試合を喜びで終わらせてくれる。浦和との直接対決に完敗したのは痛かったが、これならついて行けるかもしれない。OBのみなさんも見てくれたかな。

川崎0-1浦和 (アラート)

これまでの人生を振り返っても、ホームで浦和に負けることほど不愉快な経験はなかなかできないということを、私は以前から知っていた。今回はその再確認ができた。何人の川崎人が熱を出して寝込んだのか…日本の国家的、いやむしろ世界的な損失。心配ですね。日経平均株価とかTOPIXとかそういう何かのアレにもあくえいきょうが…そういえばさいきんの三菱自動車とかすごい…そういういみで良いけいけんができたと思います。 試合は出足の鋭さと球際の強さ。単純にそこで負けたかなと。戦術とかそういう筋肉系インテリが出てくる話ではなく、ひどく単純な負け方で、それ故にもっと奥が深い。こんなことはこれまであったのか? それにしても最近の内容の悪さは深刻。当然良い内容のときもあるけど、頻度がとても低まっていると思う。私はアラートを感じています。 内容が良いのに負ける。あるいは内容が悪くて負ける。キングカズは日経コラムで前者の方が危険と評していましたが、もう一つ、負けたのに内容が悪いことに気づかない、という(前者の亜種である)最悪のケースを危惧してるのね。これさ、チーム全体的にフィジカルレベルが落ちてるんでは? フィジカル負けたまま勝てるスポーツなんてほとんど存在しないぜ? そもそもフィジカルってなに?? アジリティみたいなものも含まれてるのかな???

柏2-1川崎 (カップ予選:Inspire the Next)

next is now? 会社を早退して大江戸線TX常磐線と乗り継いで、柏へ。駅付近の街並みは以前もこうだったかな…日立台は私にとってはずいぶん久々になります。なんかこれ凄い変わったよね… 試合の方は…開始10分で「あ、これダメなやつだ」感が出ていた。守備はいいとして攻撃が…憲剛か小林悠か、せめて田坂が必要だ。ネットは最も活躍していたが弊害も大きい。原川とのコンビではその害を隠せないよねこれ。中野はもうピークを過ぎたの? それともサイドが変わると活躍できないタイプなのかも。という感じで。谷口のプレゼントパスで失点、CKから1点返すも終了間際に陥落し、そのままタイムアップ。途中で憲剛や小林悠まで投入してのこの敗戦は痛い。非常に痛い。 後半頭から出た登里が出てきた時は「あー、実はこれで勝つのかも!?」とすら思ったんだけどなあ。 帰りはJRが大幅に遅延しており、帰路の選択を間違えた(JRに乗り続けてしまった)こともあって、帰宅はかなり遅くなってしまいました。 疲れた。疲れたよ。僕はもう疲れた。筋トレしてバンテリン塗って寝よう。

川崎1-0鳥栖 (信じられない…)

ラストプレーで決めた大久保嘉人…それまで外しまくって「今日はダメだな」オーラに包まれていたところであのポジション。単純に、凄かった。そして絶妙なクロスは小林悠かな。クロスの前の2プレーくらいはけっこう強引で、無理矢理作ったチャンス。最後までよく動けたほうが先に触った…というか最後だからこそ身体が動いたのかもしれない。 この日は那須どうぶつ王国day。子供たちはあんまり動物っぽいことはしなかった。ペーパークラフトでサンバイザーを作っただけ。まあおみやげにもなったし、悪くなかったんじゃないかな。割と人気があったみたいだし。 キックオフ前にはイーグルの飛行儀式も…まあこれ失敗してたけど(笑)。以前はかなりすんなり飛んでたんですけどね。メインスタンドが威圧的になったからあそこに飛び込んでいくのはかなりの勇気が必要。勇気を持たなければ、持ち続けなければ成功を掴めない、という教訓を選手に与えます。 それを見て発奮した鳥栖の選手は勇気を持って猛然と川崎のパス回しに襲いかかり、優位に試合を進めます。川崎は大島が怖がってね。下がり目のプレッシャーの少ないエリアでボールを受けたがり、それでいて前にパスを出せない感じ。大島は無理できるタイプの人間ではないんだなぁと思った。それでも徐々に改善していったんだけど、前半に田坂が準備しているのを見て、私の席からは審判が準備している表示が見えなくてね。大島かネットか、という感じだったけど、ネット替えるとどうなるんだ、しかし川崎の10番をこんな早く見切っていいのか…そこからなかなかプレーが切れずに交代できなかったけど、出たのは大島だった。うーん…しかしこれで右サイドが改善して少し落ち着けたのでは。 鳥栖は後半も落ちずにプレーを続ける。川崎はなかなか打開策が見いだせない上、数少ないチャンスに外す大久保嘉人…これは敗色濃厚…GKソンリョンがギリギリで防ぐ…というところでロスタイムについにゴールネットを揺らす大久保嘉人もオフサイド。こりゃ終わりだ…と思った人も多いだろうところであのラストプレー。えーと正直諦めかけてました私。しかしあの瞬間、コンマ何秒かで手のひら返し。「信じてて良かった…!」「おまえたちも信じてて良かったよな! ここでは何度も奇跡を起こしてきた。ここは奇跡が起きる場所なんだよ!!」てなもんですよ。 この勝利は大きい。苦しみながら掴んだ勝点3。実際、首位にも返り咲いた。

