Skip to main content

ログ取得ツール

Category: スポーツ

川崎1-1甲府 (川崎72-63三遠)

桜がちょうど満開となったこの日。天気は悪くて花見日和とは言い難かったが、陸前高田ランドもあって誰もがご機嫌なこの日。ホームに甲府を迎えて久々のリーグ戦。怪我人が多いのは誰しも気になるが、とにかく期待は高まって試合はキックオフした。ドローンが飛んでましたね。

ゴール裏にいたので試合はあんまりよく見えなかったけど、そんなにうまく回ってる感じはしなかったなぁ。大島不在の影響かな。ネットと憲剛、森谷…まずまず行けそうなメンツではあったが。前線は森本を使った方が小林悠がやりやすいんではないかと思った。それでも相手GKが活躍するくらいのところまでは攻めることができていた。ハイネルも噛み合ってきている。ロスタイムの打ち合いはお互いの甘さが出たかな。まあすぐにACLの広州戦があるから、しっかりアジャストしてもらいたいところ。私はというと…ACLのチケット買い忘れた…アジャストできてないじゃん。ACLは席割りが変わるとかいう話。これは異常だったACLの席割りが普通になるってことと理解しているが、どうなるだろうか?

DAZN for Chromecast (仙台0-2川崎)

仙台戦は先日晴れて対応となったChromecastで見ましたが、クルクル現象や解像度激落ち君(左上のスコアが全く読み取れないレベル)は頻発しますね。当家のChromecastのネットワーク環境はそれほど良いとは言えないこともあって、あまり安定した視聴とは言えなかった。YouTubeとかは普通に見れているんですけど、YouTubeの動画は2時間もぶっ通しで見るわけじゃないので比較するのはフェアではなかろうと思う。今度比較のためにYouTubeで長そうなゲームや麻雀の動画でもぶっ通しで見てみようかな…

で、奇妙に思った部分。最初はChromecastに出すと電話の画面には動画は出なくなるんだけど、クルクル時に色々操作していたら電話の画面にも動画が出るようになった。そしてChromecastでクルクル現象が起きている間にも電話の画面は快調に出力され続け、数分の違い(電話画面の方が時間の進みが早い)が。うーむ。

DAZN、Chromecastに対応!!

ありがとう俺たちのDAZN…信じて待っててよかったぜ。

ちょっと今日は試せないんだけど、土日にでも試します。これでAmazon Fire TV Stickを買わずに済むぜ。4月に新しいのが出たら買ってChromecast捨てようと決意していたんだが、良い方向に予定が狂ったぜ。

いっそWiiUとかにも対応してくれればいいのに。

トヨタ2-0太陽誘電 (ソフトボール日本一決定戦)