川崎1-1鹿島 (これぞ)

花冷えの4月初戦。桜が美しい。ここで恒例のオスモウを入れてきた川崎イベント陣。選手紹介も行司が「守備〜、○○〜、○○出身、川崎部屋〜」みたいな。寮住まいの選手は青玄(寮の名前)部屋〜みたいな呼び方だったり。うー。この日に備えてIt’s a small worldをピアノで弾けるように夜中ひそかに練習してましたが、結局まだうまく弾けるようにはなってません。左手が難しい。私は割と手も小さいので。ピアノって普段使ってない筋肉を使うから、疲労感も半端ないし、(略) 今の川崎が今の鹿島にどれだけ通用するか。それが見えた試合だったかと。川崎は怪我による出入りが多くて大島と車屋がベンチ外、大久保がベンチ、小林悠は代表の怪我から復帰してスタメンに、武岡もスタメン復帰。 谷口は左SBで、中央はエドゥと奈良が並んだ。谷口はポジションの模索が続いている感じ? まあ谷口や井川を入れるよりはエドゥと奈良のほうが守備は安定するだろうし、ここに谷口を使えるとエウシーニョを前に出せるから… この日はその谷口がミスキックによるプレゼントパスを逃さなかったカイオに先制点を献上。スローインからの戻りが強めに浮いて、無理やり前にクリアしようとした谷口のキックが当たりそこねたもの。不運ではあるけど、この場面ではしっかりプレッシャーをかけた鹿島が偉かったな。カイオは試合を通じて川崎DFにかなりの脅威を与え続けていましたが、ああいう場面でもうまいこと落下点に先着するところも憎たらしいね。しかもダイレクトに打ったシュートはコースも的確。ずいぶん鹿島ペースが続いてたし、このまま1点で済まして後半勝負かなと思い始めたところから徐々に押し返しつつあったところ、田坂の殺人パスを受けた小林悠がGKより先に触って同点に。最後エウシーニョが触ったみたいで、得点はエウシーニョということになっていた。 それにしても田坂のパス。あれヒヤリ・ハットだよね。代表怪我明けの小林悠はこのプレーの前に小笠原のタックルを受けた時にもちょっとドキドキするほど心配させてスタジアム中が妙な空気になるくらいなので、あの、後ろからGKとFWの間に落とす浮き球…GKとの交錯必至…結局得点にはなったけど、ああいうのはやめて欲しいと思った。 後半も立ち上がりから鹿島が攻勢を仕掛ける。川崎もネットや大久保、中野を出して応戦するも実らず、鹿島のチャンスにはDFがギリギリのシュートブロックを続け、GKソンリョンが数点防いでどうにか同点でフィニッシュ。これが今年の堅守川崎。後半も好機は少なかった。見た感じ3回くらい? だけどGKを脅かすには至らず…クロスは大久保に合わず、エウシーニョのシュートは枠外、大久保の切れ込んでのシュートも枠外、小林悠の足元深すぎてトラップできず、とか。 全体的には最近の川崎としては珍しく、やられ続けた試合だった。これが今の実力か。しかし鹿島戦って昔からこういうギリギリの感じだった気がする。箕輪のド〜ン! とか吉原の抱きつきタックルとかジュニーニョの3本指シュートとか。これぞ鹿島戦。それだけ鹿島ペースだったってことだろうけど、私としてはこういう試合も楽しめた。適度に激しく、強者に挑む感じのね。結果、勝点1を拾えたし。

川崎0-1福岡 (…あれ?)

なんか弱くなってない? 対策されたのかな。こないだのマリノス戦とくらべてもずいぶん悪くなってたような…崩そうとする以前のところで引っかかってしまう。いろんなとこで動きが遅くなってるのかな。それとも精度が悪いだけなのか。早くも今季のワーストゲーム候補か。リーグ戦でこんな試合しやがったら許さないぞう。 まあ、勝てる流れには最後までならなかったね。マリノス戦に引き続き、前線で割と良く動いてもパスが出てこない。だらだらボールを動かしているうちに引っかかって相手チャンスに。悪い流れがなかなか終わらない、というか何らかの脅威を与えていかないと、ゲームを引き寄せられないのよね。 こりゃやられるぞ、と思った流れが続いたところでウェリントンのさすがのシュートを新井が超人的反応でセーブ、そのCKから失点、という… このウェリントンはリーグ最強FWかもしれない。レベルが違ってた。今シーズンはかなり猛威を振るうんじゃないかな。川崎の超強化された素晴らしい守備陣ですら、しばしば子供扱いですよ。城後や中村北斗も健在で、井原も男前だし、けっこういい感じじゃん福岡。とにかくウェリントンがやばい。存在感がやばい。テクニックもある。サイズもある。パワーもある。シュートもある。パスもうまい。レナトを彷彿させるアンビリーバブルなトラップも。まじで万能、全知全能じゃないですか。福岡サポはウェリントンの名前を聞いてるだけで幸せな気分になるじゃないかな。これ活躍し過ぎると来年は中国とかの? 金満クラブに持ってかれるパターン? なんだかんだで結局甲府に落ち着いた超人類クリスティアーノとかもいるくらいだからわからんけど。 この日は(後半はだいぶ冷え込んだけど)桜も開花しつつあって、アメフトも来ていて子供たちはいろんな体験をさせてもらいました。タックルとかキックとか、いろいろ。かなり楽しめた。今度アメフトも見に行こうと思いました。

川崎0-0マリノス (これは珍しい)

スコアレスドローというのは珍しいですね。お互いにメンバーを落とした中で、それでもチームカラーは変わらずあって、そしてマリノス的には恐らく狙い通りの、川崎的には痛恨の、このスコアレスドローという結果をどう見るか。 定時前に会社を飛び出して駆けつけたこの日。きれいな満月でした。桜に、満月。風情があります。しかし後半はずいぶん寒くなりました。 長谷川やネットは初めて見たけど、割と使えそうな奴でホッとした。補強した選手のクオリティは全体的に高いぞこれ。しかし、ここでベンチにも入ってないのか大塚翔平… 試合の方は楽勝かと思いきや得点する人がいないというね。まあありがちな展開。森本貴幸も森島康仁や杉本健勇と大差ないなこれじゃ。…健勇はナビスコマリノス戦で点取ったよね三ツ沢で。森本は割と密集でボールを受けるシーンが多いけど(これは川崎MFのパスがそういうのを好むせいかもしれない)、そういうボールをあんまりうまく処理できないのよね。途中から田坂→中野投入で勝つ、と思いきややっぱり点取る人がいないので井川→憲剛まで出した。マリノスは栗原→ファビオで守りを固める。これは固かったですね。流れは良くなったり悪くなったりでしたけど、最後まで固かった。 逆に終盤はそこまで仕事のなかったGK新井がビッグセーブを連発して締めた。「川崎の典型的な負け試合」をGKが救った形。

川崎4-4湘南 (2016ホーム開幕戦)