2016シーズンの頂点を決める一戦、神宮球場に行ってみた。 ソフトボールを生で見るのは初めてです。ルールもよく分かってませんが、分かる範囲で子供に解説しつつ、見てきました。実際の目当てはビックカメラだったんですが前日に敗退してしまった。家族で行くという話にはしていたので、今日は午後からの決勝戦を見に。 このトーナメントは変則で、上位4チームでやるんですが、1回戦を1位(トヨタ)と2位(太陽誘電)が当たり、こちらは負けても敗者復活がある。3位(ビックカメラ)と4位(日立)が当たり、勝った方と敗者復活が対戦して、その勝者が1位と2位の勝者とやるという。太陽誘電は昨日トヨタに負けて敗者復活、昨日勝ち上がった日立と午前中に延長戦を戦い、ダブルヘッダーでトヨタとの再戦に挑んだ形。 試合のほうはエースの投げ合い。トヨタのアボットと太陽誘電の藤田。藤田はバッターとしても4割を超える打率で4番を任されていた(午前中の試合ではさすがに登板していなかったようですが昨日に続く連投)。アボットはちょっと打たれる感じがしなかったな。三振の山を築き、最終的に2安打1四球で完封していた。 ハイライトは最終回7回表の太陽誘電の攻撃。この日2安打目となるライトへのヒットがノーアウトで飛び出し、続く3番バッターがフォアボールを選びノーアウト1・2塁…とこの日唯一にして最大の絶好機。よりによって打席にはエースで4番の藤田(記録を見たら最多勝・最多投球回数・打点王・ホームラン王・打率2位の超人。仮にこいつが大谷翔平と結婚したら夢が広がりすぎて困る)。すげー。まさにここが勝負所。誰もが固唾をのんで見守るこの勝負…しかし三振に倒れてしまった…当てに行ってスイングが中途半端になってしまった感じ? そして続く打者がダブルプレーに倒れて試合終了。私も投げましたが色とりどりの紙テープが舞い、トヨタが日本一に輝いた。 なかなか面白かったですね。私的なMVPは始球式で見事な投球を見せた一般人(どこかの大学ソフトボール部のOGらしいとのこと)かな。あとなぜか両応援団長の名前が場内アナウンスされていた。何だったんだろうあれは…応援団長(要はコールリーダー。当然客席にいる)ってつまり一般人じゃんか。トヨタ側の客席にはチアリーダーも若干名いましたね。太陽誘電もトヨタもどっちも赤いので、客側も色では区別つかない対戦でした。ビックカメラも赤いです。 途中で小雨も降って帰り道は雨足も強くなって大変でしたが、行って良かったです。神宮外苑のイチョウ並木は日経の土曜版でも紹介されていましたが、行きがけに見とけば良かったよ。帰りに通ろうと思っていたら雨だったんで寄らずに最短距離で最寄駅に向かった。

迷い (2)

このエントリは40代のオッサンが書いています。 三十而立 四十而不惑 五十而知天命 とは言いますが迷ってばかりです。今回は言わずと知れたDAZN。Jリーグに放映権料2000億円をぶっこんできたあいつです。先日正式リリースのメール「DAZN がルールを変える!」を受け取りましたが、まだ登録せずに迷っています。Jリーグの放送が始まるのは来シーズンからなのでまだ時間はあるんですけど、先行でいろいろ試したい気持ちもあるんです。 しかしですね、Chromecast非対応。ピンポイントで。AmazonのFire TV Stickとかには対応してるんですよね。なぜにChromecast非対応…まじですか。Fire TV Stickなんて持ってる奴いるのかよ!? と思って見てみたが、安いし普通にChromecastより良さそうだねコレ…Chromecastから乗り換えようかどうしようか。 うちではNexus5X(持ち歩き)とMBP(作業環境)とでかいテレビ(据え置き用、Chromecast接続済み)という3つの画面を併用している感じなんすよね。そしてMBPやNexus5XからChromecastに動画を飛ばしてもそれほど快適な鑑賞はできないという印象があるんだよね。つまりまともに鑑賞しようと思えば、MBPのディスプレイでコソコソ見るか、20インチくらいのディスプレイをつないで見るか(割と普段からやっている)、でかいテレビにMBPをHDMIでつなぐか(←超絶めんどくさい)、といった感じになってしまう。まあChromecastは4K出せないし、HDMIケーブルでMBPをテレビにつなぐというのもアリかなと思ったところ。 ただ普段からつながってるChromecastで見たほうが利便性は高いんだよなぁ。DAZN始まる前はChromecastあるから見れるだろと思っていたんで。しかしFire TV Stickに乗り換えればこの迷いからは開放されるのか…さらにFire TV(Stickじゃないほう)なら4Kも出せるのね。戸惑い悩んで汗を流して、いつも何かに傷つきながら! DAZN自体はJリーグのみならずNFLとかベイスターズの試合も見れるので良さそう、とか思っている。放映権の関係か、NFLは全試合ではないみたいですが。まあ私の場合は全試合見る必要はない。Jリーグは全試合っぽいですけどね。どんな名画も、どんな言葉も頼りないほど!