やって来ましたサッカーシーズン。今季もホーム開幕戦です。 子供にボクシングのミット打ちをさせつつ、スタジアムへ。翌日にとどろきアリーナでボクシングの試合があったようで、そのチラシをくれたよ。野球場建て替え工事中の等々力は通路ができてて混乱もなく移動できるようになっていた。ここ最近、あの正面入口のところが工事で寸断されてたんですよ。で、これまで宮内からフロンターレ公園に行くのに苦労していたんだけど、この日は柵が縮まって通れるようになってたのね。あれは助かった。偉いぞこれを調整してくれた誰か。工事の範囲ではあるんで、また柵はできるんでしょうけど、試合の日は考慮するようにしてくれそうな気配。しかし野球場は野球専用で完全建て替えですか。うらやましい。サッカー専用スタジアムを諦めさせられた心の傷がうずきます。 市長挨拶。まあ市長はどうでもいいんですけど、阿部市長の時代は官僚みたいな奴だったけど官僚なりに「川崎フロンターレ後援会会長、川崎市長の阿部でございます」という第一声が決まりだったんですけど、福田市長になってからは「川崎市長の福田です。どうもー」みたいな第一声になっていてですね…これまでフロンターレは後援会の会長だから試合の挨拶に呼んでたのかと思ってましたが、市長を呼んでたんですね。当たり前なんだけど。まあ市長はどうでもいいんだ。世の中には挨拶で自分とこのチーム名を間違う奴だっているんだから、かなりマシだよ。彼はフロンターレの状況を理解してくれてるしね。 試合のほうはまあ、今季も川崎は川崎だなと。取って取られて取られて取って。前半は立ち上がりから湘南がプレスをかけてペースを握る。川崎は左サイドを中心に攻めて、中央で綺麗に決める形。プレスを受けてバタバタしていたように見えたけど、攻撃に移れば川崎らしい攻撃を見せていたとは思う。得点シーンは大久保と小林悠いずれも完璧な技術を見せつけたもの。小林悠はTBSから一方的に移籍だか引退だか? の報道を電撃的に出された直後ですからね(別人)。それが2戦連続得点で答えを出した。得点王ペースよね。 湘南は今季のユニも背番号が読みにくい。黄緑地に白の数字…これ毎年だよね? わざとやってんのかあいつら。ユニバーサルデザインとか無視か。ただ、写真で見たらうっすら黒縁が入ってんのね。若干改善してたのかこれでも。さらなる改善を願う。 後半は頭から選手交代して右サイドも使うようになったのだけど、サイドにこだわりすぎてクロスを放り込むような感じの攻撃になってしまう。前線に森本だけいても高さでは湘南DFのほうが強くてチャンスには乏しい感じに。それでもいくつかのチャンスはあったものの、正直な感想を言えば、攻め手がなくなったように見えた。これでは技術の高さで勝負できない…その中央の弱さを見た監督の選択は、新加入したばかりのDFエドゥアルドを前線に張らせて放り込み続行…まじですか。それでも最後はクロスの折り返しを受けた森本が頭で決めるんだから、この選択は当たりでした。監督もやるときゃやるんだな、ということを示した試合だった。負けてたらうーんこの采配…となっていたでしょう。エドゥアルド本人も、パワープレー要員で獲得されたとは思ってないでしょうし。 新加入選手は、GKソンリョンはサイズがあるしキックも上手い。バックパスを受けてプレスを受けたときでも安定感がある。これで失点さえ防げば完璧だな。徐々に実力を見せてくれると思う。フロンターレは川島がいた頃でも失点は多かったから、GKが充実感を得られるクラブとは言えないのが可哀想なところ。奈良は正直よく分からなかった。ゴール裏1FだとDFの実力はホント分からないのな。狩野は役に立っていた。FKやCKも良さそう。原田拓と同じくらい使える奴だ、と思えばいいのかな。ただショートコーナーからリターンパスを受けてオフサイドを取られたシーンはダメだな。エドゥアルドは…役に立ってたけど、今日のプレーで彼の実力を話す必要はないだろう。森本はゴールを決めた。持ってる。 守備陣を補強し守備練習に重きを置き守備を徹底的に整備したことにより優勝候補の筆頭に踊り出た川崎、とは何だったのか…川崎の守備が強化されたんじゃなくて、単に広島の攻撃がうんこだっただけじゃねーかこれ。

後援会が4人家族までしか認めてくれない問題について考える

今年もフロンターレの会員証と後援会チケットが送られてきた。ワクワクしてますか。 毎年残念に思うことがあるのが、ファミリー会員が代表者を含めて4人までしか登録できないところ。おかげで5人家族の当家では末子の会員証がないという…まあまだ未就学児なのでチケットが必要なわけではないんですが、いずれ改善して欲しいと思う部分。これって伝えないと理解されないだろうし、今度要望として送っておこうかな。5人まで認めてよと。いや10人くらい認めようよと。 これ大久保嘉人ん家(たしか彼も5人家族)とかどうしてんでしょうね。本人が会員じゃないのか、末子が会員じゃないのか、それともファミリーで4人と個人で1人をカバーしているのか…。 あと、後援会もシルバーだのゴールドだのができたみたいです。私は2004年からだから…しかし富士通を退職した時に社内後援会じゃなくて市民後援会に切り替わったのかな、継続できないので入り直してと言われて、一度退会した扱いになったので、3年目という扱いなのか…。個人→ファミリーという変更もあったし。結局、何もしなかったこともあって普通の水色だった。昔の会員証を持って行って見せれば色が変わったらしい…まあ色はどうでもいいや。ここ数年ユニも買ってないし、着てってない。最後に買ったのがジュニーニョの10番だからなー。ずいぶん昔に感じるよ。 今年の後援会チケットはセブンイレブンで都度発券するシステムみたい。発券状況をちゃんと把握できるようになるんでしょう。これまでは紙のチケットを配布して半券に番号も振ってませんから、誰が来て誰が来てないか分かんなかった。今年は番号がついてるから、把握できる。事前発券だし、チケットが売り切れても満席じゃないという残念な試合はなくなる方向に向かうはずだ。そんなことってありましたっけ? よく覚えてないけど、昨今の動員力を考えればあっても不思議はない。 シーズンチケットも2月中に発送する予定ということで、動きが早いですね。いつもギリギリになるという印象があったので…そうでもない年もあったかもしれませんが、シーチケ到着が開幕に間に合うかドキドキするのもまた乙なものだったのですよ(笑)。 今年の目玉は怪物・森本貴幸の新しいステージの幕開けか。発表されたチャントも実にいい歌。YouTubeで見とれて、思わずiTunesで買ってしまいました。ナオト・インティライミって歌手だったんですね…というレベルだったんですけどね私。ホント世間の動きに疎いもんで。

川崎3-0京都 (天皇杯)

会社を抜けだしたサラリーマンが等々力に集まる。私も当然のように早退しました。しないわけがない。季節はもう10月もなかば。割と寒かった。 ずいぶん久しぶりの京都戦。かつては散々にカモった相手だが、天皇杯ではどうか。京都はJ2で苦しんでいるような感じ。なかなか上がってこない。今季もJ2残留の確保で精一杯というポジション。山瀬はサブにも入っていない。あの大黒がスーパーサブ的ポジションにいるっていうね。 川崎はフルメンバーで来た。先日のガンバ戦からは杉本健勇が田坂に戻って、GKは西部に。 立ち上がりの出来は良くなかった。川崎は京都のカウンターに何度も慌てさせられながらもエウシーニョと小林悠のサイドを使って攻めていく。徐々に流れを持ってきた矢先に田坂が大久保に凄いパスを通して1-0。これで楽になりました。あれを簡単に決めたところはさすが大久保といったところ。田坂のパスも良かった。大久保のトラップも完璧。 楽になったものの、やはりちょっと精彩を欠いていたように思えたまま後半に。後半は割と安定してきたが、大黒が出てきてちょっと嫌な雰囲気に。しかし小宮山がいい感じで決めて2-0、最後はロスタイムに中野の突破からオウンゴールっぽい杉本健勇のゴール3-0。触ってたか? 今日はこのシーン以外の杉本は役に立ってなかったように見えたが、どうかな。 天皇杯は次は4回戦ベスト16でACL組が出てくる。日程や相手は未定らしい。等々力だったら行けるけど。