川崎3-2名古屋 (夜に咲く花)

夜に柵はない。なんでこの時期にこんな時間にサッカーやってるんだよ(怒) 寒いじゃないか。死ぬかと思ったよ。この日は一人だったのでチケットをアップグレードしてメインで座って見ていました(初!)が、ほんと、この寒さで身体を動かさないでいたから、マフラーがなければ死んでた可能性。メインでももうちょっと良い席でも良かったんだけど、そのへんは徐々ににじり寄っていこうかと思う。 この日は代表合宿でアピールに疲れた(?)小林悠がなぜか不在(インフルだってさ)で、怪我の武岡の代わりは谷口。谷口の代わりにエドゥアルドが中央に。前半から圧倒して幸先の良いエウシーニョの先制点もゲットしたけどスコアがなかなか素直じゃない…というよくある展開に。攻撃は回ってたけど、やっぱ小林悠いないと全然怖さが足りないね。SBに入った谷口も守備は強化されるという効果はあっただろうけど、クロスが…。 後半に入ると狩野→森本。後半開始で森本投入、これがパターンなのかもしれない。逆転されてから現在の川崎では最強とされる攻撃の切り札、中野を投入し、スタジアム全体に期待が高まる。これで中野のサイドから中村憲剛が深いところからクロスを入れ、そのボールはぽよよんと楢崎を越した先で絶好のポジションを制していた大久保嘉人のところへ。これで佐藤寿人に並ぶ、咲いた得点記録…もとい最多得点記録。オヤジギャクばかりで…すみませんすみません。 そして憲剛の凄いのが決まって逆転。これは正直打つと思わなかったところで呆気にとられたけど、気持ちよかったですね。憲剛がこういう活躍すれば勝つんだよ、といった試合でした。

2015サッカーシーズン終了

川崎のシーズンはずっと前に終わってましたけど、Jリーグの日程が終了しました。ポストシーズンがあった今季。J2-J3の入れ替え戦をやるのはまあいいとして、J2のプレーオフ、J1のCSにけっこうな違和感があったのは事実。 J1のCSは決勝の広島とガンバのレギュラーシーズンの勝ち点差は11。J2のプレーオフ決勝の福岡とセレッソの勝ち点差は実に15もありました。これって普通に考えれば絶望的な差ですよね。ここまで差がついているのに、同一に近い条件で争うというのは…J2のほうはなぜかセレッソのホームで一発勝負。J1のほうは普通のH&A。まあ結果は勝点で上位にいたチームが勝ったので妥当と言えば妥当だが、劇的な展開でもあった。なんで大差で引き離したはずの相手にドキドキしなきゃならなかったのかな。 あと天皇杯も残ってますけど、川崎は敗退しちゃってるし、興味はわかないですね。天皇杯もグループリーグでやればいいのにな。 それよりも今日見たら等々力の工事がだいぶ進んでいました。プールと野球場はすでにサクの向こうでかなり壊されてて、入り口の謎の池(かつて噴水だったもの)にも工事の囲いができていました。プール脇のライトがなぜか点灯するようになっていた…電球交換or修理したのかな? 野球場は全体的に建て替えられてプールの跡地に作るという話だけど、計画を見ると旧野球場跡地の端っこのあたり(トイレがあるあたりかな?)にじゃぶじゃぶ池ができるみたいで、これは期待できる。 このへんでじゃぶじゃぶ池と言えば多摩川河川敷の第三京浜の近くか、中原平和公園くらいしかなかった。河川敷のじゃぶじゃぶ池はけっこう楽しめるスポットではある。等々力の謎の池は(子供たちはしばしば葉っぱを浮かべて遊んでいたけど)あまり楽しめるスポットではなかった。改修後もスケボー用のスペースは確保されるんだろうか?

バスケ迷走…

日本協会がFIBAから制裁を受けて国際試合に参加できない状況に陥りました。20人以上いる理事が総辞職やむなし、とかいう。ところでFIBAってどう読むの? FIFAはフィファだと思ってたらフィーファじゃないですか。てことはFIBAは今夜はフィーバー! アメリカンスポーツだしFIBAみたいな国際協会がそんなに力を持っているような気はしないんだけど、どうだろうか。 今回の状況に対して、bjリーグができたときの開幕戦(当時はまだ独身でした)を有明まで見に行った私は一言何かを言ってもいい気がする。応援しようとしていたチームはすでに消滅してしまっていますがね。 バスケは他の球技と比較して運営費があまりかからないスポーツです。室内競技なので観戦も快適、他の球技がオフシーズンの間にリーグ戦を行うことができ、連戦が可能なためサッカー等よりも試合数を稼げます。そして競技人口が多く潜在的な観客が多い。そのへんがメリットで、私もかなり有望なスポーツだと思ってました。 実際観戦しても、快適な室内、クオリティの高いスタグルメ、盛り上がる試合展開、見ごたえのあるチアのダンス、うるさい音響にMC、となかなか悪くないものでした。 なぜこんな体たらくに? FIBAの指摘通り、ガバナンスの問題。協会の実力が足りていない。権力/権威/カネ/人、何らかの力が足りないんです。高校の大会(インターハイか?)が国際大会の日程とかぶっているので高校生が国際大会に参加できなかったり、トップリーグが統一されていなかったりする…権力者が決めれば済む話ですよね。理事はたくさんいるらしいけど、何も決めてくれない…高校の大会の日程くらいずらそうよ…なんなのそれ? 何年もモメるような話のワケがない。バスケ界に人がいなかった。 実業団のアマチュアのほうが実力が上ってのもね。プロリーグからすると営業妨害みたいなもんで。プロ野球も黎明期は大学野球よりも人気/実力が下だった時代があったと聞きますが、まあそれって普通じゃない状態ですよね。しかも実業団のほうはクラブ運営なんて本業じゃないし観客動員もどうでもよいチームも混在しててビジネス環境が悪く、クラブと比べてリーグの財力が小さいので経営危機のクラブが出ても救済できない。bjのほうもリーグはそれほど強いわけではないんだろうけど、クラブはもっと弱いので、何らかの救済や支援はしますもんね。クラブも少ないリソースで集客に必死ですし。まあそれでも潰れるチームは潰れるのだが。東京…それは儚い夢だったのか? 前職の会社はバスケのチームも持ってまして、総務でチケットもらって見に行ったことも、ないわけじゃない。ホームコートの近くにある事業所には社員動員のメール一つですぐに満員になって余りある人数がいる。動員かけなきゃ、ガラガラです。それって観客集めるためにスタッフかアタマ使う状況ではないわけです。観客集めなんて生き死にもかかってない、努力も無駄で誰にも評価されない、やりがいのない仕事なんです。バスケは実業じゃなくて虚業なんです、実業団にとっては。 それでも試合が近くなると朝、選手がビラを配ってました。門の中で、社員にね。試合には社員しか呼ばない。外で一般の人を呼ぶ方向のインセンティブはない。チケットは社員ならタダかタダ同然で手に入るが、外で売ってるかどうかは怪しい。実業団のコートの中は憧れるような世界ではないんですよ。競技者として環境と金銭が保証されているというのはでかいけど、それは内向きの幸せだよね。競技の持っているポテンシャルと比較すると、バスケは人々を十分に幸せに導いていない。私が若かりし頃たしなんでいたフェンシングから見たら、スポーツ市場におけるバスケのポテンシャルなんて垂涎の的ですよ。それを活かす義務ってもんがあるんじゃないか。

Jリーグハーフシーズン制→決定

愚策の採用、来ましたね。来ると思ってました。ほとんどの人が分かっていながら進む失敗への道。何とかならんですかね。まあ数年の辛抱…か。

何ともならんですね。今から順位表を気にする習慣をやめておくか?

我々にできることと言えば? ただ備えることしかできないね。今はただ…備えよう。